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仕事のとらえ方を変えてみる~自分主体で~

正月3日間、いい天気が続きますね。

これは昨日の午後の空ですが、今朝も同じように青い空です。

昨日から仕事を少しずつ始めています。この1月は、コミュニケーション系及びハラスメント系の研修を担当する日が多いので、その準備を始めました。ハラスメント関係の情報を整理しながら、研修の中でどのように伝えていくか?なにを訴求するのがいいのかなどを確認しています。仕事をしていないと、脳が機能しなくなってしまいそうです。そのせいか、体調が悪くなっているように感じてしまいます(笑)。

このように書くと、人によっては「ワーカーホリック」っぽいんじゃないか、と思う方もいるでしょう。いやいや、そこまでは思わないという方もいるでしょうね。面白いものです。

こうしたとらえ方の違いは、「仕事」をどうとらえているかによって変わってくるでしょう。「仕事」という言葉のイメージ一つとってみても、人によってそれは変わります。労働という字から想像して、「苦しい、労役」のようなイメージでとらえる方もいれば、「イキイキとやるもの」、「ストイックにやるもの」というふうに、また違ったとらえ方があります。仕事に取り組む人の考え方や、環境、背景、タイミング、内容、周囲との関係性など、様々な要素によってそれは変わるでしょうね。

私の場合もそうです。会社員のときには、気が重くなるくらいに苦しいものだととらえているときが多かったです。特に明日から長期の休暇明けで仕事をするというようなタイミングは、重苦しく感じたものです。また、職場内の人間関係で悩んでいたときや、そこまで悩んでいなくてもなにか気持ちが重くなっていたときには、仕事は辛いもの、苦しいものという考えをもっていたように思います。そんな状況で仕事をするとしたら、当然重苦しくなりますし、こうしてブログを書くタイミングでも嫌な気持ちになっていたように思います(過去のブログ記事を消してしまったのでもうわかりませんけどね)。

仕事のとらえ方、向き合い方。いかがでしょうか?いま一度見直してみてはどうでしょうか?もし、仕事になにか嫌なイメージをもっている、あるいは仕事に対して重苦しく感じるようなものがあるとしたら、その原因はどこにあるのかを考えてみましょう。

なにか嫌なイメージがあったときに、自分自身ではなく、他の人を変えようとしても変えるのは容易ではありません。自分自身をどう変えていくかを考えてみてください。もし自分で変えられるものがあったら変えてみてはどうでしょうか?それだけでも仕事への向き合い方が変わって、嫌なイメージがなくなるかもしれません。

自分で変えようと思えば、変えられるポイントは多くあるはずです。仕事の進め方、優先順位のつけ方、力の入れ方、相手とのコミュニケーションのとり方など、様々な方法を見直して変えるポイントを探ってみてくださいね。自分主体で考えてみて、変えられるものは変えてみる。変えようと思って苦しくなるのであれば、無理やり変える必要はありません。小さいことでいい。ほんとうに一歩でいい。自分で変えられそうなものに取り組んでみてくださいね。

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