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自己肯定感が低くても結果を出せたのはなぜ?

これまでやりたくてやってみたこと、どれくらいありますか?そのやってみた事に対して、自分で落とし込まれた目的があり、さらにそこに好きだからやっているという気持ちがあると、結果は自然と出るものかなって思います。

昨日、それを実感しました。好きでやり始めたことが一つの結果になって出ました。私のように自信がない人でも、やってみたいと思ったことをコツコツやっていくと結果が出るものなんだと思います。

私は自己肯定感が低く、今まで自分のやったことに対してなかなか肯定できない、信じられない、そんな感じでした。自己肯定感が低いので、目的や好き嫌いを落とし込まないで見切り発車で始めてしまうと、結果として痛い目をみるという経験ばかりしてきて、いいイメージがないのです。

しかし、自己肯定感が低いがゆえに、しっかりと落とし込んで準備してやってきたこと、やりたいと思って取り組んだことについてはのぞましい結果になりました。

過去の話をしましょう。小学校のころでいえば、漢字の10問テスト、中学校で言えば、元素記号20個暗記1位獲得、高校でいえば、全国模試で日本史が30位以内。いずれも学びばかりですが、目的があって好きな気持ちがあって、そこから取り組んでいくことにはしっかりと結果が出ていたんですよね。趣味でいえば、大学生の時にやったビリヤードも、ある程度のところまではできるようになった。これも目的と好きな気持ちがあったことが大きいです。

社会人になってから営業の仕事をするようになりましたが、こちらでは逆な経験もしました。金融サービスの営業は、サービス内容によってはとても嫌だなぁというものがありました。そんな気持ちでやっていたから全然結果が出ませんでした。感覚的に「これは売れない」「これは売りたくない」と思ったものはやっぱりだめでした。それから営業は嫌だなぁというイメージが強くなりました。

しかし、研修サービスの営業になったときには結果が出ました。研修サービスの営業は、商材自体が好きなものでした。やはり好きなものを営業すると違いますね。面白いからもっと勉強しようと思いましたし、仲間もたくさんつくろうとどんどん積極的になりました。

ただ、それでも壁にぶち当たることになったのは、好きであっても、取り組み姿勢が地道なものでなければ結果が出ないというものです。これは、転職してコンサルティングプログラムを販売するようになってからでした。結果がすぐに出ないからといって、投げ出してしまうとだめなんです。その根底には、「自信がない」「自己肯定感が低い」という想いがずっと奥底に残っていました。売った後に、何か自信がないを売ってしまったということであれば、また、何かひっかかるものがあるときには、やっぱり結果は出なかったのです。

目的をもつこと、好きであること、そして、すぐに結果が出なくても、自分を信じて地道にやるべきことをやること。この3つが一緒になったときにのぞましい結果が出るのです。結果が出ることによってえられるのは、サービスを提供した相手の方からの言葉。特に結果が出るまでに時間のかかるものを提供した時ほど、有難みを強く感じます。

ただ、やっぱり自己肯定感の低い私。まだまだこの言葉にしっかりと向き合えていない自分がいます。素直に相手の言葉を受け容れることで自分のエネルギーにしていこうという気持ちは、これからもっと持った方がいいなと思います。だって、やっていることにはプロフェッショナルとして自信があるのですから。ただ、自分からなかなか発電機のようにエネルギーの自家発電がうまくいかないので、自分の外側からエネルギーを獲得することが一番のエネルギー源になるのです。

以前のブログでも書きましたが、昔、人気者だったときに快感だったことは、まさに外側からのプラスのエネルギーでした。そのエネルギーを受け取ってうまくいったとわかっているはずなのに、最近までそのことを忘れていたのです。いろんな人のチカラ、声がいっぱい集まってきたときがありました。そのときの感情をもう一回思い出すと、「ああ!気持ち良かった!」です。この感情を思い出して、周りの人への感謝の気持ちを忘れずにやっていけば必ず結果は出る。そう思ったあの時の事を思い出していけば、自信のない私もきっとうまくいくはずなんです。自信がないからこそ、結果が出たときの喜びはすごく格別。他のことが手につかなくなるくらいに、一人で喜んで自己肯定感を高めています。

目的をもって、好きな気持ちがあって、地道に続けていけばうまくいくという経験をしています。自律神経失調症になって苦しむ、自己否定に走るくらいの私でもうまくいく!

同じようになかなか自己肯定感が高まらない人たちの応援ができればと思います。このような人がかかわることだからこそ、結果は大きいものにする自信はありますよ!

この大きな道のように、開けているみらいを追いかけていきましょう!

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