サードプレイスに想う~地域生活支援事業を新しい個人事業でやっていこう!~

今朝アップした記事、ご相談に関する件。引き続きうまくご活用ください。デトックスの手段として使ってください。こちらです。

さて、皆さんはサードプレイスという言葉をご存知でしょうか?第三の場ですよね。仕事場でも家庭でもなく、ゆっくりとくつろぎながら、同じような目的を持った方々が集まる場所です。そのサードプレイスの起点のような場所が、スターバックスカフェです。

最近好んで使っているのがこちらのスターバックス。今日もスターバックスで長々と仕事をしてしまいました。落ち着いた雰囲気で、適度な感じでの音楽が流れ、人の声も決して不快にならない程度のもの。これがやはりいいのです。

東急プラザ蒲田の中にあるタリーズコーヒーも、私にとっては原点に戻れるサードプレイス。こうした場所が本当に心地よくなるし、頭もすっきりとして考えられるし、あらゆる心の雑音を除去してくれるというわけです。

サードプレイス的な場所は、人生の中において最近は不可欠になってきているように思います。いろんな考えを持った方々が増えてきて、旧来の考え方を変えたい人が集まる場所としてゆるくつながれるようになっています。また、世代を超えて、共通の目的を叶えたい人たちがテーブルを囲みながら飲み物片手に語り合う。議論や対話など、コミュニケーションが発生する場面もあちこちで見られますよね。こうした景色の中に溶け込んでいますと、何か一つの大きな輪の中に自然に存在している気がして、それが変な力が入らなくて本当に心地よいのです。

明日は、そのサードプレイスを軸にして、様々なゲストの方々をお呼びして気づきを促進し合う実験室、サードプレイス・ラボさんにおじゃまをしてきます。明日のお話もとても興味深い。しかも神保町という、明日の仕事場からも非常に近い。ゆるくつながりながらも、一人一人のエッジがたっていて、とてもワクワクさせられる場なんです。

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かつて、今年の2月にこんなタイトルでお話をさせていただいたこともありました。その時に掲げた3つの事業をやるという話は、さらに進化させて最終的には2つに絞ったというのも懐かしいですね。地域人材育成事業と地域生活支援事業。この二つで行きます。当初は活性化事業と名乗ってましたが、生活する様々な境遇の方々の相談に乗らせていただき、それぞれの課題を一緒に解決していくという観点で、地域活性化事業改め地域生活支援事業として展開し、ファイナンシャルプランナーやキャリアコンサルタントとしての知見を中心に、地域の方々を支援していこうと思います。伴走型、徹底的な向き合い型でいきます!

いずれにしても、こうしたサードプレイス、やっぱり富士でもやりたいなぁ!プラスオンとは全然違うような、サードプレイスの在り方を見出して、地域の方々が集まれる場をつくりたい。そのヒントを明日得てきます!

 

ご相談承ります!~デトックスしましょ~

このブログ、わかりにくいかもしれませんが、【ご相談承ります!】的なページがありますよ。

なんか、話を聴いてやる!みたいなことはするつもりはまったくありません。少しの相談でいいので、話せる範囲で、皆さんの満足できるところまで、お話をしたいことをしてくださればOKです。

私は主に、営業の仕事をしている方々のご相談を承ることが、仕事柄多いんです。

〇どうすれば売り上げ伸ばせる?

〇自分の強みが曖昧でわからない!

〇これからの営業としてのキャリアを考えたら不安

〇営業部の上司や部下とうまくコミュケーションがとれない

などなど、営業やキャリア、コミュニケーションに関係するちょっとしたお悩みをよかったら話してみてください。

皆さんの課題解決のお手伝い、親身に寄り添って取り組んでいきます。

ご相談はこちらからどうぞ!

野菜を食べて体がすっきりするかのごとく、デトックスに是非活用してくださいね!

プレゼンテーション成功のカギは準備!~スキルは後からついてくる!~

今日はある会社にて、自分たちの取り組みをプレゼンテーションする会でファシリテーターを務めました。ファシリテーターというのは、場を促す役割。司会進行でもありますし、場で意見が出てきた時に、その意見をさらに膨らませるために傾聴や質問をすることもあります。また、関係ない話が出てきそうになったらその場でうまくかじ取りをする。とはいえ、あまり目立つのではなく、場に参加している人たちが、自分たちの考えていることを引き出せるようにする。こんな感じでしょうか。

今日の会では、これまでの営業活動についての取り組みの共有がなされました。何がうまくいって何がうまくいかなかったのか。問題や課題になっていることは何か。それを整理してパワーポイントで資料をつくってプレゼンテーションをしていただいたというわけです。

いくつかのグループの方々が自分たちなりに取り組んだことを資料を作成してプレゼンテーションをしてくださいました。こうした場面はそうあるものではなく、緊張もするだろうし、ましてや初めて取り組んだこともたくさんあって、頭をひねりながら臨んでくださったと思います。それでも、苦しみながらもなんとか乗り切ってくれた。感謝しかありません。

今日はこのプレゼンに着目してみます。

人前でプレゼンテーションをするというのは、はっきりいえば緊張するものです。今でも私も緊張することがあります。ただ、その要因は、十分な準備ができていなかったり、自信がないと感じたりする内容だからです。そうでなければ、研修講師を何度もやっている身からすれば、緊張することはないのです。

今日の方々はプレゼンに際しては緊張してましたね。人から評価を受ける、重役の方々が耳を傾けている。そうした心理面に影響を受けるようなことがあれば、やっぱり緊張してしどろもどろになるし、声は上ずるし、何を言いたいのか全然伝わってこない状況になりますしね。

プレゼンのスキルとして確かにいくつか伝えられる内容はあるのですが、何はともあれ大切なのは、自分の発表内容に自信を持てているか。自分の発表する内容が、十分に準備を重ねて問題ないものとして位置付けられたものであれば、プレゼンでもそう失敗することはない。とにかくいろんな準備をすることです。話す内容の裏付けをとる、練習をする、資料を丁寧に聴く人目線で作成する、堂々とした姿勢を保つ・・・こうした準備を入念にするからこそ、プレゼンも自分なりに満足したものになるし、聴いている人も満足したものになるんです。

準備を入念にやればプレゼンはこわくないのです。準備を徹底しましょう。スキルは後からついてくる!

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蒲田に臨時出店していた桔梗屋。山梨では有名な信玄餅をいただきました。緊張感から解かれた後は、是非こうした自分にとっての癒しフード?ソウルフードを召し上がってみてはいかがでしょうか?

 

ワークショップデザイナーの仲間たち~対話を経てまた次の1年へ向かおう!~

青学大のワークショップデザイナー育成プログラムが終わって1年。今日は同期会を開催いたしました。企画からファシリテーションまで、おおむね一人でやらせていただきましたけど、皆さんがとっても温かくて嬉しかったです。

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まずは18名の方々とのワークショップ。少し研修の要素も入れながらワークショップの要素も入れながら、の約2時間半。対話をしていただくことをベースに展開しました。「プログラムを終えて1年を振り返る」というネタでいくつか問いを用意して皆さんに考えてもらう。

ワークと共有を織り交ぜながら進行させてもらいました。途中、私の起業に対してのご質問もいただき、ちょっと恐縮しつつも嬉しく思いました。皆さんの温かくもまた、厳しい愛情が伝わってきて感謝の気持ちでいっぱいになりました。参加してくださった皆さんの対話を出来るだけしてもらおうという意図があったのですが、それ以上に、私への温かい言葉がとっても感激でした。

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ここに集まって下さった方以外にも、日本の各地に同期たちが点在し活躍してます。活躍している方々全てを巻き込むことはかなわなかったのですが、今日同じ場にいない方たちも、同じ期間を学び、ともに語り合った仲間たちです。こうした仲間のつながりが、リアルに会える時や会えない時であっても、存在していると感じられる。ワークショップデザイナーの同期の繋がりというのはそういうものではないかと思います。多様な人たちから吸収しあい、学び合い、そしてまたそれぞれの持ち場に戻って成長と発展をし続けて幸せを感じる。こんな流れが今日の時間を通してまた出来てくればいいな、そんなきっかけになればいいなと思いました。

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日曜日の夜の時間にもかかわらず、銀座まで足を運んでくださった方たち、会場やお菓子の準備や会計のサポートなどをしてくださった方たち、最後まで来たいとおっしゃってくださった方たち、地方在住などでどうしても参加できなかった同期の仲間たち。本当に皆さんに感謝してもしきれない。ありがとうございまっすう!の気持ちです。

また多くの仲間との出会いの時間がつくられることを、楽しみにしております!

同期のみんなと私たちを支えて下さる全ての方々に感謝!

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みんなと出会ったから踏み切れた決断と前進です!さらなる次の1年先が楽しみだ!

地域活性化事業の展開に向けて~空き家問題に取り組む準備~

今日は晴天のこちらの街へ。

東京の北東部の街。北千住。すごく久々にきました。多分1月か2月以来?相変わらず賑わいある街ですね。

北千住のこの駅前のシアターのあるビルで、今日は空き家問題についての知見を得てきました。不動産法規や空き家の問題解決、解体や街のデザインに活かす空き家の活用推進など、普段の今の仕事とはまるで関わりはない?というものです。

ただ、今回の空き家問題についての学びを深めて資格認定を得ようとしたのには理由があります。

来年移住起業後に、私は地域人材育成と地域活性化の二本柱にて事業を営んでいきます。そのうちの地域活性化というのは、地域の方々の生活サポートに関するもの。地域の方々のよろず相談になりますが、ファイナンシャルプランナー、キャリアコンサルタントとして、主に生活サポートにあたります。教育、不動産、相続、資産運用などが関係すると思います。こうした事業をやっていく中で、空き家になってしまった資産をどうしようかという問題もありますよね。相続問題と絡めて相談を承る場をつくりたいと考え、空き家活用の問題に着目をしました。

空き家活用コーディネーターは、まだまだこれから役割を担っていく可能性がある専門家ではないかと思います。むしろ、専門家同士をつなげるハブ的な役割を担う。そう考えると、不動産関連業界の方や行政の方、士業などの専門家の方をつなげるような役割を担うとすれば、私には適している。そんなことを考えた次第です。

また、一新塾にて移住コンシェルジュとして活動する仲間とのかかわりも、一つきっかけになりました。新潟県湯沢町のように、かつてのリゾート地には空き家となって価格がかなり下がっても売れない不動産物件がかなりあります。こうしたことにふれたのも、今回の空き家活用コーディネーターを志向したきっかけになりましたね。

この事業に向けての投資として、相続分野にも知識の洗い直しは必要かと思っています。前からの仲間が関わりを持っている相続対策プランナーというのも一つの選択肢かも、ですね。

地域活性化事業展開に向けても、着々と準備は怠らずに進めていこうと思います。今日の講座でもありましたが、何かと何かを組み合わせて意味を新たに付加すれば、価値をつくりだせる。イノベーション的な発想です。このイノベーション的な発想で、富士のみらいづくりに繋げたいですね!

寄り添って、伴走していくスタイルが信条~準備は入念にやってます~

無事に今週の仕事が終わりました。最近疲れが残るなぁという感じがしてますが、これはたぶん体の姿勢によるものかもしれません。ちょっと姿勢に意識をしないとなぁ~と反省。思い出した時に、以前ちょっとだけ教えていただいたポスチュアウォーキングの姿勢を思い出しながら、自分の疲れをとるきっかけをつかんでいきますね。

さて、私の仕事のスタイルの一つとして確立したのが、「寄り添い、伴走」です。出来るだけ寄り添ってやるということが、私の強みなんだと感じました。相手の仕事のこと、職場のことに出来るだけ耳を傾けて問題を一緒に解決していきましょうというスタイルを、今日の研修では貫きました。ある意味、研修講師ではなくてファシリテーター的な関わり方を目指したんです。今の仕事で、ここまでファシリテーター的な役割で関わったのはあまりなかったのですが、これはこれでとてもやりやすさを感じました。傾聴をしながら、時折自身の知見を述べつつ、受講者同士で話をしてもらうように仕向ける。成功事例の共有を目指していただくので、どんどん受講者の方々から話してもらうのを意識してみました。そうなると、相手に寄り添いの姿勢をどんどん打ち出していこうという意欲が高まります。その方がまたやりやすい。

いろんな職場での仕事を経験し、人材育成に携わる多くの組織を見てきたからこそ、自分なりのアドバイスがどんどんできるし、相手の話をしっかり傾聴しようという余裕も出てきます。

やっぱり相手に寄り添って、伴走するようなスタイルの研修。これは面白いですね。何が出てくるかわからないというドキドキもあるけど、そのために、どんな組織なのか、どんな事業を営んでいるか、どんな人たちが参加するなどのリサーチは欠かせないのです。そのリサーチがふんだんに生きてくるわけです。

思えば、私の準備のウエイトは、研修やワークショップの進行よりは、相手のことを理解することに多くの時間を割きます。相手のニーズ把握を行い、見えない部分は仮説を立てておく。その他、いろんな情報を理解したうえで、研修やワークショップに臨みます。それが出来る時間を確保することも意識しています。

以前、大阪でビジネススクールの講義を担当し始めたころは、20以上の会社の方々が公開型で参加するので、朝始発の新幹線の中で、眠い目をこすりながら、各社の事業内容や主力製品やサービスは必ずチェックしてました。こうした準備をして、相手の方に「○○さんはこんなやり方で仕事を進めているんですよね?」などと話しかけるだけで、一挙に距離が縮まるんですよね。

ちょっと話が展開しましたけど、特に今日のような、仕事や職場に関わるテーマでの仕事では、本当に寄り添い、伴走の姿勢が強く求められます。その姿勢の具体的な現れが徹底的な事前の準備につながるわけですね。

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終わった後の餃子はとってもおいしかったです!

徹底的な寄り添い、伴走の姿勢でこれからも相手の方のために関わっていきます!

組織の問題についてどう思う?

今日は問題について。

問題を考えるといざ出てこないもので、問題について考えるように問われるとバイアスがかかってしまう。これはほんとにこわいなっておもいますね。きっと、組織や集団の中にいるとバイアスがかかってしまって話が出来なくなるんでしょうね。今日の研修の中で見られた一シーンです。問題について考えると言われると、なんだか遠慮気味になるんでしょうね。

問題のない人や組織はないから。だからどんどん出してしかるべし。ただ、どこかでバイアスがかかるのは、組織の特徴を反映しているのかもしれませんね。

また、全く問題がないと感じているのは危険ですよね。問題を考えるのを放棄するとでも言うのか。それではいけないでしょうね。

いやいや、ほんとに日々いろいろありますね。考えさせられることが。こうして考えさせられることを一つ一つ乗り越えていくからこそ、人は成長していくんだと思います。私の中の問題解決はこうして進んでいくのでしょう。

明日はある研修の講師を引き続き担当します。こうした組織の問題や組織の特徴などと深く向き合いながら、研修講師として共に解決していく担い手でありたいと思います。かなり型破りな挑戦の仕事ですが、次への一歩。頭をひねってがんばるぞ!

さー、京浜東北線に乗り換えてかえります。

回復して進歩して~凡事徹底を忘れてはならない~

今日、大阪から戻ってきました。

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御堂筋の華やかなイルミネーションや、その周りの飾りを見ますと心が洗われますね。先日も大阪に行った際に見ましたが、やはり何度見てもいいですね。こうした心の癒しを感じながら、また次の日に向かっての活力を得られるようにしていくといいものです。完璧な人間はいませんので、どうしても、疲れが出て少し心も低下することもあります。ただ、そこで回復できる力があるかどうかが問われます。レジリエンスに近いのかもしれませんが、何かあってもこうして戻ってこれるだけの力を持つのは必要でしょうね。

今日は研修講師の仕事をして戻ってきました。いつもいつもこの仕事の奥深さを感じます。3年以上講師をしてきますと、講師への考え方も変わってきますね、いい意味で。「何かを教える」という目線でやっていて、しっぺ返しをくらってきたのですが、ただ、これには理由があったんです。他者の評価を必要以上に気にしすぎるところがありました。アンケートの内容にものすごく神経質になって、一つでもネガティブコメントがあると自分を責める。

でも、これでは進歩がないんです。もちろん、振り返って自分の糧にすることは必要だけど。落ち込むことをするんであれば、それはさらに自分の自信をなくすだけです。自信を得て、もっといいやり方はないかと探究していくことが必要です。研修の中でもよく話すのですが、守破離の考え方の要領で、基本をしっかりとおさえて実践し、あとは良いものをどんどん取り入れてレベルアップを図るというわけです。基本に立ち返ることは必要ですが、口癖や立ち振る舞いについては、自分なりに気をつけるようにしてますし、話の聴き方・伝え方にも気を配れるようになっていると自覚はしています。「聴く・伝える」は、いずれも簡単なものではありませんし、今日もまだまだと感じる部分はあったけど、でも、どんどんレベルをあげる工夫はしています。傾聴を実践することを、研修講師であっても継続するんです。それが、自分のコミュニケーションスキルをどんどん高めるきっかけになるので。

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先週金曜日とは違う位置でみた御堂筋です。視点を変えると違う景色が見える。まさしく自分を立ち返る位置も、見る場所を変えてみると、何か新しい発見があるというものですね。こうした日々のレベルアップは、好きなことを出来ているからどんどんやっていけるのだと思います。初心を忘れることなく日々の積み重ね、ただ、疲れたらしっかりと休んで回復力を上げていくようにする。凡事徹底ではありませんが、地道に積み重ねていこうと思います。みらいに向かって挑戦し続ける人であるために!

自律は好きな言葉~自律した人、組織が増えていけるように関わる!~

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ちょうど3時に銀座に到着して、仕事の準備。そこで目にした銀座和光の時計。久々に仕事で銀座を訪れたのですが、海外の方々も含めて賑わいがありましたね。やっぱり銀座は賑わいが似合う街です。

さて、私が目指すものとして、「自律した組織、人の育成」というものがあります。これは、以前勤務していた教育研修会社のプログラムの中でよく言われていたもので、「自律型人材」という言葉がいいなって思ってやってきました。自ら立ち上がるのではなく、自らを律して行動をできる。自分の目指す方向を見据えて行動できる。こうした人たちが増えてくれば、組織としても、業界や社会をけん引するだけの力が備わって何かしらの成果につながっていくのではないかと思います。自律の波が引き起こす成果です。

ただ、残念ながら一方で、依存の色合いが強い人たちもいらっしゃるのも事実。大半の方々は、いろんなことでわからなかったり、壁にぶち当たったりして、前に進めないでいる、迷っているという方々であると思っています。ただ、それ以外にも本当に何かを求めているだけの人たちが、人材育成担当をされている方々であってもいらっしゃるのも事実です。依存の色合いが強くなってしまうと、他の社員の方々も依存的になりがち・・・こうした依存の循環が組織に根づいてしまうのではないかと危惧しています。まあ、なかなか私が信用されていない場面も正直あって、そこで依存的な姿勢で試されているのかなって思うこともあり、それはそれで真摯に受け止めなければいけないのですが・・・

いろんなことがあるにしても、言える事としては、誰かが自律してやっていこうという気持ちを、特に人材育成に関わる方々がそういう気持ちを持って行動に移していかなければ、組織は変わっていかない。「こんな人たちを育てたい、こんな人たちになってほしい、組織を変えていきたい」、そんな熱い思いを持っている方々に何かアイデアを一緒に出していけるようにしたいです。自律して取り組める方々が増えてくれば、組織自体も自律の循環が起こってくるのではないでしょうか。最初は一部の方々が自律を意識せずとも、みんなが一緒になって自律の渦の中に飛び込んでいくようになっていけば、組織は変わっていく。そう思います。

どうしても一歩踏み出せないところがあるのならば、一緒に踏み出していきましょうよ。失敗を恐れずに動いた結果は、きっとついてくる。そう信じていきましょう。

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たくさん歩いて体力も知力も気力も消費。その消費をこちらの食事で補いました。ひき肉の親子丼。これおいしいなぁ!こんなささやかな幸せを感じながら生きている。いいことです。

ということで、今日は大阪・中津からブログをアップさせていただきました!

 

未来に向けての仕入れ~経済や投資をゲームで学ぶ~

こんな大きなビルの近くによく仕事でいきます。

いずれはこういう高いビルに仕事にいく回数も減ってくる気がしています。地方にもビジネス街には最近はこういうビルも増えてきてますけどね。まあ、なかなかそういう建物はなくなりつつありますけどね。

そんな都会の一角で働くのもあと半年を切り、いよいよ自分の進む方向にも明かりを灯す時間が迫ってきました。うかうかしてられないです。独立してから暇で何にもないでは困りますから、いろんなところに自分を露出する手段は探し始めています。まずはとにかく手数を出す。手数を出していけば必ずご縁はあるはずです。仲良くなるお友達を探しにいくような感覚で進んでいきますよ。

今日は投資や経済を学ぶためのゲームを楽しむ会に参加してきました。good managerさんというベンチャー企業さんの主催です。資産運用のアドバイスをされてらっしゃる会社さんですね。私は最近はファイナンシャルプランニングの分野からは少し離れてましたが、金融教育は早期からやるべしと考えている一人です。地域での人材育成のテーマで、お金や経済などの正しい知識を持っていただくためのサポートもやりたい領域です。地域の若手人材育成には使えそうなものかなと。

経済や投資に限らず、ゲームを使って何かを学ぶやり方にはかなり肯定的ですから、活用できそうなものはとにかく採り入れていきたいと思います!

いつまでも、今までの事ばかりに時間は割いていられないので、未来を見据えた時間を増やしてまいります!