人の「自然な表情」の溢れる社会にしたい

人は最初は「オギャー」という泣き声とともに産まれてきます。それから様々な理性、感情、言葉、行動などを覚えて、それぞれが違う人として成長していきます。私は、社会人の人材育成に関係する仕事をしていますが、人の成長にかかわっていますと、様々な人に出会い、その様々な人がまた違う形で成長をし続けていくのでとても面白いです。いいことも悪いこともひっくるめて、人の成長に関わることで自分も成長できるいい仕事をさせてもらっていると思っています。

私自身、そういう人の成長にかかわる仕事を自ら会社を立ち上げてドライブをかけていこうと思っています。こちらに新たにFacebookページを立ち上げ、どんなことをやっていくのかをたくさん書いてあります。投稿箇所が何か所かあるので少々見にくいかもしれませんが、TOPページの「いいね!」を押していただくとともに、お目通しをいただければ幸いです。HPが完成するまで(これから制作着手)、このページで新しい会社の情報を発信していこうと思います。

さて、話が逸れましたが、人は成長とともに、どうしても様々なことを思考し、その都度選択して行動をしていきます。誰かの目がある、誰かを意識している、そんな場面が普段から多いので、どうしても周りを意識して行動しようとします。人の評価が入ったり、人の反応が気になって、何か恐れを抱くような、失敗を怖がるような、そんな場であればなかなか人は落ち着いて自分の素の状況を出すのは難しいでしょうね。学校教育の段階でかつてはなかなか自然の表情を出すのをためらうようなことを強いられてきた。そんな経験も影響しているのではないでしょうか。

ただ、安全安心な場で、人の気持ちがどこか一か所に集まっている時は、必ずしもそうとも言いきれないと思います。むしろ、人が集中して何かに取り組んでいるので、一つのゾーンに入っているので、素のままの表情が出やすいといえるのではないでしょうか。心からの笑顔、何かを楽しむ表情、喜びを爆発させている表情、涙を流す瞬間、慈しみの心を開示する場面など、様々な生々しい様子が見られます。どちらかといえば、人の「白」の部分、「素」の部分とでもいうのでしょうか。それが表れている場にいれば、やはり人の気持ちは穏やかになるし、楽しくなりますよね。

こうした時間を多くとっていくことが、人のストレスを減らして穏やかな気持ちになり、健康につながっていくのでしょう。笑顔や喜び、楽しみ、涙顔など、人の自然なプラスの感情が表に出ている場に出かけていくことは必要なんだと改めて思いますね。

先日の「新春初夢初褒めセミナー」での一シーン。こちらのブログ記事もご参照ください。セミナーの後の懇親会で、誕生日月が1月の二人が拍手を浴びて祝福されている場面。私がご存知17日のため、もう一人の方とともに皆さんから拍手をいただいています。私、良い表情をしていますね。何かはにかむような笑顔ですよね(笑)。なかなかこういう表情は、会社員として仕事をしている時には見せていなかったかもしれません。みんなに承認されていると感じられているから、安心した表情になっているんだと思いますね。

こうした表情を逃さないで、しっかりとカメラに収めてくださった方がいたのは大きいです。この写真に限らず、自然な表情をたくさん収めてくださったカメラマンの方がこのセミナーにはいらしたのも大きい。カメラの腕前もさることながら、こうした表情をしっかりととらえる感受性がなければ、写真を撮るのは難しいのではないかと思います。カメラマンの鱒渕(ますぶち)さん(ぶっちー)には感謝しております!!

この皆さんの笑顔の写真、これは集合写真ですけど、あえて表情をつくっているような人はいないですよね。みんなの自然な表情が写真に残る。これを引き出すカメラマンぶっちーの腕、欠かせないものですね!

カメラをとろうがとらまいが、みなさんが裏表なく、自然な表情を出しあって生きていけるような社会にしていきたいですね。幸せを実感できる社会ってそういう社会なのかもしれませんね。

「ほら、笑って!」がいい!

例年のことですが、年末になると、音楽に対してのアンテナが立ち始めます。もともとこのブログでもあまり音楽のことは触れないのですが、私は、音楽を聴くのが実は好き、くらいなものです。

例えば、静岡でかつて会社員をしていたころは、自動車に乗って営業に回っていました。FMのラジオ番組はたくさん音楽をかけてくれるので、よく聴いてましたね。また、東京に来てから、辛い時に聴いていて心に残っている歌があったり、あるいは、出張の際には寂しくて音楽をよく聴いていたり(最近は出張も多いのでそうでもありませんが)しました。音のない生活は嫌いだというわけではありませんが、音楽があった方が気持ちも高ぶってくるというわけです。

そういえば、最近はライブに行ってないですね。昨年、新潟の湯沢町の移住促進の取り組みにかかわった時に、久々にライブイベントのことを思い出した、くらいの感覚です。湯沢といれば、フジロックですよね。場が一体化する力があるのは、まさしくアーティストと音楽なんですね。この二つがいい形で交わって奏でられるからこそ、そこに集う方々が元気になれるんですね、きっと。

帰宅して今日はゆっくりと音楽の番組を見る時間がありました。好きなカラオケの話が中心だったからかもしれないですが、音楽番組をたまに見ると、何か体中に眠っていたものが目を覚ますような感覚を覚え、元気になってくるんです。

そして、最近私がいいなって思うのは、Little Glee Monster(リトルグリーモンスター)です。ご存知、女性ボーカルグループです。あのハモリがすごくきれいですし、何よりあの歌のフレーズがいいですよね。「ほら笑って!」ってやつですね。「世界はあなたに笑いかけている」というタイトルです。みんなで笑顔になる場をつくろうぜと呼びかけているような弾む歌。笑顔があふれれば、みんなが元気になる。それを象徴しているようなあの歌詞と、あの弾むようなメロディーがたまらないですよね。これ、褒め言葉のことをPRするのになんかぴったりのようなさわやかな歌ですね。年末にまともに聴いて気に入ってしまった歌です。ちなみに、彼女たちは今日、ミュージックステーションという番組で、ゴールデンボンバーの「女々しくて」をカバーしていて、めちゃくちゃかっこよかったです!

この歌にぴったりのようなお天気だったのが、今日の日本橋。そんな日の夜のイルミネーションもたまらなくいいですね!

リトグリになんだか元気をもらったぞ!そう、元気だけでなく「ほら笑って!」なんて明るく言われたら笑うしかないんです!笑顔でいこう!

誕生日のなかでも特別な誕生日~新しい出会いへの感謝の気持ちがみらいに向かうきっかけに~

43回目の誕生日になった瞬間は、これまでの誕生日の中で初めてですが、風呂場で迎えました。前日の23時50分ごろに帰宅して、お風呂に入り始めてから0時になったんです。まあ、私が生まれた時刻は21時ですので、1月17日の中でも遅い方です。いずれにしても、何か特別な誕生日になる予感がしました。

誕生日は、24年前に阪神・淡路大震災があってからは特別な日になりました。あの震災の日は、予備校に通う日でした。当時、富士市の実家から横浜のS台予備校に通っていました。新幹線通学をしていたんです。予定通りの時刻に新幹線がこなくて遅れていました。

横浜から戻る時は、全てが新大阪止まりになっていてしかも全てこだま号。なにか異常な時期でしたね。その日に家で誕生日のお祝いをしたかどうか、はっきりいって覚えていません。浪人生だったこともあって、申し訳なさそうに生きていた時期でしたので、とても祝ってもらうような気持ちではなかったですね。

辛い年の誕生日がありましたが、今年は違います。「生きていてよかった、また誕生日が来た」ことへの感謝の気持ちを特に強く思ったんです。前日、脱水症状のような状況になり、大阪から戻る新幹線の中でひどい目まいを感じました。眠くないのに、必死に前を見ようとしても、星が目の前に広がって徐々に暗くなっていくような感覚。意識を失うのかも・・・なんて嫌な気持ちになりました。

しばらくしていつのまにか眠ってしまい、気づいたら小田原付近を通過。すっかり元気を取り戻しました。睡眠不足と脱水症状が重なり(思い当たることはありまして・・・)、とても危なかったんですよね・・・

帰宅してお風呂に入って、すっきりとして、少し軽食をとって元気を戻しました。一夜明けてもう元気になり、そして、新しい出会いもあって・・・特別な忘れられない誕生日になりました。

ただ、新しい出会いは新しい挑戦への始まりなんです。詳しくはこれからの私の努力次第なんですけど、きっと自分の想いや知恵は花開くんだと信じているんです。そんな気持ちなんです。最近は下記のカードを見て心を奮い立たせています。

「しあわせになれる四つのカモのことば」です。浅草神社でご祈祷をされているものだから、縁起がいいんですよ。このカモが実現するためには、そもそも元気であることが一番です。そう、誕生日に元気が出るものをいただくようにしていまして・・・

やはりこれです。ケーキ!!

ケーキを夫婦でシェアして食べる。これが元気になるための源です。

元気を取り戻してからは、みらいの夢を実現するための考え方を学びましたよ。

逆算手帳のセミナーです。昨年12月にビジョンに関係するものを受講してから、今回はそのビジョンをかなえるために、1年間の計画を立てて、さらにそこに紐づくような目標を設定する。目標から逆算してどんなマイルストーンがあるかを考えて、書き出してみる。その項目は細分化して、小さな行動でいいので積み重ねていくようなイメージですね。そして達成率を確認する。決して数字だけではなく、何かの行動を示すのがいいんです。結果を管理するのではなく、行動を管理する。これが人の成長実感を刺激するようなものなんだと感じました。講師のきむらあきらこさんの説明も、とてもわかりやすいし、何か行動する勇気を与えてくれる。まさに逆算手帳を使って目標をクリアし、夢をかなえてきているからこそ、説得力がありましたね。

参考までに、逆算手帳活用協会さんのHPはこちら。私が受講したきむらさんのセミナーの開催情報もございます!

こうしたものも使いながら、新しい自分のみらいを切り拓くきっかけにしていけるんじゃないかと感じる。今年の誕生日はいろいろと新しいものを見つけることの出来た日になりました。価値ある日であり、感謝する日。

これからの一年、健康を保つとともに、さらにみらいに希望を持っていきますよ!

健康が幸せの原点!

いやーみなさん、健康は大切です。心の健康とともに、体の健康が大切です。

体の健康を維持するためには何をすればいいのか。いろいろな取り組みが考えられます。運動、食事などなど。

一番大事なのは睡眠です。ある会社では、人生の三分の一は睡眠、と言ってますが、確かにそうです。十分な睡眠をとれていないと、どこかでしっぺ返しを食らいます。忙しくてやるべきことが多いとしても、最低限の睡眠が確保されなければ、いつか大きなダメージを受けかねないと思います。

日本のビジネスパーソンは働き過ぎです。24時間たたかえますか?のノリを未だにひきづっていたら、そんなのナンセンスです。働き方を見直すような社会が到来しているのだから、いつまでも過去の苛烈な戦い方をしているようでは先が思いやられます。

私は幸せを実感できる社会となるように、新たな事業を営んでいきますが、その際に、やはり健康は大切にしていきたいですね。知らず知らずのうちに抱える、キラーストレスではないけど、怖い疲労感を無視しないように、と思います。自分以外の周りの方々の幸せを願うのであれば、まず、自分が健康であることを体現すること。幸せの原点は健康ですね。健康経営についても、関連するものとして学んでいます。自らの健康をまず第一にしたうえで、健康なチームを作り上げること。組織の長には求められますね。

大阪での仕事を終えてまもなく帰京します。大阪の営業のビジネススクールのクラスでは、本当にタフな皆さんが揃っていました。そのタフさを維持するには、ひとりひとりが幸せであり、健康でないと、挑戦することは叶いません。

健康、明日の誕生日を前に実感しました。帰宅したら久々に、ぐっすり寝たいと思います!

みらいを創るための心・技・体


今日は海の見える位置からの水晶玉を載せてみました。きれいですね。先が見通せる明らかさ。これが透明性を感じさせます。いろんなものがこうしてクリアに見えてくればいいなって思うのは私だけでしょうか?

例えば、仕事を進めるにしても、どうしてもうまくいかないようなケースがあります。この原因として考えられるのは、うまくいくような流れが確立していないからというのが考えられます。おそらく、いろんな仕事には、その「型」というものが存在するはずなのです。しかし、仕事において「型」がないとなりますと、そもそも仕事の流れが存在しないことですから、誰かに依頼をする、後任者に指導するとしても、なかなかそれがうまくいかないわけです。そう、まさに「型」無しの状態なので、どう進めていいかわからないから身につきようがないのです。

そんな状態で仕事を進めようとしても、正直仕事の完成度は低いですよね。だから、あらゆる物事にある「型」をしっかりおさえて、完成度の高い仕事ができる状況をつくっていく必要があるのです。

私はもともと柔道をやっていたことがあり、心・技・体という言葉がしっくりきますし、好きな言葉です。一定の体(土台)があり、心(気持ち)が充実している。そして、ある一定水準の技(スキル)が身についている。その状態であれば、物事を進める「型」を構築できている、ということになるんでしょう。物事の「型」を身につけるためには、とにかく基本となる行動を実践することです。例えば、柔道であれば、受け身を徹底的にやって体にしみこませたり、技をかける練習を繰り返し繰り返しやっていきます。その基本が明確になっていなければ、何かを極めようとしても、身につきません。心と技と体を充実させて、基本となる型を身につけるようにする。では、基本となる型とは?皆様の組織では一体何でしょうか?

どんなものでもいいのです。ある様式の書類を作成して提出する、どの書類とどの書類を綴じる、その綴じる位置は左上でホチキス止め、その止めたものを赤い箱にいれる、などなど、仕事の手順を決めて進めていくようにします。こうやって一つのパターン、すなわち、型となりそうなものができますね。一つ一つの行動の洗い出しが、まさに物事の「型」の基本になる。基本は繰り返すことで体に心にしみこんでいきます。そして、一つの技として確立します。型の考え方は、心・技・体の充実につながっているんです。

私は、みらいを創り出すためには、この心・技・体の充実が必要であると思います。一つの様々な技を、日本古来の武道の中で極めていくためには、心と体の充実は必須のものです。古くから日本で伝承されている良き考え方は、みらいを創るのにも、十分に応用できるもの。みらいで何かを創り出すためには、心が健全であり、意思や意欲が高く、身体が健康であり、それなりの必要となるスキル(技)があればいいんです。

「型」を見つけ、そのための心・技・体を確立する。人材育成や人事関連の分野で、心・技・体の充実化を図るための施策を行い、一つのアウトプット(型)につなげて、組織の成長につなげていきますよ!

幸せを実感できるみらいのために~なぜ独立するのか、ようやく見えた・・・~

明日、明後日と大阪で仕事のため、今夜のうちに大阪入り。ビジネス街である御堂筋はほとんど人の姿がないですね。祝日の御堂筋はこんなもんなんでしょうね。

新幹線は連休の最終日ということで、まあまあの混み具合でした。皆さんこれから単身赴任先に行かれるのか?それとも旅からの帰還なのか?それぞれの人生が今日も交錯するのが新幹線ですね。

さて、今日は自宅で妻と今後のことで協議。富士みらいクリエイションの準備ミーティングを、ホワイトボードを使いながら実施。まだまだ会社設立準備でやらなければいけないことや、挑戦していかなければいけないことがあると整理できました。現実を直視して「これではあかん!」というようなこともたくさん出てきてます。これは、頭から否定をしているのではなく、まだまだ伸びしろや挑む価値のあることがたくさんあるということなのです。

もちろん、今まで自分が学んできたことや、社会で見知ったこと、様々に教えていただいたこと、ビジネスの現場で経験してきたこともあり、それらがたくさん散らばっているので、それらを整理すればいいんです。また、最近は心酔できるような師と思える方々との出会いがたくさんあるので、その中で自分が他の方々にお手伝いできそうなことを合わせて示していきたいという思いもあります。整理したものと自分の中にある思いをつなげていけば、新しい組織の形がもっとはっきりしてきますね。

こうしたことを踏まえて、私なりに変えていこうと思ったことがあり、それを新しい会社の理念に付け加えました。それがこちらです。

「人、組織、コミュニティの無限の可能性を拡げ、誰もが幸せを実感できるみらいに向けて、自信を持って挑戦し続けられる社会をつくる」

そう、社会をつくる目的は何か、そんなことを考えていたら出てきた言葉が「幸せ」です。挑戦できるということは、そのための土台がある。その土台がぐらついていては、自分の幸せが失われたままになってしまいます。挑戦して疲弊してしまわぬように、関わる人すべてが幸せになれるようにする。幸せの定義は様々にありますが、人、組織、コミュニティそれぞれが実感できる幸せを感じられるみらいに向けて進むことの出来るお手伝い。それを人材育成や教育・生活の観点から支援していくのが、富士みらいクリエイションなんです。私自身が何のためにUターンして独立するのか。もちろん、自分の持っているものを提供していくのは当然ですが、それは、自他共に関わる方々が「幸せ」であるためなんだと気づきました。

それぞれの方々が感じる「幸せ」とは何か。愛を交換しあうことなのか、家族で楽しく暮らせることなのか、経営や営業上の成果なのか、人材の成長なのか、一人で楽しく生活することか、好きなことにのめりこめる時間があることなのか。人々が感じる幸せのかたちは様にあります。その幸せのかたちを一緒になって追求し、私自身も地域で幸せな生活を送っていきたいんです。富士市に戻って幸せな生活を営むためには、多くの方々に人材育成や教育・生活支援を行っていくことが自分の使命であると思います。その積み重ねが、みらいのリーダーを富士山周辺から創り出すための場づくり、仕組みづくりにつながっていくんです。

こうした理念の最終的なテコ入れによって、富士みらいクリエイションが何を社会に対して提供していくか、鮮明になってきました。徐々に設立に向かって、その概要は明らかにしていきます。

夜に妻と激励をしあう時間。休日で現実を直視して手綱を改めて握りしめて進む準備をしました。ずっと家にこもっていても変わらないですね。食事で気分転換して、妻は自宅へ、そして私は仕事場のある大阪へ。

また明日から幸せを実感できるみらいに向かって進みます!

幸せをつかむためには幸せな人たちと一緒の場で!~新春の浅草で夢を語り合って褒めあって~

お正月、新春が似合う街。日本文化を肌で感じられる街。浅草です。久々に雷門を拝みました。人力車で浅草周辺を回る方々が雷門の前に多くいて、やっぱり日本文化を肌で感じられる街なんだなってつくづく思いました。

お正月の似合う浅草で今日は半日のセミナー。日本褒め言葉カード協会の「新春初夢セミナー」です。まさにみんなの輝かしい初夢をたくさん聴ける場に参加いたしました。

褒め言葉で埋め尽くされたテーブル。いつものように笑顔でスタートしたセミナーは、まずはこのテーブルに埋め尽くされた褒め言葉トランプを用いて、自分が言われたい褒め言葉と、他者からみて褒めるにふさわしい言葉をピックアップ。いつもながら、これだけ多くの褒め言葉があって、それを言葉にされると、照れ臭い面もあるんですけど、素直に幸せな気持ちになります。「脳は人称を理解できない」ので、褒め言葉のシャワーが注がれれば、それがみんな自分の脳にやってくる。素敵な褒め言葉のシャワーをいっぱい浴びて、新春から笑顔があふれる場があちこちにできました。

今回は初春の夢を参加者の方々の前で語って下さった方が10名。褒め言葉カード協会理事長の藤咲徳朗先生が主宰する塾、「藤咲塾」の塾生の皆さんを中心に、2019年の夢や、その先の夢などをたくさん語って下さいました。10年後の沖縄での活動、3年後に大規模な会場で出版記念講演をする、自分や周りの人たちの大切さを伝える、そして、大きくなったらパン屋さんになる・・・などなど、こちらが聴いていてワクワクするようなお話がたくさんありました。初春らしい、希望に満ち溢れた安心安全の場で、みんなの笑顔がさらに弾け、発表者に感謝を伝える「ありがとうカード」が、大雪原に降り注ぐ雪のようにたくさん舞い降りる。そんな素敵な時間をずっと過ごしました。

今回のセミナーで私が感じたことは大きく2つありました。一つは、幸せになりたければ幸せな人たちが集まる場に自分からすすんで行くこと。セレンディピティーという言葉があります。素敵な偶然、幸せな偶然ですね。そんな偶然は必然のものとしてやってくるのだと私は思います。偶然にも幸せになったのではなく、なるべくして幸せになったんです。幸せなオーラを、言葉を発している人たちがいるからこそ、新しい素敵な出会いや発見がある。うわべだけの言葉ではなく、心に幸せを実感できるような幸せな人たちが集まっているからこそ、説得力のある褒め言葉が注がれる。未来に向かっての幸せを手繰り寄せることができて、人の幸せをもみんなでプロデュースしているような感覚があります。

そして、もう一つは、「愛」です。親や子どもへの愛、夫婦の愛。一つの場に様々な愛の形がありました。その愛がその場にいる人たち全てに注がれます。愛にあふれた空間の中で、お互いに敬意を払って相手を褒める。相手の存在や行動を承認し、温かく見守るとともに、お互いに声をかけあって、親子愛、夫婦愛の確認をする。これが、新春のセミナーでは会場にあふれておりました。安心安全の場であるからこそ、一度生じた愛が消えない愛としてあり続けて、幸せを手繰り寄せるのです。

こちらは、参加者の野口さんご夫妻の愛の交換です。お二人とは立て続けにセミナーでお会いできました。お二人とご一緒できて、私はとてもラッキーだなって思います。藤咲さんとの出会いで大きく変わったご主人とそれを支える奥様。二人が褒め言葉トランプでお互いに褒め合っていたのは素晴らしいことです。お互いを信頼しあえているからこそ、出来ることなのではないでしょうか?

そして、こちらは親子の愛です。褒め言葉アドバンスインストラクターで研修の講師をされておられる河村さん。河村さんのお二人の娘さんたちが、お互いに「パン屋」をやりたいと話していて、楽しそうにホワイトボードにたくさんのパンを書いてくださったのが感動的でした。しかもお姉さんは、「褒め言葉カードの先生になりたい」という。大きな夢を大人たちに交じって堂々と楽しく語っている姿は、まさに天才!そして、そんなお二人の娘さんを育てていらっしゃる河村さんにも敬意を表したいです。親子がこれだけ幸せな場の中で、幸せになる言葉の交換をされていれば、きっと夢はかないます。もちろん河村さんの研修での売り上げを500万という夢も。間違いないでしょう。

お互いに「give&give」で幸せの交換をしまくる。新春の夢を語り、それを応援する仲間がいるとわかっているからこそ、お互いをたたえ合う時間が自然にできる。今日の新春セミナーは、過去2回受けた褒め言葉カードセミナーとはまた違う、幸せになりたい人が幸せになるべくしてなるための場であると感じました。セミナーだけでなく、その後の懇親会でもそれは同じで、その場で私は独立の夢と出版の夢を高らかに宣言させていただきました!

そして、そんな場を温かく母親のような眼差しで見つめ、幸せを運んできた人を場のホストとして思いきり褒める藤咲先生。先生とはお会いして3度目ですが、出会うべくして出会えた方であると思っています。人の幸せに丁寧に寄り添われ、単にそれを「よかったね」で終わりにするのではなく、みんなにシェアしておすそ分けをして、更にそこに幸せのトッピングを「褒め言葉」という形で出してくださる。こうしてまた幸せの度合いが高まる場を創り出す。セミナーの最後には、とても感動的な動画で、親子の愛情の大切さが言葉になって皆さんに注がれる。藤咲先生の関わり方に改めて感嘆した次第です。

藤咲先生のセミナーは、次は1月末に参加予定です。「楽習インストラクター」を目指します。先生の考え方を、富士みらいクリエイションで提供するサービスの中に反映させて、様々な人材育成プログラムに仕立て挙げていきたいと思っております。こちらの「日本褒め言葉カード協会のサイト」をご覧くださいね!

他にもこちらのブログ記事をご参照ください!

幸せになりたいのならば、幸せな人たちが集まる場に出かけましょう!そして自分の想いをいっぱい語りましょう!

みなさん、ありがとうございました!夢をかなえてさらにお互いに力を合わせ合って、幸せになりましょう!

「みらい人材育成部」が人材育成コンサルティング事業の柱~おせっかいに寄り添います!~

今日は底冷えしますね。大田区も昼頃に少しみぞれが舞っておりました。なかなか体が温まらないので、今夜の晩御飯はおでんだそうです。自宅で様々な仕入れをしたり、地元で人にあったりと、今日はいつもよりもスローな1日を送っております。たまにはそういう日もあっていいでしょう。

自宅では暖房器具がフル稼働。こうでもしなければなかなか体が温まらないですね。東京の寒さは、なぜか体に応えるのです。雪国出身ではないので雪の降る地方の寒さがわからないのですが、温暖な気候の地域で育った私にとっては、東京の寒さが応えますね。

さて、春からスタートする新しい事業は大きく2つなのですが、そのうちの1つが、主に法人向けに展開する人材育成コンサルティング事業です。企業向けの研修プログラムやそれに関連するセミナーの企画や実施、あるいは、組織全体の人材育成プログラムの設計と実施(「みらい人材育成部」サービス)、人事制度や教育研修制度の設計も手掛けていこうと思っております。教育の部分が大きい柱にはなりますが、それをうまく制度と連携させて、社外人材育成部門をまるで設置されるかのような、そんなコンサルティング事業を展開していきます。法人顧問もしくは会員制で、月額定額で人材育成関連のビジネスを請け負う。ただ、社会保険労務士ではないので、各種人事関連の手続きは、アウトソースします。「みらい人材育成部」というサービス名です。

改めてですが、私は、研修講師であり、人材育成のコンサルタントです。

一過性の集合研修を年に1度か2度、まるで年中行事のようにやるだけでは、正直あまり効果がありません。どうやったら効果が最大化されるのか?それを徹底的に寄り添うからこそ、「みらい人材育成部」のような関わり方になる。それが私の寄り添いのスタンスです。おせっかいなくらいに関わる。そうでもしなければ、人材育成に関わる様々な問題は、根本から解決できないと思います。

資金的に難しいのであれば、様々な条件を超える必要はありますが、助成金などを使っていくことでもいいでしょう。助成金を使えるかどうか、時期の問題や様々な条件の問題もあります。それよりも、どうやって人材育成を進めていくかを考え、自社の人材像はどういうものか。例えば新たな中期経営計画をリリースした後は、大きな計画は出ておりますが、具体的なやり方が設計されていないケースがあります。具体的な手法を考え、実践していく。そのあたりのサービス提供はもちろん可能です。どうやって日々の現場で人を育てていくか。様々な業務内容や組織体制、人員構成などで、そのあたりの解決策は様々でしょう。

例えば、若手育成を進めていくとなれば、人材育成の仕組みを形にしたマニュアルを作成していきます。そのためには、職場の業務プロセスを見直し、何が働き方改革の下で必要かを見直してみてもいいでしょう。あるいは、一人の社員がインストラクターになって、人を育てるような役割を担う方が出てきます。インストラクターにはそれにふさわしいマインドやスキルがあり、声を大きくして指示、指導すればいいというものではないです。どのように進めていくかは、各組織の人材育成上の課題や経営課題によって変わってきます。だからこそおせっかいになるわけですね。

営業の新規開拓ができない、上司と部下の面談制度が機能しない、組織の理念が部門内で浸透しない、様々な課題をどんどんぶつけていただきたいです。人材育成関連の営業、研修企画の経験15年、そして、研修講師登壇380回以上の実績を持つ私が、皆様をサポートします。特に営業系職種や、若手・中堅、管理職の方々であればお任せください。

ちょっとPRの色も出ましたが、困った時に気軽に相談できる「社外の人材育成部門」でありたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

5月以降のお仕事でしたらご相談承ります!

継続して学び続け、さらなるレベルアップをする!

以前よくやったゲームの中に、シミュレーションゲームがあります。キャラクターの能力を成長させて、最後の敵を倒すというもの。その中に、剣術の腕を磨き、どんどん成長していくようなものがありました。まずしっかりと準備をしたうえで、他流派の剣士と試合に臨む。その中でも、山の中で殺し合いをするような戦いではなく、己の腕を磨き、それを世間に知らしめるような場で試合に臨むのです。御前試合ってよく言いましたよね。殿様の前で、腕を披露して取り立ててもらうようにするとでもいうのでしょうか。

その御前試合、ではありませんが、今日は、あるところで研修の講師としてのスキルをチェックしていただきました。なかなか誰かに自分の講師としての姿を評価していただく場がなかったので、今日はとてもいい時間となりました。場のつくり方、講師としてのインストラクション、話の内容など、ある意味品定めをしてもらったようなものでした。

自分の中でパーフェクトな出来とはいきませんでしたが、課題が発見できたことがよかったです。しかも、とても明確な課題であって、克服の道筋がある程度見えるようなものです。克服をするためには一体何が必要なのでしょうか。

あとは、その克服の道筋の途上にあるものを拾い上げて体系化し、練習をすることですね。練習というのは、デリバリースキルとしての話す練習もそうですが、どのような話のネタを積み上げていくかを考え、相手にイメージを持たせることです。様々な事例やネタを自分の持っている研修プログラムとリンクさせて、話が組み立てられるようになれば、自信を持ってどんどん展開できる。そのことを、今日の「御前試合」で実感しました。柔道でいえば、試合形式で行われる技能の審査会のようなものですね。そして、自然に、勝手にしゃべれるようなネタにしいていければいいなって思います。プロとして極めるための一つの方法を見つけられたことが最も大きい収穫であると思います。

一つの山場を乗りきった後は、ファイナンシャルプランナーとして独立されている方とかなり久々の再会。今後のビジネス展開のヒントにすべく、FPとして活躍されている仲間と意見交換。独立してある程度経過してビジネスをしている彼であっても学び続けている。その姿にはかなり刺激をいただきました。 講師としてのチェックを人をみるプロフェッショナルの皆さんから受けて、さらに、仲間の話をきいて、これからもたくさん学び続けていく行動はしていこうと心に誓いました。

悩める組織のミドルマネージャー、リーダーの方の話を聴きました

今日はシンプルにいきます。

いろんな人たちが日々ビジネスの現場で奮闘をされております。部下や後輩を育成する立場にある組織のミドルマネージャー、すなわち課長の方々も同じ。特に課長の方々は、自身の仕事に加え、マネジメント業務もありますので、忙しさは半端ないものであり、そのために精神的に崩れてしまう人も未だに多い状況です。

それに加えて、期待度も高い方々であるがゆえに、要求水準も高い。そんな状況の中で日々のビジネスを推進していくとなりますと、はっきり言って心がもうもたない、と叫びたくなるのもわかる気がしますね。

一方で、部下、後輩のために熱い気持ちをぶつけて仕事をしている人たちもいます。更なる上位層の方々との時には闘いにも挑み、現場の要として理不尽な指示には簡単には折れない。こうした心のある課長の方々も非常に多いんです。

私がいう、みらいをつくるリーダーというのは、おそらく大きな組織でいえば、課長クラスの方々から下の階層に位置する方々だと思います。こうした方々のみらいを切り拓こうとするスピリット、これはとても熱いものがあるはずです。無駄にはしてほしくないですね。

今日は、ある組織のみらいをつくるリーダーとなる方とお話をしておりました。彼も人材育成について真面目に取り組む方で、悩みも深いものがありました。私なりに話を受け止め、時にはちょっと失礼かもしれない、と思いながら、一人材育成コンサルタントとしても意見を述べる。そうしたやりとりの中で、自分なりの答えが見つかって、現場で更にやろうと思ってくれればなぁという気持ちです。

今日はパワーのつくものを食べて少しは気持ちから元気になってもらうことはできたのかと、やや心に不安はあるものの、でも、最後はまた現場でやろうということであったので安堵はしています。また、悩まれたら話を聴いて、自分なりに考えて伝える。これで少しでも参考になってもらえたらと思います。

明日を担うミドルマネージャーのように、悩める方がいらしたら、お話をどうぞしてください!このブログの相談フォームから是非!