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インプットと整理に充てる年末年始に

今日で仕事納め、という会社が地元の富士市では多かったようです。今年はコロナ禍のため、年末年始という区切りがあっても自宅でお休みなので、果たしてお休みらしいお休みかというと、そうでもないという方も多いでしょう。親戚が大勢集まるのもリスクがありますし、移動を伴って集まるのもいろいろと白い目で見られそうですから。我が家も、弟がおそらく東京からは帰省せず、また、母は入院していて自宅には戻らないため、静かなお正月になりそうな気配がしますね。

そこで年末年始は何日間かお休みになるため、私は、「インプットと整理」という2つの軸で主にやるべきことを進めていこうと思っています。まず、インプットに関しては、何冊かの本を読むことが中心です。私の活動の基盤にしている「7つの習慣」を読み直すとともに、コミュニケーション関連のビジネス書を数冊読む予定です。執筆を進めることもありますので、今一度こうしたコミュニケーション関連の本を読んだうえで、第2稿提出に向けて年始から推敲と執筆を再度進めていきます。

一方で、整理に関しては主にネットワーク上のデータファイルの整理を進めます。ノートパソコンが壊れてしまったので(先日の記事参照)、新たにノートパソコンを買うことになりました。その納品が年明けになりますが、新しいノートパソコンの到着に備え、壊れたパソコンからデータの取り出しに成功したので、不要なファイルの処分を進めます。こちらは年内にできるだけ進めます。とっておくファイルについては、外付けのハードディスクなども使いながら別途管理することにします。バックアップも欠かせません。

また、今までの仕事の合間にはできなかったことに集中してやることで、新しい研修プログラムやワークの開発に着手します。ほかにも、次年度に向けて同時並行で様々な準備を進めていくので、まあ、じっくりとお休みの余韻に浸るということはありません。

思えば、2004年に人材育成にかかわる業界に入ってからは、長期休暇中も、体は休めても頭は休めたことはほとんどありません。本を読むことや、ブログを書くこと、あるいは、なにかに思考を巡らせて新しい資料をつくることなど、常に頭は稼働させています。そうしなければ、すぐに劣化してしまうのが私の頭です(笑)。劣化をしてしまうと仕事に支障が出ます。

逆に、ゆっくりと本を読んだり、整理をしたりと、好きなように時間が使えるので、この休暇は私にとってはとても貴重な時間です。休めるからというよりも、自分のペースで自由にできるので良い時間なのです。家族との時間ももちろん取りつつも、こうした時間をかけられるのも楽しいのです。年末年始は、年明けの稼働に向けて少しスピードを緩めながらも動き続けます。

今日、久々に頂上に雪をいただいた富士山が見えました。ようやくらしくなってきたなぁという感じがしますね。この年末年始、寒波の到来が懸念されていますが、富士山もまた雪が増えそうです。冬らしい富士山にさらに変化しそうですが、あまり強烈な寒波がくるとまた大きな被害が懸念されますね。十分に備えていきましょう。

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