5月1日という日

日付変わって5月1日は特別な日。来年は元号が変わりますよね。

私はその日に独立するように目標を定めます。2019年5月1日目標です。

元号が変わるから独立するのではありませんよ。

この5月1日は、特別な日でもあるのです。

大切な家族の誕生日。妻の誕生日です。出会ってから16年。結婚して12年。いろんなことで苦しんで迷惑や心配をかけてばっかりなんですけど、いつも辛抱強く後ろから時には前に立って私を鼓舞してくれる心強い存在なんです。最大の理解者であり、支援者であり、パートナーである妻です。

この日がまた来たことに感謝したい!

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ちと古い写真ですが、隣が妻です。いつもありがとう!

「おつまみ」と「地域」

社会人になって初の9連休のGW。最初の2日間はワークショップの場におりまして、今日はゆっくりとお休み。今も家でのんびりです。

昨日のワークショップは、4名のワークショップデザイナーによる協働企画。

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壁にはってありますが、「おつまみ甲子園ワークショップ」を開催しました。

おつまみに着目

ふとしたことから出来た今回のワークショップの企画。私ともう2名が地方出身者、なお別の1人が広告やマーケティングのプロ。であれば、こんな面白いワークショップが出来るのではないかと思って立ち上げたんです。「おつまみ」に着目したのは、そもそも大人と子供のふれあいを考えた時に、「食」が一つのテーマになるという点。単純においしいものを食べるというのではなく、親子のコミュニケーションが生まれるようなものを考えてそれを食と結びつける。そうした時に、大人がお酒と一緒に食べている「おつまみ」に目を向けようという話になりました。もちろん、お子さんにお酒を飲むのは勧められるわけがないので、それを彩る「おつまみ」を媒介にして、親子のコミュニケーションを促進するようなきっかけにならないかというのが、議論のきっかけになったのです。ワークショップデザイナーは、昨日のブログにもあるように、「コミュニケーションの場づくりの専門家」です。コミュニケーションの場をつくるという役割からしてみても、十分にワークショップとして形になりうると思いました。

また、お酒が飲めない人、お酒を飲まない人が、お酒と一緒でなくても、飲み物があって楽しめるという食べ物に目を向けてみよう。これが、おつまみに目を向けるきっかけになったのです。

地域に着目

次に着目したのは、4名の合同企画メンバーのうち、2人が静岡県出身者で下戸。1人が山梨で酒店を営む方という地域性の観点でした。

メンバーのヨダさんのお店「十四番目の月」はこちら!

山梨と静岡という、富士山を挟んだ二つの地域。いずれの地域も、緑や水の資源に育まれて美味しいものが召し上がれます。食べるものもお酒も充実の地域。ヨダさんのいらっしゃる「十四番目の月」は、山梨県の特産品を使ったお料理を出されることでも知られております。地域を盛り上げる方法としては、最近はいわゆるハコモノに行って楽しむよりは、食べるものを通して非日常の出来「コト」を地域で楽しむ方が多いのではないかと思っています。そう考えると、地域の活性に一役買うのが食べるもの、それを近づけていけば「おつまみ」ということになる。おつまみが地域を盛り上げる一つのヒントになる。そんな仮説をもとに、ワークショップをつくっていくことになりました。

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そして、ついに昨日第1回目を開催。まずはワークショップデザイナー育成プログラム修了者の方々を中心に、大人相手に実施をしました。

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はい、こんな感じ。会場を居酒屋に見立てながら、グループに分かれて、「おつまみ→地域→おつまみを誰とどのようなシーンで食べるか」へフォーカス。それをプレゼンし合っていくというものでした。

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競い合いの結果、勝たせてはもらいました!!(笑)。ありがとうございます!

これからの課題

さて、このワークショップを経ての課題です。大きくは二つあります。

まずは、対象者にフォーカスしたワークショップを企画できるかどうか。大人と子供とのコミュニケーションをとっていくという観点では、まだまだ改善の余地があります。アウトプットのスタイル、発表のスタイル、発表につなげていくための参加者の増幅、保証の仕掛けなど、より精緻にしていくことも出来そうです。発表のスタイルによりますが、より躍動的にいくのであれば、そこに至るまでのアイスブレイクの工夫は必要だと思っております。昨日はどちらかというと、アイデアを出していくための場であったので、身体表現を入れなくてもよかったと思っておりますが、どんな方向性に向かっていくのかで、取り組むバリエーションは増やしていく必要があります。関連して、どんな対象者に行っていくか、マーケティングも含めてこうした「おつまみと地域」にフォーカスしたワークショップの必要性もさらに突き詰めていくことが出来るように思います。

もう一つは、ファシリテーション。どちらかというと、ファシリテーションの経験の少ない方々が集まって取り組んだのですが、これがさらに完成度の高いものにしていくとなると、我々のファシリテーションのスキルの向上が必要になると思っております。それぞれの役割に応じたファシリテーションの力を蓄えていくことが大切です。アウトプットや議論のプロセス、対象者のニーズに応じたファシリテーションの力が要求されてくるでしょう。また、ファシリテーションにはかかわらずに、デザインの役割に徹していくなどの役割分担もある程度区切っていく必要がありそうですね。

ワークショップデザイナーが、慣れの場から実践の場に移行していくためには、デザイン力もファシリテーション力もまだまだ経験値を重ねていくことが、全体的に求められます。別の分野でいろんな経験を積んでいる方は、その経験をさらにレベルの高いものにしていきながら、ワークショップを受けた方々が、それに対して価値を感じていただくようにする。そういう意味でも、特にこの「おつまみ甲子園ワークショップ」については、マーケティングを徹底して行っていくことが必要だと思っております。このワークショップに限った話ではありますが、マーケティングが大切なものとして取り組んでいくことで、形のないものが受け入れられるかどうかが決まるといっても言い過ぎではないと思います。

私が考えていることにどこまで企画メンバーの方々が賛同してくださるかはわかりませんが、このワークショップは、地域コミュニティが、自らをPRするために実施できそうな手段の一つであると思います。バリエーションがいろいろと出来そうなものも秘めています。東京のみならず、静岡・山梨などで展開できるようなワークショップに、企画メンバーの皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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企画のメンバーのみなさん、ありがとうございました!引き続きお知恵を出し合っていきたいと思うので、よろしくお願いいたします。

いつも変顔ばっかりですいません。(変顔好きです)

ワークショップデザイナーとして

コミュニケーションの場づくりの専門家。プログラムデザインスキル、ファシリテーションスキルを軸に幅広いコミュニケーションに関するスキルレベルが求められる。それが私が昨年修了した、ワークショップデザイナーのプログラムです。

演劇などのより表現力の高さが求められる領域でやるようなもの、というイメージが強いですが、決してそうとは限らない。人材育成や企業の研修、地方自治体の職員でワークショップをする方、会議とりしきりなどでも必要なスキルが詰まっています。

今日はそんなワークショップデザイナーとしてのキャリアを積み始めた方たちとのコラボレーション。同じプログラムを終えている共通項以外では全く接点なき方々とつくりあげました。

ある意味ドキドキ感いっぱいのプログラムですが、この経験は、これから地方の活性化に取り組もうとする私にはとても意義あるものとなるでしょう。コラボレーションして組める方と組みながら、人の潜在的な可能性を引き出していきたい。ワークショップデザイナーとしての私の目指していきたいところです。成長軌道のきっかけになる場づくりみたいなものですね!

今日はどんな可能性が広がり花開くか、楽しみです!

こちらは昨日居た場所の近く。

スカイツリーがしっかりみえた浅草でした。

自己開示からうまれる絆

私はいろいろなところでグループをつくる、チームになる、などの経験を積み重ねてきました。協力しあって何か成果物を創り出す場合もあれば、その場限りの集まりで終わる、みたいなこともありました。

様々な場所に飛び込み、チームをつくってその日限りのものもあれば、ある程度の期間を経てやっていくものもあります。

様々なチームの中で活動することで見えてきたのは、そのチーム活動が好転していくためのポイントがあるのではないかということです。

一つは、互いのコミュニケーションについて。ついつい言葉がきつくなる、人の話をさえぎり、否定する。議論を戦わせて勝敗を競うような場ならばともかく、チームで協力して目的を達成していくのてあれば、コミュニケーションのとり方一つで争いにすらなりえます。思うようにならないことは多々あるにせよ、そこでコミュニケーションのとり方に問題を引き起こしてしまっては、何のためのチームなのかよくわかりませんよね。傾聴を中心にした基本的なことがここで生きます。

そしてもう一つ大切なのは、自己開示。特にある一定期間力を合わせて目的に向かって取り組んでいく場合には、お互いの絆を深めることが必要。期間が長くなり、目的達成に向けて力を合わせることが不可欠であれば、自分の思っている本音をさらけ出す。さらには、自分の過去の話や未来のビジョンを話して人生をぶつけ合うことだって欠かせない。絆を深めていくためには、自己開示をして互いの深いところまでわかり合わないといけないように思います。そこが表層的になってしまうと、目的達成に向けては遠のくばかりでチーム崩壊になりかねないですね。

今私が関わっているチーム活動の中には、自己開示をして人生をぶつけ合うことをしているものもあります。独立起業に向けての道にアクセスするには必要ということもありますが、何よりも、信じる人や仲間のために貢献して喜びを互いに感じられることが、私の中の人生観として大切にしたいものです。その大切にしたいものを得られる実感があると確信したからこそかかわっているチーム活動でもありますが、であるが故に、自分のことを飾り気なくさらけ出していく必要があります。むしろそういう関係でありたい。壁があってなかなか乗り越えられなくても、互いをさらけ出せる関係だからこそ、知恵を出し合い、話をしあえば乗り越えられるんです。

互いを自己開示しあって行うチーム活動はそんなに多くはありません。むしろ限ってやらなければ身がもたない。本当の自分の想いの奥底までさらけ出すことのできる場面は限られています。さらけ出す時には思い切りさらけ出して、目的達成に向かって突き進んでいくことです。絆を深めて取り組めば、大きな達成感がきっと得られる。そう思います。

恥ずかしいことない。卑屈にも偉そうにも必要以上になることはない。

自己開示して、絆深めていきましょう!

根っこや原点の見直し

昨日の一新塾の講義後、私自身は一体何をしたいのかよくわからなくなりました。考えていることがなんだかよくわからなくなり、正直気力が伴わない朝を迎えました。

そして今に至ります。仕事自体はしているから問題ないかもしれません。いや問題はありませんでした。組織人として顧客と商談すると疲れるが、一コンサルタントとして商談してもよくわからない疲れは出てこないですね。

自分の力で社会から喜ばれ、役に立っているとの感覚は、私にとっての仕事のやりがいです。まず、その再確認はできました。

また、先日来からこのブログで触れてますが、故郷を元気にすることに力を貸したいという思いも同じです。

そして、誰に関わりたいのか。朝から妻ととりとめない話をする中で、同じように問題や悩みを共有できるのは、地方に戻りたくても戻れなくて、都会で孤立し悩みを解決できない我々世代ではないかと。30代や40代のミドルクラスの人材が都会の中で満足したキャリアを築けていない。しかも地元があるのに孤立している。理由があってその孤立から解消できていないわけです。

私と同じような発想をお持ちの方はきっと世間に点在しているはず。そういう方々との繋がりができたらいいなと思います。

都会から見える景色は確かに最近は大きな空を眺められるところもあって、いいなと感じる点は多々あります。しかし、地方はもっと空も広くて青や緑の映える景色があります。そんな中でもたらされるものは、落ち着きや安らぎです。気持ちが楽になるのは、ゆとりを持てるのは、落ち着きや安らぎのあるスペースがあるからです。

富士山みると癒やされます。落ち着きます。それが、気持ちの和らぐ原点になるわけです。となると、やはり私が活動するのは故郷となるわけですね。

根っこというか、原点というか、それは定期的に確認して自分に正直な生き方をしていくことが、心身健康には欠かせないですね。心身健康のためにも、自分に正直になってキャリアを積み上げていきます。

志に沿った生き方を確認させてもらえる塾

自分の人生で疲れた時や、何か躓いていた時に救われるものに触れられるといいなと思います。それは志です。

約一ヶ月ぶりに、芝にある一新塾の教室に行って改めて自分の人生がいま灰色になって停滞していると感じました。たしかに物事にはいい時期もあれば悪い時期もあるのは常。昨日の飲み会の場のように、他者の幸せに触れて気持ちをほぐすことは大切。しかし、結局は自身の志に触れて幸せな生き方をしていないと、心から充実した生き方にならないのではないかと感じます。

今日は一新塾OBから学びや気づきを得る会でしたが、改めて自分の志の原点に向き合いたいと強く思いました。

皆さんの話が本当に自身の志に立脚して社会課題を解決し続けているストーリーであり、私もそんなストーリーの当事者として、地方の人材育成と地方の活気を創り出すことをやりたい。改めて一新塾で、素直な気持ちの原点に触れることができました。

やはり志は大切にして生きていかないと。心や体の乱れの根本が志に沿った生き方になっていない証でもある。そんな気になった連休近い平日の夜でした。

一新塾は熱い場です!いつも元気を有り難くいただけています!

専門性のある人材を殺すな!専門性を活かした人材活用を!

成長する実感、これは社会に出て何年経過したとしても、持つ瞬間はいくらでもあります。人は成長し続けるだけの可能性は無限にあると私は思うんです。

ただ、成長可能性を摘み取るような惨めさを感じさせるようなマネジメントを日々されていたとしたらどうなるのでしょうか。そんな状況では、人は気持ちを維持することができなくなり、やがて疲弊してしまうことになりやしないか、ということです。ある程度専門性の高い仕事を任されている社員が、いつまで経っても専門職だからという理由で、ラインマネジャーにマネジメントされている。専門職という名の不遇な位置づけとみなされ、名ばかり専門職だと言わざるをえないわけです。

実態として専門職的な高いスキルを身につけた社員が、そういう理由で組織内で不遇な扱いを受けていたら、やがてはいろんなジレンマに襲われてメンタルヘルスコントロールすらできなくなる。いつまで経っても、レベルの高い社員として扱われないため、我慢して生き続けるか、それとも新たなる道を模索するか、ということになるんじゃないでしょうか。

特に昨今は、専門的なスキルがあり、対外的に評価を顧客から受けていても、全くそれが組織に伝わらないで、組織では不遇な扱いをされ続けている社員は多数いるように思います。対外的な市場や顧客の評価と組織の評価にあまりにも格差がありすぎることで、人の力が潰されていくということです。

組織内で良い評価を得たいと変に甘えているわけではないんです。せっかく対外的に評価を得て、自信や成長実感を得たにもかかわらず、組織内では、「だからどうしたんだよ。おまえはちっともできないじゃないか」と刷り込まれ続けて、監視的なマネジメントをされ続けては、せっかく得たものも報われない訳です。そうやって組織への貢献をすること自体がばかばかしいと思い、さらに評価は下がる。まあ、そうなりますよね。

こういう社員はやがて組織から離れていく。専門的なスキルを活かして新たなる可能性を模索するために、社会の大海に躍り出て新たなる活躍の場を切り拓いて突き進んでいくことになるでしょう。

組織の中で自分の可能性を潰し、メンタルヘルスコントロールすらできなくなるくらいならば、そんな組織は見捨てて新たなるフィールドで活躍するだけの力を点検して、専門的なスキルが発揮できるようにすべきでしょう。

成長可能性を活かして成長を持続的に行えるようにするために、自分を殺すのではなく、自分を活かすキャリアを積み上げて成長し続ける生き方をしていきたいものです。

専門的なスキルや成長可能性を摘み取るようなことを社員にしていませんか?

せっかく得た専門的なスキルを無駄にしてしまうような扱いを、社員に対してしていないですか?

組織での評価を下げるような行動をしているんなら、それは論外ですが、専門的なスキルを持っていて、顧客や市場から評価を受けているところには素直に着目して、社員の可能性や強みを活かせる人材活用を考えていきましょう。

成長し続けることのできる業務に、専門的なスキルが活かせるように社員をうまく活用する。組織マネジャーの人材活用の力は問われているんです。成長促進を図るようなマネジメントを実践できるようにしていきたいものですね!

富士山のような広くて高い心は忘れずに!

幸せなオーラを浴びよう!

なぜか今日は楽しい!人事系の方が多くいらっしゃいますが、多分幸せな方がオーラを出しているからです。幸せをお裾分けされるのはとてもよいこと。

週の真ん中で月末近くで、そんなときに幸せなオーラはありがたいものです。いま隣でそんな幸せな方から相談されて、心に溜まっていたストレスは吹っ飛んでいきましたよ!

幸せな方の話はたまにはよく耳を傾けましょう!ストレスがなくなる一つの良いきっかけになります。

ラブラブ!

都会から脱して故郷の富士に戻りたいと思ったのはなぜ?

以前、新幹線の車窓から見えた虹です。広がる街並みにかかる虹。癒しの景色ですね。

ところで、なぜ私は故郷に戻りたくなったのか。理屈なく感情が働いて戻りたくなったことは確かです。そうさせたものが何なのか?

都会にいる自分自身が変わってしまったと思うのは、知らず知らずのうちに、いろんな気持ちを自制するようになったことです。確かに物事を我慢するという点においては成長していくためには、必要なプロセスでした。しかし、我慢が必要以上のものになり、いつのまにやら、自制ばかりすることで、楽をして手抜きして生きる時間が増えていった気がしてならないのです。

自制していくとそれが当たり前になりますが、心には見えない負荷がかかります。何をするにも面倒になり、寝ても疲れがとれなくなっていった。気づいたらだるくなり、体から心に疲労が溜まっていった。そして、ついに仕事をすること自体が嫌になり、休みをすることになりました。

都会にいると、そうなったときには、自分から切り拓かなければ、脱するのは難しくなります。廻りに話ができる別の場の人、例えば仕事のことで悩んでいたら地域の人、のように、なかなか別の場に自分の気持ちを話してスッキリしようという手立てがとれない。自分から外に行くだけのパワーがあればまだしも、そんな力がないとしたら、一人で閉じこもるしかなくなります。ますます孤独感や疲労感はたまりますよね。

大きく変わったのはご近所の方たちとのかかわり。都会では、それがなくても生き抜ける側面があります。ただ、生き抜けなくなってしまい、一体何をしているかわからない方もいる。孤立していて認知されていない人も、今、この瞬間にも多数いる気がしてなりません。ご近所付き合いがあれば、声をかけあって生活の確認はできるんですけどね。

私は地域とのつながりがない中で生きてきて、当初は楽でしたが、歳を重ねていくうちに、何だか暗さを感じるようになりました。地域の方たちとの明るいつながりがなく、職場と家庭、仕事の延長線上にある第三の場。これでは正直人生に彩りがなくなりますね。地域や趣味のつながりがない中での生き方は、人生を過ごすうえで、何か生きがいを感じるようなものがあるんじゃないかと思うようになり始めました。かつての職場で心を傷めて以降、都会の生きづらさを感じています。

改めて自分の事を振り返ってみたら、私には故郷がありました。まだまだ親族が元気で暮らす富士山のふもと。少年の頃に遊んだ仲間たちも故郷で元気にしているようです。富士山がある景色で育ったからこそ今感じられる故郷への思い。単なる思いで終わらせることなく、来年新たなる生きる道を始めると決めたわけだから、今の生きている時間に希望を捨てることなく、富士で生計を立てる計画を突き詰めていきます。

富士は、先日のわかもの会議であったように、未来ある若者たちの熱さの割には、何か見放されそうになっているところのある、課題がたくさんある街です。課題があるからこそ、よりよくするチャンスはいっぱいある。それを掴みにいくために、富士との接点を引き続き増やして行けたらと思います。

ゴールデンウィークに帰省します。富士を見つめるいい機会にしたいですね。

ちょっとお話をしたい方へ

このブログのページを多少変えてみました。

こちらです。

相談ですと、「いやーなんだかちゃんとしておかなきゃね」「ハードル高い」のようなイメージがあるかもしれません。ちょっと気軽に話したい方へ、まずはメールでお話を聴きます。

「お金」「仕事」「人間関係」

この3つの分野のお話を、お話しできる範囲で聴きます。

なかなか人には言えないこと、身近な人には言えないことありますよね。全然関係ない第三者に話す、伝えるからこそ、なにかすっきりするようなことがあるんじゃないでしょうか。

三つの分野では自分なりに紆余曲折あったと思います。

1.お金・・・ファイナンシャルプランナーをとったのですが、その前には個人ローンで借金を抱えました。変な商法にひっかかったこともあります。

2.仕事・・・3回転職しています。なかなかキャリアのマッチングが出来なくて苦しんできました。だからこそ、キャリア開発やキャリアカウンセリングを学んだんです。

3.人間関係・・・職場では中間管理職、パワハラチックの上司、などに出会い、職場の中でコミュニケーションがとれずに苦労しました。特に部下と呼ばれてきた立場の方々のお悩みには共感しています。もちろん、経営者の方々の孤独感も、今コンサルティングしながらお話伺って感じますね。

堅苦しくしないでいきましょう。最後には笑ってほしい。にっこりとほほんでくれるくらいでいい。ちょっとカウンセラーに話して何かが吹っ切れることがあったらいいんじゃないかなって思いますよ。どうぞお気軽に。まずはメールでのやりとりからのスタートになると思います。

お問い合わせというか、お伝えいただくフォームはこちら