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仕事の夢を語れる人になろう!

新型コロナウイルス感染症の拡大で、いろんな変化があったのは言うまでもないのですが、この変化とは、社会の話ではなく個人にも同じことがいえるように思います。新しい生活様式、といわれるくらいですからね。変化が問われていますし、変化が出てくるのは避けられないでしょう。

思えば、東日本大震災の直後にもあったのではないでしょうか。たとえば、生活に対しての考え方の変化です。結婚や離婚を考え、実行に移した人や、社会貢献活動をやろうと動いた人。一つの事象がきっかけになり、考え方が変わって動いて変えたという方も多いでしょう。おそらく、このコロナ前後でもそういうケースが多く目にすることになると思います。

人それぞれなのでどのような傾向があるかは一概にはわかりませんが、一つ考えられるのは生活拠点の変化です。首都圏から地方へ移住して働く人が出てくると、そういった方々が地域に貢献しようという想いをもつ方も出てくるかもしれません。昨年の私はまさに移住元年になりました。私の場合にはまだまだ専門スキルを発揮して貢献できているとは言い難いのですが、生活拠点を変えて働こうという人がこれからさらに出てくるでしょうね。

また、仕事に対して、でいいますと、仕事に夢や将来を考えて取り組もうという方が増えるように思います。夢や将来を堂々と語れる大人が増えなければ、コロナのような、こうした大きな社会の変化があると将来への希望が持てなくなってしまう若者が増えてしまうように思います。今できることをやるのももちろんですが、どこかで将来を考えて活動をしなければ、なぜ自分は今の活動をしているのか、どこかで見失ってしまう可能性があります。

参考:今日のメルマガでも同じような事書きました。このブログをお読みになってご登録の方には本日朝配信の第15号をお届けします。

どの世代の方にもいえることだと思いますが、自分の仕事に夢や将来を持っているかどうか。最近聞こえてくるのは、会社で仕事をしていても夢を語ってくれる先輩がなかなかいないということです。会社で、という囲い込み的な発想から抜けきれないのもどうかと思いますが、仮に会社であっても、仕事に対して夢を語ることができなければ、単になんとなく生きているだけ、となってしまうのではないでしょうか?

私は、時折今にフォーカスしすぎて苦しくなってしまうときもありますが、将来は、世代を超えた学びの場を発信しようという夢はもっています。地域の企業を中心とした事業者の方々や世界で働く人たちが、学びというキーワードでつながっていける場所を富士から発信したい、という想いはかわっていません。

地元のコミュニティラジオ、ラジオエフの企業防災パートナーのCMのなかでは、「人と組織のみらいを富士からつくりだす」という言葉を伝えていますが、まさにみらいをつくるためにできることを考えられる会社であり続けたいですね。その源泉となっているものが、「学び」であって、学びの様々な形態が「研修」「セミナー」「会議」「コミュニケーションの場」などに関わると考えているから、こうした「場をつくれる人場を活かせる人を育てていくお手伝い」という発想になるのです。

夢を語ることによって、「仕事をする場所が面白いより楽しい」と思えるようにする。学びの創造から始まって組織の成長・発展へ。そこを橋渡すコンサルタントとして引き続き富士を拠点に活動をしていきます!

地元の事業者さん向けに行う営業セミナーの資料、今日仕上げます!このなかでも、「夢」を語る社員になる話、組み込もうかなと思います。

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