健康が幸せの原点!

いやーみなさん、健康は大切です。心の健康とともに、体の健康が大切です。

体の健康を維持するためには何をすればいいのか。いろいろな取り組みが考えられます。運動、食事などなど。

一番大事なのは睡眠です。ある会社では、人生の三分の一は睡眠、と言ってますが、確かにそうです。十分な睡眠をとれていないと、どこかでしっぺ返しを食らいます。忙しくてやるべきことが多いとしても、最低限の睡眠が確保されなければ、いつか大きなダメージを受けかねないと思います。

日本のビジネスパーソンは働き過ぎです。24時間たたかえますか?のノリを未だにひきづっていたら、そんなのナンセンスです。働き方を見直すような社会が到来しているのだから、いつまでも過去の苛烈な戦い方をしているようでは先が思いやられます。

私は幸せを実感できる社会となるように、新たな事業を営んでいきますが、その際に、やはり健康は大切にしていきたいですね。知らず知らずのうちに抱える、キラーストレスではないけど、怖い疲労感を無視しないように、と思います。自分以外の周りの方々の幸せを願うのであれば、まず、自分が健康であることを体現すること。幸せの原点は健康ですね。健康経営についても、関連するものとして学んでいます。自らの健康をまず第一にしたうえで、健康なチームを作り上げること。組織の長には求められますね。

大阪での仕事を終えてまもなく帰京します。大阪の営業のビジネススクールのクラスでは、本当にタフな皆さんが揃っていました。そのタフさを維持するには、ひとりひとりが幸せであり、健康でないと、挑戦することは叶いません。

健康、明日の誕生日を前に実感しました。帰宅したら久々に、ぐっすり寝たいと思います!

みらいを創るための心・技・体


今日は海の見える位置からの水晶玉を載せてみました。きれいですね。先が見通せる明らかさ。これが透明性を感じさせます。いろんなものがこうしてクリアに見えてくればいいなって思うのは私だけでしょうか?

例えば、仕事を進めるにしても、どうしてもうまくいかないようなケースがあります。この原因として考えられるのは、うまくいくような流れが確立していないからというのが考えられます。おそらく、いろんな仕事には、その「型」というものが存在するはずなのです。しかし、仕事において「型」がないとなりますと、そもそも仕事の流れが存在しないことですから、誰かに依頼をする、後任者に指導するとしても、なかなかそれがうまくいかないわけです。そう、まさに「型」無しの状態なので、どう進めていいかわからないから身につきようがないのです。

そんな状態で仕事を進めようとしても、正直仕事の完成度は低いですよね。だから、あらゆる物事にある「型」をしっかりおさえて、完成度の高い仕事ができる状況をつくっていく必要があるのです。

私はもともと柔道をやっていたことがあり、心・技・体という言葉がしっくりきますし、好きな言葉です。一定の体(土台)があり、心(気持ち)が充実している。そして、ある一定水準の技(スキル)が身についている。その状態であれば、物事を進める「型」を構築できている、ということになるんでしょう。物事の「型」を身につけるためには、とにかく基本となる行動を実践することです。例えば、柔道であれば、受け身を徹底的にやって体にしみこませたり、技をかける練習を繰り返し繰り返しやっていきます。その基本が明確になっていなければ、何かを極めようとしても、身につきません。心と技と体を充実させて、基本となる型を身につけるようにする。では、基本となる型とは?皆様の組織では一体何でしょうか?

どんなものでもいいのです。ある様式の書類を作成して提出する、どの書類とどの書類を綴じる、その綴じる位置は左上でホチキス止め、その止めたものを赤い箱にいれる、などなど、仕事の手順を決めて進めていくようにします。こうやって一つのパターン、すなわち、型となりそうなものができますね。一つ一つの行動の洗い出しが、まさに物事の「型」の基本になる。基本は繰り返すことで体に心にしみこんでいきます。そして、一つの技として確立します。型の考え方は、心・技・体の充実につながっているんです。

私は、みらいを創り出すためには、この心・技・体の充実が必要であると思います。一つの様々な技を、日本古来の武道の中で極めていくためには、心と体の充実は必須のものです。古くから日本で伝承されている良き考え方は、みらいを創るのにも、十分に応用できるもの。みらいで何かを創り出すためには、心が健全であり、意思や意欲が高く、身体が健康であり、それなりの必要となるスキル(技)があればいいんです。

「型」を見つけ、そのための心・技・体を確立する。人材育成や人事関連の分野で、心・技・体の充実化を図るための施策を行い、一つのアウトプット(型)につなげて、組織の成長につなげていきますよ!

「みらい人材育成部」が人材育成コンサルティング事業の柱~おせっかいに寄り添います!~

今日は底冷えしますね。大田区も昼頃に少しみぞれが舞っておりました。なかなか体が温まらないので、今夜の晩御飯はおでんだそうです。自宅で様々な仕入れをしたり、地元で人にあったりと、今日はいつもよりもスローな1日を送っております。たまにはそういう日もあっていいでしょう。

自宅では暖房器具がフル稼働。こうでもしなければなかなか体が温まらないですね。東京の寒さは、なぜか体に応えるのです。雪国出身ではないので雪の降る地方の寒さがわからないのですが、温暖な気候の地域で育った私にとっては、東京の寒さが応えますね。

さて、春からスタートする新しい事業は大きく2つなのですが、そのうちの1つが、主に法人向けに展開する人材育成コンサルティング事業です。企業向けの研修プログラムやそれに関連するセミナーの企画や実施、あるいは、組織全体の人材育成プログラムの設計と実施(「みらい人材育成部」サービス)、人事制度や教育研修制度の設計も手掛けていこうと思っております。教育の部分が大きい柱にはなりますが、それをうまく制度と連携させて、社外人材育成部門をまるで設置されるかのような、そんなコンサルティング事業を展開していきます。法人顧問もしくは会員制で、月額定額で人材育成関連のビジネスを請け負う。ただ、社会保険労務士ではないので、各種人事関連の手続きは、アウトソースします。「みらい人材育成部」というサービス名です。

改めてですが、私は、研修講師であり、人材育成のコンサルタントです。

一過性の集合研修を年に1度か2度、まるで年中行事のようにやるだけでは、正直あまり効果がありません。どうやったら効果が最大化されるのか?それを徹底的に寄り添うからこそ、「みらい人材育成部」のような関わり方になる。それが私の寄り添いのスタンスです。おせっかいなくらいに関わる。そうでもしなければ、人材育成に関わる様々な問題は、根本から解決できないと思います。

資金的に難しいのであれば、様々な条件を超える必要はありますが、助成金などを使っていくことでもいいでしょう。助成金を使えるかどうか、時期の問題や様々な条件の問題もあります。それよりも、どうやって人材育成を進めていくかを考え、自社の人材像はどういうものか。例えば新たな中期経営計画をリリースした後は、大きな計画は出ておりますが、具体的なやり方が設計されていないケースがあります。具体的な手法を考え、実践していく。そのあたりのサービス提供はもちろん可能です。どうやって日々の現場で人を育てていくか。様々な業務内容や組織体制、人員構成などで、そのあたりの解決策は様々でしょう。

例えば、若手育成を進めていくとなれば、人材育成の仕組みを形にしたマニュアルを作成していきます。そのためには、職場の業務プロセスを見直し、何が働き方改革の下で必要かを見直してみてもいいでしょう。あるいは、一人の社員がインストラクターになって、人を育てるような役割を担う方が出てきます。インストラクターにはそれにふさわしいマインドやスキルがあり、声を大きくして指示、指導すればいいというものではないです。どのように進めていくかは、各組織の人材育成上の課題や経営課題によって変わってきます。だからこそおせっかいになるわけですね。

営業の新規開拓ができない、上司と部下の面談制度が機能しない、組織の理念が部門内で浸透しない、様々な課題をどんどんぶつけていただきたいです。人材育成関連の営業、研修企画の経験15年、そして、研修講師登壇380回以上の実績を持つ私が、皆様をサポートします。特に営業系職種や、若手・中堅、管理職の方々であればお任せください。

ちょっとPRの色も出ましたが、困った時に気軽に相談できる「社外の人材育成部門」でありたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

5月以降のお仕事でしたらご相談承ります!

継続して学び続け、さらなるレベルアップをする!

以前よくやったゲームの中に、シミュレーションゲームがあります。キャラクターの能力を成長させて、最後の敵を倒すというもの。その中に、剣術の腕を磨き、どんどん成長していくようなものがありました。まずしっかりと準備をしたうえで、他流派の剣士と試合に臨む。その中でも、山の中で殺し合いをするような戦いではなく、己の腕を磨き、それを世間に知らしめるような場で試合に臨むのです。御前試合ってよく言いましたよね。殿様の前で、腕を披露して取り立ててもらうようにするとでもいうのでしょうか。

その御前試合、ではありませんが、今日は、あるところで研修の講師としてのスキルをチェックしていただきました。なかなか誰かに自分の講師としての姿を評価していただく場がなかったので、今日はとてもいい時間となりました。場のつくり方、講師としてのインストラクション、話の内容など、ある意味品定めをしてもらったようなものでした。

自分の中でパーフェクトな出来とはいきませんでしたが、課題が発見できたことがよかったです。しかも、とても明確な課題であって、克服の道筋がある程度見えるようなものです。克服をするためには一体何が必要なのでしょうか。

あとは、その克服の道筋の途上にあるものを拾い上げて体系化し、練習をすることですね。練習というのは、デリバリースキルとしての話す練習もそうですが、どのような話のネタを積み上げていくかを考え、相手にイメージを持たせることです。様々な事例やネタを自分の持っている研修プログラムとリンクさせて、話が組み立てられるようになれば、自信を持ってどんどん展開できる。そのことを、今日の「御前試合」で実感しました。柔道でいえば、試合形式で行われる技能の審査会のようなものですね。そして、自然に、勝手にしゃべれるようなネタにしいていければいいなって思います。プロとして極めるための一つの方法を見つけられたことが最も大きい収穫であると思います。

一つの山場を乗りきった後は、ファイナンシャルプランナーとして独立されている方とかなり久々の再会。今後のビジネス展開のヒントにすべく、FPとして活躍されている仲間と意見交換。独立してある程度経過してビジネスをしている彼であっても学び続けている。その姿にはかなり刺激をいただきました。 講師としてのチェックを人をみるプロフェッショナルの皆さんから受けて、さらに、仲間の話をきいて、これからもたくさん学び続けていく行動はしていこうと心に誓いました。

顧客を、社会を幸せにするためには必要なもの~褒め言葉カードアドバンスセミナーからの気づき~

建設中の高輪ゲートウェイ駅。この駅が出来る頃には一体この辺りはどんな景色になっているのでしょうか?インターナショナルな街並みが広がっているのか?はたまた、リニア開業によって、更に未来に向かって栄える東京の港側の玄関口と発展しているのでしょうか?

そんな可能性がある街を見ながら、今日は自分の可能性を拡げるために一日学びの時間でした。講師養成の要素も含まれた「褒め言葉カードアドバンスセミナー」でした。これは、12月に受けたベーシックセミナーの受講者のみが受けられる講座です。こちらのブログ記事で詳しくはご確認を。

今日のセミナー、最初からなかなかレベルの高い内容でした。講師の社会保険労務士でもある藤咲徳朗先生の熱い話に前回のベーシックセミナー同様引き込まれていきます。

藤咲さんのおっしゃっていることは、日本褒め言葉カード協会のセミナーにて言われている「褒めるときのルール10ケ条」に表れております。こちらには以下のような10項目が掲げられております。

「おもいやりをもつ、笑顔と優しいまなざしを持っておこなう、相手をかけがえのないくらいに大切に思う、応援する、相手の気持ちになる、うまくいかなかったとしても頑張ったことをほめる、相手を明るく元気にする、未来に希望や夢を与える、一緒にいることを楽しむ、感謝の気持ちを持つ」

本当に素敵なルールで、こういうことが実践されている組織ばかりであればいいのにって思います。こういう組織が日本で溢れるようになるために、藤咲さんが先頭に立って褒め言葉カードセミナーを始め、企業への研修実施、そして研修を実施する講師の養成などにご尽力されておられる。この考え方に私はとても共感しました。ですので、今回の「褒め言葉カードアドバンスセミナー」受講に至ったということです。

こうした「カモ!」と入ったカードも、自分のイメージをより良いものにしていくためのもの。講師として組織の人材育成に携わっていく人には、こうした幸せになれるための気持ちを持ち続けて生活していくこと。こうした人として大切なことを、藤咲さんは教えて下さるのです。

褒め言葉カードセミナーとありますけど、これは以前のベーシックの感想の際にも書いた気がしますが、カードの使い方を覚えるためのセミナーではありません。そんなことよりももっともっと大切な考え方があるんです。その点について大きく2つの観点から伝えたいと思います。

まずは、自分と相手とは「違い」があるというのを知ること。その違いは様々なところでありますが、特に価値観に注目です。価値観は、お互いに大切だと思っているものですから、お互いにその内容を理解することで相手との信頼関係構築につなげていく。その部分が欠落しているのに、カードの使い方を学んだとしても、小手先のテクニックに過ぎず顧客のためにはならない。顧客の方々に価値観は人によって異なるということに気づいてもらい、そのうえで、褒めることの大切さを伝えていかなければ、このセミナーの大切な部分が顧客に伝わっていかないので、行動の変容にはつながらない。顧客の抱える本質的な問題の解決とはならないのです。

小手先のテクニックだけで受講者をわからせようとする。それではあまり意味がないのです。これは褒め言葉カードセミナーに限った話ではなく、企業の研修では同じようなことが言えるのではないでしょうか。こうした企業の研修にとって外してはいけない考え方までも丁寧に教えて下さるのが、何よりも藤咲さんの素晴らしいところです。なかなかそこまで伝えてくださる人は少ないのです。

そしてもう一つは学びの考え方について。「楽習」という考え方です。楽しく実習をしていくことで、研修に参加している方々の動機づけ、気づきの促進につながっていくんです。例えばテキストを棒読みするような、パワポの資料を機械的に説明するような、つまらない研修をやってしまうと、顧客を不幸にするだけです。「顧客を幸せにする」ために、褒め言葉を用いた研修を進めていくんです。顧客を幸せにするとは、例えば、ちょっとした業務が遂行できるようになったことでもいいし、お客様に信頼を勝ち得たでもいい、新規で契約がとれたでもいいのです。こうした一つ一つの事象が社員の自信や成長になり、組織が活き活きとしてきて、仕事が楽しくなって離職者がなくなり、組織が大きく成長する。それが顧客の幸せといえるのではないでしょうか。こうしたいい循環が出来てくれば、働く環境で悩む人たちも減ってくるに違いない。私は藤咲さんのお話を聴いてそう思いました。楽習は、顧客を幸せにするための大切な手段だと思います。

そして、忘れてはいけないのは、一緒に受ける仲間の皆さんとのつながり。実習を通してお互いに褒める言葉のシャワーが注がれます。これらが脳にインストールされるのです。脳は人称を理解できないから、言葉の一つ一つがインプットされると嬉しい気持ちがどんどんあふれてくるんです。他の人が言われる褒め言葉を同じ空間で聴いていてもそうなんです。

私は、特に上の5つの言葉を褒め言葉して言われるととても嬉しいと実感しました。その中でもトップは「ありがとう」です。有難い時間を共に過ごせたことへの感謝を含めて、とても嬉しい気持ちになりました。

褒め言葉トランプは「社長」。これが一番のお気に入りです。業績を出して地域のために貢献して、人材育成や教育・生活支援を通して人々を幸せにする。可能性のある人たちのためにおせっかいなくらいに関わるのであれば、稼げる「社長」であることが必要ですね。そんな人を社会を幸せに出来る社長になりたい!

年末年始に、藤咲さんと出会えたこと、教えていただけたことは、私にとっては言葉に言い表せないくらいの大きな財産になりました。財産をいただいたことへの感謝とともに、これに応えるためにも、まずは褒め言葉をしっかりと落としこんで、自分のセルフイメージを高めていくようにします。褒め言葉を今から自分にインストールし続ければ、きっともっといい方向に変化できる!藤咲さんを見習って、何年も継続して取り組んでいるセルフイメージを高める方法を実践し、人々に喜びと幸せをもたらして、みらいを創り出せる人になっていきたいです!

みらいに向かって自信をもって挑戦し続ける!自他ともに幸せになるために走っていきます!

ありがとう!ありがとう!

(追記)私が受けたセミナーは「褒め言葉カードベーシックセミナー」、「褒め言葉カードアドバンスセミナー」です。人々に幸せをもたらしたい方は是非ともご受講お薦めします!

富士山わかもの会議#4~アイデアは市民がたくさんもっている!~

一見すると非効率なのかもしれませんが、今日は一日富士に戻っておりました。富士みらいクリエイションの新しい展開に向けて、いい時間を過ごせました。そのあたりはいずれ公開します。

今日は富士山は見えず・・・

さて、今日は「富士山わかもの会議#4」に参加してきました。すっかり生まれ変わった富士市の交流プラザ。かつて富士文化センターがあった場所です。合唱コンクールで行って以来の場所は、ずいぶんと様変わりしておりました。

富士山女子駅伝を終えて、この駅伝をブランド化するというところから、富士市の今後の姿を考えていくような時間となりました。まあ、富士山女子駅伝を、富士市とどう融合させていくか。これは確かに課題であると思います。私は今日は途中からの参加でしたが、ややぎこちない雰囲気が全体的にあったようにも見受けられました。なんでかな・・・(アイスブレイクできたのかと不安がありましたねー)

ただ、同じグループ内の方々と話をするうちに、富士山女子駅伝を一つの話材にして、富士や富士宮が全国の中で魅力ある街として認知されるようになっていくためには・・・そんなことを考えていたら面白いアイデアがどんどん出てきました。私自身も、多少は富士市へのアンテナが高くなってきたんでしょうね。同じグループには、富士市で会社を営む方、ストリートミュージシャン、飲食店のアルバイトさんなど、様々な出自の方、世代の方がいて、ユニークな意見として集約することができました。

富士山女子駅伝は、箱根駅伝には知名度で劣りますが、一つの街や地域をPRするのにはうってつけのイベントです。しかしながら、昨年末の中継ではなかなか富士・富士宮地域の魅力が伝わってこない。テレビ局側の問題もあるのかもしれませんが、もっともっと事前に盛り上げる、事後で盛り上がるなどの仕掛けがあってもいいのではないか。そんなことを考えていたら、後夜祭をやるためにクラウドファンディングしたらどうか、なんていうユニークな意見にまとまったのが印象的でした。

また、富士駅北口でストリートライブをやっているよねよねさんが同じグループにいたこともあり、フジフェスの公式ソングは、よねよねさんの未発表曲「RUN」を使う、という、地元密着アーティストがいるからこその発想も出てきました。彼の歌は心をうつようなものが多いので、地元に人を呼んでくる、特に若い世代のこれからの人たちに魅力を感じてもらうのにはとてもいいのかなって思います。富士市に帰ってきたくなるような歌を歌われていて、感動しましたよ!!(なんか出身中学は一緒のようです)

よねよねさんのツイッターはこちら

今日のワークショップ、やや時間の間延び感があったものの、皆さんのアイデアが様々な知見をもとに出されたばかりでした。富士でご活躍の方々の知恵はこういう会議体があると表れやすいのかなって思います。たぶん今までは、世代を超えて同じ想いでいる人たちが集まる場がなかったのではないか。その場を、富士山わかもの会議が一石を投じてやってくれたのはとても大きいと思います。また、この会議を仕掛けた富士市のシティープロモーション課などの方々がいるからこそ、出来たという一面もありますよね。彼らを温かく見守る、行政・政治・民間産業の各分野の方々がいるからこそ、わかもの会議が評論家で終わらずに行動する会議体になってきたのではないかと思います。

富士山わかもの会議を率いてきた代表の小泉さんは、今回で代表をおりるということで、これからの展開がどうなるかはまだ未知のところもあります。なんでもそうですが、立ち上げから推進してきた一人のリーダーが退くタイミングって本当に難しいんです。その後、前のリーダーと比較するとか、問題点をあげて批判するのではなく、次のリーダーの推進していくことには応援するようなかかわりを持ちたいです。起業して地元で活動する一コンサルタントが出来ることであれば、先頭に立って推進する覚悟は持っています。私の事業体の「富士みらいクリエイション」が立ち上がるタイミングで関われることは関わっていきたいと思います。

富士市周辺地域での生活支援、教育支援を中心に、街の活性化につなげていくことが、私のやりたい二本柱の一つです。ですので、富士山わかもの会議に対しては、彼らがどう思うかは別にして、アドバイザー的な立ち位置で関わりを持たせていただければと思います。どんどんチャレンジして、日本一のいただきを目指す街ならではのわかものがどんどん出てくるような側面支援をしていきたいです。

2019年もイノシシのように突き進むそうですので、その勢いを周りの大人たちが止めるのではなく、一緒になってわかものと汗をかきながら、進めるようにしていければと思います。

富士フェス、絶対にやりたいね!ごみ拾いをして富士市をきれいにしていく取り組みと相まって、富士がわかものを中心に様々な方々にとって「帰ってきたい、戻ってきたい」街になれるように、引き続き関わっていきたいです。

錬金窯から様々に生み出されるような人材育成プログラムを

今日は仕事始めという方も多かったようですね。まだ会社員の身である私は仕事はまだお休みです。そこで、開運招福、商売繁盛を祈願するために約6年ぶりに行ってきたのは、神田明神。

そして、祈願を終えた後は、神田まで散歩してお寿司をいただく。本当は大みそかに放送された「孤独のグルメ」を見た影響で鰻を食べたかったのですが、鰻やお蕎麦などお正月的な和食を出すお店はどこも混んでいるみたいで、あちこち行列でした。ということで、神田の駅前でお寿司をいただきました。

まぐろ三貫盛。いやいや新鮮なまぐろでしたね。はい。

ってことで、今日はこのへんで。

ってなりますと、ただの日記ですね(笑)。まあこういう日常もあってもいいのですが、そろそろ私も「富士みらいクリエイション」が何をそもそもするのかを整理したいと思い、一つの研修プログラムを体系化しました。コミュニケーションをテーマにしたプログラムを体系化。まだ公開はしませんが、講義やワークを含めての内容にしております。

交流分析、傾聴、チームワーク醸成、コミュニケーションの伝達スキルなど、様々な内容を盛り込んだプログラムを一つ体系化することが出来ました。

考えてみると、私は様々なセミナーを受け、資格をとり、そのために必要な学びを多くしてきました。ですので、それらの引き出しを開いていけば、様々な組み合わせが出来るのです。あるボードゲームを買ったときに、そのゲームのフィールドの設計パターンは2兆通りあるとのことでしたが、2兆とは言いませんが、私の研修のプログラムもおそらく何通りにも組み合わせによって構築できるんじゃないかという予感がしております。

組み合わせて体系化していけば、顧客の経営ニーズや教育ニーズなど、様々なニーズを満たし、組織の成果向上につなげられる。そんな予感がしております。過信をしているのではありません。人材育成のビジネスに営業や企画、講師として関わって15年です。それに営業現場でのマネジメント、OJT、メンタル疾患の経験なども組み合わせていけば、一体何ができるのか?

「ドラゴンクエスト8」というRPGがあります。この中に錬金窯(れんきんがま)という道具があり、様々なものを組み合わせると一体何ができるかわからないけども、無数のものが組み合わせによって出来る可能性があるというものです(ドラゴンクエスト10でも出てくるんですよね)。

私の考える研修やワークショップを主体にした人材育成プログラムも、まさに錬金窯によって、様々な可能性を秘めたものが出来上がるのではないかと勝手に思っております。過去の学びがこれでようやく生きてくるんだと思うと、なんだか嬉しいですね。

ただ、これだけでは全くもって証拠がないし、説得力がありませんよね。ですので、体系化したプログラムはいくつか見本として提示します。テーマは「リーダー育成とコミュニケーション、ハラスメント防止、キャリアデザイン」などのプログラムになります。そして、このプログラムを産み出すにあたって私なりに考えたものも提示します。そのためのサイトの構築も急いでいきます。

さらには、更なる仲間との切磋琢磨によって、ライブ講師(R)実践会の会員になりました。ここでいろんなものも吸収し、更にレベルアップしていけるようにするために取り組みます。

プログラムの体系化を進めていて、楽しくなってきましたよ!

富士からみらいをつくりだす。富士がみらいをつくりだす。富士とともにみらいをつくりだす。

面白い事になりそうですよ!!

2019年の夢~出版実現~

一富士、二鷹、三茄子。初夢でみるもので縁起よいものと言われています。

今朝の富士山を見るとやはりいいなあと思います。雲がなくなり冬本来の富士山の美しさを感じられる良い天気になりましたね。今日一度帰京して、土曜日にまた富士を訪れる予定です。

さて、私の夢で今年叶えたいことがあります。ずばり出版です。

自分の経験してきたことや、学んできたことを書籍という形にして世の中に出したいという強い気持ちがあります。

必ずしも参考になるかどうかはわからないけど、私は断続的にブログを書き続けています。一つ前のアメーバブログは、今から四年前に開設。ただ、その前にも書いていたものがありました。

https://ameblo.jp/kazyupluson555/entry-12429599765.html

最新の記事が上のURLから見れます。

このように私自身書くのが好きです。日記的な内容から少しずつ、自分の知見を活かせるようなものに変えつつあります。こうして少しずつ自分の持っている資源を出すことを心掛けるようにしています。

周囲の方々がよく言っていることがあります。アウトプットが大切である、と。最近は自分の人材育成に関しての考え方や、外部の勉強会に出て感じたことなどを中心にアウトプットは出来るだけするようにしています。インプットだけで眠ってしまうのはもったいない。自分の考えや伝えたいことをこうして書き続ける。これらはやがて知的資産として残り、貯まっていきます。運用して増やすことはないにしても、知的資産があれば新たな発想を生み出せる可能性がある。これが知的資産の出来うる運用ということになりますね。

悩みがあるとしたら、何を書くかということ。単に独りよがりで書いたものでは人に認知されません。営業のコンサルティングと同じで、何を誰に対して読んでもらい、変わってもらいたいか。日記と違うのはそのあたりですよね。自分自身という商材を誰に買ってもらいたいか。こうしたことを考えて書くことをしていかないと、ですね。書けばいい、わけではありませんからね。覚悟をもってそこは取り組んでいきたいです。

出版企画書を書くことからまず始めていきます。いろんな材料がありますので、それを活かしていくことから。そして、編集者の方との出会いの局面、作ることです。

出版に向けても、独立同様今年の大きな夢として実現に向けて推進します!

無事であることを願う~いま、ここを大切しながら~

新年最初にFacebookに投稿した内容。ある意味、最初の宣言と年頭のご挨拶なんですが、過去最高の230以上の「いいね!」をいただきました。いいね!の数が全てではありませんが、こうして様々な方に応援いただいていることが、かなりの励みになります。ありがとうございます!

今日は、山は曇り、海は晴れるという天気になりました。実家から一歩も出ずに1日を過ごすのもたまにはいいなと思いました。

今日1日家に居たのは、箱根駅伝を見ていたからです。2日と3日はついついテレビを見続けてしまいます。特に今年は2日にどこかにいくこともせず、でしたので、箱根駅伝には釘付けとなるんです。

母校、早稲田大学の応援をしたいがために見続けてしまうのですが、今年は厳しい展開になっていて、シード権を落とす可能性がある状況です。結果はどうなっても仕方ない感じですが、最後まで途切れずに襷がつながってほしいもの。チームでの戦いとなれば、襷がいかにつながるかになります。

今年は、往路では、1区で大東文化大学の襷が途切れそうになりました。選手が捻挫をしてしまったみたいです。何とか襷をつなげたものの、選手に残る心身のダメージは計り知れないものがあるでしょう。大事に至らなければいいんですが。

ただ、こうしてチームでつながるために、まさに命を削るが如く真剣に駅伝に打ち込んでいる彼らは、いまここ、の精神で戦っているんだなって思いますね。いまをとにかく一生懸命やり抜いている。この力の入れ具合が、一つの何かに打ち込むことの大切さを教えてくれているのかなって思いますね。

まあ、選手たちの選手生命を考えたら、いま、なぜ無謀な動きをしているのかと、思うこともあります。怪我が生活を今後していくうえで後遺症として残ることもありますし、結果が伴わないのならば、心の傷だって決して浅いものではない。特にうまくいかなかった選手に対しての見方が時にきついものになり、いわれのない中傷を受けることもあるようです。

大切なのは、彼らが一つの目標をおのおのが達成するために、いまをがんばっているということではないかと。その、いま、に対してエールをおくってあげることが大切だと、毎年箱根駅伝を見ていて思います。誰一人として、リタイアせずに、フラフラになることなく、一つの区間を無事に走りきってほしい。今年で言えば、230人のランナーたちが、無事に襷をつなげられること。それをいつも願っています。

明日の復路。母校のシード権が危ういのが一番気にはなりますが、まずは無事に襷がつながること。一つの区間を走りきる目標をクリアして、良き年の始まりにふさわしいレースになるのを願ってやみません。

おみくじの示すもの~三嶋大社参拝~

元旦はとても良い天気になりましたね。抜けるような青空の下、例年参詣に行っている三嶋大社へ。13年前に結婚式を挙げた神社です。

かつて、源平が合戦で争っていたころに、源頼朝(みなもとのよりとも)という武将が戦勝祈願で訪れたと言われています。由緒ある神社なんですよね。幼いころからずっと初詣に行き続けてます。

三嶋大社では、自分と家族、関わる人たちの幸せと健康をお祈りしました。やはり幸せと健康は切り離せないものです。とりわけ、心から幸せを感じられなければ心身の健康はなかなか得られないですよね。

運試しは参拝の後。このおみくじをひいての運試しも例年やっていますね。

末吉。あまりラッキーではない内容でした。が、しかし、これは前向きにとらえてよい内容なんです。すぐに全てがうまくいくわけはない。むしろ、辛抱しながらも粘り強く取り組み、大きな成果を得られればいい。それを暗示しているような末吉ではないかと。気を引き締める、うかつに動かずに待つ。行動するのは大切だし、やっていきます。しかし、そこで結果が出ずともあきらめずに耐えて時を待つ。新しい流れはやってくる!

今年はある程度、耐えることも必要だなと思います。自分が思い描く流れに全てが転ぶとは思いません。人が絡む話となれば、どうしても思い通りの結果にならないことだってあります。また、タイミングによっては、なかなかうまくいかないこともあります。そんな時にはじっと自分のタイミングが来るのを待つこと。

てっぺんにいくためには、耐えないといけないこともあります。辛抱して、気を引き締めていくこと。今年最初の神の言葉を受け止めます。

三島市内のせせらぎのように心を清め、清い気持ちで進んでいきます。