W95会総会へ~大学卒業から20年~

日曜日のお昼、都の西北早稲田の杜に、同級生約140名が集結。大学卒業から20年の節目の総会と懇親会が開催となりました。

今日は公認会計士の試験があったみたいですが、早稲田のキャンパスはいつもながらオープン。多くの人たちを受け容れてきたこのキャンパスは、相変わらず健在です。思えば、この大隈講堂を見て、早稲田大学に入りたいと思った頃から、私の人生の流れがちょっとずつ変わっていったように思います。

今日は大隈ガーデンハウスにて会が催されました。独立を控えていろんな方とご挨拶が出来てとても有意義でしたね。理工学部で情報科学分野の研究をされている中で、プログラミング教育などに関して取り組まれている方。ワークショップデザインやファシリテーションなどで、何か貢献できる機会があるといいなって思います。こうした方々とつながって自分の力の一部を提供していく。こんな関係が出来るのも同期だからこそです。また、社会科学部の同窓会に関わっている同期生もいます。こうした大学つながりも、これからは更に大切にしていきたいと実感しました。

また、著名な方もいらっしゃるのがこの同期生。NHK「おはよう日本」で平日の朝、メインでニュースを読まれている高瀬耕造さんや、福島3区選出の衆議院議員、自民党の上杉謙太郎さん。こうした方々も同期でいらっしゃるのが心強いし、刺激になりますね。お二人とも話をし慣れている。話を人前でよくやる私にとっても、このお二人の話し方や話術は、とても得るものがあると思いながら聴いておりました。ちなみに、上の写真は上杉さんです。

また、サードプレイス・ラボでご一緒させていただいている堀口英太郎さんも同じく同級生。学部は違う同級生の方ですが、他の場でお会いしたことのある方と、今度は同窓の集まる場でお会いできるのもとても面白い人のご縁ですね。

たくさんの人たちの会話がとても心地よい空間でした。ここで学食も食べた事ありますが、雰囲気はいいです。ただし、女性と食事にきたことはありません(笑)。記憶の限りではね。

昨日の富士市のイベント(こちらの記事参照)でも、早稲田大学OBの先輩とお会いしました。地元の同窓会の集まりもあるようです。静岡県富士市・富士宮市では、岳南(がくなん)稲門会という同窓会があります。こうした会にもまた顔を出してつながりをつくっていきたいですね。学閥というわけではないのですが、同じ学び場で4年(とは限らない場合もある)を過ごした方々は、やはり話も盛り上がるものです。今まではあまりこうした学校の同窓会のイベントには関心を強く持っておりませんでしたが、やはり同窓の力は強い。以前は特に接点はなくても、仲間という意識があって話はどんどん弾んでいくものです。独立して自分の活動に誇りをもって取り組んでいきたい今、こうしたコミュニティには顔を出して自分の取り組みをどんどん示していきたいと思います。

私は、人材育成と地域活性化支援を静岡県富士市で独立して行う人材育成コンサルタントです。富士からみらいを、富士とともにみらいをつくりだす。これからもこうした同じ想いを持った仲間が集まるコミュニティに参加し、関われる活動にはどんどん関わっていきたいですね。

富士の魅力探しin東京へ!~時計の針を未来に向けて進めよう!~

久々に富士市のイベントに参加いたしました。本格的な参加は、3月末の富士山わかもの会議以来ですね。関連ブログ記事はこちら

私の移住&開業まであと半年をきり、富士にアンテナを立てた活動を進めていくことは、私にとってはどうしてもやりたかったことです。徐々に富士市で何をするのか、見えつつあるため、こうした富士市のイベントに参加するのは楽しみにしておりました。

今日は、富士市の商業労政課、そしてシティープロモーション課の方々も東京におこしになり、主要な参加メンバーの学生さんを中心に、行政の方々、富士市出身の社会人など、様々な方々が参加。そして都内で勤務する会社員でありながら、来年独立する関係で私も参加というものでした。

まずは、富士山わかもの会議代表の小泉さんファシリテーションの下、ワークショップを実施しました。富士市の魅力を探る内容で、大きくは二つで構成。一つは「富士市の魅力を洗い出す」。もう一つは、それを活用して、「富士市で働くことになって移住してきた人の幸せな人生を、富士市の魅力を織り交ぜつつストーリーテリングする」、というものでした。

富士市の魅力を探して洗い出していくワークで特に私が気づいたポイントは、ここ近年の富士市の新たな魅力に気づけていなかったことです。みなと公園、アルティメットなど、新たな魅力になかなか気づけなかったことが私にとってはショックでしたね。時代の変化が、当然ですが、富士市にもあることが大きいですね。

つまり、富士市の魅力を知るという観点でいえば、時計の針がとまったままになっていたということです。14年前に東京に出てきてから、富士にはあまり帰っていなかったため、富士市の新たな魅力についてのキャッチアップが出来ていませんでしたね。ただ、今日のこの場において、富士市出身の学生さんや職員の方々などとの対話により、時計の針が進んで、ほぼ現在の時刻に近づけたのは大きなことであると思います。

そして、ワークショップの後のパネルディスカッションでは、富士市出身の学生と社会に出てご活躍されている方々がパネラーとなり、富士市を「想う」というテーマでお話をしてくださいました。それぞれのお立場から、富士市についての想いや考えを語ってくださったのは、学生さんたちの胸に響いたことがあったのではないかと思います。私にとっても富士市は大切な故郷。近年は富士山が美しく見える景色に魅了されることが多く、故郷への想いがあるからこそ、富士山のこうした美しい景色に対する感度が高まってきたように思います。

さて、今回のイベントは、富士市出身の方々に向けて、Uターン就職を促進するというねらいがありました。最近は行政でも、民間企業でいうところの営業活動に力を入れているのではないかと思われます。地方創生に関しての政策の一環ではあると思います。

「私の時計の針が進んでいなかった」ことは、富士市の営業活動ならぬ普及促進活動が、まだまだやる必要性があるということを表しています。もっともっと富士市の対外的な広報活動を、普及促進活動を強化し、若者が富士市に戻ってこれるような街にしていかなければならないでしょう。東京にいると、富士市のHPなどを見れば、富士市の状況がわかる場合もあります。しかし、それ以外にどこをどのように見ればいいのかわからない。こうした広報的な活動は、民間の知恵を用いながら地道な活動を継続していくことが要求されます。かつてサードプレイス・ラボでも登壇されていた、塩尻市の山田さんのような、シティープロモーションを年がら年中あちこちでやるような飛び抜けた方々がいてもいいかもしれません。

ただ、富士市には、このような目立つ存在の方が出てこないですね。一方で、仲間意識の強さを利用した組織戦でさらなるプロモーション活動ができるように思います。とんがった個人に依存するのではなく、組織戦、それは役所の中の組織戦ではなく、富士市全体として想いを持った人たち見ながら一つのコミュニティ化して、組織戦で挑むような方法です。

富士市の行政職員の方々だけで挑むには限界があります。だからこそ、私のようにこれから富士でみらいを創り出そうとする人をうまく活用してほしいですね。人生の半分近い年月を富士から出て外から見てきたこそ、富士の足りないところをカバーし、たくさんの魅力をPRする機会を作り出していきたい。人材育成や生活・就労支援、教育支援などを通して、富士市の魅力を増幅させていきます。

いただきへのはじまりを目指していく富士市に戻り、新しい事業の展開をするのが待ち遠しくなってきましたね。

さてさて、では少しPRしておきます。それぞれご参照ください!

富士市内事業所見学会in「ものづくり力交流フェア2019」

富士青春市民大募集!(私も富士青春市民です)

◎12月30日開催!「富士山女子駅伝

人材育成プログラムづくりの構想を~東京タワーを眺めながら~

現勤務先の一大イベントが終わり、これでようやく私もモードチェンジを心置きなく進められるところまできました。ある意味、このイベントは会社としても最も大きなもので、ここから来年に向けて加速していきます。そうなると、その波に一緒にのっかるのではなく、援護射撃的な位置づけで進んでいくことになるわけですね。

一方で、私が立ち上げる「富士みらいクリエイション」も、5月からの本格的な営業開始に向けて羽ばたくためのロビー活動をしていきます。様々なパートナー様候補との接触により、何か新たなチャンスをいただけるための準備を進めております。また、今あるスキルにさらなる輝きを増すために、自分が創り出す研修カリキュラム。これもすごくわくわくしながらも、脳みそをフル稼働させるため、そう簡単にこれ、というものがまだ出来上がっていません。ただ、そろそろ富士みらいクリエイションを世に放つためにも、時間をかけすぎずにリリースしていけるようにしたいですね。

いま私が人材育成に関する事業において掲げているのは、未来にむかって自信を持って活躍できる人を創り出すこと。

そして、その思いと経験を組み合わせてみようと思っています。

1営業パーソンのキャリア開発→若手、中堅、ベテランごとに考えてみたい。

2営業や事務などの職場の問題解決→これは様々な業務を理解、分析して、そこから何を改善すれば解決にむかうか?長期的なモニタリングをしていきます。

3上司と部下のコミュニケーション→会議場面や営業現場でのマネジメント、様々な面談などの場面設定をしたうえでのコミュニケーションを高める。

また、地域コミュニティにおけるコミュニケーションのスキルレベルアップから、風通しのよいコミュニティづくりを進めていきたいですね。

4ビジョン、ミッション理解→個人及び組織両面で推進するプログラムを開発していきたい。

様々なテーマを切り口に人材育成プログラムを開発していきたいですね。

東京タワーに別れを告げて、新たな未来を見つめていく気持ちを高めました!さあ、前をみていくよ!

あついかみの対話~常に成長をし続けるために~

今日はソフトバンク社の大規模な通信障害がありましたね。会社で支給されているiPhoneやモバイルwifiが全くつながらず、不便さを感じましたね。便利になった世の中、その便利をもたらす根っこが抜かれてしまうととんでもなく不便な状況になり、代替手段がきかなくなります。

思えば昔は、スマホがなくても仕事はできましたよね。会社の電話でセールスをして、会いたいとおっしゃってくださる方に会いに行く。調べものは新聞や紙媒体の資料で調べてから出かける。ネットで検索なんてしなくても世の中は普通に成り立ってましたからね。いやはや、不思議なもんですよ。

ネットで調べることができなくて手持ち無沙汰になる。そうしたら、何をします?ゲームやります?いやいや、通信障害なんだからゲームはできませんよ。

寝る?まあそれも大切ですね。ゆっくりと休んでからまた活動すればいいんですから。ほんの10分の昼寝が有効などともよく言われます。寝て目が覚めても状況が変わらないとしたら?

私はそんなときに備えて鞄に平均2冊のビジネス書を入れてます。特に今日は通信障害がありましたし、大阪への移動時間がありました。そういうときのお供は本です。そして今日は、こういう本をお供にしました。

 

横になってますが・・・「人前で話す教える技術」です。

リピート率87%というのがいいですね!100%というと胡散臭いし、95%でも、「ほんとかよ?」って思います。こうした本を読んで自分のストックをためていくようにしています。

この本の中に書いてある「あついかみの対話」という言葉がとても印象に残りました。「厚い紙?なんだろう・・・」って思いながら読み始めました。この問いかけ自体がまさしくつかみなんですが・・・

あ(あわせる対話)、つ(つかむ対話)、い(いかす対話)、か(かさねる対話)、み(みつける対話)の(のせる対話)というふうに、それぞれの対話の流れが、研修やセミナーの中にある。これが行動を促す究極のテンプレートということですが、とってもわかりやすかったです。特に私にはまだまだ「つ」の部分が足りなかったりするので、もう少し「つかみ」「いかす」の複合型の流れを工夫していければって思います。これがまさに話す「術」ですね。

しかし、こういう「術」を考える段階まで私が来ているということは、成長を実感しています。今までは「うまく話をすればいい」って思っていたんですけど、今度は、人に気づきを与えて行動につなげて結果を出すというふうにしていくために、研修やセミナーを実施できる講師を目指していきたいですね。営業のコンサルティングをしながら、もちろん、行動に結びついて結果を出してきて下さている方々もおりますが、まだまだ私のスキルは伸ばしていく必要がある。この本を読んで改めて感じました。

人よりも抜きんでたい。人よりももっとうまくなりたい。人と競うのではなく、自分の成長のために。自分を信じて関わって下さる方々のために。

残り5か月をきった!みらいに向かって挑戦し続ける!

寒くなってくるはずのこの時期、ですが、今日もコートなしで出勤して全く支障がなかったですね。なんだか温暖な感じで一体どうなっているのか、本当に気候が安定しませんよね・・・いつになったらこの時期らしい陽気になるんでしょうね。

丸の内の夜景ですが、澄んだ空気の中の夜景ではないのでいつものような美しさを感じられないのが正直残念です。とはいえ、この時期の夜景は本当にきれい。クリスマスに近づいているせいもあって、どのビルの景色もとても美しさを感じますね。

さてさて、独立起業予定の日まで5か月をきりました。時間の経過はあっというまで、どんどん時間が過ぎていくので毎日毎日何かをしないとなぁという気持ちが高まっています。もどかしくてなかなか動けない時期もこれまではありましたが、だんだんその期間も減ってきています。今の仕事の引き継ぎとその先の活動についての予定の立案。あるいは、様々な認知活動の推進。いうなれば、営業活動のようなものですね。この営業活動のようなものを推進していく事で、新しい活路を見出せそうです。

ワークショップデザイナー仲間の方々との協働依頼、研修講師の方々が集まっている協会や団体への加入、その他紹介ルートの開拓など、出来る限りの自分のビジネスを切り拓く活動を進めていきたいですね。また、相談できるところには相談をさせてもらいながら、自分のビジネスを固めていきます。

こうした様々な活動の積み重ねなんですよね。一つ一つの活動の積み重ねによって自分の進む形が見えてくるんですよね。

そこで自分の進む道に沿っているかどうかを確認する。最初の段階では何か大きな判断ではじくようなことはないとしても、理念である「人、組織、コミュニティの持つ無限の可能性を拡げ、未来に向かって自信を持って挑戦し続けられる社会をつくる」に沿っているかどうかです。

みらいをつくりだせるものであれば、そんな活動であれば、様々な志ある方々と一緒にやっていきたいですね。よろしくお願いいたします!

7つの習慣ボードゲーム「7つの秘宝」をやってみて気づくことは?

あちこちでツリーが目立ち始めています。クリスマスが近づいているなっていう雰囲気もありますね。

東京の江東区亀戸のマンションのツリーです。とっても大きなマンション群の中のラウンジに飾られている大きなクリスマスツリー。こうしたものがマンションだけでなく、オフィスビルのロビーにも大きく飾られていて、クリスマスの足音を感じますね。

そんなクリスマスの足音近づく先日の日曜日。こちらでやらせていただいたのが、ボードゲームの会です。7つの習慣のボードゲーム「7つの秘宝」のファシリテーターをさせていただきました。女性の方々のみで8名という、今までにないシチュエーションでしたが、とても楽しんでくださったようです。

ワークショップデザイナープログラム修了生の仲間の依頼をいただき、こうした場をつくってみました。ボードゲームセットを2つ用意していますので、8人までならばこんな感じでできます。ボードゲームや、ロールプレイングゲームに対しての知識や経験がない方でも、出来るだけ丁寧に進め方をお伝えしたうえでスタートしていきます。

こうしたゲームの目的は、勝者になることではありますが、単に自分だけが勝ちになればいいとは限らないのです。一人で戦って勝つということでもOKですし、皆さんで協力して取り組んで勝つということでもOKです。いかに勝つか、ということを考えてやるか。あちこちに目を行き届かせて協力をしあっていかなければならない。また、個々人に与えられているミッションの達成も求められる。けっこう極限までの難しさを追求しつつも、なんとか活路を見出せば、協力し合えれば目標を達成できる。7つの秘宝にはそんな要素が詰まっています。

結局どちらのグループも、目標達成には至らなかったんですが、ただ、おしいところまで行ったということはあります。途中から「7つの習慣」を意識して協力し合う活動ができたか?直接7つの習慣にのっとってやることは強制されるものではないとしても、7つの習慣で言われている行動にあてはめたらどうなるのか、それを十分に考えて行うことが求められているのは間違いないです。一人の主体的な行動を軸にしたものであるのか、それとも、周りとの協調を主にしたものであるのか、それによっても求められるものは変わってきますからね。

このゲームをプレイした後で、約30分近く、どうすればよかったか、様々な投げかけもさせていただき、皆さんお気づきのポイントは多々あったようです。こうしてわかってくればまたやりたくなったりもするということですね。

是非是非、7つの秘宝、取り組んでみてくださいね!ご購入されたい方は、こちらからご購入できます!

そして、私が主宰するゲーム会は、12月15日(土)に渋谷で開催します。

こちらもあわせてどうぞ!!

独立宣言を高らかに!感謝感謝です~サードプレイス・ナイト開催の夜~

12月最初の営業日。月曜日はなかなか多忙で心に余裕がないというケースが多いですね。そういう時だからこそ、自分自身の気持ちのバランスを保つ手段が欲しいですよね。

仕事場、家庭でもなく、共通の想いを持った方々が集まる場を、俗にサードプレイスといいます。そのサードプレイスについて様々な観点から関心を持たれて究められようとしている、安斎輝夫さん。

安斎さんとともに、ゲストの方と心燃えあがるようなトークを展開される徳本昌大さん。

片付けパパとして複業をされ始めてから、人生がキラキラし始めた大村信夫さん。

このお三方が多くの人たちをひきつけてくださり、学び楽しめる。この方々がつくってくださったからみんな来たいと思ってやってくる。私もその1人。

前置きが長くなりましたが、今日はサードプレイス・ナイト!クリスマスには早いけど、みんなが楽しめるサードプレイスの夜がやってきました。

東京・神保町。ブックハウスカフェさんという、お酒が出てきてポールダンスの催しまでやる場所。今本義子さんが営まれていて、とてもメルヘンチックだけど知的な好奇心を刺激してくださる場所です。

会の途中に今本さんがご挨拶してくださいました!

サードプレイス・ラボのホスト安斎さん。ほんとに大きな体を揺らしながら明るく動き回る。時折でてくるサムイ?ギャグもなかなかいいですね。

安斎さんがコツコツと細かなご準備をして下さったからこそ、ほんとに楽しくて居心地の良い場となりました。みんなも、お酒がなくても自然に笑顔になっているのがいいんですよね。

楽しい場にぴったりなのが美味のお食事。ラムチョップ最高でしたね!下町バルながおか屋さんからのサプライズ!よく焼かれたお肉がまたまたみんなを笑顔にしてくれる。前川さんがいらしてくださったのを思い出しました。

そして、私もこのサードプレイス・ラボにて登壇させてもらいました。

今日、投票をしてくださったみなさん、ありがとうございます!この話が、独立について最初に宣言した場になりました。そして、時は流れて。

ついに私も独立を決断し、勤務先にもその旨を伝えました。独立まであと半年をきり、この今の瞬間も、どんなサービスを展開しようか、どんな人たちとつながり、どんな人を喜ばせようかと、頭がクルクル動いてます。

変な欲を持つことなく、心からやりたいことを宣言する。1地域人材育成、2地域生活者支援、3ビジネスリーダーを生み出すための人材育成体系づくり、4地域の人々が繫がるためのワークショップサロンの場づくり。やりたいことを吐き出すとこんな感じです。日本一の山、富士山のふもとで富士山が一番きれいに見える街、静岡県富士市が来年5月からの私の拠点です。

改めて、今日、サードプレイス・ナイトにおこしくださった方にもお伝えできてよかったです。私の話に耳を傾けてくださったみなさん、本当にありがとうございます。

人材育成、コミュニケーション、営業強化、営業マネジメント、キャリアデザイン、ファイナンシャルプランニング、リーダーシップ、メンタルヘルスケア。

こうしたキーワードにぴんときたら是非増田のことを、まっすうのことを思い出してください!

そしてそして、今年は安斎さんとの出会いから始まった1年でした!サポートをしてくださった榊原さんや竹内さんの笑顔にも元気づけられて、最後は無理を言って、兄貴と(笑)、ツーショットです。

まさしく様々な方々をつなげるコネクターの安斎さん、ほんとに今年1年お世話になりました!

サードプレイス・ラボにおこしのみなさん、ほんとに今年1年お世話になりました!感謝感謝感謝感謝です!

来年も楽しい1年にしましょう!

過去を受け容れてみらいをつくるために~起業して食える人、食えない人~

昨日は腹痛と腰痛で午後から夜にかけてはおとなしくしていました。少し風邪を召していたようです。一時のだるい状況からは脱してだいぶ回復し、今日からは通常運転でいきます。やはりいろいろと無理をするのは心身には良くないですね。

さて、一昨日の話に遡ります。一昨日は出版プロデューサーの松尾昭仁さんがいらっしゃるネクストサービスさんのセミナーにかなり久しぶりに行ってきました。9年くらい多分ご無沙汰をしていたにも温かく迎えて下さったなあという印象です。松尾さんの著書を読んで久々に生の松尾さんの話を聴けたことがよかったなあと感じました。

「起業して食える人食えない人」、「お金に困らない人、困る人」。この2冊を読んでの参加でした。自分が起業を決断して、果たして本のような人なのかどうか、という照らし合わせをしてみたかったなあと。以前の私は明らかにサラリーマンである方が楽だし、まだましという考え方がありました。でも、今は違いますよね。自分で意思決定して独立起業するわけですから、まず意気込みが違います。様々な方々にさんざん起業するのかしないのか、その覚悟があるのかないのか問われました。

一時は揺らぐこともありました。相手の圧力に自分の気持ちが萎えてしまい、なぜか相手を説得してみようと思いました。しかし、誰の許可をえてそもそも独立起業するんですか?他人の許可なんていらないんです。自分がやりたいし、それで財をなして地域社会に人材育成や生活者支援を通して還元していきたいからやるんです。自分で創る。創るために必要なことについては、互いに人同士での連携もありうるというものですね。

いずれにしても、独立起業すると決めてセミナーに参加すると、それ相応の方々との話をする方がやはり楽しいです。最初は苦しい時期もあったけど、1つのきっかけにより浮上してきた方々。このきっかけを突破口にして、新たなる可能性を切り拓いてきた方々。一つのビジネスから新たなるビジネスに横展開して、社会に貢献している方々。お金や仕事に関する考え方について、独立起業者ならではの発想に聴き入ることが出来た気がしております。

実働することだけでなく、大切なのは仕組みをつくる。いろいろな方々を活用してビジネスが循環する仕組みを考えてみます。もちろん、いろいろな人との出会いの積み重ねがあってのことですね。

そして私の積み上げてきたものを無駄にしないということ。過去の良し悪しの受け容れが出来るようになったことも、ある意味では独立起業のきっかけです。無いものを求めて、それが手に入ってからでは、果たして差別化できるかどうか。自分史をつくることに意義があるのも、なんだか腑に落ちました。過去の様々な通ってきた道や積み上げてきたものを無駄にせずにいきます。

独立起業まで半年をきりました。やること山積みです。一つ一つ乗り越えてみらいをつくりだしていきます!過去を大切にしながら。

体調気をつけましょう

今日はブログをいろいろと書きたかったのですが・・・

どうにもこうにもお腹の痛みが・・・所用で帰宅してからお腹の痛みに襲われています。ちょっと冷えたのかもしれません。妻は風邪をひいてますし、周囲の方々も体調を崩されている方が多々いらっしゃいますね。

皆さんも気をつけてください。

昨晩はネクストサービスさんのセミナー、今日の午前は7つの習慣のボードゲーム、「7つの秘宝」のファシリをさせていただきました。

ちとがんばりすぎましたね・・・

明日完全復活したいので今日はゆっくりします・・・

落ち着いてみらいを描くことが必要!~逆算手帳との出会いから~

世の中で成功をしている方は、将来の姿を描き、そこで今は何をするか考えるとよく言われています。この時によく使われる考え方が、逆算思考と呼ばれるものです。ビジョン→プラン→アクションと進めていきながら、逆算思考を身につけていく。今日はその逆算思考を用いてアウトプットをするセミナーに参加しました。

逆算手帳を使っていくのですが、手帳というと何かスケジュール管理の効果的なやり方かなと思いきや、そうではない。ある意味、キャリアデザインに近い考え方を、プロセスに沿って考えていき、ワクワクしてしまうような未来を描くためのものだと認識いたしました。

講師は、サードプレイス・ラボでご一緒させていただいている「片付けパパ」こと、大村信夫さん。女子を引き寄せる優しい雰囲気を持ったお父さん、というたたずまい。マラソンをやられたり、整理収納アドバイザーでいらしたり、あるいはかつてはγgtpがかなり高いという過去もあったという方でした。

さて、今日の逆算手帳のセミナー、かなり楽しかったです。これ、1人でやるとなると正直挫折してしまいそうな内容ですよね。ボリュームがそれなりにありますし、書けなくなって手がとまる。特にみらいのデザインをするところはいくつかのカテゴリーに分かれています。ここは考えたことのないカテゴリーとなると、なかなか書けない。

実際にまだまだ空白のある状態で、思い切り自分と向き合わないと出てこないという状況です。次回、今月22日に続きのセミナーがあるんですが、ここまでにライフデザインをどう描き、まとめてみるか。わくわくするように、フリクションやシールを買ってきました。可愛らしく、じゃない、楽しく書けるようにしたいですね。

義務感で書くよりは、楽しく楽しく書いてみる。できるかできないかで判断しないで、やりたいことを描く。繰り返しになりますが、わくわくするように、みらいが楽しくなるように、逆算手帳への落とし込みへのスタンバイをしようと思います。

逆算手帳はなんとなく意識高い系のキラキラ女子が使いそうなイメージがあります。意識の高い方々であることにかわりはないのですが、無意味にキラキラすることなく、むしろ誠実に心落ち着けて自分と向き合うようにしてまとめることが必要かなと感じます。深く自己に向き合うのはまさにキャリアデザインと同じ。

こうしたみなさんと笑顔で、唯一のキラキラ男子として取り組みました!

逆算するのは目標だけではない。輝かしきみらいも逆算していま何をすべきか、次のセミナーまでに落ち着きつつも、遊び心を持ちながら取り組んでいきます!サードプレイス・ラボさんとの出会いがなければ逆算手帳との出会いもなかったです。人のつながりに感謝です!