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「信じる」ことで創り出したサービスとして見直す

弊社のHPの一つ「富士みらいクリエイションの人材育成」のなかの、取り扱いサービス内容を刷新しました。

現在は5つのほどの柱を載せてあります。完全オーダーメイド型人材育成支援、ビジネスの基盤づくり研修(6回コース~)、オンライン・リモートプログラム、ハラスメントゼロ・チャレンジ、キャリアコンサルティングの5つです。これに1つから2つの新しい内容を今後掲載する予定です。人事コンサルティング全般に領域を拡げていくため、新たな内容を掲載します。

私の場合には、いわゆる「パッケージプログラム」を提供することはありません。顧客の人材育成や経営における課題を丁寧に把握し、その解決に沿ったサービスをそれぞれその顧客独自の内容で提供することを信条にしています。集まって行う研修なのか、オンラインスタイルの研修か、それとも個別のキャリアコンサルティングや面談によるアドバイスか、それとも様々なマニュアル、シートづくりに展開するのか、やり方は多岐にわたります。

あまり奇をてらったことはしません。様々なところとコネクションがあっても、一番大切にしているのは顧客の課題やニーズです。たとえば、「今話題になっているSNSの「clubhouse」を使用するのがおすすめです」のような、顧客の課題を聴くことなく、無責任なアドバイスをしてはならないと思います。どこに課題やあるべき姿を描くかであり、それに向かって解決できる術は顧客ごとに創り上げるものだと思っています。もちろん、SNSの利用が解決策になることもありますが・・・ちなみに、私は「clubhouse」の利用はいまのところ懐疑的なので、そんなに深くやっていませんが(というか、時間がないです)。

解決策提示の内容として共通のものとしてとらえているのは、いずれも「信じること」をキーワードにしています。オーダーメイド型人材育成支援に関しては顧客の可能性を信じているので、その可能性を引き出せるものにしたいとの思いから創っていこうというものです。組織の基盤づくりも同じです。基盤づくりの一環で、社会人基礎力をベースに研修プログラムを継続実施したり、あるいは、テレワークを進めていくためのマネジメントの仕組みを検討するなど、基盤となる内容を解決策として提示することが多くなります。将来の可能性を信じるからこそのサービス内容です。足元を固めたうえで、組織の成長や業績の向上をそのよくある解決策となりうる内容を、今回の「富士みらいクリエイションの人材育成」のページに掲載しました。

また、ハラスメントゼロ、キャリアコンサルティングについては、人材の可能性を埋もれさせないためのものです。危機となりうるような問題を防止し、今まで認識していなかった可能性の芽を育てていく。そのための内容が、ハラスメントゼロであり、キャリアコンサルティングです。組織の骨になるような部分を守るような取り組みを進めていきたいですね。

そして、今後は人材育成の仕組みだけでなく、人事制度やその運用にかかわるところも、今後コンサルティングの内容に組み込んでいきます。人事制度自体は、評価を軸にしているものですが、評価だけのものでは活かされません。可能性を引き出すような制度にしていかなければ、人材の成長にはつながりません。人材育成やキャリアコンサルティングと一緒に回していけるようにしていく。制度にこだわっているわけではありませんが、制度をいかに運用するかも大切です。

私が取り組むことは、地域の中小企業の成長のために、自分がこの地域にいるからこそ、地域の成長のためにやっていくものだと認識しています。地域が成長し、人や情報が集まってくるようにするためには、地域を熟知した、地域の中小企業にかかわる人の力が強くなることが欠かせません。そのため、人の可能性を拡げようとしてやってきたことばかりです。可能性を信じる、まさに「信じる」ことで創り出された一つの証です。

昨日は辛い物をたくさんいただき、元気になりました。こうした元気のあるものを食べられるようにするためにも、人の力は欠かせません。まさに地域の人の成長を支えるものの一つに「食」もあるといえます。

引き続き、富士みらいクリエイションは、人や組織、コミュニティの可能性を拡げるために、顧客の視点を大切にして人材育成を軸にサービスを提供していきます。

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