地元での管理職研修を終えて、出版原稿に関しての打ち合わせという1日。日々を大切にしている今日この頃です。仕事が終わって食べるお弁当がおいしい!

最近は「伝わる」スキルにかかわる研修を多く担当しています。「伝わる」スキルを伸ばす研修自体を得意としているのが自覚できるようになりました。受講者の方々からのフィードバックが励みになりますが、やっている本人はとても気持ちよく研修をできているのです。私が担当する「伝わる」スキルを身につける研修は、会社員として在籍した職場での経験がふんだんに生かされます。やっている講師本人だけでなくて、受講者の方々もモチベーションがやっているうちにどんどんあがってくる内容です。どんどん笑顔になっていくのが解るんです。
ビジネス場面の研修でいえば、プレゼンテーション研修、コミュニケーション力アップ研修、オンラインコミュニケーション研修、オンラインプレゼンテーション研修、営業力研修などです。
さて、現在出版を目指して原稿を書いていて第2回目の提出後のフィードバックにかかわる打合せがありました。今回のフィードバックで、徐々に自分の文章の癖が見えてきました。接続にかかわる言葉の多用、神経をつかって論理的にしようとしている。たしかに読みにくくなっていましたね。第三者の目が入るからわかることがたくさんあります。気づきをへてさらに書き直していけば読みやすい文章になっていくと思っています。
これまでは自己流で物書きをしてきました。ブログは今から16年前に少しずつ書き始め、今まで6つほどブログサイトを変えました。当時勤務していた会社とのトラブルでブログID自体を抹消するなど、モラルを守らないで書いていたためにたくさん失敗もしました。
私は、伝えるプロでもなければ、プレゼンコンテストで優勝など、伝える分野において成功者になったわけではありません。コンテストに出て技量を試そうともまったく思いません。また、アナウンサーのような伝える仕事をしているわけでもありませんし、演劇出身者でもありません。ラジオDJでもないです。職業として伝える仕事をしてきたわけではありませんが、職場で「伝える」失敗を数えきれないほどしてきたので、本に書いてみようと思って、チャレンジできるところまできたのだと思います。
2年前に電子書籍を3冊出してからは、疲れちゃって書くのをやらずじまいでしたが、再び情熱を傾けて書けるようになってきました。今書いている原稿は「伝わる」スキルに関連するもので、職場での「伝える」場面を書いています。書店に並ぶ紙の本ではなく電子書籍ですが、今まで書いた本よりは2倍以上の分量になります。これまで書いた本と同じように、アマゾンでのオンデマンド印刷による紙の本としても販売されるようです。
今回、編集長からの2度目のフィードバックによって、自分の本の輪郭や特徴が見えてきました。何が足りていて、何が足りないのかも見えてきたし、読みやすさを追及していくことの大切さも学べました。夏くらいの出版が見えてきたのかな・・・という印象もあります。
最近は伝えることが楽しいです。その楽しさをもっと多くの人に伝えたい。プレゼンテーションなど、伝える力を身につける研修も含めて、これからも突き詰めていきます。「伝わるプレゼン研修」の増田さんといわれるように!

そして、この原稿が形になるように書ききります。





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