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「もっと早くお会いしたかった」と言われる私たちでありたい

12月が今日から始まりましたね。昨日は雲がたなびいていました。

なんだかすごい雲でしたねぇ~。日本のあちこちでこんな雲が見られたみたいです。なかなかあることではないので思わず写真をとってしまいました。一方で、12月最初の日となる今朝は黒い雲が空を覆っています。まあ、日の光もちょっと見えているので、そんなに大きく天気が崩れることはないでしょう。

今日から12月に入りました。師走という名の通り、まさに駆け抜けるような1か月になるのか、ということですが、駆け抜けるといっても、何かに追われて駆け抜けるのではなく、新しいものを掴みにいくために駆け抜けていく。そんな1か月になりそうだなという予感がしています。

実は、昨日あたりからその兆しが出てきました。昨日の朝はゆったりとした週の始めだったのですが、1日が終わってみれば、昨日は新規の問い合わせが2件、そして、一つ気を引き締めて急遽とりかかることになった案件が1件。まだ成否はわからない案件がいくつかありますが、おかげさまで、先週から会社設立以来一番の充実した期間になっています。

この流れは、自分や周りを信じてやり続けてきた結果ではないかと思っています。特に先週から今週にかけては、研修ベンダーさん経由で、オンラインでの研修案件の問い合わせを多くいただきました。インプットしてアウトプットしてやり続けてきたことが功を奏したのかもしれません。こうして一つ一つ積み重ねてきた結果、自分や周りを信じてやってやり続けてきたことが一つの形になって表れてきているように思います。

そういえば、昨日、問い合わせを受けて対応していたときに、ふと思い出したことがあります。何かに追われていてやらなきゃいけない、のではなく、人から必要とされて、世の中から必要とされてやれる喜びがあるのだと。そう、必要とされている喜びがあるのだということです。そもそも必要とされなければ誰かから声をかけられることなんてありません。必要とされて、自分の経験や知恵が生きてくるのであれば、こんなに嬉しいことはありません。これまでの知見を活かして誰かのために役立てることができるというのであれば、こんなに嬉しいことはないですね。ほんと。

研修やコンサルティングなどで、声をかけていただけるうちが華です。そうでなければ孤独にさいなまれてしまうでしょう。仕事で実際に人材の育成に関わることができる現場で研修をさせていただき、その後は、新規の問い合わせで日程や内容に関してのご相談をいただく。こうした状況が続くと、自分自身の存在意義のようなものをたくさん実感できます。後はこれに応えるだけの準備、そして、その先も私たちを信じていただけるための準備を積み重ねていきたいと思っています。

12月は、来年に向けた動きになっていく重要な1か月です。新型コロナの脅威があるので、まだまだ会って話せる状況にはないのかもしれませんが、会って話さずとも、オンラインの場でいろいろと学びの場を楽しむことだってできます。実は、12月から2月にかけていただいている仕事の大半がオンラインにかかわるものです。オンラインでの学びの場楽しさも実感してもらっています。そのような自信も、まさにこれまでの積み重ねの結果ですね。

そして、地域の方々には、手厚く、一人一人に関わって、一人一人の成長を後押しするような人材の育成をお手伝いします。地域の中小企業の方々ほど、今は人の力が特に求められているのですからね。来年は、この中小企業限定のオーダーメイド型人材育成の取り組みをさらに増やしていきたいと思っています。そう、「もっと早く増田さんにお会いしたかった」といわれるような存在になるために。一人一人にもっとかかわる私たちでありたい、一人一人に丁寧にかかわることのできる私たちでありたいですね。

今月もお互いを信じあって進んでいきます!

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