無限の可能性、LEGOにあり

今日は一つ嬉しいことがあって、また何か開けてきた感じがしたのですが、その話は改めて、ということにします。

さて、昨日は、LEGOを使ったワークショップに参加してきました。自分の3年後の未来や、それに向かって障害になっているものを最終的には発表したのですが、そこに至るまで、LEGOを使って表現をし、そして言葉で話をするというプロセスを繰り返す。このプロセスを楽しませてもらいました。

例えば、色で気持ちを表現する。今の気持ちを表すときに使うのですが、同じ色を選択していても、人によってその意味付けが違う。これは面白いです。あるいは形状で何かを語る。LEGOの一つのピースから、複数を組み合わせた造形物まで、いろんな形のものを自由自在に表現できる。これがとっても面白いなって思いますね。仕事に関しての話題、自分の気持ちの話など、いろんな話材をLEGOで表現できるから楽しいですね。

目のイラストの描かれているものや、葉っぱのようなもの、細い棒、人の形をしたものなど、いろんなものがあるので、これらを組み合わせていくと表現するものの幅が広がっていきます。

また、自分のものだけでなく、他者がつくったLEGOを用いてそれで言葉を選ぶながら話をするのも面白い。自分がつくったものではないのに話せてしまうのも、これもまた面白さが増しますよね。ある意味、子どもがブロックで遊んで童心に帰れるようにするための遊び心。これがワークショップの中に随所に入っているのが、とても楽しく過ごせましたね。

私が示した3年後の未来像が、まさに上の画像です。「富士みらいクリエイション」の3年後。一つのコミュニティで人を育てるのに貢献することができている。みらいをつくりにいくために進んでいくマシンのようなものをつくり、それが右に進もうとしている。ただ、いろんな誘惑、ぶれ、期待、不安などのかけらが浮遊しているんです。それらを乗り越えて進んでいくんだけど、その先には一体敵か味方かわからない人たちが待っている場がある。ただ、臆することなく、コミュニティの仲間たちと進んでいこうという気持ちをLEGOには込めているんですよね。

LEGOで表現したうえで、これから何をしていくか。明日からの一歩を付箋で示して終わりました。少しでも自分の展開するサービスについて考える時間をとることを上げました。頭で10分でもいいから考えることを続けていく。これが新しいアイデアを呼んでくれそうです。

LEGOブロックの可能性に驚きを感じましたね。また、言葉だけでぎこちなく表現するだけではない、その言葉の表現をうまく意味づけして補える。そのコミュニケーションのとり方について深く考えさせられるような気持ちにもなりました。

しかし、このLEGOはいろんなことを表現できる分、ファシリテートするの、けっこう難しそうです。ファシリテーターのあやごんさんの進め方、関わり方もとても学びになりました。

いろんなことを考えさせられるLEGOのワークショップ。LEGOには無限の可能性がある。その無限の可能性を感じられた時間を過ごせました。

アクティブな休日でした

今日は、いろいろと取り組んだことや、新しいお話を進めたなど、様々な変化があり、アクティブな日曜になりました。

新しい出会い、チャンスのゲット、そしてワークショップ参加など、私にとっては前に進むのにふさわしい変化がたくさんあったと思っております。特にLEGO serious play®のファシリテーターさんのワークショップを受けた点については、私にとってもたくさんの気づきがありました。これは改めて明日書きたいと思います。

独立宣言して以降、いろんなチャンスをつかみに行って、そのチャンスがいい形になって跳ね返ってくるように思います。今は大きな効果がなくても、きっと効果が自分に跳ね返ってくるはず。そう信じて一つ一つの階段を上がっていくだけです。まさしく、「いまここ」の気持ちですね。

これは新宿の様子。今日の新宿はなんだかいつもの日曜よりも人が多かった印象でしたね。クリスマス前のお買い物?イベントが多い?なんでしょうね。雨上がりで日も差していましたね。

明日もまた仕事で新宿には行くことになっています。みらいに向けて踏み出して歩き続けている私には、いろんなことがチャンスになっているのかな・・・そんなチャンスを無駄にすることのないように、明日も一日やりきるだけですね。

資格は装備~自身を効果的に活かすためのもの~

今日は、「7つの習慣」ボードゲーム「7つの秘宝」のゲーム会を開催しました。少人数で楽しくやらせていただきましたが、まだまだ進め方などに改善の余地があると感じた時間となりました。ゲームを何度もやらないといろんなツボが見えてこない。これは本当に奥深いですね。

ところで、このゲームを進める中で手に入れるものがあります。「装備カード」や「強力装備カード」と呼ばれるもので、攻撃力をさらにアップさせるだけのものです。この装備があれば、通常の攻撃力よりも高くなるため、ゲーム自体を進めやすくなります。

人が持つもともとの人格や知識、経験、スキルなどに加えてプラスアルファされるものは、どんどん身につけていかしていきたいもの。ゲームでは装備は1個しか持てないのですが、人が生きていく過程では、身につけられるものは持てるだけもてるというものではないでしょうか。それを表しているものとして、私はふと思い出したものがありました。「資格」などの類です。

私は、資格として持っているものと言いますと、国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、ファイナンシャルプランナー(AFP)、准認定ファンドレイザー、空き家活用コーディネーターあたりですね。免許ですと、運転免許、柔道初段(免許かどうかは微妙)。他、認定資格的なものとしては、Talk Tree Workshopファシリテーター、7つの秘宝公認エデュケーター、ポジティブ感情カウンセラー。ワークショップデザイナーはプログラムを修了したという証ですね。一新塾もそうです。

私はこれらの資格を取った、あるいは特定のプログラムを修了したから独立するのではありません。資格はあくまでも装備。もともとの自身が持っている知識や経験などを活かすためのものです。ですので、私は、「人材育成コンサルタント」を前面に出しています。人材育成関連の業界に15年通算在籍してきました。また、研修の講師としては約3年半稼働しています。職場内外のコミュニケーション、営業スキル向上、営業マネジメント、リーダーシップ、キャリアデザイン、研修講師養成、研修内製化などのテーマを前面に出し、事業を展開していきます。

また、地方にUターンして、地方のみらいを創り出すための場をつくる、みらいの生活を守るという観点での仕事もしていきます。これらも資格者としての仕事というよりは、資格を取得する過程で身につけた知識やスキルを活かすというものです。そうやって地方に貢献していきたいのです。

資格はあくまでも装備もしくは強力装備のカードではないかと。その装備を身につけて、自分の根本となるものを推進しやすくするためのものです。人材育成コンサルティングや地域生活支援を前面に出していく中で、効果的に活かしていければというもの、それが資格です。資格で食えるか食えないか、そんな議論はするつもりはありません。いかに自分がやろうとしていくことについて味付けできるものがあるかどうか。それが資格の価値なのかなって思います。だから、あればいいけど、なくても問題ない。そんな位置づけかもしれませんね。

とはいえ、様々な学びを継続し、経験をしながら人格を磨く。その繰り返しで、地方で人材育成や地域活性をやっていき、みらいをつくりだしていきます。富士でみらいをつくりだすために!

担々麺や牛肉の鉄鍋焼きなど、中華を堪能して今日のゲーム会後に夫婦で慰労しました。みらいをつくりだすためにもスタミナつけないと、ですね。

リーダーシップについての認識~小杉俊哉さんのお話をきいて~

私は今の会社で、リーダーシップをテーマにしたゲームプログラムの講師をやらせてもらってます。年に何度かリーダーシップについてお話をさせていただくこともあります。このテーマはとても奥が深く、様々な方々が研究の対象にしていて、わかりにくいテーマでもあります。

ただ、今日お話を伺った小杉俊哉さんは、リーダーシップ3.0や4.0の考え方をお話し下さり、これが腑に落ちるものでした。

リーダーシップの形は様々ですし、所属する場や組織によって、自らが発揮するリーダーシップのスタイルが違うかもしれないと感じました。

私の根本は、「リーダーシップ3.0」に該当するような他者を支援することに重きをおいたもので、それをどの場でも貫いていると自覚していました。時には他律的な動きをしながら、リーダーシップとは無縁のアクションをして自分をコントロールしていたようにも感じました。

しかし、他律的になっているのは、自然とそうなっている場合もありますが、実は自ら戦略的にそういう姿勢でいることもあったように思います。特に強烈な力でマネジメントをしようとしてくる上司には、戦いを挑んでも結局は心が折れるだけ。だから他律的な姿勢を戦略的にとりながら、時が来るのを待つ、という方針だったのかなと思います。

見方を変えれば、意思を持って行動しているとしたら、それは実は自律的な動き。自ら考えてとっているスタイルである。これは、「リーダーシップ4.0」という、自律的によって自己実現をはかろうとするものかもしれません。全ての個人が自律や自己実現のために発揮する「リーダーシップ4.0」。変化を起こして未来をつくりだそうとする全ての人たちがリーダーとなりうるのです。肩書に囚われない、誰もがリーダーとなりうる組織、コミュニティ。これがもっともっと広がっていくといいですね。

SDGsに代表されるような、持続可能な未来に向かって動き出している今、これまでとは違う、古から学びつつも、これまでとは違うリーダーシップのあり方を追求し続けていくことが求められている。そういう意味では、私が地域でみらいをつくりだす活動も、まさに「リーダーシップ2.0」の変革型というよりは、そういうマインドを持ちつつも、自己実現の成果によって地域のみらいを切り拓く「リーダーシップ4.0」の表れであると感じました。

役割の中で縛り付けるマネジメントよりは、一人一人が何をするかを自律的に考えて動くリーダーシップがより問われてくる。そんなみらいを感じた次第です。

 

地域を変革する強烈なカリスマ性を持つ、というリーダー像は私の中にはなかったので、今日の「リーダーシップ3.0(支援型)そして4.0(自律・自己実現)」という考え方、とても腹落ちしました!!恵比寿での、学びの後の忘年会的懇親会もとっても刺激的でした!

積読の山にならぬように

ブログ記事としては、約300個目の投稿になります。3月下旬から始めたこのブログも、ずいぶんいろんなことを綴ってきました。今のところ一番多く読まれているのはこの記事です。富士に戻りたい事を綴った何気なく書いた記事が読まれていることがうれしいです。圧倒的な大差で最も読まれている記事ですので、よかったら読んであげてください。

さて、来年春に移住を控え、部屋の中の断捨離活動が続いています。特に今は妻がそれをやってくれているんです。ただ、私がやらないといけない箇所も多数ありまして、それがこちらです。

この本棚です。積読の書籍もけっこうあり、もう売ってもいいようなものもたくさんあります。読んだ本も読んでない本も、どこまでそれが必要かっていうのもあります。ただ、このままではいけないですね・・・

これだけの本の内容が頭に入っていれば、いろんなことが出来ちゃう気がしています。いつもいつも手元に置いておくわけにはいかないので、こうして本棚に並べておくような感じになっています。必ずしもそれではいけないので、メリハリをつけて整理をしておく必要があります。ビジネス書の中でも、仕事に関係するとはいえ、幅広いジャンルのものが点在しているので、整理しておかなければなりません。自分のスキルを高めるためのもの、知識を拡充する目的で手に入れたもの、翻訳本関係、好きな著者の物など、いろいろと分ける切り口はありそうですので、どの切り口でいくかを考えないと、ですね。

必要なところだけを読んで、それ以外、特にいらなくなったら処分することをしていかなければ、ますます本は積みあがります。読まないという選択肢はないし、かといって、流行やトレンドに追いついていくためには、本の存在は不可欠なんです。大切にしつつも、この量の本を保存しておくことは難しいですね。ちなみに、これは棚の一部ですから、棚に収まりきらないものも含めて結構あるんですよね。

書籍は、ある意味コンサルタント業にとっては生命線。まあ、そんな義務的な感じで読む以上に、読みたくて読む本があると言う方が、私にとっては事実です。年末年始にかけて読める本は飛ばし読みでいいから割り切って読んでみたいなって思います。本の密林に迷い込んで、何も得られなかったということのないようにしていきたいですね。

「断」~私にとって今年1年を示す漢字とは~

今日、今年の漢字が発表されたそうですね。公益財団法人日本漢字能力検定協会が発表する今年の漢字(今年の漢字は登録商標化されてますね、びっくりしました!)。「災」だそうですね。西日本豪雨や北海道地震など、大きな災害が多かったし、犠牲になった人も多かった。ある意味残念なことですが、こうした災害が出来る限りない世の中になるといいな、と思います。

さてさて、私にとっての今年の漢字。同じように考えてみました。私の場合には、「断」です。退路を断つ、決断をした、そんな気持ちが前に出た一年になりました。自分に一つの断を下して、新しい自分のみらいを、自分の故郷で切り拓こうという決意を示せた一年になりました。この「断」を一つのカタチにしていくため、来年はさらに動き回る一年となりそうな予感です。

こうした自分のエネルギーになるものを吸収しながら、自分の決断が間違っていない、自分の決断に自信を持っていこうと前に一歩出れたのかなって思います。その証として、今の勤務先に公言をして退路を断ち、一新塾を卒塾して自分のたこつぼを思い切り叩き割るくらいに決断を示せた。これはとても大きな一歩を示せたと思えます。

人のつながりにも変化が出始めました。今までのつながりも大切にしつつも、より濃いつながりが各所で出来て、そのつながりを持った人とともに、社会や世の中を良くするように動けたこと。これも自分の中で何か決断が出来た証ですね。志を同じくした仲間との活動。これもまさに「断」の一つです。

今年最後の出張を終えて、グリーンポイントを使って指定席料金でゆったりと帰京。こんな決断ができるようになったのも、自分を大切に、周りの人たちを大切にしようという心の表れかもしれません。自分に余裕を与えて決断するだけの元気を維持していくことは、今後、セルフマネジメントの力が求められる個人事業主には必須ですね。

みなさんの今年の漢字は?一年の振り返りで是非お考えくださいね!

熱意が加わってきた~変化~

今日はとても寒くなりましたね。今夜は大阪に移動をしてきましたが、東京も大阪も今日は寒い・・・ただ・・・

おかげで御堂筋の夜景もきれいです。写真をとりにやってくる方も多くいらっしゃいますね。雨上がりだけに余計にきれいさが映えています。こうした「美」を堪能できる機会を得られるのは本当に有難いですよね。

さて、今年、私の中で変化があったことといえば。人見知りの私が、けっこう会いたい人に会いにいったり、話したい人と話したり、やりたいことをやったりと、大きく前進することが出来たなって思っています。独立宣言をしたことが一つの契機にはなりましたが、今までは、どうしても人見知りと自信のなさが影響し、ついついやりたいことがあっても遠慮してやらなかったというシーンが多くありましたね。自信がない、何を話したらいいかわからない。こうしたことが自分の動きを狭めていました。恥ずかしいという気持ちもあったのかなって思いますね。

そんなことを気づかせてくださったのは、サードプレイス・ラボの主宰者、安斎さんのブログです。

このブログのこの記事が、ある意味気づいたきっかけです。私自身、「熱意」が伝えられるようになってきたのかもしれません。独立すること、富士に関してのこと、人材育成に関することなど、いろんなことへの想いが前に出るようになってくるようにきました。きっと様々な場に出て自分のことを語り、人の話を聴くようになってきた。それが時間とともに出来るようになってきたのかもしれませんね。確かに最近、何か流れが「楽しくなってきた」んですよね。先のことを考えたら不安はないわけではないけど、そんな不安はかすかなものです。みらいに向けた熱が自分の中に帯びてきているような感覚です。

「徳川」という天むすの地雷也さんのメニューです。これで力をつけて、自信をつけて、気合を入れて、明日は大阪で一日お仕事です!

富士みらいクリエイション~概ね事業概要が決まりました~

以前、このブログで少しだけご紹介した私の新しい事業主として活動する際の屋号ですが、

「富士みらいクリエイション」

として正式に決めました。個人事業としてのスタートすることも、今日ほぼ決めました。

今日は創業手帳という会社さんにお伺いしてきまして、ここで起業に関しての疑問をある程度払しょく。東京での起業相談はこれでほぼOKにすることとしました。創業アドバイザーさんの話を聴きながら、おおむね自分の方向性を決めてこれから、具体的なサービスの内容の落とし込みを進めていきます。

資金調達、各種手続き、認知活動など、やることはまだまだ多いですね。

まずはプログラムの作成と認知活動を優先させていこうと思っています。地域で自分の事業を進めていくためには、まず私が何者かを静岡東部の方々に知っていただく必要がありそうですね。事業としては、人材育成事業と地域生活支援事業の2つで展開していくとして、人材育成事業については、まさにプログラムやサービスの整備と開発を進めていきます。地域生活支援事業については、特に地域の人たちに向けてのサービスを展開することとなるため、どのようなサービス内容を構築していくか、これが大きなポイントになりそうです。専門家さんにアドバイスをもらいながら、そろそろ構築に向けて進めていかなければならないですね。生活や仕事のご相談を受けるということと、教育サービスの提供ということ。このあたりをどうするかですね。

ありきたりのことをやってもつまらない。ちょっと違う切り口でいろいろと進めていきたいなって思います。

今日の創業手帳さんの相談で一区切りとして、次のステップに向けて前に進めていきます。

W95会総会へ~大学卒業から20年~

日曜日のお昼、都の西北早稲田の杜に、同級生約140名が集結。大学卒業から20年の節目の総会と懇親会が開催となりました。

今日は公認会計士の試験があったみたいですが、早稲田のキャンパスはいつもながらオープン。多くの人たちを受け容れてきたこのキャンパスは、相変わらず健在です。思えば、この大隈講堂を見て、早稲田大学に入りたいと思った頃から、私の人生の流れがちょっとずつ変わっていったように思います。

今日は大隈ガーデンハウスにて会が催されました。独立を控えていろんな方とご挨拶が出来てとても有意義でしたね。理工学部で情報科学分野の研究をされている中で、プログラミング教育などに関して取り組まれている方。ワークショップデザインやファシリテーションなどで、何か貢献できる機会があるといいなって思います。こうした方々とつながって自分の力の一部を提供していく。こんな関係が出来るのも同期だからこそです。また、社会科学部の同窓会に関わっている同期生もいます。こうした大学つながりも、これからは更に大切にしていきたいと実感しました。

また、著名な方もいらっしゃるのがこの同期生。NHK「おはよう日本」で平日の朝、メインでニュースを読まれている高瀬耕造さんや、福島3区選出の衆議院議員、自民党の上杉謙太郎さん。こうした方々も同期でいらっしゃるのが心強いし、刺激になりますね。お二人とも話をし慣れている。話を人前でよくやる私にとっても、このお二人の話し方や話術は、とても得るものがあると思いながら聴いておりました。ちなみに、上の写真は上杉さんです。

また、サードプレイス・ラボでご一緒させていただいている堀口英太郎さんも同じく同級生。学部は違う同級生の方ですが、他の場でお会いしたことのある方と、今度は同窓の集まる場でお会いできるのもとても面白い人のご縁ですね。

たくさんの人たちの会話がとても心地よい空間でした。ここで学食も食べた事ありますが、雰囲気はいいです。ただし、女性と食事にきたことはありません(笑)。記憶の限りではね。

昨日の富士市のイベント(こちらの記事参照)でも、早稲田大学OBの先輩とお会いしました。地元の同窓会の集まりもあるようです。静岡県富士市・富士宮市では、岳南(がくなん)稲門会という同窓会があります。こうした会にもまた顔を出してつながりをつくっていきたいですね。学閥というわけではないのですが、同じ学び場で4年(とは限らない場合もある)を過ごした方々は、やはり話も盛り上がるものです。今まではあまりこうした学校の同窓会のイベントには関心を強く持っておりませんでしたが、やはり同窓の力は強い。以前は特に接点はなくても、仲間という意識があって話はどんどん弾んでいくものです。独立して自分の活動に誇りをもって取り組んでいきたい今、こうしたコミュニティには顔を出して自分の取り組みをどんどん示していきたいと思います。

私は、人材育成と地域活性化支援を静岡県富士市で独立して行う人材育成コンサルタントです。富士からみらいを、富士とともにみらいをつくりだす。これからもこうした同じ想いを持った仲間が集まるコミュニティに参加し、関われる活動にはどんどん関わっていきたいですね。

富士の魅力探しin東京へ!~時計の針を未来に向けて進めよう!~

久々に富士市のイベントに参加いたしました。本格的な参加は、3月末の富士山わかもの会議以来ですね。関連ブログ記事はこちら

私の移住&開業まであと半年をきり、富士にアンテナを立てた活動を進めていくことは、私にとってはどうしてもやりたかったことです。徐々に富士市で何をするのか、見えつつあるため、こうした富士市のイベントに参加するのは楽しみにしておりました。

今日は、富士市の商業労政課、そしてシティープロモーション課の方々も東京におこしになり、主要な参加メンバーの学生さんを中心に、行政の方々、富士市出身の社会人など、様々な方々が参加。そして都内で勤務する会社員でありながら、来年独立する関係で私も参加というものでした。

まずは、富士山わかもの会議代表の小泉さんファシリテーションの下、ワークショップを実施しました。富士市の魅力を探る内容で、大きくは二つで構成。一つは「富士市の魅力を洗い出す」。もう一つは、それを活用して、「富士市で働くことになって移住してきた人の幸せな人生を、富士市の魅力を織り交ぜつつストーリーテリングする」、というものでした。

富士市の魅力を探して洗い出していくワークで特に私が気づいたポイントは、ここ近年の富士市の新たな魅力に気づけていなかったことです。みなと公園、アルティメットなど、新たな魅力になかなか気づけなかったことが私にとってはショックでしたね。時代の変化が、当然ですが、富士市にもあることが大きいですね。

つまり、富士市の魅力を知るという観点でいえば、時計の針がとまったままになっていたということです。14年前に東京に出てきてから、富士にはあまり帰っていなかったため、富士市の新たな魅力についてのキャッチアップが出来ていませんでしたね。ただ、今日のこの場において、富士市出身の学生さんや職員の方々などとの対話により、時計の針が進んで、ほぼ現在の時刻に近づけたのは大きなことであると思います。

そして、ワークショップの後のパネルディスカッションでは、富士市出身の学生と社会に出てご活躍されている方々がパネラーとなり、富士市を「想う」というテーマでお話をしてくださいました。それぞれのお立場から、富士市についての想いや考えを語ってくださったのは、学生さんたちの胸に響いたことがあったのではないかと思います。私にとっても富士市は大切な故郷。近年は富士山が美しく見える景色に魅了されることが多く、故郷への想いがあるからこそ、富士山のこうした美しい景色に対する感度が高まってきたように思います。

さて、今回のイベントは、富士市出身の方々に向けて、Uターン就職を促進するというねらいがありました。最近は行政でも、民間企業でいうところの営業活動に力を入れているのではないかと思われます。地方創生に関しての政策の一環ではあると思います。

「私の時計の針が進んでいなかった」ことは、富士市の営業活動ならぬ普及促進活動が、まだまだやる必要性があるということを表しています。もっともっと富士市の対外的な広報活動を、普及促進活動を強化し、若者が富士市に戻ってこれるような街にしていかなければならないでしょう。東京にいると、富士市のHPなどを見れば、富士市の状況がわかる場合もあります。しかし、それ以外にどこをどのように見ればいいのかわからない。こうした広報的な活動は、民間の知恵を用いながら地道な活動を継続していくことが要求されます。かつてサードプレイス・ラボでも登壇されていた、塩尻市の山田さんのような、シティープロモーションを年がら年中あちこちでやるような飛び抜けた方々がいてもいいかもしれません。

ただ、富士市には、このような目立つ存在の方が出てこないですね。一方で、仲間意識の強さを利用した組織戦でさらなるプロモーション活動ができるように思います。とんがった個人に依存するのではなく、組織戦、それは役所の中の組織戦ではなく、富士市全体として想いを持った人たち見ながら一つのコミュニティ化して、組織戦で挑むような方法です。

富士市の行政職員の方々だけで挑むには限界があります。だからこそ、私のようにこれから富士でみらいを創り出そうとする人をうまく活用してほしいですね。人生の半分近い年月を富士から出て外から見てきたこそ、富士の足りないところをカバーし、たくさんの魅力をPRする機会を作り出していきたい。人材育成や生活・就労支援、教育支援などを通して、富士市の魅力を増幅させていきます。

いただきへのはじまりを目指していく富士市に戻り、新しい事業の展開をするのが待ち遠しくなってきましたね。

さてさて、では少しPRしておきます。それぞれご参照ください!

富士市内事業所見学会in「ものづくり力交流フェア2019」

富士青春市民大募集!(私も富士青春市民です)

◎12月30日開催!「富士山女子駅伝