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今だから読みたくなるという本の一つ

こんにちは。こちらの更新は頻度を落としております。メインはnoteで書いてますので、こちらのサイトをご覧くださいね。

以前は読もうと思って買ったけど、結局は全然開きもしないで売ってしまった。私にはそのような本がけっこうありましたし、今でも時々あります・・・

ただ、今になって改めて読みたいと思った本も出てきます。かつての自分自身に巡りあっても全然響かなかったけど、今読めばその価値がわかる。そのような本があるとやっぱりいいものですね。

私にとっては、精神科医の樺沢紫苑さんの本がそれに当たります。アマゾンレビューなどを見ていると、最近の樺沢さんの本は、今までの本の内容の要約というか、集大成のようなものが多いとききます。「○○大全」のような本もたしかに流行ったのを覚えています。その流行ったころは会社員でしたが、あまり樺沢さんの本を読みたいと思わずに、試しに本を買っても数ページ見て読むのを辞めて挫折し、売ってしまいました。

立場が変わった今では、改めてさまざまな日々の瞬間を振り返ってみると、何か私の心に響くものがあります。朝起きたときにとる行動や、仕事を始めるときの行動、長い時間座っていないようにするような心がけなど、樺沢さんの本を読んで、気づいて改善や変化ができるように取り入れていこうと思うのです。人は日々成長します。その成長を積み重ねるうえでどの本に巡りあうか、たまたま巡りあっても、全く興味がわかないものもありますからね。

買った後に読まずに手放しても、過去に読んでも面白くなかったとしても、また巡りあって自分に必要だなって思うものなんていくらでもあります。積読(つんどく)になってしまい、本屋さんに売り飛ばしてしまっても、また必要だと思ったらしっかり向き合えばいいのではないでしょうか。そのときそのときに、本に対しても、情報に対しても素直な気持ちで向き合えば、きっとためになります。

夏季休暇期間になって、改めて自分に向き合ってみると、こうして本に巡りあいますよ。巡りあったものを大切にして、出会いを大切にして、自分のために吸収してくださいね。

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