地域活性化事業の展開に向けて~空き家問題に取り組む準備~

今日は晴天のこちらの街へ。

東京の北東部の街。北千住。すごく久々にきました。多分1月か2月以来?相変わらず賑わいある街ですね。

北千住のこの駅前のシアターのあるビルで、今日は空き家問題についての知見を得てきました。不動産法規や空き家の問題解決、解体や街のデザインに活かす空き家の活用推進など、普段の今の仕事とはまるで関わりはない?というものです。

ただ、今回の空き家問題についての学びを深めて資格認定を得ようとしたのには理由があります。

来年移住起業後に、私は地域人材育成と地域活性化の二本柱にて事業を営んでいきます。そのうちの地域活性化というのは、地域の方々の生活サポートに関するもの。地域の方々のよろず相談になりますが、ファイナンシャルプランナー、キャリアコンサルタントとして、主に生活サポートにあたります。教育、不動産、相続、資産運用などが関係すると思います。こうした事業をやっていく中で、空き家になってしまった資産をどうしようかという問題もありますよね。相続問題と絡めて相談を承る場をつくりたいと考え、空き家活用の問題に着目をしました。

空き家活用コーディネーターは、まだまだこれから役割を担っていく可能性がある専門家ではないかと思います。むしろ、専門家同士をつなげるハブ的な役割を担う。そう考えると、不動産関連業界の方や行政の方、士業などの専門家の方をつなげるような役割を担うとすれば、私には適している。そんなことを考えた次第です。

また、一新塾にて移住コンシェルジュとして活動する仲間とのかかわりも、一つきっかけになりました。新潟県湯沢町のように、かつてのリゾート地には空き家となって価格がかなり下がっても売れない不動産物件がかなりあります。こうしたことにふれたのも、今回の空き家活用コーディネーターを志向したきっかけになりましたね。

この事業に向けての投資として、相続分野にも知識の洗い直しは必要かと思っています。前からの仲間が関わりを持っている相続対策プランナーというのも一つの選択肢かも、ですね。

地域活性化事業展開に向けても、着々と準備は怠らずに進めていこうと思います。今日の講座でもありましたが、何かと何かを組み合わせて意味を新たに付加すれば、価値をつくりだせる。イノベーション的な発想です。このイノベーション的な発想で、富士のみらいづくりに繋げたいですね!

寄り添って、伴走していくスタイルが信条~準備は入念にやってます~

無事に今週の仕事が終わりました。最近疲れが残るなぁという感じがしてますが、これはたぶん体の姿勢によるものかもしれません。ちょっと姿勢に意識をしないとなぁ~と反省。思い出した時に、以前ちょっとだけ教えていただいたポスチュアウォーキングの姿勢を思い出しながら、自分の疲れをとるきっかけをつかんでいきますね。

さて、私の仕事のスタイルの一つとして確立したのが、「寄り添い、伴走」です。出来るだけ寄り添ってやるということが、私の強みなんだと感じました。相手の仕事のこと、職場のことに出来るだけ耳を傾けて問題を一緒に解決していきましょうというスタイルを、今日の研修では貫きました。ある意味、研修講師ではなくてファシリテーター的な関わり方を目指したんです。今の仕事で、ここまでファシリテーター的な役割で関わったのはあまりなかったのですが、これはこれでとてもやりやすさを感じました。傾聴をしながら、時折自身の知見を述べつつ、受講者同士で話をしてもらうように仕向ける。成功事例の共有を目指していただくので、どんどん受講者の方々から話してもらうのを意識してみました。そうなると、相手に寄り添いの姿勢をどんどん打ち出していこうという意欲が高まります。その方がまたやりやすい。

いろんな職場での仕事を経験し、人材育成に携わる多くの組織を見てきたからこそ、自分なりのアドバイスがどんどんできるし、相手の話をしっかり傾聴しようという余裕も出てきます。

やっぱり相手に寄り添って、伴走するようなスタイルの研修。これは面白いですね。何が出てくるかわからないというドキドキもあるけど、そのために、どんな組織なのか、どんな事業を営んでいるか、どんな人たちが参加するなどのリサーチは欠かせないのです。そのリサーチがふんだんに生きてくるわけです。

思えば、私の準備のウエイトは、研修やワークショップの進行よりは、相手のことを理解することに多くの時間を割きます。相手のニーズ把握を行い、見えない部分は仮説を立てておく。その他、いろんな情報を理解したうえで、研修やワークショップに臨みます。それが出来る時間を確保することも意識しています。

以前、大阪でビジネススクールの講義を担当し始めたころは、20以上の会社の方々が公開型で参加するので、朝始発の新幹線の中で、眠い目をこすりながら、各社の事業内容や主力製品やサービスは必ずチェックしてました。こうした準備をして、相手の方に「○○さんはこんなやり方で仕事を進めているんですよね?」などと話しかけるだけで、一挙に距離が縮まるんですよね。

ちょっと話が展開しましたけど、特に今日のような、仕事や職場に関わるテーマでの仕事では、本当に寄り添い、伴走の姿勢が強く求められます。その姿勢の具体的な現れが徹底的な事前の準備につながるわけですね。

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終わった後の餃子はとってもおいしかったです!

徹底的な寄り添い、伴走の姿勢でこれからも相手の方のために関わっていきます!

組織の問題についてどう思う?

今日は問題について。

問題を考えるといざ出てこないもので、問題について考えるように問われるとバイアスがかかってしまう。これはほんとにこわいなっておもいますね。きっと、組織や集団の中にいるとバイアスがかかってしまって話が出来なくなるんでしょうね。今日の研修の中で見られた一シーンです。問題について考えると言われると、なんだか遠慮気味になるんでしょうね。

問題のない人や組織はないから。だからどんどん出してしかるべし。ただ、どこかでバイアスがかかるのは、組織の特徴を反映しているのかもしれませんね。

また、全く問題がないと感じているのは危険ですよね。問題を考えるのを放棄するとでも言うのか。それではいけないでしょうね。

いやいや、ほんとに日々いろいろありますね。考えさせられることが。こうして考えさせられることを一つ一つ乗り越えていくからこそ、人は成長していくんだと思います。私の中の問題解決はこうして進んでいくのでしょう。

明日はある研修の講師を引き続き担当します。こうした組織の問題や組織の特徴などと深く向き合いながら、研修講師として共に解決していく担い手でありたいと思います。かなり型破りな挑戦の仕事ですが、次への一歩。頭をひねってがんばるぞ!

さー、京浜東北線に乗り換えてかえります。

回復して進歩して~凡事徹底を忘れてはならない~

今日、大阪から戻ってきました。

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御堂筋の華やかなイルミネーションや、その周りの飾りを見ますと心が洗われますね。先日も大阪に行った際に見ましたが、やはり何度見てもいいですね。こうした心の癒しを感じながら、また次の日に向かっての活力を得られるようにしていくといいものです。完璧な人間はいませんので、どうしても、疲れが出て少し心も低下することもあります。ただ、そこで回復できる力があるかどうかが問われます。レジリエンスに近いのかもしれませんが、何かあってもこうして戻ってこれるだけの力を持つのは必要でしょうね。

今日は研修講師の仕事をして戻ってきました。いつもいつもこの仕事の奥深さを感じます。3年以上講師をしてきますと、講師への考え方も変わってきますね、いい意味で。「何かを教える」という目線でやっていて、しっぺ返しをくらってきたのですが、ただ、これには理由があったんです。他者の評価を必要以上に気にしすぎるところがありました。アンケートの内容にものすごく神経質になって、一つでもネガティブコメントがあると自分を責める。

でも、これでは進歩がないんです。もちろん、振り返って自分の糧にすることは必要だけど。落ち込むことをするんであれば、それはさらに自分の自信をなくすだけです。自信を得て、もっといいやり方はないかと探究していくことが必要です。研修の中でもよく話すのですが、守破離の考え方の要領で、基本をしっかりとおさえて実践し、あとは良いものをどんどん取り入れてレベルアップを図るというわけです。基本に立ち返ることは必要ですが、口癖や立ち振る舞いについては、自分なりに気をつけるようにしてますし、話の聴き方・伝え方にも気を配れるようになっていると自覚はしています。「聴く・伝える」は、いずれも簡単なものではありませんし、今日もまだまだと感じる部分はあったけど、でも、どんどんレベルをあげる工夫はしています。傾聴を実践することを、研修講師であっても継続するんです。それが、自分のコミュニケーションスキルをどんどん高めるきっかけになるので。

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先週金曜日とは違う位置でみた御堂筋です。視点を変えると違う景色が見える。まさしく自分を立ち返る位置も、見る場所を変えてみると、何か新しい発見があるというものですね。こうした日々のレベルアップは、好きなことを出来ているからどんどんやっていけるのだと思います。初心を忘れることなく日々の積み重ね、ただ、疲れたらしっかりと休んで回復力を上げていくようにする。凡事徹底ではありませんが、地道に積み重ねていこうと思います。みらいに向かって挑戦し続ける人であるために!

自律は好きな言葉~自律した人、組織が増えていけるように関わる!~

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ちょうど3時に銀座に到着して、仕事の準備。そこで目にした銀座和光の時計。久々に仕事で銀座を訪れたのですが、海外の方々も含めて賑わいがありましたね。やっぱり銀座は賑わいが似合う街です。

さて、私が目指すものとして、「自律した組織、人の育成」というものがあります。これは、以前勤務していた教育研修会社のプログラムの中でよく言われていたもので、「自律型人材」という言葉がいいなって思ってやってきました。自ら立ち上がるのではなく、自らを律して行動をできる。自分の目指す方向を見据えて行動できる。こうした人たちが増えてくれば、組織としても、業界や社会をけん引するだけの力が備わって何かしらの成果につながっていくのではないかと思います。自律の波が引き起こす成果です。

ただ、残念ながら一方で、依存の色合いが強い人たちもいらっしゃるのも事実。大半の方々は、いろんなことでわからなかったり、壁にぶち当たったりして、前に進めないでいる、迷っているという方々であると思っています。ただ、それ以外にも本当に何かを求めているだけの人たちが、人材育成担当をされている方々であってもいらっしゃるのも事実です。依存の色合いが強くなってしまうと、他の社員の方々も依存的になりがち・・・こうした依存の循環が組織に根づいてしまうのではないかと危惧しています。まあ、なかなか私が信用されていない場面も正直あって、そこで依存的な姿勢で試されているのかなって思うこともあり、それはそれで真摯に受け止めなければいけないのですが・・・

いろんなことがあるにしても、言える事としては、誰かが自律してやっていこうという気持ちを、特に人材育成に関わる方々がそういう気持ちを持って行動に移していかなければ、組織は変わっていかない。「こんな人たちを育てたい、こんな人たちになってほしい、組織を変えていきたい」、そんな熱い思いを持っている方々に何かアイデアを一緒に出していけるようにしたいです。自律して取り組める方々が増えてくれば、組織自体も自律の循環が起こってくるのではないでしょうか。最初は一部の方々が自律を意識せずとも、みんなが一緒になって自律の渦の中に飛び込んでいくようになっていけば、組織は変わっていく。そう思います。

どうしても一歩踏み出せないところがあるのならば、一緒に踏み出していきましょうよ。失敗を恐れずに動いた結果は、きっとついてくる。そう信じていきましょう。

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たくさん歩いて体力も知力も気力も消費。その消費をこちらの食事で補いました。ひき肉の親子丼。これおいしいなぁ!こんなささやかな幸せを感じながら生きている。いいことです。

ということで、今日は大阪・中津からブログをアップさせていただきました!

 

未来に向けての仕入れ~経済や投資をゲームで学ぶ~

こんな大きなビルの近くによく仕事でいきます。

いずれはこういう高いビルに仕事にいく回数も減ってくる気がしています。地方にもビジネス街には最近はこういうビルも増えてきてますけどね。まあ、なかなかそういう建物はなくなりつつありますけどね。

そんな都会の一角で働くのもあと半年を切り、いよいよ自分の進む方向にも明かりを灯す時間が迫ってきました。うかうかしてられないです。独立してから暇で何にもないでは困りますから、いろんなところに自分を露出する手段は探し始めています。まずはとにかく手数を出す。手数を出していけば必ずご縁はあるはずです。仲良くなるお友達を探しにいくような感覚で進んでいきますよ。

今日は投資や経済を学ぶためのゲームを楽しむ会に参加してきました。good managerさんというベンチャー企業さんの主催です。資産運用のアドバイスをされてらっしゃる会社さんですね。私は最近はファイナンシャルプランニングの分野からは少し離れてましたが、金融教育は早期からやるべしと考えている一人です。地域での人材育成のテーマで、お金や経済などの正しい知識を持っていただくためのサポートもやりたい領域です。地域の若手人材育成には使えそうなものかなと。

経済や投資に限らず、ゲームを使って何かを学ぶやり方にはかなり肯定的ですから、活用できそうなものはとにかく採り入れていきたいと思います!

いつまでも、今までの事ばかりに時間は割いていられないので、未来を見据えた時間を増やしてまいります!

ハラスメント防止コンサルタントの試験を終えて

久々に今日はまるで受験生でした。いやいや、なかなか難しい試験でした。思った以上に歯ごたえあります。

少し前に研修会に参加し、今日は試験。ハラスメント防止コンサルタント試験でした。ハラスメント関連の知識や法律、裁判判例、カウンセラーの試験で問われる内容など、多岐にわたる分野からの出題でした。特に判例は細かいところまで問うてくるので、なかなか侮れないですね。正直、ここまでくるか、ってところですが、結果は神のみぞ知る、です。

認定を受ければ自分の守備範囲が広がるのが容易になりそうです。しかし、認定がなくても、ハラスメント防止の問題には取り組んでいくことに変わりはないので、引き続きハラスメント防止分野には何らかの形で関わりを持っていこうと思っております。地域の人材育成や活性化の中で、リスクから守る、リスクをつぶす観点では関係ありそうだし、私自身も取り組みをしてきたことかまあります。

すでに試験結果はあまり期待してないモードにはなってますが、一つの学びのよき経験はなりましたので、よしとします。

しかし、もうしばらくある程度期間かけて、試験日に向けた勉強するというのはお休みしようと思います。これからは学科での試験で資格をとるのはもういいかなと思います。余程必要でない限りは。今あるものを磨きながら、アウトプットしていくような、そんなスタイルになるんでしょうね。

ハラスメント防止関連、法律など様々に使える材料は手に入れました。どうやって独立後にいかしていくか、よーく考えていきます!

正しい努力をすれば結果はついてくる~私のモットーです~

秋なのか?春なのか?よーくわからない陽気の日々が続いてますね。体調を崩さないように気をつけなければと思います。まあ、すごしやすいんですけどね。

ところで、「努力」という言葉、皆さんはどう捉えていますか?昔から「努力をする」なんてことを言われ続けてきて、私の中で努力は自分の代名詞だと思ってやってきたことがあります。漢字テストの勉強や計算テストの勉強、特に勉強は努力してとにかく毎日やる、と、言われてやらされてきたという人間です。

ただ、この努力をどんな方向に用いるかによって、単なる苦痛になりかねないことがあります。例えば、営業活動という行動にあてはめてみると、とにかく数をやれと言われてやるような、飛び込み営業やテレアポイントは、そんなもの無駄です。努力して1件まずアポをとると目指すとしても、努力の仕方を間違えていては、苦痛なだけ。やって満足した、というだけになります。それで武勇伝のように飛び込み営業を何百件もやった、みたいなことを言う方がおりますが、それを他の人に薦めてほしくはないですね。

仮に飛び込み営業やテレアポをやるにしても、目的や目標を持って取り組むとか、何か正しいと思えるやり方で行うとか、そういうものがなければ、お金と時間の無駄になると思います。成功してきた人が、よく飛び込み営業やテレアポをやるべし、と人に堂々と語っていますが、そういう人はきちんと目的や目標を決めたうえで、正しい方法論を身につけてきたという前提があるのかなって思うのです(そうじゃない人もいるみたいですが)。断られるのは確率的に多くはなりますが、根性でとにかくやりきろう、度胸をつけようとか、そんな考え方でやるのであれば経費の無駄になるので、やめたほうがいいですよね。そういう方々が、例えば路上で名刺を配るようなことをやっているように思うんですけどね。

正しい努力をするということが必要なのです。徹底した準備をしたうえで、これでいけるぞ!という準備をしたうえで、行動に移す。その正しいやり方をどうやって設計するか。何かを行動することも大事なフェーズもありますが、そこに向けて徹底した準備をすることが大事なフェーズだってあるのです。もちろん、永遠に準備をしていてはNGです。メリハリをつけて、準備はここまでにやると、期限を決めてやらなければいつまでたってもやらなさそうです。

あとは、料理の修業や何かのお稽古もそうです。正しい方法を教わって練習に取り組むのであればいいのですが、とにかく根性をつけろとか、やることに価値がある、みたいな指導では正直無駄な努力だと思います。何を目標、目的にしてやるのか。そのためにどのような方法で行うのか、そういったものがつながらないでとにかく努力しなさい、ではやらない方がいいですね。何を料理でつくるのか、どこまでの習熟度に上げるのか、何か目標となるものをしっかりと設計してやらなければ、空しいだけではないでしょうか。

目的や目標を持って正しい努力をすれば結果はついてくる。私は営業の研修やコンサルティングをする際にはお伝えしている言葉です。正しい努力の方向性を決めずして何になるのか。正しい努力の在り方とはなにか?努力をするというのならば、正しい努力の方法を探していきましょう。一緒に。徹底的にお付き合いしますよ!

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蒲田は今日は賑わってました。正しい努力を出来るようにしたい方をどんどん応援していきますし、私も努力の方向性を間違えずに行動していきます。

 

 

質問は怖がるものではなく歓迎するもの~成長の証~

今日は少ない人数での研修で、とても楽しかったです。

そんなことをかつては思いもしなかったですね。少ない人数でやっていると、一人一人に丁寧に伝えるように進めていくので、距離がどんどん近くなる。そうすると、受講者からの質問が多くなるんですよね。「ちょっとこれ、なんだか違う」って思うと、訊きたくなる。関わり度合いが深くなればなるほど、納得感を得られないと訊きたくなるものです。

研修の講師をやり始めた当初は、こうした質問をとても恐れていました。答えられないと恥ずかしい。その答えられない状況にいると、講師としての威厳も保てないし、プライドも崩れてしまうんじゃないかと。

しかし、そんなものは思い込みにすぎなかったですね。しかも、本当にくだらない思い込みでしかなかった。答えられないってことは実はないんですよ。わからなければ、質問者に質問の意図をどんどん深堀して逆に訊いていく。そうして詳しく聴いてみたら、答えられるネタが必ずあるのです。

そう考えますと、今日の少人数での研修はとても面白い発見がある。そんなことを終わってから感じましたね。深い議論、深いやり取りをお互いに出来るので、お互いのことを分かり合えて信頼感が得られるというものです。なかなか楽しい時間でしたね。質問、どんどんして下さいと言いたくなる気持ちがわかったのかなって思います。

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終わった後の御堂筋のイルミネーションが何だか気持ちを落ち着かせてくれます。人と真剣に研修で向き合うと本当に楽しい。質問をして下さるというのは、興味を持っていてくれる証拠でもありますからね。その質問をどんどん歓迎して、自分の中でまた新しい気づきを得られることが何よりのレベルアップのきっかけになるんですよね。だから、質問って本当に貴重。恐れるものではなく、興味を持ってくれている、その気になってくれていることの証だと思って、どんどん歓迎していきたいですね。そして、日本一のいただきを目指し、レベルアップをし続けるきっかけに、こうした質問がいきてくればと思います。

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新幹線から、朝7時ごろ日本一のいただきのある故郷を通過した時には、そのいただきは見えなかったです。やがて姿を現すでしょう!なぁんて。(笑)

かつての東横線の下を歩きながら、未来を思う

長い長い不思議なガード下を歩きながら、いろいろ物思いにふけってしまいました。

かつての東横線の高架でしょうか。細く長く続きましたね。長い長い道のようにまだまだ私の未来はこれからも続きます。東横線の高架は途中で途切れてますが、未来はさらに続く。その未来へのどんどん進んでいきたいけど、まだまだそこまでいけてない。

時間との戦いになることもありますが、この長い道は続くんですから、あきらめることなく進んでいきたいですね。

明日は早朝から出張。一日明日は長い道のりを移動しますが、未来への通り道と捉えて進みますよ!