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新入社員研修が続いた1か月を振り返り

研修登壇が続いた4月が終わりました。月間20回の登壇は創業以来最多でした。対面、オンライン、さらには両方のハイブリッドと、なかにはとても難しいものもありましたが、全てを終えることができました。本当にありがたい気持ちでいっぱいです。そして、研修で出会った皆様、運営に携わってご準備にかかわった皆様に感謝申し上げます。そして、議事録作成で今回は妻もいくつかの回ではサポートで入ってくれました。ありがたかったです。

たまには・・・ってことで一挙に画像を並べてみました。主に今月は、一般社団法人career Csさんの主催する合同新入社員研修プログラムの登壇が多かったです。社会人意識、ビジネスマナー、営業基礎、報連相、オンラインコミュニケーション、生産管理(サブ講師)、メンタルヘルスセルフケアなど、様々なテーマでお話をさせていただきました。新入社員の方々は延べ人数でいえば150名を超える方々と出会いました。特に同じ富士での研修では、地元の中小企業で将来を期待される大卒から高卒の人たちまで、多くの人たちと出会えたことが地元・富士で活動する私にとっては何よりうれしかったです。目の輝かせて話を一生懸命聴く姿や、メモを一生懸命とる姿などを見ると私も気持ちが引き締まりました。

緊張していて表情がこわばっていても、一生懸命ワークや発表に取り組む姿勢、挨拶や返事をきちんとする姿勢、わからないなりにも一生懸命になって、会社の説明を営業役になってトライしたロールプレイング、オンラインの向こう側での笑顔での発表、などなど、様々なシーンが今でも思い出されます。失敗を恐れずにやってくださいましたし、研修だからいっぱい失敗をしてほしくて、失敗を恐れずにどんどんトライしてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。

新入社員研修の受講者の方々には、研修の最後に「GRIT(やりぬくこと)」や「相互共育」などの言葉を伝えしました。どんな困難があっても乗り越えていく、やりぬく。その姿勢は貫いてほしいですね。また、成長という言葉も何度も使いました。これは、相互共育、受講された方々同士がお互いに成長しあえるようにすることを伝えました。他社の新入社員と一緒になってワークに取り組んで、なにか気づきを得てもらえたらという想いでした。研修を受けてくださったお一人お一人の心に少しでも響いてくれればうれしく思います。

昨今の新入社員の方々は、よくZ世代と呼ばれるそうです。心の豊かさを求めていて、スマホを使って様々な情報をどんどん調べる。検索が当たり前の社会になって、調べて情報を手に入れて心の豊かさを獲得していこうというのがこの世代の特徴といわれています。所有よりは豊かさです。この世代の方々にどのような気づきを促すか?やはりワークなどで躍動する内容と、しっかりと落とし込む内容を両立させてプログラムを組んでおくのが必要かなって思います。

また、新入社員研修以外にも、これまで支援させていただいた企業の研修も継続して実施しました。管理職の方々、リーダークラスの方々、若手社員の方々への研修など、各企業で続けてきた研修が今月でひと段落になります。どのプログラムも6回シリーズ、最後の最後まで一生懸命取り組んでくださいました。各企業の方々へは報告書を渾身の想いで作成してお届けします。

さらには、青学ワークショップデザイナーの同期からの依頼で、彼が所属する団体のセミナーに登壇させていただきました。原点の「働きやすい職場づくり」などについてお話をしました。こうしたつながりからのご依頼には感謝しかありません。ありがとうございます!

次月以降も、引き続き新入社員研修や新たなテーマでの研修、他執筆活動などとともに、地域での活動にも取り組んでいきます。自分を信じて、周りの人たちを信じて。まさに信じる気持ちを抱きながら、取り組んでいきます。皆様の成長と幸せを信じて。研修で出会った方々とは、またどこかで出会える日を楽しみにしております。

私も成長できた1か月になりました!まさに相互共育です。

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