おつかれさまでした~約15年の派遣のお仕事からの卒業に際して~

今夜はハロウィンで賑わっていますね。仮装してさー行くぞ!ってことはしません。

渋谷の人混みとは全く関係なく、穏やかに、いつも通り飲食店は賑わう。いや、いつもよりは少なかったかもしれませんが、大人の街・日本橋室町は穏やかなものでした。

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今日は妻が派遣社員として最後の出勤日でした。約5社で15年程度の派遣社員としての就業。本当によくやってくれました。派遣社員の3年縛りの影響で、彼女は今回の期限を機に無期雇用になるのを拒否し、終了の道を選びました。来年春の独立のこともあり、とても大きな力になってくれる。自ら彼女が選んだことなんです。独立への支援をするとともに、独立後は、事務周りを統括する従業員になることが想定されます。手伝ってくれる気満々なんですよね。そんな有難い申し出を受けないわけがない。いや、むしろ敬意をもって迎えたいのです。

そして、過去に派遣先を変えて一区切りになることもあったんです。でも、何もねぎらいをしてあげられなかった。だから今回は労いの時間を設けようと思って、わざわざ日本橋室町にまで出てきてもらい、美食を楽しみました。

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陳健一さん、中華の鉄人で有名です。陳さんのお店、四川飯店です。麻婆豆腐がやっぱり有名です。こんなおいしい中華を楽しめるから大事な人とくるのが一番なんです。本当におつかれさまでした。感謝の気持ちでいっぱいです。これからもよろしくお願いいたします。

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ちなみに、今度妻と一緒に来るときは、新しい独立後に手にしたお金を使って来たい。そんな誓いをしたので、ますます頑張っていこうと思います!

「叱って」みてわかる人材育成の難しさ

難しいこと、生きているといっぱいあります。今日はその難しさに直面。

人を「叱る」って難しいですね。とてもエネルギーがいります。その相手のためにどう伝えてあげるか、何を伝えるか、本当に難しい。そして、相手が何か気づき、変化をすることにつながっていけばいいのですが、なかなかそれが難しいのです。相手が変化するところまでを期待してはいけない。そうなってくれればいいんだけど・・・と密かに思うんですけどね。でも、それを期待して叱ってはいけないのです。想いを相手に伝える。その想いが「叱る」という行為に変わる。ついつい言葉もきつくなるので、ハラスメントと紙一重でもあるんですね。本人はその気がなくても相手に何かのダメージが残って大きな影響を与えてしまえば・・・

今日は営業の練習をする場面で「叱り」ました。叱るっていうのは本当に難しいです。相手のために厳しく伝えることを意識しないと、つい相手への怒りになってしまうので、本当にこの制御が難しいのです。事実をしっかりとつかみ、その事実に基づいて厳しく伝える。感情的にならないように、事実に沿って伝えていくということを意識していかなければならないですね。人の性格などに影響を及ぼすような発言ではなく、人の行動に対しての指摘でなければいけないのです。イラっとして言葉の弾みで、「おまえやる気あんのか!」みたいなことではダメですね。今日、つい出そうになった言葉です。因果関係がないのでそんな事を言ってしまうと、叱る行為ではないので気をつけなければいけないですね。

ですので、叱った後は、「私ならばこうするよ」ということを出来るだけ相手に考えさせながら伝えることを意識しました。

でも、やっぱり難しいですね・・・

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今日の帰り道。そんな事を考えながら帰ったので、人材育成にとってまた大きなテーマが見つかったなって思いました。叱ることをしなければいけない局面があったとしても、その叱る行為に至ってしまう前に、もっと出来る教育はあったはず。基礎教育の徹底は、やはり必要です。基礎ができなければ、そもそも商談の土壌にすら登れない。頭さえよければ、コミュニケーションスキルさえ高ければいいのではない。人間教育、基礎から行っていくのは大切だと思いました。四月の新人研修だけで済ませようだなんて思ってはいけない。長い期間かけて、基礎教育は根気強くやっていかなければいけないですね。

人材育成、難しいけど本当にやりがい、挑みがいのあるテーマです!

 

どんどん前向きに変化しているのがわかる!共に助け合いです!

今日、会社の同僚の方(大先輩ですが)とのお話で、ふと「ブレインプログラミング」のことを思い出しました。その事については、過去にブログでまとめております。こちら

脳の中でこうなると描いたものはその通りになる。そう、まさに自分で思い描いた通りの結果になる。それは脳がその結果をもたらすようにプログラミングされるというわけです。不安になっていろいろと悪い方向に考えてしまえば、本当にその悪い結果がもたらされるわけです。

私は、以前(半年くらい前)に比べれば、未来に対しての希望が大きくなっております。何か根拠になることがあるわけではないのですが、来年の独立後はいきいきとしているように感じます。そのいきいきは、自分がずっと前から描き続けた夢がまず一つ叶うという理由からです。ようやくその切符をつかんで前に踏み出している自分の姿を思い描くと、何だか楽しくなってくるものです。そういえば、妻がこんなことを言ってました。「最近、なんだか目の輝きが違うと。いい意味で前を見据えている」と。

以前は「無理している」とか、「大丈夫か」とか、「不安だ」などといろんなことをおっしゃってくださる方も結構いました。自信のない目をしていたのかもしれませんね。きっと、今もそう感じておられる方もいるでしょう。それはそれでおっしゃってくださるのは有難い。でも、どうせなら、お互いにうまくいくようなサポートをしあっていきませんか?なんだか図々しいことを申し上げるかもしれませんが、うまくいくようにするためには、いろんな方々のお力が必要です。そのお力のお話がいただけるのが本当にありがたい。逆にお力になるのも存在意義を感じられてうれしいです。様々な組織やコミュニティの人材育成(教育)にいろいろと模索されている方々のお力になりたいので、何か頭の片隅に私のことを思い出して下さったら、ちょっと一声かけてくださいね~。

あ、こんな図々しいお願いをするばかりではありません。何かご相談がございましたら、是非お声がけください。企業の研修に関しての営業であれば、約14年の経験があります。研修に関しての営業の仕方など、私の経験則も活かしながらいろいろとお助けしますよ。ただ、何もしないで仕事くださいなんて言いたくないし、逆に言わないでくださいね。お互いに行動し合って、共に戦っていける方々と自信を持って人材育成で世の中をよくしていきたいですね。ぜひぜひよろしくお願いいたします!

お問い合わせ先は、こちらのフォームです。

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私が今、勤めている会社のビルにはこんな飾りが。ハロウィンの波は、オフィスビルにも押し寄せてきているようです。あの入り口をくぐったら何かいいことあるんでしょうか。きっといいことあります。それを引き寄せているように思うので。共に楽しくやっていきましょう!

人への好奇心は旺盛だからこそ!~書籍「褒め言葉とメンタリズム」から感じる「自信」と「感謝」~

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日中は雲がありましたけど、青い空が姿を現すいい日になりましたね。秋も深まっていろんなことを動いてやるのにはいい季節。ただ、今日は一時消極的休養の時間をとって、少しのんびりしていました。約1時間半くらい、スマホから離れ、意識してお腹に息を集めるように吸い、全身の先まで空気が行き届くように吐き出す。そんな呼吸を繰り返しながら気づいたら少し眠っていたように思います。おかげですっきりしています。

しばらくして外の空気を吸って郵便受けを見てみると、アマゾンで注文した本が届いておりました。この本、読みたかったんだけど、ペーパーバック本で書店では見当たらなくてアマゾンで買ったんですが、とても発見がある!

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社会保険労務士・行政書士の高橋良昌さんが著したものです。

(ホームページのリンクを貼らせていただきました)

褒めるということと、メンタリズムに関してということですが、どんなことが書かれているのか。想像以上に薄かったので一気にまずは一回読んでみたのですが・・・一つ気づいたことがある。「どこかにいる、こういう人」って思ったんです。これ実は私に近い?

「人見知り、だけど人が好き」

これです。お会いした方はおわかりかと思いますが、人見知りするんです。以前よりはましにはなったけど、自分の考えを口頭でコミュニケーションをとって述べるのは、あまり得意とは言い難いです。躊躇してしまうこともある。ただ、何か自分自身のことをきちんと伝えたいとか、想いをここでは発したいとか、何か強い想いを抱いた時。また、自分が好きで作った場でそこから発信をしたい時。そんな時にはその人見知りさも多少はなくなるんだなって思います。はっきり言いますけど、今でも自己紹介、緊張して、後になって「ああ、もっとこういうこと伝えたかったのに」って思いますしね。

ただ、私は人に対しての好奇心はとても高いです。あんな人に出会いたい、あの人とあの人を繋げてみたい、あの人にこの人を紹介したい、そんな場をつくってみたい。その気持ちはとても高かったので、実際に勉強会を主体にしたサードプレイスもつくりました。いろんなセミナーにも参加してきました。その場にいるだけで何かいい空気が出てきて、人の力の計り知れなさや、人の変化の潜在的可能性、そして何より人と人との笑顔や充実感をいっぱい感じられることが出来たのです。

思えば、私は、士業の方々を今から7年ほど前につなげる場をつくりました。当時の私は、特に士業資格をとって独立したいという気持ちがあったけど、そこまで強いこだわりがあったわけではなく、会社員という生活を脱して独立したいと思ったからこそやっていたようなもの。だから結果はついてきませんでした。資格に対しての好奇心はなかったのかもしれません。しかし、士業資格の方々、すなわち、人には好奇心はありました。この人たちに何か貢献できる事ってないのかってよく考えましたもんね。だって、せっかく知り合いになった人たちの繋がりを無駄にして、資格が取れないからといって離れていくなんてもったいない。そんなことを思い返してみると感じるんです。

この気持ちが、きっと今につながっていた。そんな感じでしょうか。誰かの力を引き出す、誰かの力が社会に役立てるとしたらどうだろうか。そして、その力を引き出せる機会がどこかにあるにもかかわらず、何か理由をつけてそういう機会を活用できていない人がいるとしたら、私自身でその活用のきっかけを創り出せるかもしれない。この気持ちが勉強会「プラスオン!」を立ち上げるきっかけになりました。

そして、今は一新塾に入ったことがきっかけで自分をかなり掘り下げる機会を持てました。静岡に戻って独立して取り組む意義、意味。思えばこうした掘り下げの部分だけでなかなか簡単には見つからなかったです。しかし、この本から何かまた感じ取れた気がしているんです。

何かをしてあげようではなく、ちょっと視点を変えてみる、発想を変えてみる。そこから生じるものがあるはずで、私もそれを実は感じ取ってきた一人です。してあげる、〇〇してあげるではなかなか人は集まらないしついてこないんです。そうじゃないものがあるんじゃないのか。そう。感じ取ったものが何かといえば「自信」「感謝」です。

人は誰もが自信を得られる瞬間を持っている。でも、なかなかその瞬間を実感できていない。私もそうでした。いくら人から褒められても、感謝されても、何かその「自信」がなかった。しかし、今こうして振り返ってみると、プラスオン!をやって人と人とをつなげてきたことも、仕事で研修やセミナーの講師をやって楽しさを感じることも、「自信」が心のどこかに芽生えた証があるからこそだと思います。そんな自信を多くの方々に対しても持ってほしいと最近は思います。直近で出会った同志との話でもそんなことを気づかされました。この本の中にある「褒め言葉」というのは、まさに、自分を褒める、人を褒めることで自信を創り出せそうな気がしてなりません。(褒め言葉カードのセミナー行ってみようと思います)

そして、感謝。この感謝に関しては、今、まさに私がこうして独立を公言し動けていることです。日々いろいろと心理変化はあります。不安もあれば、楽しいと思って突っ走りたいと思うこともある。いろんなものを整理していれば、それはそれでとっても面白い。未来を見据えていればわくわくしてくる。そして、独立はやはり自分がやりたかったんだと思える。

そう思えるのは、これまでいろんな方々に出会って、周りも強い仲間や味方、パートナーがいるからこそ。こうした人たちに恵まれているからこそ、感謝の気持ちは日々持たなければなぁと思います。私の笑顔や充実感や自信が人を元気にして引き寄せるんだとしたら、もしそれが本当にそうであれば、もっともっとその感謝の気持ちを抱き、示すこと。それによってまたいろんな方々が繋がり、「自信」と感謝の輪が出来てくる。こうして社会がよくなっていくのであれば、人材育成に関わる使命があるように思います。だからこそ人材育成に携わっていきたいと思うんです。そういえば、先日も感謝のことを書いてましたよね

とまあ、自信と感謝という、この二つにやっぱり戻ってくるんです。人見知りしますけど、人への好奇心があるので、人材育成を更に突き詰めて、難しく教えるんじゃなくて、「楽しく学べて成果につながる」という方向性で、地域の中を元気にしていきたい。大人だけでなく、未来を担う子どもまでも巻き込んで。富士からみらいをつくっていきたい。改めてこの本を読ませていただき感じた次第です。

著者の高橋さんにお会いしたい。勝手ながら書籍を紹介させていただきまして、失礼をいたしました。ただ、この書籍に出会えたことへの感謝をこのブログを通して述べておきます。何より、この本をフェイスブックでご紹介されていた、幕張本郷の社労士・行政書士の横山和男さんにも感謝しかございません!ありがとうございます!

中長期の事業の姿を思い描くきっかけに~沼津市の空き家見学会に参加しました~

今日は沼津へ。沼津は移住先と決めているわけではないのですが、先日の移住のセミナーで出会った方のお誘いがありまして、不動産についてみるポイントを学びに行ってきました。

沼津の駅前商店街(南口)は、かつて私が新社会人で赴任した会社の事務所がありました。そのころは行って帰るだけで楽しむも何もないような場所でした。今日は沼津の街の歴史に詳しい沼津市役所の方のお話を聴きながら、街を歩きました。これ、まるでブラタモリです(笑)。約1時間のお散歩です。

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沼津の狩野川沿いの商店街には、まだ昔ながらのこういう石垣があちこちにあります。旧三枚橋城(沼津城)の近くで、また、狩野川を中心に船で運搬がさかんだったという歴史があったそうです。更に、沼津は古くから栄えていた東海道の宿場町であることがよくわかりました。まだまだ様々な昔ながらの業を営んでいるお店もあり、沼津の歴史がいっぱい感じられるのがこの沼津駅南口エリアですね。再開発を控えているのですが、この歴史ある街の中にも、まだまだ借りられる物件もあるみたいです。

空き家からそのポイントを探る。これはとても面白い企画でしたね。大家、地主さんとの関係性やどこまで内装をいじれるのかなどなど、私が将来事業を営んでいくうえで、どこまで出来るのか、どんなことをすればいいのか、いろんなイメージを沸かしながら歩き続けました。知らなかったこともいろいろと出てきて、良い時間を過ごせました。

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ちなみに、この空き家見学会を主催しているのは、小商い研究室というところです。先日東京の移住セミナーでお会いした山田知弘さんのお誘いで行ってきました。

※山田さんの主宰されているアンティークドアさん

いろいろと内装をいじるとしたら、実際に物件を買ってしまうのが良いんですね。そうすれば、内装からデザインから、自分でいじることも出来そうです。ただ、自分一人では無理ですね(笑)。いろんな専門家さんとのつながりも大切になります。また、周囲の方々の理解を得ないといけないこともありますし、どこまで出来るのかというのもありますけどね。

今日、参加してみてわかったのは、やはり何はともあれ、自分が事業の姿をどう描くかということです。山田さんと二度お会いしてわかったのは、まず独立することをゴールにしてはいけないなぁってことです。最初は独立がゴールになっていた時期もありましたが、今日のこのイベントの参加でしっかりと段階を踏んだビジョンを描いてみようと思いました。創業時に短期、中長期で姿を描き、その中長期ビジョンを実現するために必要なのがもしあるとしたら、ワークショップなどを実践できる場やコワーキングスペースなどを設けられる場であり、そういう人のつながりであり、また、私自身の知的財産もあるといいわけですね。未来の自分の姿を思い描くためにも、まずはしっかりと事業を推進して、利益を上げていく。それが社会貢献や場づくり、地域活性化など私がやりたいことにつながっていくのだと感じました。

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いろんなことを考えた後は、三嶋大社へ。我が家の氏神様です。その三嶋の周辺の水も美しいですね。

こうして現場を歩いてみる。妻と話してみてわかったのは、改めて「現場」は大事だということです。現場にいる方々とつながり、そこから新しいつながりを求め、自分の見聞を拡げて自分のやりたいことに近づいていける人たちとたくさん知り合っていく。やはりこうした活動は楽しい。事業を軌道に乗せるのは簡単ではないでしょうけど、こうした地道な積み重ねを進めていこうと思います。

来週は富士の産業まつりにいきます!!現場を知るために!

※沼津市役所の移住相談窓口はこちらです。

 

富士のふもとからみらいを創り出せ!~無限の可能性と自信がキーワード~

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今日の晩御飯。大田区にある武蔵新田駅近くの「松乃家」さんです。松屋フーズ系列のとんかつのお店です。リーズナブルでおいしいので時々夫婦で晩御飯に利用しております。妻が仕事で私が休みの日に行くケースが多いのですが、妻の仕事もあとわずかなので、今日、この時間に訪れるのはもう最後かな・・・って思います。

今日は有休をいただいて、自分の事業計画のブラッシュアップにあてました。勤務先側からも理解をいただき、新しい事業のスタートに向けて準備をする態勢が整いつつあります。以前作成した事業の計画をさらに磨きをかけて現実に近づけるために、今は事業計画書の作成も後半戦です。特にお金の部分をどう考えるか。ここのところは重要なので、よーく考えながら作成をしております。

とはいえ、大事なのはなぜ事業を行うかという話。改めて自分の事業の理念をまとめてみるとこんな感じですね。

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「無限の可能性」と「未来に向かって自信をもって」がポイント。この二つが、私が展開する人材育成に関係する事業、未来を担う若者たちが集う地域の活性に関係する事業に共通した考え方です。この理念はようやく固まり、私の中でも徐々にしみついております。特に自信をつけられたことが、私が独立を決断したことにつながっているので、自信を、事業展開の一つのキーファクターにしていこうと思っております。

事業を展開して利益を上げて、その利益を将来、未来を担う人材の教育やその場づくりに向けて提供していきたい。社会に将来還元すべく、まずは人材育成サービス事業を展開して、自分の力を注ぎ、無限の可能性を持っている人たちに貢献していきたいと思います。未来を担う人たちが、自信を持って挑戦しようと宣言できるような社会にしたい。何かが足りないとか、何かの力に押しつぶされるとか、そんなことになってほしくないし、そうさせないためにも、人へ「学び」を提示することでレベルアップを図って心に自信をもってもらう。それが未来への挑戦権を得るということなのかなって思います。地域の可能性を、人材の可能性をどんどん拡げていければ、自信を持って新しい取り組みに挑もうという人がおのずと表れてくるようになる。おのずと表れれば、逆に私の役割がなくなるのではないかと思います。そうなるくらいに、私は人材育成に力を注ぎたいし、これがライフ&ライスワークであり続けるために、独立の道を選んだということです。

富士のふもとからみらいを創り出せ!そんな気持ちを込めた事業理念です。

完全燃焼

今日も完全燃焼しました。久々に東京で異業種交流型スクールの講師。営業をされている方々からの称賛をいただけるとうれしいものですね。

今日はそういうことで疲労が・・・いい疲労なので今日は寝ておきます。

一つだけご紹介。今自身が勤務している会社の採用サイトでいつのまにか掲載されてました。

案外悪くないけど、いい感じで年を重ねてきてますね。ということで!

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好きと自信と感謝と~私の原体験~

いつ何時気づくかわからない。直感というか、感覚というか、これはとても素晴らしいものです。

今朝、道を歩いていてふと気づいたことは、なぜ私が人材育成や研修の仕事に飛び込み、その魅力に惹かれたかということです。私は、道を歩いていたら、なぜかその、なぜについての答えが導き出されました。

転職活動をしていたころも、よくわからなかったんです。何となく好きだったからとは答えたものの、なんだかしっくりこないんですよね。なぜか?わからないまま、ずーっと悶々としつづけてきたんです。

今朝、その悶々さが消えました。

私は大学生の時に家庭教師や塾講師のアルバイトをしてました。もともと勉強好きだったこともあり、やってみたんですけど、大学2年生の時から4年生の時まで三年間あまりやりました。

そして、何人かの生徒さんは自分の目標をクリアできたんです。親御さんからも感謝されました。故郷ではない東京でこうして人から感謝されたのが自信になったんです。感謝され、自信がついた。人のために自分が取り組んだことを好きでやっていたら感謝されて自信がついたんです。好きと感謝と自信、まさしくセットになっていた体験があった。この原体験と言えるようなことがあり、人材育成や研修という仕事にのめりこみ、やがてキャリア開発やメンタルヘルス、というところに波及したんです。営業という仕事にも自分自身はあまり好きではなかったけど、この仕事の中で研修講師としての要素が入ったら何か楽しみを感じた。結局のところ、人材育成は自分の使命としてやっていくことなんだと気づいたんですね。なんだか嬉しくなりました。いろんな場で考えてみてもわからなかったことがわかった喜び。本当にありがたいですね。

今日は日中は秋葉原で研修講師の仕事をしてやり甲斐や達成感を得て、夜は神楽坂で素敵な出会いに巡り会える。生きていてよかった、自信になったと言えるような時間をかなり得られたと感じました。

感謝を忘れてはいけない。自信がついたと言える自分がいる。こんな1日を過ごせたことに感謝しかないですね。みらいを創るために進んでいきます!

営業現場でのマネジメント、即効性のある薬はなし~営業マネジメントをテーマにした研修を担当して思う~

営業の現場でのマネジメント。これはなかなか難しい仕事です。売り上げ目標などの目標がいかなければその責めを負い、改善策を組織の中で先頭に立って考える。と同時に、自分の部下の育成にも努め、育成を推し進めながら目標をクリアしていく。どうやってマネジメントをしていくのか。簡単なものではありません。

今日は、大手メーカーさんでの営業マネジメントをテーマにした研修の講師を担当しました。営業マネジメントの進め方については、何度も研修講師として関わらせていただいていますが、どちらかというと、今は数字のマネジメントの部分が中心です。結果数字をマネジメントするだけでなく、目標をクリアするために取り組む行動計画を立てて、その行動計画がきちんと実行されているか。その計画を推し進めていくことは容易ではありません。計画を立てたとしても、なかなか実行されない。実行に向けて部下の行動をチェックしていかなければならない。様々な角度から目標をクリアしていくための方策を考えながら部下の育成を進めていく。この難しい業務を責任もって出来ると組織から期待されているからこそ、営業現場でのマネジメントを担うことになるのです。

私も、今から8年前に営業マネージャーを拝命し、約4年ほど務めました。目標に対しての責任を負うのはもちろんですが、それ以上に私は部下の育成に力を注ぎました。部下に対しては、目標数字を意識する必要があるが、それ以上に、その目標に至るまでに何をするのか。やるべきことをきちんとやっていくことが必要だと伝えました。その指導こそ、正しかったかどうかはわかりませんが、私は、目標だけを意識しすぎると、部下を育成することへのエネルギーが注がれないという考えを持っているので、なかなかバランスをとるのは難しいけど、目標をクリアするだけでなく、それとともに、やるべきことをチームとしてやっていく指導を通して部下育成を行っていく。これが営業マネジメントには欠かせないと思っています。

今日の研修は、どちらかというと、目標数字の面からみて、どんな行動計画を立てて実行するかという観点が強いものになりました。加えて、そこに人材育成の要素を盛り込んで、営業現場でのマネジメントをどう進めていくかを考えていきたいですね。難しいテーマであるからこそ、教育研修のテーマになり、組織の中でも多く取り入れられていると思います。すぐに解決できる即効薬がないのが営業マネジメント。むしろ、愚直にやるべきことを決めてやりきらせていくことが必要な考え方ですね。目標数字とともに部下育成です。

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今日はなかなか難しい研修でした。何とかやりきって今日は疲労感も半端ないです。心身ともに心地よい疲労で、途中で休憩して帰宅しました。こうした「やりきった」と思えるような仕事をやり続けていきたいですね。

目まぐるしく一日は過ぎていく

健康診断、新しい出会い、プロボノ。いろいろと目まぐるしい一日になり、将来を見据えての課題の提出などで時間をとっていたらこんな時間に。

明日は健康診断で朝ご飯が今日食べれなかった分、ちゃんと食べて仕事にいきます。

しかし、新しい出会いに関しては、WEBやデザインに強い方に出会えたのがとてもよかったです。お話をいろいろとさせていただいたのですが、とてもブランディングに強い方であるとの印象を持ちました。他者に何か強みを見出すアドバイスはできても、なかなか自分となるとうまくいかないものです。第三者の目でみてもらうことは必要ですよね。

今日は遅くなったのでこのくらいにします。

もっともっと効率よく時間をつかっていこう!!おやすみなさい。

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