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「新しいもの」と実感してもらうものを創る

私が代表を務める合同会社富士みらいクリエイションは、今日の午後からお休みに入りました。1月3日までは対外的な活動はお休みします。お休みに入る前に、ここ最近の活動内容を3つほどアップしましたので、よろしければご覧ください。

活動報告一覧をご覧ください。

コロナ禍の今年は新しい挑戦をする機会が多くありました。代表的なのは、オンラインでの研修です。ほかにも新しいテーマへの挑戦や、研修以外にも相談を受けるなどにも積極的に取り組みました。こうした挑戦に対しても、臆することなくやり遂げられることができました。そのため、以前よりも自己肯定感が高まったように思います。

そして、何度かブログでも書きましたが、「自信」がついたことは確かです。様々な物事に対して自信をもって取り組めるようになりました。自信がでてくれば、仮に「間違い」があっても、その間違いも前向きに捉えることができ、次の段階にどんどんステップアップできるようになったのです。

会社員の時には、数多くの研修の現場で講師を務め、そのおかげで臨機応変にその場で対応できる力がつきました。そして、独立してからはそれだけでなく、さらに自分で考えながら冷静に対応し、相手にとっての成果、目的達成を念頭において取り組むことができるようになりました。研修の中で実施するワークの幅も広がりましたし、より深みのある講義やフィードバックもできる実感ももてました。また、少人数の研修のときには、一人一人の受講者を丁寧に見ることにも自信がついてきました。

来年以降の私に必要なのは、様々な考え方を吸収し、新しいものを創ることかもしれません。ゼロから世の中にないものを創るのではなく、顧客の課題解決やニーズを満たすことに向かって必要となる「新しいもの」を創っていくことです。ゼロから発明というよりは、その顧客が新しく気づける、発見できるようなものです。もちろん、そのためには、昔から支持されて、伝承されている考え方の本質的な理解が必要になるのは言うまでもありません。原理原則的な考え方の理解があってこそできることです。

今まではあまり目にしなかったようなワーク、様々な教材、他にも現場の課題解決に寄与するようなコンテンツを、その顧客の課題解決やニーズを満たすために考えて創り出す。いわばコンテンツプロバイダーのような役割を担いたいのです。既存のものを使い回すだけではなく、そこから新しく価値を感じてもらえるものを創り出す。ただ、ゼロからできた新しいものではなく、「新しいもの」だとその相手が実感できるものを創り出していくのです。相手にとって新しい気づきや発見をえられるものはなんだろうか?こうした探求の活動をしながら、成長を続けていきたい。2021年はそのような思いで進みます。

自信をもって進めるからこそできる!新たな年の扉を開きますよ!

このハードディスクに、先日壊れてしまったパソコンに入っていたデータが詰まっています。それを今日すべてチェックし終えて、自社のサーバーへ保存しました。ついでにかなりの不要なファイルも削除しました。サーバーに保存したファイルをさらに精査して、整頓して新しいパソコンの到着に備えます。そして、新しいものを創り出す活動に備えます!

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