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準備で自信をもてればいい

半沢直樹最終回の興奮がまだ多少残る中で、新しい週が始まりました。ストーリーもそうですが、うーん、やっぱり上戸彩さんが演じた半沢花の言葉に胸が詰まる想いになりました。かつての会社員時代の自分に重なって…涙がとまらなくなってしまいました。頑張り方を間違えると、自分に全て向かってくるのかなって思いますね。かつての自分の苦しみ、そして、その苦しみから解放される優しい家族の言葉。いいですね。

週が変わって、今週は月曜日そして火曜日と、研修2日間連続です。久々の終日リアル研修。本来は東京からメイン講師の方がいらっしゃっての予定でしたが、このコロナ禍で、顧客側が難色を示され、急遽同じ静岡県にいる私がメイン講師として今回は臨みます。本来メイン講師を務めていただく予定だった、ワークショップデザイナーの先輩には、資料準備に全面的にご支援くださり、感謝の気持ちでいっぱいです。先ほどまで、隅々まで内容をしっかりと読み込み、スライドに沿って話す内容を整理し、実施するワークの内容を確認して、持っていくものを準備して・・・という感じで、準備がギリギリまでという状況です。

ところで、「準備をどれだけすればいいか?」そのようなことを、かつての職場の後輩に質問されたことがありました。しかも何度もです。「準備はここまでやればいい」というのは、私は存在しないと思っています。準備は、自分で気の済むまでやればいいわけで、「これで自分ではOK」と思えるまでやるのが準備ではないでしょうか。よし、「これでいけるぞ!」と思えたらそれでいいのです。

どんな仕事もそうだと思いますが、準備の時間をしっかりととったうえで臨まなければ、正直なところ、良い結果を出すことはできないでしょう。良い結果というのは、たしかに自分以外の他人が判断するようなところもあります。しかし、まずは自分自身が「良い結果だった」と思えるようになれる、要は自信があると感じられる状態にして臨まなければ、サービスを提供する相手に失礼です。

妻を相手にワークの実践の相手をしてもらうなどして準備をやり終えました。明日は一体どんな研修になるのか、楽しみな気持ちであふれています。ソーシャルディスタンスを保つコロナ禍での研修ですので、その点も留意する必要がありますが、不思議と、なぜか心にゆとりがあります。これは、決して油断しているわけではなく、強がっているわけでもなく、なにか「楽しめる!いけるぞ!」という気持ちなのです。

また、明日は久々の県庁所在地への電車通勤にもなります。明日は、研修講師モード全開で楽しんできます。そう、自分を信じて。出会う人たちを信じて。なにより楽しむことが一番ですね。

仕事で成果を出すためにも、海の見える場所での心のメンテナンスは欠かせないですね!気持ちの良い日中の駿河湾でした。

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