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連休明け前の日は体を動かして準備を

今日は朝から横浜へ。とても天気がよくて富士山がよく見えました。まだ日の出前でしたから、少し暗い部分もありますが。

最寄りの駅に着いて電車に乗っていたら日が昇ってきました。冬の天気の特徴で、この時期は空気が澄んでいるので、景色がとても美しいです。

年末年始のお休みは実質1月5日までという方も多いでしょう。まとまったお休みの最後の日は、気持ちの切り替えをしておかなければ辛いばかりです。「会社にいきたくない」という声もちらほら聞こえてきます。冗談で言えることならともかく、本当に行きたくないという方も一定割合はいるみたいで、退職をそのまましてしまおうという方もいるとか。退職代行サービスを提供する会社への問い合わせも多いようです。

特に人が密集するところでは、会社に行きたくない、という気持ちを持った人がたくさん集まると、その嫌な雰囲気がどんどん蔓延します。そうすると、通勤途上で体調を崩す人が出る、あるいは、電車の混雑で疲れてしまい会社に遅刻してしまう。連休明けの最初の日は特に注意する必要があります。

連休明け出勤当日の朝にいきなり仕事するぞ、と意気込んでもなかなかそのモードに簡単に切り替われますという方は少ないでしょう。悪い空気の中で身を置いていると、その空気にのまれてしまい、会社で仕事するのは辛い、となりかねません。

長い連休から明ける際には、自分なりに休みから仕事にモードを切り替えていけるような工夫をしていきましょう。気持ちを切り替えるのを仕事の直前にいきなりやろうとしても、簡単にいくとは限りません。私は、前日から少しずつ仕事をする自分をイメージするといいのではないかと考えます。ただ、悪いイメージをその時に持ってしまってはダメです。辛いことばかりをイメージしてしまえば却って逆効果です。

頭で考えるだけでは悪いイメージを引き寄せてしまう可能性がある。ですので、実際に行動する、体を動かすようにするのをおすすめします。

例えば、普段仕事で使用する物をメンテナンスするのはどうでしょうか?筆記用具を揃える、インクを替える、靴を磨く、服にアイロンをかける、車を洗うなど。実際に動きのあることをまず今日あたりにやるのがいいかもしれません。

あとは、書類に目を通す、資料を揃えておく、などの準備もありです。その時に気をつけるのは、あまりじっくり見ないこと。目を通すのならば字面を追うだけ、あるいは音読しておしまいなどに止めておくのがベストです。余計なことを考えてしまうと、そこで不安な気持ちが募ってしまうこともありうるからです。もし、こうした行動によって、頭でいろいろイメージしてしまうようであれば、それはやめたほうがいいですね。

いずれにしても、やがて連休はあけます。辛い苦しいこともあるとは思いますが、その気持ちを少しでも和らげる工夫を今日から少しずつやっていきましょう。明日、会社に行こうとして心がポキッと折れてしまわないように。

どうしても辛いのならば無理をすることはないでしょう。少しゆっくりと新たな年を始めたって構わないのですから。

辛かったらその気持ちを誰かに吐き出すだけでも随分変わってくると思います。モヤモヤしているものを吐き出して、新たな気持ちで一年のスタートがきれるようにしてもいいのではないでしょうか。

私はそういったこころのモヤモヤを聴くことも承ってますのでお気軽にどうぞ。



日が昇る前の富士駅から朝日に照らされた桜木町へ。今日という1日を有効に使ってみましょう。

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