幸せを実感できるみらいのために~なぜ独立するのか、ようやく見えた・・・~

明日、明後日と大阪で仕事のため、今夜のうちに大阪入り。ビジネス街である御堂筋はほとんど人の姿がないですね。祝日の御堂筋はこんなもんなんでしょうね。

新幹線は連休の最終日ということで、まあまあの混み具合でした。皆さんこれから単身赴任先に行かれるのか?それとも旅からの帰還なのか?それぞれの人生が今日も交錯するのが新幹線ですね。

さて、今日は自宅で妻と今後のことで協議。富士みらいクリエイションの準備ミーティングを、ホワイトボードを使いながら実施。まだまだ会社設立準備でやらなければいけないことや、挑戦していかなければいけないことがあると整理できました。現実を直視して「これではあかん!」というようなこともたくさん出てきてます。これは、頭から否定をしているのではなく、まだまだ伸びしろや挑む価値のあることがたくさんあるということなのです。

もちろん、今まで自分が学んできたことや、社会で見知ったこと、様々に教えていただいたこと、ビジネスの現場で経験してきたこともあり、それらがたくさん散らばっているので、それらを整理すればいいんです。また、最近は心酔できるような師と思える方々との出会いがたくさんあるので、その中で自分が他の方々にお手伝いできそうなことを合わせて示していきたいという思いもあります。整理したものと自分の中にある思いをつなげていけば、新しい組織の形がもっとはっきりしてきますね。

こうしたことを踏まえて、私なりに変えていこうと思ったことがあり、それを新しい会社の理念に付け加えました。それがこちらです。

「人、組織、コミュニティの無限の可能性を拡げ、誰もが幸せを実感できるみらいに向けて、自信を持って挑戦し続けられる社会をつくる」

そう、社会をつくる目的は何か、そんなことを考えていたら出てきた言葉が「幸せ」です。挑戦できるということは、そのための土台がある。その土台がぐらついていては、自分の幸せが失われたままになってしまいます。挑戦して疲弊してしまわぬように、関わる人すべてが幸せになれるようにする。幸せの定義は様々にありますが、人、組織、コミュニティそれぞれが実感できる幸せを感じられるみらいに向けて進むことの出来るお手伝い。それを人材育成や教育・生活の観点から支援していくのが、富士みらいクリエイションなんです。私自身が何のためにUターンして独立するのか。もちろん、自分の持っているものを提供していくのは当然ですが、それは、自他共に関わる方々が「幸せ」であるためなんだと気づきました。

それぞれの方々が感じる「幸せ」とは何か。愛を交換しあうことなのか、家族で楽しく暮らせることなのか、経営や営業上の成果なのか、人材の成長なのか、一人で楽しく生活することか、好きなことにのめりこめる時間があることなのか。人々が感じる幸せのかたちは様にあります。その幸せのかたちを一緒になって追求し、私自身も地域で幸せな生活を送っていきたいんです。富士市に戻って幸せな生活を営むためには、多くの方々に人材育成や教育・生活支援を行っていくことが自分の使命であると思います。その積み重ねが、みらいのリーダーを富士山周辺から創り出すための場づくり、仕組みづくりにつながっていくんです。

こうした理念の最終的なテコ入れによって、富士みらいクリエイションが何を社会に対して提供していくか、鮮明になってきました。徐々に設立に向かって、その概要は明らかにしていきます。

夜に妻と激励をしあう時間。休日で現実を直視して手綱を改めて握りしめて進む準備をしました。ずっと家にこもっていても変わらないですね。食事で気分転換して、妻は自宅へ、そして私は仕事場のある大阪へ。

また明日から幸せを実感できるみらいに向かって進みます!

富士山わかもの会議#4~アイデアは市民がたくさんもっている!~

一見すると非効率なのかもしれませんが、今日は一日富士に戻っておりました。富士みらいクリエイションの新しい展開に向けて、いい時間を過ごせました。そのあたりはいずれ公開します。

今日は富士山は見えず・・・

さて、今日は「富士山わかもの会議#4」に参加してきました。すっかり生まれ変わった富士市の交流プラザ。かつて富士文化センターがあった場所です。合唱コンクールで行って以来の場所は、ずいぶんと様変わりしておりました。

富士山女子駅伝を終えて、この駅伝をブランド化するというところから、富士市の今後の姿を考えていくような時間となりました。まあ、富士山女子駅伝を、富士市とどう融合させていくか。これは確かに課題であると思います。私は今日は途中からの参加でしたが、ややぎこちない雰囲気が全体的にあったようにも見受けられました。なんでかな・・・(アイスブレイクできたのかと不安がありましたねー)

ただ、同じグループ内の方々と話をするうちに、富士山女子駅伝を一つの話材にして、富士や富士宮が全国の中で魅力ある街として認知されるようになっていくためには・・・そんなことを考えていたら面白いアイデアがどんどん出てきました。私自身も、多少は富士市へのアンテナが高くなってきたんでしょうね。同じグループには、富士市で会社を営む方、ストリートミュージシャン、飲食店のアルバイトさんなど、様々な出自の方、世代の方がいて、ユニークな意見として集約することができました。

富士山女子駅伝は、箱根駅伝には知名度で劣りますが、一つの街や地域をPRするのにはうってつけのイベントです。しかしながら、昨年末の中継ではなかなか富士・富士宮地域の魅力が伝わってこない。テレビ局側の問題もあるのかもしれませんが、もっともっと事前に盛り上げる、事後で盛り上がるなどの仕掛けがあってもいいのではないか。そんなことを考えていたら、後夜祭をやるためにクラウドファンディングしたらどうか、なんていうユニークな意見にまとまったのが印象的でした。

また、富士駅北口でストリートライブをやっているよねよねさんが同じグループにいたこともあり、フジフェスの公式ソングは、よねよねさんの未発表曲「RUN」を使う、という、地元密着アーティストがいるからこその発想も出てきました。彼の歌は心をうつようなものが多いので、地元に人を呼んでくる、特に若い世代のこれからの人たちに魅力を感じてもらうのにはとてもいいのかなって思います。富士市に帰ってきたくなるような歌を歌われていて、感動しましたよ!!(なんか出身中学は一緒のようです)

よねよねさんのツイッターはこちら

今日のワークショップ、やや時間の間延び感があったものの、皆さんのアイデアが様々な知見をもとに出されたばかりでした。富士でご活躍の方々の知恵はこういう会議体があると表れやすいのかなって思います。たぶん今までは、世代を超えて同じ想いでいる人たちが集まる場がなかったのではないか。その場を、富士山わかもの会議が一石を投じてやってくれたのはとても大きいと思います。また、この会議を仕掛けた富士市のシティープロモーション課などの方々がいるからこそ、出来たという一面もありますよね。彼らを温かく見守る、行政・政治・民間産業の各分野の方々がいるからこそ、わかもの会議が評論家で終わらずに行動する会議体になってきたのではないかと思います。

富士山わかもの会議を率いてきた代表の小泉さんは、今回で代表をおりるということで、これからの展開がどうなるかはまだ未知のところもあります。なんでもそうですが、立ち上げから推進してきた一人のリーダーが退くタイミングって本当に難しいんです。その後、前のリーダーと比較するとか、問題点をあげて批判するのではなく、次のリーダーの推進していくことには応援するようなかかわりを持ちたいです。起業して地元で活動する一コンサルタントが出来ることであれば、先頭に立って推進する覚悟は持っています。私の事業体の「富士みらいクリエイション」が立ち上がるタイミングで関われることは関わっていきたいと思います。

富士市周辺地域での生活支援、教育支援を中心に、街の活性化につなげていくことが、私のやりたい二本柱の一つです。ですので、富士山わかもの会議に対しては、彼らがどう思うかは別にして、アドバイザー的な立ち位置で関わりを持たせていただければと思います。どんどんチャレンジして、日本一のいただきを目指す街ならではのわかものがどんどん出てくるような側面支援をしていきたいです。

2019年もイノシシのように突き進むそうですので、その勢いを周りの大人たちが止めるのではなく、一緒になってわかものと汗をかきながら、進めるようにしていければと思います。

富士フェス、絶対にやりたいね!ごみ拾いをして富士市をきれいにしていく取り組みと相まって、富士がわかものを中心に様々な方々にとって「帰ってきたい、戻ってきたい」街になれるように、引き続き関わっていきたいです。

おみくじの示すもの~三嶋大社参拝~

元旦はとても良い天気になりましたね。抜けるような青空の下、例年参詣に行っている三嶋大社へ。13年前に結婚式を挙げた神社です。

かつて、源平が合戦で争っていたころに、源頼朝(みなもとのよりとも)という武将が戦勝祈願で訪れたと言われています。由緒ある神社なんですよね。幼いころからずっと初詣に行き続けてます。

三嶋大社では、自分と家族、関わる人たちの幸せと健康をお祈りしました。やはり幸せと健康は切り離せないものです。とりわけ、心から幸せを感じられなければ心身の健康はなかなか得られないですよね。

運試しは参拝の後。このおみくじをひいての運試しも例年やっていますね。

末吉。あまりラッキーではない内容でした。が、しかし、これは前向きにとらえてよい内容なんです。すぐに全てがうまくいくわけはない。むしろ、辛抱しながらも粘り強く取り組み、大きな成果を得られればいい。それを暗示しているような末吉ではないかと。気を引き締める、うかつに動かずに待つ。行動するのは大切だし、やっていきます。しかし、そこで結果が出ずともあきらめずに耐えて時を待つ。新しい流れはやってくる!

今年はある程度、耐えることも必要だなと思います。自分が思い描く流れに全てが転ぶとは思いません。人が絡む話となれば、どうしても思い通りの結果にならないことだってあります。また、タイミングによっては、なかなかうまくいかないこともあります。そんな時にはじっと自分のタイミングが来るのを待つこと。

てっぺんにいくためには、耐えないといけないこともあります。辛抱して、気を引き締めていくこと。今年最初の神の言葉を受け止めます。

三島市内のせせらぎのように心を清め、清い気持ちで進んでいきます。

対面の場でのコミュニケーションの力を鍛える~ボードゲームカフェでの発見~

昨日の夜は、楽しみにしていたイベントへ。

ボードゲームカフェ「リトルケイブ高円寺店」さんです。実は妻も私もゲームが好きでして、ゲームになるとのめりこんでしまうため、最近は控えるようにしています。ただ、ボードゲームは前から興味があって、「7つの秘宝」のエデュケーター資格を取ったのもその影響なんです。今回は、7つの秘宝以外のボードゲームを楽しめるカフェに何度も足を運んでいる友人が、ワークショップデザイナープログラムの同期におりましたので、行ってきました。

約1500種類のボードゲームやカードゲームがいっぱいです。年に2回ある「ゲームマーケット」で売り出されているゲームを買い付けるなどして、たくさんのゲームを完備。見知らぬ人同士が人数集まったら始まるというカフェ。この面白いシステムが魅力的です。私たち夫婦も、友人のみかんさんと他、見知らぬ人たちが集まって様々なゲームを楽しみました。最初の「コヨーテ」というカードゲーム、のっけから頭を使って取り組むので面白い!まさかまさかの展開になりうるというのが何とも面白いのです。

世界的にも有名な「ラミィキューブ」。台湾で売り出されているみたいですが、最初に出た頃よりはルールも複雑になり難しい。でも、数字をどう合わせて場に出していくかを楽しむプロセスが面白い。非常に脳を刺激するゲームであり、論理的に組み立てていかなければ上がれないような仕掛けになっているように感じました。

今回もっともはまったのは、宝石商になって宝石を集めるゲームの「スプレンダー」。これは面白いです!いろんなことを推理しながら、15点を獲得するまで宝石を集めていく。カードの運や戦略などが求められる面白いゲームです。また、ルールが決してやさしくはないので、ゲームを知っている人が知らない人に教える、アドバイスする関係がここで出来上がります。対等にゲームを楽しむという気持ちは一緒ですので、ゲームを知っている人が知らない人をいたぶるような構図はありません。お互いにルールを分かり合って楽しむのがいいのです。

何よりこのカフェがいいのは、「ゲームを楽しむ(勝つ)」という共通の目的があって、それに向かって見知らぬ人同士がコミュニケーションをとれるのがいいのです。お互いに声をかけて、手の内を見せなければ、ゲームの楽しさがお互いに実感できません。コミュニケーションに求められる「話す」「聴く」「質問する」等のいろんなスキルが求められるのがボードゲーム。ボードゲームが、対面でのコミュニケーションをお互いに取り合う場面を創り出してくれるのです。確かに、精神的に辛い思いをされている方々の回復にも一役買うみたいですし、こうした昔からあるボードゲームが、対面でのコミュニケーションの活性にいい役割を果たしてくれる。遊び心の中にあるみんなの想いが弾ければ、笑顔がうまれ、楽しい時間になるのです。

私は、富士でこういうゲームを気軽に楽しめる空間を、場をつくりたい。教育や人材育成を、こうしたゲームを通してやっていけば、その意味を落とし込むことが前提ではありますが、様々な組織やコミュニティで人材の成長がみられるはずです。ボードゲームを有効に用いて人が自然に集まる場所を提供していきたいですね。自然に集まって、集まった人たちの笑顔であふれて、地元が潤う。そのためには、もっともっとゲーム素材は必要ですね。こういうゲームが出来る場づくりのために何か手を講じてみるか、と思うこの頃です。

妻もかなりハマったみたいです。もともと私以上(?)にゲームをするのが好きだし、上手ですので、のめりこんだみたいです。私が手に持っている「スプレンダー」は早速アマゾンで購入し、自宅に届きました(笑)!早い方がいいのです。こういうのは。

いずれにしても、コミュニケーションをとるために、あるいはコミュニケーションスキルを鍛えていくために必要なものの一つが、ボードゲームです。富士に市民の方々やお友達が集まれる場所ができたら、ボードゲームで遊ぼうと思っています。

パートナーを募集!~今日は富士みらいクリエイションのPRですね~

冬の日中の青空は澄み渡っています。まだ寒さがましなだけ、そのきれいさを満喫できますよね。北風が吹いていると寒くてしようがないんですけどね。

このへんは新年早々は箱根駅伝で盛り上がる場所です。この交差点を日本橋方面から左折して、大手町のゴールを目指していくんでしたよね。陽の光が反射して道路が輝いてみえるのがこの場所です。箱根駅伝、毎年楽しみにしてますね。

さて、駅伝とは全く離れますが、「富士みらいクリエイション」をスタートさせる来年、私は様々な方々とどんどん協力して仕事、イベント、パーティーなどを成し遂げていきたいと思っております。開業当初はまだまだそんなに仕事があるわけではないので、逆にパートナーさんになりますよ~的な呼びかけになるのですが、いずれは、「パートナーさん募集!」と言える位の力をつけ、多くの方々の信頼を得られるようにしていきたいものです。組織内のコミュニケーション、人材育成、問題解決、キャリア開発、営業力強化、マネジメント、リーダーシップ、ビジョン策定、ハラスメント防止など、様々なことでの力添えをしていければと思っています。概ね人材育成関連は、対応可能です。だからこそ、どう打ち出すかでいつも悩みますが、パートナーシップをとらせていただくことで、お力添えはできます。

プラスオン!のようなコミュニティづくりの経験もありますので、コミュニティについての様々な問題解決支援もできるんですよね。富士で何かサードプレイス的な場を立ち上げることも考えております。

まあ、単に出来る出来るといってもなかなか信頼性がないので、少しだけキャリアを申せば、15年人材育成関連業界に関わり、10年は営業、4年は研修講師やコンサルティング、そして、マネジメント経験も営業時代に4年あります。こうした経験から様々な研修を企画し、営業コンサルティングをしていたころには、大手メーカーの売り上げ向上や専門商社の売り上げ、利益向上、人材成長などに寄与しました。組織内でメンタル面で苦労して休職したこともあり、こうした苦労も乗り越えてきました。

しかし、様々な人たちのつながりと、励まし、そして何かあっても明るく出来る自分の気持ちで乗りきってきました。今は地元を中心に貢献し、様々な若手人材を中心としたビジネスリーダーの育成に力を入れていきたいですね。

今日は「パートナー募集!」からPRブログになってしまい、失礼をいたしました。

資格は装備~自身を効果的に活かすためのもの~

今日は、「7つの習慣」ボードゲーム「7つの秘宝」のゲーム会を開催しました。少人数で楽しくやらせていただきましたが、まだまだ進め方などに改善の余地があると感じた時間となりました。ゲームを何度もやらないといろんなツボが見えてこない。これは本当に奥深いですね。

ところで、このゲームを進める中で手に入れるものがあります。「装備カード」や「強力装備カード」と呼ばれるもので、攻撃力をさらにアップさせるだけのものです。この装備があれば、通常の攻撃力よりも高くなるため、ゲーム自体を進めやすくなります。

人が持つもともとの人格や知識、経験、スキルなどに加えてプラスアルファされるものは、どんどん身につけていかしていきたいもの。ゲームでは装備は1個しか持てないのですが、人が生きていく過程では、身につけられるものは持てるだけもてるというものではないでしょうか。それを表しているものとして、私はふと思い出したものがありました。「資格」などの類です。

私は、資格として持っているものと言いますと、国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、ファイナンシャルプランナー(AFP)、准認定ファンドレイザー、空き家活用コーディネーターあたりですね。免許ですと、運転免許、柔道初段(免許かどうかは微妙)。他、認定資格的なものとしては、Talk Tree Workshopファシリテーター、7つの秘宝公認エデュケーター、ポジティブ感情カウンセラー。ワークショップデザイナーはプログラムを修了したという証ですね。一新塾もそうです。

私はこれらの資格を取った、あるいは特定のプログラムを修了したから独立するのではありません。資格はあくまでも装備。もともとの自身が持っている知識や経験などを活かすためのものです。ですので、私は、「人材育成コンサルタント」を前面に出しています。人材育成関連の業界に15年通算在籍してきました。また、研修の講師としては約3年半稼働しています。職場内外のコミュニケーション、営業スキル向上、営業マネジメント、リーダーシップ、キャリアデザイン、研修講師養成、研修内製化などのテーマを前面に出し、事業を展開していきます。

また、地方にUターンして、地方のみらいを創り出すための場をつくる、みらいの生活を守るという観点での仕事もしていきます。これらも資格者としての仕事というよりは、資格を取得する過程で身につけた知識やスキルを活かすというものです。そうやって地方に貢献していきたいのです。

資格はあくまでも装備もしくは強力装備のカードではないかと。その装備を身につけて、自分の根本となるものを推進しやすくするためのものです。人材育成コンサルティングや地域生活支援を前面に出していく中で、効果的に活かしていければというもの、それが資格です。資格で食えるか食えないか、そんな議論はするつもりはありません。いかに自分がやろうとしていくことについて味付けできるものがあるかどうか。それが資格の価値なのかなって思います。だから、あればいいけど、なくても問題ない。そんな位置づけかもしれませんね。

とはいえ、様々な学びを継続し、経験をしながら人格を磨く。その繰り返しで、地方で人材育成や地域活性をやっていき、みらいをつくりだしていきます。富士でみらいをつくりだすために!

担々麺や牛肉の鉄鍋焼きなど、中華を堪能して今日のゲーム会後に夫婦で慰労しました。みらいをつくりだすためにもスタミナつけないと、ですね。

富士の魅力探しin東京へ!~時計の針を未来に向けて進めよう!~

久々に富士市のイベントに参加いたしました。本格的な参加は、3月末の富士山わかもの会議以来ですね。関連ブログ記事はこちら

私の移住&開業まであと半年をきり、富士にアンテナを立てた活動を進めていくことは、私にとってはどうしてもやりたかったことです。徐々に富士市で何をするのか、見えつつあるため、こうした富士市のイベントに参加するのは楽しみにしておりました。

今日は、富士市の商業労政課、そしてシティープロモーション課の方々も東京におこしになり、主要な参加メンバーの学生さんを中心に、行政の方々、富士市出身の社会人など、様々な方々が参加。そして都内で勤務する会社員でありながら、来年独立する関係で私も参加というものでした。

まずは、富士山わかもの会議代表の小泉さんファシリテーションの下、ワークショップを実施しました。富士市の魅力を探る内容で、大きくは二つで構成。一つは「富士市の魅力を洗い出す」。もう一つは、それを活用して、「富士市で働くことになって移住してきた人の幸せな人生を、富士市の魅力を織り交ぜつつストーリーテリングする」、というものでした。

富士市の魅力を探して洗い出していくワークで特に私が気づいたポイントは、ここ近年の富士市の新たな魅力に気づけていなかったことです。みなと公園、アルティメットなど、新たな魅力になかなか気づけなかったことが私にとってはショックでしたね。時代の変化が、当然ですが、富士市にもあることが大きいですね。

つまり、富士市の魅力を知るという観点でいえば、時計の針がとまったままになっていたということです。14年前に東京に出てきてから、富士にはあまり帰っていなかったため、富士市の新たな魅力についてのキャッチアップが出来ていませんでしたね。ただ、今日のこの場において、富士市出身の学生さんや職員の方々などとの対話により、時計の針が進んで、ほぼ現在の時刻に近づけたのは大きなことであると思います。

そして、ワークショップの後のパネルディスカッションでは、富士市出身の学生と社会に出てご活躍されている方々がパネラーとなり、富士市を「想う」というテーマでお話をしてくださいました。それぞれのお立場から、富士市についての想いや考えを語ってくださったのは、学生さんたちの胸に響いたことがあったのではないかと思います。私にとっても富士市は大切な故郷。近年は富士山が美しく見える景色に魅了されることが多く、故郷への想いがあるからこそ、富士山のこうした美しい景色に対する感度が高まってきたように思います。

さて、今回のイベントは、富士市出身の方々に向けて、Uターン就職を促進するというねらいがありました。最近は行政でも、民間企業でいうところの営業活動に力を入れているのではないかと思われます。地方創生に関しての政策の一環ではあると思います。

「私の時計の針が進んでいなかった」ことは、富士市の営業活動ならぬ普及促進活動が、まだまだやる必要性があるということを表しています。もっともっと富士市の対外的な広報活動を、普及促進活動を強化し、若者が富士市に戻ってこれるような街にしていかなければならないでしょう。東京にいると、富士市のHPなどを見れば、富士市の状況がわかる場合もあります。しかし、それ以外にどこをどのように見ればいいのかわからない。こうした広報的な活動は、民間の知恵を用いながら地道な活動を継続していくことが要求されます。かつてサードプレイス・ラボでも登壇されていた、塩尻市の山田さんのような、シティープロモーションを年がら年中あちこちでやるような飛び抜けた方々がいてもいいかもしれません。

ただ、富士市には、このような目立つ存在の方が出てこないですね。一方で、仲間意識の強さを利用した組織戦でさらなるプロモーション活動ができるように思います。とんがった個人に依存するのではなく、組織戦、それは役所の中の組織戦ではなく、富士市全体として想いを持った人たち見ながら一つのコミュニティ化して、組織戦で挑むような方法です。

富士市の行政職員の方々だけで挑むには限界があります。だからこそ、私のようにこれから富士でみらいを創り出そうとする人をうまく活用してほしいですね。人生の半分近い年月を富士から出て外から見てきたこそ、富士の足りないところをカバーし、たくさんの魅力をPRする機会を作り出していきたい。人材育成や生活・就労支援、教育支援などを通して、富士市の魅力を増幅させていきます。

いただきへのはじまりを目指していく富士市に戻り、新しい事業の展開をするのが待ち遠しくなってきましたね。

さてさて、では少しPRしておきます。それぞれご参照ください!

富士市内事業所見学会in「ものづくり力交流フェア2019」

富士青春市民大募集!(私も富士青春市民です)

◎12月30日開催!「富士山女子駅伝

残り5か月をきった!みらいに向かって挑戦し続ける!

寒くなってくるはずのこの時期、ですが、今日もコートなしで出勤して全く支障がなかったですね。なんだか温暖な感じで一体どうなっているのか、本当に気候が安定しませんよね・・・いつになったらこの時期らしい陽気になるんでしょうね。

丸の内の夜景ですが、澄んだ空気の中の夜景ではないのでいつものような美しさを感じられないのが正直残念です。とはいえ、この時期の夜景は本当にきれい。クリスマスに近づいているせいもあって、どのビルの景色もとても美しさを感じますね。

さてさて、独立起業予定の日まで5か月をきりました。時間の経過はあっというまで、どんどん時間が過ぎていくので毎日毎日何かをしないとなぁという気持ちが高まっています。もどかしくてなかなか動けない時期もこれまではありましたが、だんだんその期間も減ってきています。今の仕事の引き継ぎとその先の活動についての予定の立案。あるいは、様々な認知活動の推進。いうなれば、営業活動のようなものですね。この営業活動のようなものを推進していく事で、新しい活路を見出せそうです。

ワークショップデザイナー仲間の方々との協働依頼、研修講師の方々が集まっている協会や団体への加入、その他紹介ルートの開拓など、出来る限りの自分のビジネスを切り拓く活動を進めていきたいですね。また、相談できるところには相談をさせてもらいながら、自分のビジネスを固めていきます。

こうした様々な活動の積み重ねなんですよね。一つ一つの活動の積み重ねによって自分の進む形が見えてくるんですよね。

そこで自分の進む道に沿っているかどうかを確認する。最初の段階では何か大きな判断ではじくようなことはないとしても、理念である「人、組織、コミュニティの持つ無限の可能性を拡げ、未来に向かって自信を持って挑戦し続けられる社会をつくる」に沿っているかどうかです。

みらいをつくりだせるものであれば、そんな活動であれば、様々な志ある方々と一緒にやっていきたいですね。よろしくお願いいたします!

書きたい事は改めて

11月が終わりますね。

22時まで夜間営業講座の講師と懇親会参加。明日は5時半起きで房総半島へ向かいます。

書きたいことがあふれてますが、改めて落ち着いてゆっくり書きたいです。

ついでに言うと、富士山をゆっくりと愛でてみたい!

ではまた明日!

今年2月に撮った富士山です!

サードプレイスに想う~地域生活支援事業を新しい個人事業でやっていこう!~

今朝アップした記事、ご相談に関する件。引き続きうまくご活用ください。デトックスの手段として使ってください。こちらです。

さて、皆さんはサードプレイスという言葉をご存知でしょうか?第三の場ですよね。仕事場でも家庭でもなく、ゆっくりとくつろぎながら、同じような目的を持った方々が集まる場所です。そのサードプレイスの起点のような場所が、スターバックスカフェです。

最近好んで使っているのがこちらのスターバックス。今日もスターバックスで長々と仕事をしてしまいました。落ち着いた雰囲気で、適度な感じでの音楽が流れ、人の声も決して不快にならない程度のもの。これがやはりいいのです。

東急プラザ蒲田の中にあるタリーズコーヒーも、私にとっては原点に戻れるサードプレイス。こうした場所が本当に心地よくなるし、頭もすっきりとして考えられるし、あらゆる心の雑音を除去してくれるというわけです。

サードプレイス的な場所は、人生の中において最近は不可欠になってきているように思います。いろんな考えを持った方々が増えてきて、旧来の考え方を変えたい人が集まる場所としてゆるくつながれるようになっています。また、世代を超えて、共通の目的を叶えたい人たちがテーブルを囲みながら飲み物片手に語り合う。議論や対話など、コミュニケーションが発生する場面もあちこちで見られますよね。こうした景色の中に溶け込んでいますと、何か一つの大きな輪の中に自然に存在している気がして、それが変な力が入らなくて本当に心地よいのです。

明日は、そのサードプレイスを軸にして、様々なゲストの方々をお呼びして気づきを促進し合う実験室、サードプレイス・ラボさんにおじゃまをしてきます。明日のお話もとても興味深い。しかも神保町という、明日の仕事場からも非常に近い。ゆるくつながりながらも、一人一人のエッジがたっていて、とてもワクワクさせられる場なんです。

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かつて、今年の2月にこんなタイトルでお話をさせていただいたこともありました。その時に掲げた3つの事業をやるという話は、さらに進化させて最終的には2つに絞ったというのも懐かしいですね。地域人材育成事業と地域生活支援事業。この二つで行きます。当初は活性化事業と名乗ってましたが、生活する様々な境遇の方々の相談に乗らせていただき、それぞれの課題を一緒に解決していくという観点で、地域活性化事業改め地域生活支援事業として展開し、ファイナンシャルプランナーやキャリアコンサルタントとしての知見を中心に、地域の方々を支援していこうと思います。伴走型、徹底的な向き合い型でいきます!

いずれにしても、こうしたサードプレイス、やっぱり富士でもやりたいなぁ!プラスオンとは全然違うような、サードプレイスの在り方を見出して、地域の方々が集まれる場をつくりたい。そのヒントを明日得てきます!