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重要度の高いことから取り組む~原理原則に戻って~

静岡は新年2日目もとてもいい天気です。富士山も今朝は顔を出しています。寒さがきついですが、いい天気であることに変わりはありません。

昨年、年末に担当したキャリアコンサルティングに関しての記録を「活動報告」に掲載しております。こちらです。長年、仕事に時間を費やしてきた方々のお話に耳に傾けながら、今後の方向性について助言をさせていただきました。心身ともに健康にて、今年も仕事に取り組んでいただければと思います。

さて、私は、今年から新しく取り組むこととしてとりいれたことがあります。新たに自分の立ち位置を確認しながら、取り組むことを可視化し、それを計画に落としこんで、やると決めた行動をとれるようにしております。まだまだ不十分なところがありますが・・・

画像は、フランクリン・プランナーの手帳です。7つの習慣の考え方を反映させたものです。もともと7つの習慣の考え方が私にはしっくりとくるところがあります。原理原則を理解するには、7つの習慣が腹落ちしやすいということです。変にこの考え方に固執しているわけではありませんが、なにか考え方がしっくりときます。

といっても、ガチガチにしていて生きているわけではありません。ある程度の方向性を決めて、やるべきことを列挙して、この手帳の中にある考え方に基づき、優先度と緊急度の4つの象限でやる事の振り分けを行うようにしました。特に重要度が高くても、緊急度の低い事柄をおろそかにしないようにしております。緊急度の高いものに追われていては、物事に反応することが中心となる生き方になってしまい、自分で動こうという主体的な姿勢を失う状況になってしまいます。

重要な事柄にかんしては、緊急性がなくてもやるようにするのが、まさに主体的に決めて自らの意志で動くという一つの姿勢を表すものです。そういった取り組みを継続していくのが、今年の大きな課題です。

創業してから、つい忙しくなると反応的な行動をとることが増えました。緊急性の高い状況を自分でつくってしまい疲弊してしまう。これでは、人に振り回されてしまい、反応して仕事をするというスタイルが出来上がってしまいます。今すぐに必要なことだけを追求するだけでなく、なぜ必要なのか、腹落ちしていることを追求していくことが必要です。最終的にどのようなゴールを見つめていくのか、見ている世界はどこにあるのかを見極めてやるべきことを決めてやる!

こうした自分の取り組みが、まさに、今後の私にとっては、研修やコンサルティングのスタイル確立にもつながります。単に私の経験だけでなく、7つの習慣の考え方をとりいれた取り組みを実践し成果につなげます。そのことを、多くの若手ビジネスパーソンにもとりいれていってほしいですね。

ビジネスの現場では、他にも、いわゆる原理原則と呼ばれるような様々な考え方をとりいれているということはあるでしょう。自分で腹落ちするような考え方に基づいて、主体的に取り組むのが最善ではないでしょうか。時代のはやりすたりに左右されることなく、どんなものであってもいいので、自分のやり方を決めて実践する。それでうまくいかなければ、自分で腹落ちできなくなったらすぐに変えていけばいいだけです。

いずれにしても、今年は、自身のマネジメントに関して新しい取り組みにチャレンジします。やるべきことをしっかりと自分でマネジメントをしながら、自らの意志に基づき、行動していきます。

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