少し間が空きまして、久々の更新です。
組織で働く人たちの学ぶ手段は様々あります。そのなかでも、自分の意思で学ぶものに「自己啓発学習」があります。資格取得の学校への通学や、何かの本などで学ぶなどのインプット型の学習方法です。インプット型の学びで知識を習得し、一定の知識が集積されると資格を付与されることがある。こうして自己成長に繋げていける方法があります。
一方で、アウトプットをする学びはインプットにとどまらず、気づきが大きくなる可能性が高いです。ワークショップ形式で学ぶ場が形成されます。同じ場にいる方々とコミュニケーションをとりながら、一つの形を創り上げていくものです。組織内でのアウトプットの経験といえば、問題解決にかかわるプレゼンを経営陣に行う、新規事業にかかわる種になるものを社内に説明するなど、がイメージされます。
社内に留まらず、社外の人たちとチームを組んでアウトプットを出す場も、参加者にとってはとても大きな財産になるでしょう。越境学習の一つの形として、新規事業の創造法を体験するなど、目的を決めた学びを進めていけば、その学びが大きな経験となり、自身の所属する組織に学んだ内容を展開できる可能性が高まります。実際に新しい事業を興すことができる人も出てきそうですね。
イノベーティブな思考で新しいものを創り出せる人になる!そのような人にとって良い経験になるものの一つとして、短い期間でスタートアップを立ち上げる場に参画することです。
スタートアップウィークエンド。私が住んでいる静岡県富士市では、6月14日(金)から16日(日)ま
で、昨年に続いての2度目の開催になります。新規事業を立ち上げる経験を、組織外の仲間とともに得られるのは、人材育成の観点からも非常に意義があります。その経験を社内に持ち帰って、新規事業を興すこともあるでしょうし、社内ベンチャー立ち上げに繋がることもあるでしょうね。
私は、富士での開催においては、新しい可能性に挑戦する人たちのためにイベントにかかわる運営費を出資しています。また、自身の経験を踏まえて、コーチとしてもかかわっています。ベンチャーへの投資や、会社での新規事業を興した経験はないのですが、こうした取り組みに参画するにあたってベースとなるスキルや考え方については企業研修で行うものです。私のミッション「可能性を信じる」にも、似合ったイベントなので、何らかの貢献の機会をいただけているのがありがたいですね。

オーガナイザー(運営)の仲間お二人と。右側のワークショップデザイナー仲間、まーくんとのご縁、富士で中小企業振興などの課題に向かっている佐野さんなど、地元でこのイベントにかかわってくださる方々の力はとても大きいですね。

可能性が広がる場にかかわると笑顔になれますね~。皆さんの可能性は広がっていくのでしょうか・・・

スタートアップ投資や新規事業創造、イノベーティブな人材の育成にかかわるすごい人たちとともにコーチを務めさせていただき、大変光栄で私も自分の可能性が広がりました。コーチの方々です!
短い期間で、一つの事業の形にするための最終プレゼンテーションまでもっていくのは、決して楽なことではなく、行動して行動してその繰り返しから、様々な過程を経て一つの形にもっていくことになるでしょう。問題解決思考、マーケティング発想、ビジネスモデル思考などの様々な思考とともに、想いやビジョンを持っている点も大切な要素です。越境学習を通して、どのような新規事業の種が富士からうまれていくのかが楽しみです。
様々な立場でかかわる方々、ありがとうございます!駆け抜けていきましょう!



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