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研修コンテンツを創るという目標を具体化~日本プロフェッショナル講師協会のオンライン新年会より~

昨晩は、私が会員になっている日本プロフェッショナル講師協会(JPIA)のオンライン新年会に参加しました。ピーク時には80名程度の参加者がいるという大掛かりな新年会。オンラインでこうした大人数の集まりが実現できるようになったコロナ禍だからこそやれてしまうことですね。

新年会とはいっても、孤独になったり、誰かと2人で話し込むというような場面はありません。ZOOMを使っての会になったので、ブレイクアウトセッションをうまく使って実施。そうすると、4名程度の「席」(部屋)ができあがりますね。このブレイクアウトセッションで雑談をする時間もありましたが、なにか話すネタを決めて話す時間もあり、間延びしない、飽きない時間になりました。

私は、なんとなくダラッとしてしまう会は好きではありません。そのせいか、オンライン飲み会などの集まりに出ることが減りました。ただ、こうしてメリハリがあるような建付けで実施されるとオンラインの会にも参加したくなります。また、ブレイクアウトセッションを使えば、何人かで分かれて限られた人数になるのでありがたいです。

昨日の新年会では、この一年の目標を考えたり、12月31日を迎えた時点でのヒーローインタビューをやるなど、飽きさせないような工夫をされた内容になっていました。また、それぞれのやりたいことと、それに対して応えられるとおっしゃってくださった方がいて、とてもいい時間になりました。

私は、今年は研修コンテンツ創りを一つの目標に掲げています。その内容は大きく2つで、一つは経営とSDGsにかかわる内容です。SDGsが経営にどのような影響を及ぼし、それを踏まえてどのような戦略を立てるかということです。168の目標がありますので、そういったものと自社の事業をどう結び付けていくか?このあたりの整合性を見ながら、必要な課題をどう解決していくかの支援を一緒に考えて、結果を出せるようにしたい。そのための研修をどう考えていくかです。

そして、もう一つは、ダイバーシティも絡めたハラスメント関連です。

パワハラに関しては加害・被害においても隣り合わせであった経験者でもあり、法整備されていたとしたら、加害の側になりかけていたという自覚もあります。こうした自身の反省も踏まえて、どのような職場にしていくか。また、被害の側に関しては、自律神経を悪くした経験が、パワハラに近い行為を受けたことにつながっていたのかもしれないと思います。いや、私は耐えられたけど、ほかの人だったらそうでなかったかもしれません。

一方で、セクハラとマタハラなどに関しては、直接の加害や被害の経験はありませんが、こうした行為があるからこそ、誰もが平等に評価されないということになるのだと思って問題だと感じています。評価に関しては、人を見て判断するのではなくその人の行動を見て判断する。行動を見て評価をしたうえで、必要な人材を活かしていくことが必要です。性別、国籍、経験などに関係なく、多様な人材を活かしていかなければ、今以上の成果を出せないということにもなりかねません。今までには考えられたなかった新たなサービスを考えたり、業務改善を行っていくためには多様な人材の力が必要になりますね。

そういった観点からも、ハラスメントをなくすために、そして、こうした多様な人材を活かす組織にするために、どのような知識・マインド・スキルでどのような仕組みにしていく必要があるか。ダイバーシティやセクハラなどに精通する男性のコンサルタントというのも、私の目指すところです。女性従業員の方々も悩みを多く聴いてきたという自負もあります。

新年会の場で新たな決意をさらに具体的にして確認できました。年が明けて1週間経過。少しずつ少しずつ、必要なことをやります。

今朝の富士山。Facebookの友人の投稿を拝見していますと、大雪の地域があり、雪かきをされるとか。大変な思いを同じ国でされている方がいる一方で、この地域は雪もなくきれいな景色を拝めていてありがたいです。少しでも、大雪の地域の皆さんの癒しに、この富士山がなってくれればと思います。

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