幸せを実感できるみらいのために~なぜ独立するのか、ようやく見えた・・・~

明日、明後日と大阪で仕事のため、今夜のうちに大阪入り。ビジネス街である御堂筋はほとんど人の姿がないですね。祝日の御堂筋はこんなもんなんでしょうね。

新幹線は連休の最終日ということで、まあまあの混み具合でした。皆さんこれから単身赴任先に行かれるのか?それとも旅からの帰還なのか?それぞれの人生が今日も交錯するのが新幹線ですね。

さて、今日は自宅で妻と今後のことで協議。富士みらいクリエイションの準備ミーティングを、ホワイトボードを使いながら実施。まだまだ会社設立準備でやらなければいけないことや、挑戦していかなければいけないことがあると整理できました。現実を直視して「これではあかん!」というようなこともたくさん出てきてます。これは、頭から否定をしているのではなく、まだまだ伸びしろや挑む価値のあることがたくさんあるということなのです。

もちろん、今まで自分が学んできたことや、社会で見知ったこと、様々に教えていただいたこと、ビジネスの現場で経験してきたこともあり、それらがたくさん散らばっているので、それらを整理すればいいんです。また、最近は心酔できるような師と思える方々との出会いがたくさんあるので、その中で自分が他の方々にお手伝いできそうなことを合わせて示していきたいという思いもあります。整理したものと自分の中にある思いをつなげていけば、新しい組織の形がもっとはっきりしてきますね。

こうしたことを踏まえて、私なりに変えていこうと思ったことがあり、それを新しい会社の理念に付け加えました。それがこちらです。

「人、組織、コミュニティの無限の可能性を拡げ、誰もが幸せを実感できるみらいに向けて、自信を持って挑戦し続けられる社会をつくる」

そう、社会をつくる目的は何か、そんなことを考えていたら出てきた言葉が「幸せ」です。挑戦できるということは、そのための土台がある。その土台がぐらついていては、自分の幸せが失われたままになってしまいます。挑戦して疲弊してしまわぬように、関わる人すべてが幸せになれるようにする。幸せの定義は様々にありますが、人、組織、コミュニティそれぞれが実感できる幸せを感じられるみらいに向けて進むことの出来るお手伝い。それを人材育成や教育・生活の観点から支援していくのが、富士みらいクリエイションなんです。私自身が何のためにUターンして独立するのか。もちろん、自分の持っているものを提供していくのは当然ですが、それは、自他共に関わる方々が「幸せ」であるためなんだと気づきました。

それぞれの方々が感じる「幸せ」とは何か。愛を交換しあうことなのか、家族で楽しく暮らせることなのか、経営や営業上の成果なのか、人材の成長なのか、一人で楽しく生活することか、好きなことにのめりこめる時間があることなのか。人々が感じる幸せのかたちは様にあります。その幸せのかたちを一緒になって追求し、私自身も地域で幸せな生活を送っていきたいんです。富士市に戻って幸せな生活を営むためには、多くの方々に人材育成や教育・生活支援を行っていくことが自分の使命であると思います。その積み重ねが、みらいのリーダーを富士山周辺から創り出すための場づくり、仕組みづくりにつながっていくんです。

こうした理念の最終的なテコ入れによって、富士みらいクリエイションが何を社会に対して提供していくか、鮮明になってきました。徐々に設立に向かって、その概要は明らかにしていきます。

夜に妻と激励をしあう時間。休日で現実を直視して手綱を改めて握りしめて進む準備をしました。ずっと家にこもっていても変わらないですね。食事で気分転換して、妻は自宅へ、そして私は仕事場のある大阪へ。

また明日から幸せを実感できるみらいに向かって進みます!

幸せをつかむためには幸せな人たちと一緒の場で!~新春の浅草で夢を語り合って褒めあって~

お正月、新春が似合う街。日本文化を肌で感じられる街。浅草です。久々に雷門を拝みました。人力車で浅草周辺を回る方々が雷門の前に多くいて、やっぱり日本文化を肌で感じられる街なんだなってつくづく思いました。

お正月の似合う浅草で今日は半日のセミナー。日本褒め言葉カード協会の「新春初夢セミナー」です。まさにみんなの輝かしい初夢をたくさん聴ける場に参加いたしました。

褒め言葉で埋め尽くされたテーブル。いつものように笑顔でスタートしたセミナーは、まずはこのテーブルに埋め尽くされた褒め言葉トランプを用いて、自分が言われたい褒め言葉と、他者からみて褒めるにふさわしい言葉をピックアップ。いつもながら、これだけ多くの褒め言葉があって、それを言葉にされると、照れ臭い面もあるんですけど、素直に幸せな気持ちになります。「脳は人称を理解できない」ので、褒め言葉のシャワーが注がれれば、それがみんな自分の脳にやってくる。素敵な褒め言葉のシャワーをいっぱい浴びて、新春から笑顔があふれる場があちこちにできました。

今回は初春の夢を参加者の方々の前で語って下さった方が10名。褒め言葉カード協会理事長の藤咲徳朗先生が主宰する塾、「藤咲塾」の塾生の皆さんを中心に、2019年の夢や、その先の夢などをたくさん語って下さいました。10年後の沖縄での活動、3年後に大規模な会場で出版記念講演をする、自分や周りの人たちの大切さを伝える、そして、大きくなったらパン屋さんになる・・・などなど、こちらが聴いていてワクワクするようなお話がたくさんありました。初春らしい、希望に満ち溢れた安心安全の場で、みんなの笑顔がさらに弾け、発表者に感謝を伝える「ありがとうカード」が、大雪原に降り注ぐ雪のようにたくさん舞い降りる。そんな素敵な時間をずっと過ごしました。

今回のセミナーで私が感じたことは大きく2つありました。一つは、幸せになりたければ幸せな人たちが集まる場に自分からすすんで行くこと。セレンディピティーという言葉があります。素敵な偶然、幸せな偶然ですね。そんな偶然は必然のものとしてやってくるのだと私は思います。偶然にも幸せになったのではなく、なるべくして幸せになったんです。幸せなオーラを、言葉を発している人たちがいるからこそ、新しい素敵な出会いや発見がある。うわべだけの言葉ではなく、心に幸せを実感できるような幸せな人たちが集まっているからこそ、説得力のある褒め言葉が注がれる。未来に向かっての幸せを手繰り寄せることができて、人の幸せをもみんなでプロデュースしているような感覚があります。

そして、もう一つは、「愛」です。親や子どもへの愛、夫婦の愛。一つの場に様々な愛の形がありました。その愛がその場にいる人たち全てに注がれます。愛にあふれた空間の中で、お互いに敬意を払って相手を褒める。相手の存在や行動を承認し、温かく見守るとともに、お互いに声をかけあって、親子愛、夫婦愛の確認をする。これが、新春のセミナーでは会場にあふれておりました。安心安全の場であるからこそ、一度生じた愛が消えない愛としてあり続けて、幸せを手繰り寄せるのです。

こちらは、参加者の野口さんご夫妻の愛の交換です。お二人とは立て続けにセミナーでお会いできました。お二人とご一緒できて、私はとてもラッキーだなって思います。藤咲さんとの出会いで大きく変わったご主人とそれを支える奥様。二人が褒め言葉トランプでお互いに褒め合っていたのは素晴らしいことです。お互いを信頼しあえているからこそ、出来ることなのではないでしょうか?

そして、こちらは親子の愛です。褒め言葉アドバンスインストラクターで研修の講師をされておられる河村さん。河村さんのお二人の娘さんたちが、お互いに「パン屋」をやりたいと話していて、楽しそうにホワイトボードにたくさんのパンを書いてくださったのが感動的でした。しかもお姉さんは、「褒め言葉カードの先生になりたい」という。大きな夢を大人たちに交じって堂々と楽しく語っている姿は、まさに天才!そして、そんなお二人の娘さんを育てていらっしゃる河村さんにも敬意を表したいです。親子がこれだけ幸せな場の中で、幸せになる言葉の交換をされていれば、きっと夢はかないます。もちろん河村さんの研修での売り上げを500万という夢も。間違いないでしょう。

お互いに「give&give」で幸せの交換をしまくる。新春の夢を語り、それを応援する仲間がいるとわかっているからこそ、お互いをたたえ合う時間が自然にできる。今日の新春セミナーは、過去2回受けた褒め言葉カードセミナーとはまた違う、幸せになりたい人が幸せになるべくしてなるための場であると感じました。セミナーだけでなく、その後の懇親会でもそれは同じで、その場で私は独立の夢と出版の夢を高らかに宣言させていただきました!

そして、そんな場を温かく母親のような眼差しで見つめ、幸せを運んできた人を場のホストとして思いきり褒める藤咲先生。先生とはお会いして3度目ですが、出会うべくして出会えた方であると思っています。人の幸せに丁寧に寄り添われ、単にそれを「よかったね」で終わりにするのではなく、みんなにシェアしておすそ分けをして、更にそこに幸せのトッピングを「褒め言葉」という形で出してくださる。こうしてまた幸せの度合いが高まる場を創り出す。セミナーの最後には、とても感動的な動画で、親子の愛情の大切さが言葉になって皆さんに注がれる。藤咲先生の関わり方に改めて感嘆した次第です。

藤咲先生のセミナーは、次は1月末に参加予定です。「楽習インストラクター」を目指します。先生の考え方を、富士みらいクリエイションで提供するサービスの中に反映させて、様々な人材育成プログラムに仕立て挙げていきたいと思っております。こちらの「日本褒め言葉カード協会のサイト」をご覧くださいね!

他にもこちらのブログ記事をご参照ください!

幸せになりたいのならば、幸せな人たちが集まる場に出かけましょう!そして自分の想いをいっぱい語りましょう!

みなさん、ありがとうございました!夢をかなえてさらにお互いに力を合わせ合って、幸せになりましょう!

「みらい人材育成部」が人材育成コンサルティング事業の柱~おせっかいに寄り添います!~

今日は底冷えしますね。大田区も昼頃に少しみぞれが舞っておりました。なかなか体が温まらないので、今夜の晩御飯はおでんだそうです。自宅で様々な仕入れをしたり、地元で人にあったりと、今日はいつもよりもスローな1日を送っております。たまにはそういう日もあっていいでしょう。

自宅では暖房器具がフル稼働。こうでもしなければなかなか体が温まらないですね。東京の寒さは、なぜか体に応えるのです。雪国出身ではないので雪の降る地方の寒さがわからないのですが、温暖な気候の地域で育った私にとっては、東京の寒さが応えますね。

さて、春からスタートする新しい事業は大きく2つなのですが、そのうちの1つが、主に法人向けに展開する人材育成コンサルティング事業です。企業向けの研修プログラムやそれに関連するセミナーの企画や実施、あるいは、組織全体の人材育成プログラムの設計と実施(「みらい人材育成部」サービス)、人事制度や教育研修制度の設計も手掛けていこうと思っております。教育の部分が大きい柱にはなりますが、それをうまく制度と連携させて、社外人材育成部門をまるで設置されるかのような、そんなコンサルティング事業を展開していきます。法人顧問もしくは会員制で、月額定額で人材育成関連のビジネスを請け負う。ただ、社会保険労務士ではないので、各種人事関連の手続きは、アウトソースします。「みらい人材育成部」というサービス名です。

改めてですが、私は、研修講師であり、人材育成のコンサルタントです。

一過性の集合研修を年に1度か2度、まるで年中行事のようにやるだけでは、正直あまり効果がありません。どうやったら効果が最大化されるのか?それを徹底的に寄り添うからこそ、「みらい人材育成部」のような関わり方になる。それが私の寄り添いのスタンスです。おせっかいなくらいに関わる。そうでもしなければ、人材育成に関わる様々な問題は、根本から解決できないと思います。

資金的に難しいのであれば、様々な条件を超える必要はありますが、助成金などを使っていくことでもいいでしょう。助成金を使えるかどうか、時期の問題や様々な条件の問題もあります。それよりも、どうやって人材育成を進めていくかを考え、自社の人材像はどういうものか。例えば新たな中期経営計画をリリースした後は、大きな計画は出ておりますが、具体的なやり方が設計されていないケースがあります。具体的な手法を考え、実践していく。そのあたりのサービス提供はもちろん可能です。どうやって日々の現場で人を育てていくか。様々な業務内容や組織体制、人員構成などで、そのあたりの解決策は様々でしょう。

例えば、若手育成を進めていくとなれば、人材育成の仕組みを形にしたマニュアルを作成していきます。そのためには、職場の業務プロセスを見直し、何が働き方改革の下で必要かを見直してみてもいいでしょう。あるいは、一人の社員がインストラクターになって、人を育てるような役割を担う方が出てきます。インストラクターにはそれにふさわしいマインドやスキルがあり、声を大きくして指示、指導すればいいというものではないです。どのように進めていくかは、各組織の人材育成上の課題や経営課題によって変わってきます。だからこそおせっかいになるわけですね。

営業の新規開拓ができない、上司と部下の面談制度が機能しない、組織の理念が部門内で浸透しない、様々な課題をどんどんぶつけていただきたいです。人材育成関連の営業、研修企画の経験15年、そして、研修講師登壇380回以上の実績を持つ私が、皆様をサポートします。特に営業系職種や、若手・中堅、管理職の方々であればお任せください。

ちょっとPRの色も出ましたが、困った時に気軽に相談できる「社外の人材育成部門」でありたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

5月以降のお仕事でしたらご相談承ります!

継続して学び続け、さらなるレベルアップをする!

以前よくやったゲームの中に、シミュレーションゲームがあります。キャラクターの能力を成長させて、最後の敵を倒すというもの。その中に、剣術の腕を磨き、どんどん成長していくようなものがありました。まずしっかりと準備をしたうえで、他流派の剣士と試合に臨む。その中でも、山の中で殺し合いをするような戦いではなく、己の腕を磨き、それを世間に知らしめるような場で試合に臨むのです。御前試合ってよく言いましたよね。殿様の前で、腕を披露して取り立ててもらうようにするとでもいうのでしょうか。

その御前試合、ではありませんが、今日は、あるところで研修の講師としてのスキルをチェックしていただきました。なかなか誰かに自分の講師としての姿を評価していただく場がなかったので、今日はとてもいい時間となりました。場のつくり方、講師としてのインストラクション、話の内容など、ある意味品定めをしてもらったようなものでした。

自分の中でパーフェクトな出来とはいきませんでしたが、課題が発見できたことがよかったです。しかも、とても明確な課題であって、克服の道筋がある程度見えるようなものです。克服をするためには一体何が必要なのでしょうか。

あとは、その克服の道筋の途上にあるものを拾い上げて体系化し、練習をすることですね。練習というのは、デリバリースキルとしての話す練習もそうですが、どのような話のネタを積み上げていくかを考え、相手にイメージを持たせることです。様々な事例やネタを自分の持っている研修プログラムとリンクさせて、話が組み立てられるようになれば、自信を持ってどんどん展開できる。そのことを、今日の「御前試合」で実感しました。柔道でいえば、試合形式で行われる技能の審査会のようなものですね。そして、自然に、勝手にしゃべれるようなネタにしいていければいいなって思います。プロとして極めるための一つの方法を見つけられたことが最も大きい収穫であると思います。

一つの山場を乗りきった後は、ファイナンシャルプランナーとして独立されている方とかなり久々の再会。今後のビジネス展開のヒントにすべく、FPとして活躍されている仲間と意見交換。独立してある程度経過してビジネスをしている彼であっても学び続けている。その姿にはかなり刺激をいただきました。 講師としてのチェックを人をみるプロフェッショナルの皆さんから受けて、さらに、仲間の話をきいて、これからもたくさん学び続けていく行動はしていこうと心に誓いました。

みらい像を創り出すヒントは自身の経験から

新年3日目。徐々に稼働し始めている社会の動きですね。

私のみらいの姿もちょっとずつ現実味を帯びてきてまして、勢いがつき始めています。勢いがつくというのは本当にちょっとしたきっかけなんです。自分の中に何か芽生えた自信の風船を膨らませていくと、それが割れそうなくらいに大きくなり、一度パーンと弾ける。そしてまた新しい、自信という名の風船が膨らんできて弾ける。こうして弾けた風船がどんどん自分の中で蓄積をされていって、積みあがっていく。これがあふれてきて一つの自分の人格をつくりあげていくような気がしています。

この人格を見た人たちがどんどんつながってきてくれると、さらに勢いが増してくる。そうやって人は何かを引き寄せていくんだと思います。今日の夜には、日本プロフェッショナル講師協会の会合に参加して、新しい学びを得ることができました。私が自分の経歴を改めて見直すいい機会になるのかなって思います。リーダーの育成が大きなテーマにはなっていきますが、そこにぶらさがる教育の内容としては、コミュニケーションスキル向上、営業力強化、ハラスメント防止をベースにしていけたらって思います。自分の経験をいかに落とし込むかの大切さ。これに地方人材育成も手掛けられるようになってくれば、どんどん自分の戦える幅が広がっていくように思います。人間関係で苦しんだ、営業現場で苦しんだ経験を活かして、それらのスキルを高めることがみらいをつくりだすリーダーには必要である。そんな流れがちょっと見えた気がしました。

新しいステージに立つための一つの方向性を示すには、まず経験を活かし、そしてそこに地方の活性化や地方の人材、とりわけリーダー育成というキーワードで攻めていきたいと思います。

両国にいて、新しく見つめなおしていこうと決めた日になりました。

皆様に募る

仕事始めの今日、勤務先では朝から終日ミーティング。一日ミーティングというのはなかなかハードです。正直今日は疲労度が高いですね。それは、やっぱり一日座っていることが久々だったからでしょう。大丈夫、すぐに慣れます。

正月ボケとか、新年だからぼーっとしているとか、そういうのが全くないのが今年です。そりゃーそうですよね。独立のことでいろいろと考えているのですからね。

ところで、独立に際して、資金を募りたいと思っております。どういう形になるかはわかりませんが、クラウドファンディングか、出資を募りたいと思っております。富士を中心に教育、生活支援をやっていけるような場をつくりながら、市民の方々の教育、仕事、お金の相談を承れるようにしたいのです。将来は富士からリーダーを輩出できる学校を作る。それを見据えて、出資を募っていければと思います。すぐにつくれなくても、そういう人に可能性を感じていただけるとうれしいですよね。行列のできる、とまではいきませんが、相談する場所をつくるようにできればと思っております。

こういうきれいな夜景の見える街、この街で市が活性化できるように、専門家として関わっていけるようにしていきたいと思います。これからが楽しみ!ワクワクしちゃいますね!

顧客を、社会を幸せにするためには必要なもの~褒め言葉カードアドバンスセミナーからの気づき~

建設中の高輪ゲートウェイ駅。この駅が出来る頃には一体この辺りはどんな景色になっているのでしょうか?インターナショナルな街並みが広がっているのか?はたまた、リニア開業によって、更に未来に向かって栄える東京の港側の玄関口と発展しているのでしょうか?

そんな可能性がある街を見ながら、今日は自分の可能性を拡げるために一日学びの時間でした。講師養成の要素も含まれた「褒め言葉カードアドバンスセミナー」でした。これは、12月に受けたベーシックセミナーの受講者のみが受けられる講座です。こちらのブログ記事で詳しくはご確認を。

今日のセミナー、最初からなかなかレベルの高い内容でした。講師の社会保険労務士でもある藤咲徳朗先生の熱い話に前回のベーシックセミナー同様引き込まれていきます。

藤咲さんのおっしゃっていることは、日本褒め言葉カード協会のセミナーにて言われている「褒めるときのルール10ケ条」に表れております。こちらには以下のような10項目が掲げられております。

「おもいやりをもつ、笑顔と優しいまなざしを持っておこなう、相手をかけがえのないくらいに大切に思う、応援する、相手の気持ちになる、うまくいかなかったとしても頑張ったことをほめる、相手を明るく元気にする、未来に希望や夢を与える、一緒にいることを楽しむ、感謝の気持ちを持つ」

本当に素敵なルールで、こういうことが実践されている組織ばかりであればいいのにって思います。こういう組織が日本で溢れるようになるために、藤咲さんが先頭に立って褒め言葉カードセミナーを始め、企業への研修実施、そして研修を実施する講師の養成などにご尽力されておられる。この考え方に私はとても共感しました。ですので、今回の「褒め言葉カードアドバンスセミナー」受講に至ったということです。

こうした「カモ!」と入ったカードも、自分のイメージをより良いものにしていくためのもの。講師として組織の人材育成に携わっていく人には、こうした幸せになれるための気持ちを持ち続けて生活していくこと。こうした人として大切なことを、藤咲さんは教えて下さるのです。

褒め言葉カードセミナーとありますけど、これは以前のベーシックの感想の際にも書いた気がしますが、カードの使い方を覚えるためのセミナーではありません。そんなことよりももっともっと大切な考え方があるんです。その点について大きく2つの観点から伝えたいと思います。

まずは、自分と相手とは「違い」があるというのを知ること。その違いは様々なところでありますが、特に価値観に注目です。価値観は、お互いに大切だと思っているものですから、お互いにその内容を理解することで相手との信頼関係構築につなげていく。その部分が欠落しているのに、カードの使い方を学んだとしても、小手先のテクニックに過ぎず顧客のためにはならない。顧客の方々に価値観は人によって異なるということに気づいてもらい、そのうえで、褒めることの大切さを伝えていかなければ、このセミナーの大切な部分が顧客に伝わっていかないので、行動の変容にはつながらない。顧客の抱える本質的な問題の解決とはならないのです。

小手先のテクニックだけで受講者をわからせようとする。それではあまり意味がないのです。これは褒め言葉カードセミナーに限った話ではなく、企業の研修では同じようなことが言えるのではないでしょうか。こうした企業の研修にとって外してはいけない考え方までも丁寧に教えて下さるのが、何よりも藤咲さんの素晴らしいところです。なかなかそこまで伝えてくださる人は少ないのです。

そしてもう一つは学びの考え方について。「楽習」という考え方です。楽しく実習をしていくことで、研修に参加している方々の動機づけ、気づきの促進につながっていくんです。例えばテキストを棒読みするような、パワポの資料を機械的に説明するような、つまらない研修をやってしまうと、顧客を不幸にするだけです。「顧客を幸せにする」ために、褒め言葉を用いた研修を進めていくんです。顧客を幸せにするとは、例えば、ちょっとした業務が遂行できるようになったことでもいいし、お客様に信頼を勝ち得たでもいい、新規で契約がとれたでもいいのです。こうした一つ一つの事象が社員の自信や成長になり、組織が活き活きとしてきて、仕事が楽しくなって離職者がなくなり、組織が大きく成長する。それが顧客の幸せといえるのではないでしょうか。こうしたいい循環が出来てくれば、働く環境で悩む人たちも減ってくるに違いない。私は藤咲さんのお話を聴いてそう思いました。楽習は、顧客を幸せにするための大切な手段だと思います。

そして、忘れてはいけないのは、一緒に受ける仲間の皆さんとのつながり。実習を通してお互いに褒める言葉のシャワーが注がれます。これらが脳にインストールされるのです。脳は人称を理解できないから、言葉の一つ一つがインプットされると嬉しい気持ちがどんどんあふれてくるんです。他の人が言われる褒め言葉を同じ空間で聴いていてもそうなんです。

私は、特に上の5つの言葉を褒め言葉して言われるととても嬉しいと実感しました。その中でもトップは「ありがとう」です。有難い時間を共に過ごせたことへの感謝を含めて、とても嬉しい気持ちになりました。

褒め言葉トランプは「社長」。これが一番のお気に入りです。業績を出して地域のために貢献して、人材育成や教育・生活支援を通して人々を幸せにする。可能性のある人たちのためにおせっかいなくらいに関わるのであれば、稼げる「社長」であることが必要ですね。そんな人を社会を幸せに出来る社長になりたい!

年末年始に、藤咲さんと出会えたこと、教えていただけたことは、私にとっては言葉に言い表せないくらいの大きな財産になりました。財産をいただいたことへの感謝とともに、これに応えるためにも、まずは褒め言葉をしっかりと落としこんで、自分のセルフイメージを高めていくようにします。褒め言葉を今から自分にインストールし続ければ、きっともっといい方向に変化できる!藤咲さんを見習って、何年も継続して取り組んでいるセルフイメージを高める方法を実践し、人々に喜びと幸せをもたらして、みらいを創り出せる人になっていきたいです!

みらいに向かって自信をもって挑戦し続ける!自他ともに幸せになるために走っていきます!

ありがとう!ありがとう!

(追記)私が受けたセミナーは「褒め言葉カードベーシックセミナー」、「褒め言葉カードアドバンスセミナー」です。人々に幸せをもたらしたい方は是非ともご受講お薦めします!

富士山わかもの会議#4~アイデアは市民がたくさんもっている!~

一見すると非効率なのかもしれませんが、今日は一日富士に戻っておりました。富士みらいクリエイションの新しい展開に向けて、いい時間を過ごせました。そのあたりはいずれ公開します。

今日は富士山は見えず・・・

さて、今日は「富士山わかもの会議#4」に参加してきました。すっかり生まれ変わった富士市の交流プラザ。かつて富士文化センターがあった場所です。合唱コンクールで行って以来の場所は、ずいぶんと様変わりしておりました。

富士山女子駅伝を終えて、この駅伝をブランド化するというところから、富士市の今後の姿を考えていくような時間となりました。まあ、富士山女子駅伝を、富士市とどう融合させていくか。これは確かに課題であると思います。私は今日は途中からの参加でしたが、ややぎこちない雰囲気が全体的にあったようにも見受けられました。なんでかな・・・(アイスブレイクできたのかと不安がありましたねー)

ただ、同じグループ内の方々と話をするうちに、富士山女子駅伝を一つの話材にして、富士や富士宮が全国の中で魅力ある街として認知されるようになっていくためには・・・そんなことを考えていたら面白いアイデアがどんどん出てきました。私自身も、多少は富士市へのアンテナが高くなってきたんでしょうね。同じグループには、富士市で会社を営む方、ストリートミュージシャン、飲食店のアルバイトさんなど、様々な出自の方、世代の方がいて、ユニークな意見として集約することができました。

富士山女子駅伝は、箱根駅伝には知名度で劣りますが、一つの街や地域をPRするのにはうってつけのイベントです。しかしながら、昨年末の中継ではなかなか富士・富士宮地域の魅力が伝わってこない。テレビ局側の問題もあるのかもしれませんが、もっともっと事前に盛り上げる、事後で盛り上がるなどの仕掛けがあってもいいのではないか。そんなことを考えていたら、後夜祭をやるためにクラウドファンディングしたらどうか、なんていうユニークな意見にまとまったのが印象的でした。

また、富士駅北口でストリートライブをやっているよねよねさんが同じグループにいたこともあり、フジフェスの公式ソングは、よねよねさんの未発表曲「RUN」を使う、という、地元密着アーティストがいるからこその発想も出てきました。彼の歌は心をうつようなものが多いので、地元に人を呼んでくる、特に若い世代のこれからの人たちに魅力を感じてもらうのにはとてもいいのかなって思います。富士市に帰ってきたくなるような歌を歌われていて、感動しましたよ!!(なんか出身中学は一緒のようです)

よねよねさんのツイッターはこちら

今日のワークショップ、やや時間の間延び感があったものの、皆さんのアイデアが様々な知見をもとに出されたばかりでした。富士でご活躍の方々の知恵はこういう会議体があると表れやすいのかなって思います。たぶん今までは、世代を超えて同じ想いでいる人たちが集まる場がなかったのではないか。その場を、富士山わかもの会議が一石を投じてやってくれたのはとても大きいと思います。また、この会議を仕掛けた富士市のシティープロモーション課などの方々がいるからこそ、出来たという一面もありますよね。彼らを温かく見守る、行政・政治・民間産業の各分野の方々がいるからこそ、わかもの会議が評論家で終わらずに行動する会議体になってきたのではないかと思います。

富士山わかもの会議を率いてきた代表の小泉さんは、今回で代表をおりるということで、これからの展開がどうなるかはまだ未知のところもあります。なんでもそうですが、立ち上げから推進してきた一人のリーダーが退くタイミングって本当に難しいんです。その後、前のリーダーと比較するとか、問題点をあげて批判するのではなく、次のリーダーの推進していくことには応援するようなかかわりを持ちたいです。起業して地元で活動する一コンサルタントが出来ることであれば、先頭に立って推進する覚悟は持っています。私の事業体の「富士みらいクリエイション」が立ち上がるタイミングで関われることは関わっていきたいと思います。

富士市周辺地域での生活支援、教育支援を中心に、街の活性化につなげていくことが、私のやりたい二本柱の一つです。ですので、富士山わかもの会議に対しては、彼らがどう思うかは別にして、アドバイザー的な立ち位置で関わりを持たせていただければと思います。どんどんチャレンジして、日本一のいただきを目指す街ならではのわかものがどんどん出てくるような側面支援をしていきたいです。

2019年もイノシシのように突き進むそうですので、その勢いを周りの大人たちが止めるのではなく、一緒になってわかものと汗をかきながら、進めるようにしていければと思います。

富士フェス、絶対にやりたいね!ごみ拾いをして富士市をきれいにしていく取り組みと相まって、富士がわかものを中心に様々な方々にとって「帰ってきたい、戻ってきたい」街になれるように、引き続き関わっていきたいです。

2019年の夢~出版実現~

一富士、二鷹、三茄子。初夢でみるもので縁起よいものと言われています。

今朝の富士山を見るとやはりいいなあと思います。雲がなくなり冬本来の富士山の美しさを感じられる良い天気になりましたね。今日一度帰京して、土曜日にまた富士を訪れる予定です。

さて、私の夢で今年叶えたいことがあります。ずばり出版です。

自分の経験してきたことや、学んできたことを書籍という形にして世の中に出したいという強い気持ちがあります。

必ずしも参考になるかどうかはわからないけど、私は断続的にブログを書き続けています。一つ前のアメーバブログは、今から四年前に開設。ただ、その前にも書いていたものがありました。

https://ameblo.jp/kazyupluson555/entry-12429599765.html

最新の記事が上のURLから見れます。

このように私自身書くのが好きです。日記的な内容から少しずつ、自分の知見を活かせるようなものに変えつつあります。こうして少しずつ自分の持っている資源を出すことを心掛けるようにしています。

周囲の方々がよく言っていることがあります。アウトプットが大切である、と。最近は自分の人材育成に関しての考え方や、外部の勉強会に出て感じたことなどを中心にアウトプットは出来るだけするようにしています。インプットだけで眠ってしまうのはもったいない。自分の考えや伝えたいことをこうして書き続ける。これらはやがて知的資産として残り、貯まっていきます。運用して増やすことはないにしても、知的資産があれば新たな発想を生み出せる可能性がある。これが知的資産の出来うる運用ということになりますね。

悩みがあるとしたら、何を書くかということ。単に独りよがりで書いたものでは人に認知されません。営業のコンサルティングと同じで、何を誰に対して読んでもらい、変わってもらいたいか。日記と違うのはそのあたりですよね。自分自身という商材を誰に買ってもらいたいか。こうしたことを考えて書くことをしていかないと、ですね。書けばいい、わけではありませんからね。覚悟をもってそこは取り組んでいきたいです。

出版企画書を書くことからまず始めていきます。いろんな材料がありますので、それを活かしていくことから。そして、編集者の方との出会いの局面、作ることです。

出版に向けても、独立同様今年の大きな夢として実現に向けて推進します!

信頼できる方々との集まりに~まだまだ揺らいでいることもありますが自信を持っていきたい~

新たなるステージへの入り口。そんなことを実感したのは、今年は何度もありました。

今日の忘年会もその一つです。

以前、私が主宰していた勉強会、「プラスオン!」を軸に知り合ったつながりの方々。千葉・幕張本郷の社労士&行政書士の横山さん、コンビニ社労士®️の安さん(さやさやさん)、愛媛・松山の社労士の新木本さん、社労士の平塚さん、簡野さん。私以外は既に独立されているみなさんです。このような場に呼んでいただけるのが大変光栄なことです。私もかつて書いていたアメーバのブログでのつながりの皆様ですね。

私が関わる分野以外の専門分野をお持ちのみなさんばかりで、まあ人格的にも優れた方々ばかり。いるだけでいいエネルギーを贅沢にいただいてますね。

昨年から今年にかけて新たな場に飛び込んでいったせいか、周りにいらっしゃる方々はずいぶんと変化していきました。にもかかわらず、今日お会いした皆さんは、それなりに古いお付き合いになっている皆さんが起点になっているんです。

ただ、皆さん自体もどんどんレベルを高めている方々です。決して変わっていないわけではないし、より高みを目指している方々だからこそ、自然に居心地の良い場所となるんです。マルゲリータをみんな同じように頼んだことで、けっこう食べるのきついかも・・・って思っていたことはナイショ・・・

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ここ何日かの出会いの中で一つ気持ちが揺らいでいるのは、個人事業主でいくと結論づけていいかどうかということです。富士でみらいの人材育成の場をつくっていくとしたら、対外的な信用を得ていくためにも、法人化してスタートすることも一つの案だと思っています。先日お会いしたコンサルタント・ビジネス書作家の大杉潤さんや今日お会いした皆さんのお話を伺うと、合同会社でスタートすることがここにきて浮上してきています。

合同会社は、以前の有限会社に近いイメージです。社員という形で、出資を募らせていただくことも決して出来ない話ではない。業務執行社員は自分自身になるとして、地域を良くするためにやることなんだから、決して個人で飛び込むばかりが全てではないんだろうと。あと一月くらいで結論を出していけるようにはしたいですが、皆さんのご意見に耳を傾けながら、決断したいと思います。

もっと自信持って誇れることをやれ、なんかそんな後押しをいただいた気がしました!嬉しいですね!リスクをとることは必要だけど、思い切った決断も必要ですからね。もう少し思案します。

皆さんとの楽しい時間を過ごしたのち、帰宅後に、新しい展開を予感されるチャンスをいただくことになり、年明け以降、それに向けて取り組んでいきたいと思います!

皆さんからのいろんなアドバイスや激励をいただき、事業計画の確認をしながら人材育成コンサルティングサービスの具体的な内容の検討をどんどん進めていきます。明日、静岡に帰省しますけど、いろいろと準備で多忙になりそうです!

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みなさん、ありがとうございまっすう!