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すぐにできそうなことから「ブスでない人になる」

平日の朝、7時40分「みらいづくりのヒント」というメルマガを配信しております。ここでは、お読みくださる皆さんが元気になってほしいとの思いから、ビジネス現場や仕事の経験などを踏まえて綴らせていただきます。良かったらお読みください。最近、ご感想をいただくことも増えました。どんなことでも構いませんので、ご感想寄せていただきますとうれしいです!

さて、「ブスの25箇条」という格言、ご存知でしょうか?宝塚歌劇団の稽古場に貼られているようです。ブスでない人になることを目指しているものとして(ある意味戒めですね)書かれているものです。詳しくは、こちらの本をご覧いただければと思います。

この中に書かれていることは、みなシンプルなんです。たとえば、「笑顔がない」「お礼を言わない」「おいしいと言わない」など。

逆をやればいいのです。「笑顔になる」「お礼を言う」「おいしいと言う」など、すごく難しい事ではありませんね。意識すればできることばかりではないでしょうか。意識をどれだけしてやってみるか、ですね。

笑顔になるようにするためには、日々笑顔になってみる時間を、30秒でもいいのでとってみる。誰も見ていないところで、ちょっと口角を上げるようにしてみてもいいでしょう。鏡の前でみながらやってみましょうか。オンラインの会議の前であれば、先に一人で、自分で使用しているZOOMなどのオンライン会議システムにログインして、笑顔の確認を画面を見ながらやってみてはいかがでしょうか?

お礼を言うようになるためには、ちょっとしたことに「ありがとう」と言ってみませんか?言うのが恥ずかしい、というのであれば、まずは心の中でありがとうを言ってもいいでしょう。ただ、言葉は伝えないと伝わりません。紙に書いてみるのでもいいのです。付箋紙に「ありがとう」と書いてそっと相手に渡してもいいですし、目に付くところに貼っておいてもいいでしょう。言うのが恥ずかしかったら書いてみる。

そして、食べられるものに対しては、「おいしい」と思って言葉にしてみる。おいしいというだけで、その場が華やかになりませんか?笑顔でいるだけでも楽しくなるものですが、食べ物が並んでいるところで「おいしい」と言ってみるだけでも随分と違います。その場がぱっと明るくなりますよね。

笑顔、ありがとう、おいしい。どれもシンプルです。シンプルなだけに最初の一歩が難しいかもしれないけど、意識すればだれでもできることではないでしょうか。

ほかにも「他人」にかかわる項目もありますね。「他人をうらむ」「他人にシットする」「他人につくさない」「他人を信じない」これらも、ブスの25箇条の中にあります。他人になにかをしてしまわないように、そんな戒めもありますよね。

宝塚歌劇団では、「美人」とはいわずに「ブスでない人」になることを目指すように書かれています。もともと持っているものを活かして、可能性を活かしていけば、考え方によってはものすごくハードル高そうな「美人になろうとする」よりは、「ブスにならない」という、いろんな可能性を活かせそうな言い方をしているのではないかもしれませんね。

まずは、意識してできることからやっていきましょう。そうすれば、ブスな人にはならない。コツコツと・・・

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