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目標をかかげて計画を立てて実行~あたりまえのことを見直せる秋~

今日は東京で活動しておりました。

だいぶ涼しくなってきました。ビックカメラの前も日差しがましになってきて、上着を着ていても汗だくになることはありません。

今日は都内で営業活動をしておりましたが、営業活動をするうえで大切なのは、目標です。数字目標もそうなのですが、どこまで自分の仕事をやりきるか。目標がないままに進んでしまいますと、結局何をしたいのかが不明確になり、営業活動も仕事も思うように進まないでしょう。計画を立てることもままならない。計画通りに実行されているか、何を基準にしているかもわからない。これでは、目標のクリアの瞬間がきても、なんでクリアしたのかわからずじまいで、「いや、ラッキーでした」「たまたま仕事が取れた」という話で終わってしまうのです。

仕事をするうえで、目標を立てて職場メンバーがお互いに共有できているのは、必須条件です。数字的な目標の共有や、活動・行動に関しての目標をある一定の期間の中で掲げてそれを実行する。目標、すなわちゴールを決めて取り組んでいくのが、組織の成果として現れた時にはとても納得感が得られるものになるでしょう。こうしてみると、目標を据えての計画が必要になるのは当然です。目標があるから計画も活きる。様々な目標があってもいいのです。数字の結果目標ばかりに目を向けることもありません。それも必要ですが、それだけになると、「ラッキーでした」みたいな話になりかねません。最終目標に至るまでのブレイクダウンされたアクションの目標をどのくらいに掲げられるか。これはとても大切なことですね。

改めて目標を見直してみるのも、この時期だからこそ。4月年度初めの企業の多くが、中間決算の発表を終えたところです。製造業をはじめ、数字的には全体的に厳しいものになったそうです。それを契機にして、各組織で上位から下位に向かって目標が共有され、計画をどう立てるのかの議論になるはずです。一つの計画を見直して、新たな計画を立てるのもよし。あるいは、まずは、計画を立てたことの実行が大事ならばそれをやるだけ。それぞれの組織で、いかに目標をかかげたうえで計画を立てて実行に移すのか。その点もよく見ていかなければなりませんね。

目標、計画、実行の関係性をおさえたうえで、しっかりと結果にむすびつける。要は最終目標のクリアに向けて行動する。秋が深まって涼しくなってきたので、どん欲に進んでいきましょう。

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