出張のお供~起業して食える?食えない?~

今日から関西方面に出張です。この仕事をして何度も出張をしていますが、出張というのは家族と別になるのは寂しいけど、こうして行ける場所があるのはとても有難いと感じております。

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新幹線、混雑しております。あれだけたくさんの本数(下手をすれば5分以内に一本のぞみがあるくらい)が走っていても、座席はほぼ一杯ですから驚きます。あちこちに移動するビジネスパーソンの方々が多いのかなって思います。どんな仕事で移動するのか、あるいは研修なのか、よくわかりませんが、皆さんの格好はほぼ同じようなスーツですから、ビジネスが動いているんだなって思います。

しかし、これだけ多数のビジネスパーソンの中に埋没したくない。選ばれる人になりたいとも思います。会社の名前で選ばれる人ではなく、個人で選ばれる人になりたい。そんな想いを抱えて約20年、私の中ではようやくその戦いのフィールドに出る覚悟と自信がつきました。どうも尻込みして怖がって、お金がないと嘆いて。そんな生き方をしてきたのですが、今はもうそんな気持ちはほぼ消えました。気持ちはとにかくやりたいのだ、それで満ちています。

丸善のカバーをしてある本を読みながら、大阪へ移動しました。その本を読み切りましたよ。

本とは、「1万人を見てわかった起業して食える人・食えない人」という本です。

この本には、「起業して食える、食えない」という二つの人に分けていますが、様々な切り口からその行動について書かれています。さすが多数の起業をしようとする人を見られた方の本だけあり、説得力があります。特に第6章の「人との関わり方」については最も共感できるところが多いし、こうした関わり方の一つ一つが、起業して突き進んでいくための大きな要素になるのは間違いありません。私の場合には、人と人とがつながる、関わるビジネスでもあるので、重要視していきたいものです。こうしたつながりで、自分が支えられてきましたし、何かしらお役に立てたこともあったと勝手に思っています。

まだまだ私自身の思考、行動が改善される余地はたくさんありますけど、やはり以前(10年位前)に比べれば、大きく変化しています。それだけ周りの方々に影響されたこともありますし、自分の軸も定まってきた。間違いないなって思います。意識も変わったし、気持ちも変わりましたね。変に尻込みすることなく、堂々とやりたいことを主張できるようになってきた。しかし、まだまだこれから変わっていかなければいけない点も多々ありますので、早速実践すべきことは実践します。

さて、このブログをご覧いただいた方が本日、5000人を超えました。半年間続けてきて、多くの方々にお読みいただいているのがとてもうれしく思います。独りよがりになりがちな内容も時にはありますが、これからも多くの方々にお読みいただけるように更新を続けていきます。

感謝感謝です!!

10年後に食える人になる!着実に食えない人から脱却してきていると感じます!

台風接近の東京ですが、まだ外出してます。これから電車で帰宅です。早々に中止や延期になるイベントが多い中で、産業カウンセラー協会のシニア講座の研修は午後5時近くまで予定通りの開催となりました。

そんな研修の昼休憩の合間を利用し、久々にセミナープロデューサーで出版著者を輩出されているスクールを運営されている、松尾昭仁さんの本を読ませていただきました。

※松尾昭仁さんのネクストサービスさんのHPはこちら

 

 

タイトルにひかれたのと、書評ブロガー大杉潤さんのブログで紹介されてましたので、一挙に読み終えました。

41項目で、お金に困る困らないの違いを、10年後に食える食えないで分けている。わかりやすいです。

10年後に食える人はクリームソーダを頼む。「ある」ものにフォーカスする。主語がyouである、などなど、様々な切り口で分けられています。食えない人との比較で書かれているため、イメージしやすいですね。

また、松尾昭仁さんは、非常に多くの起業家や起業家予備軍、サラリーマンと関わってこられました。その現場で出会った方々を踏まえて分けておられるので、説得力ありますよね。

違いは本当にちょっとしたことですが、そこにこだわりを持っているんだなあと感じました。何かやり方を少し変える。意識や心掛けを少し変える。それだけです。

私は、かつて松尾さんの会社が主催するセミナーに参加したことがあります。その頃はまだ資格試験に走ることで自信持ったうえで、やりたいことを決めて独立、という安直な考えでいました。多分もう7~8年近く前になりますかね。

あの頃の私は10年後に食えない人の典型でした。ないものをいいなあと思って足りないから無目的な勉強をする。お金や自信がないからまだ起業しないでいつかする。更にはそういう自分の状況が嫌だし、お酒も飲めないから懇親会も行きたくない。まあ無目的で流されるやつでしたね。社労士資格に固執していて、あるものに何も磨きをかけてない。まあそんなダメなやつでしたね。

今でもまだ改善しないとなあというものもあります。資格を並べすぎている名刺は要改善です!笑。自分の立ち上げる組織のビジョンは固まったのですから、それはより明確にすればよい。また、あるものにフォーカスし、やりたいことをやればいいんだから、人材育成と地域活性化のコンサルティングという事業をやっていくと決めたわけです。

41項目をすべて鵜呑みにするつもりはなくても、10年後食えない人の典型的な活動は改めていきます。

起業を決意する以前に比べれば、出会う人は変わってきているし、意識も高まりはあります。自分なりに良い進化も感じています。そういう出来ていることへフォーカスして、10年後でも食える人になりますよ!

本への出会いを引き寄せてくださった大杉さん、松尾さん、すいません、ではなく、ありがとうございます

新将命さんの「新将命の社長の教科書」を読んでの気づき~人格を磨くために~

起業に向けての動きを進めるとともに、意識改革を自分なりに図ろうと思い、書物に触れるようにしております。ただ、書物に触れること自体は前からやってはいたものの、中途半端になりがちでした。そこで、今夜はある程度時間をとって読みかけの本を読み切りました。

私の好きな、経営者をされていた方。伝説の外資トップとも言われている新将命(あたらしまさみ)さんの本です。最新刊、「新将命の社長の教科書」を読み切りました。

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以前、、「王道経営」、「コミュニケーションの教科書」等を読んだことがあったのですが、新さんの書いている内容は、うまく言葉を用いていて腹落ちしやすいのです。例えば、新さんは、本の中で「一日一時間は本を読みなさい」ということをおっしゃっております。本から教養を身につけることが出来るし、本は、既に著者が亡くなっていても文字として残っているので大きなメンターになりうるとおっしゃっています。教養を手に入れるとしたら「キョーヨ!(今日よ)」というわけですね。

また、私が勇気づけられた言葉として、これは新さんご自身もお好きだと書かれているのですが、「今日の自分は昨日までの自分の結果である。将来の自分は、今日からの自分の結果である」という言葉があります。これを読んで勇気づけられました。人生、今日が初日である。

過去に自律神経を病んで休職をしたり、クレーム処理を誤ってしまったり、ここには書けないような失策をしてしまったり・・・そんな過去の出来事で結果として残っているものがあっても、将来に向けてはまだまだやり直しがきく。だからこそ、つらい時期を私は乗り越えて、自信をつけて、地元で起業するという決断に至ったのだと思います。起業に向けての準備、そしてその先の起業後の社長となった後の生きる道は、今日からの自分の結果となっていく。変わっていけるのです。

「行動は成功を約束しないが行動しなければ成功はない」

この言葉も響きました。うまくいくか失敗するかは、結局のところ行動しなければ何もわからないのです。よく周りの方々が、「○○さんと組むのはやめておけ」「○○は止めといたほうがいい」ということを言う場合がありますよね。でも、果たしてその言葉を鵜呑みにしてしまっていいものなのか。自分の信念や理念、志に基づいて動き始めたことであるならば、誰かがやめろいっても、やめずにまずはやってみることが必要なんですよね。起業の決断をして自分なりに事業理念を考え、それをブログのタイトルにも反映させています。人と組織の可能性は無限大。敢えて言うのあらばコミュニティも同じく無限大の可能性がある。だからこそ、未来に向かって人材の育成に取り組むためのサポートをする、相談を受けて共に解決策を考えていく、ということになるんです。まだ始まってはいないにしても、事業の骨格作りは始めているし、必要な学びもやり始めているので、行動は継続して漸次でも行い続けていく。そうでなければ成功も失敗もないのですから。

そして、人格の必要性についても述べられています。「人望=仕事力+実績+人格」であると。何か他者の評価を受ける際には、外形的には、仕事をするためのスキルである仕事力や、信用を得るための実績はまず見ると思います。しかし、それだけでは人望があって尊敬される人にはなりえない。その人の「人格」は欠かせないのです。人柄の良い人と言われる人格者の要件について、新さんは本の中で下記のように書かれています。

1人を尊重する人

2人の話を傾聴する人

3節度をわきまえた上での自己主張ができる人

4周囲からほめそやされても己を律して自重する人

いわゆる4つの「チヨウ」が備わった人というふうに書かれています。徳のある人であるし、「あの人のためならやろう」って言われるような人ですね。人の上に立つ、リーダーとして引っ張っていくためには、この4つの「チヨウ」を実践できる人になろうと、心に刻みました。徳のある人、人格の備わった人になる。

人間力がまさに求められるのが、社長であり、その人間力を日々まだまだ鍛え続けていく必要がある。新さんの本に触れると、まだまだずっと学びを続けて、人間力を社会の中でつけていかなければと、気持ちを新たにしました。

新さんの本は、何度も触れて、自分の心に刻むための書にしたいと思っております。

参考:「新将命の社長の教科書」(致知出版社・新将命著)

会計丸覚えしようとしてもつまんないけど

今朝もまだ寒さのある朝ですね。なかなか調子が上がらないのはこの陽気のせいかなと思います。ちょっとしたことで心は揺さぶられやすいものです。体を温かくするとか、足裏マッサージ機を使ってメンテナンスするなど、自分なりにできる対策は打っておきたいですね。

あとは、目先の違うことをして気持ちをほぐしてみる。そういうのは何でも良くて、いつもと違う、ってことなんです。

仕事の帰りにふと目にとまりました。

会計についてまともに腰を据えて勉強したことはないです。ただ、FPの勉強や研修の営業をするための準備、などなどで過去に何度も目にしてきた内容のため、初めて聞いた内容ではありません。何度も目にしてきているからこそ、違った角度から読めるので理解は深まります。会計用語は抵抗感強い言葉ですが、何の意味があるかを求めて情報を取りに行けば馴染んできます。棒暗記しようとすると、覚えられなくて辛いだけなんですよね。

物事を丸呑みしようとしても、馴染まなければつまらないだけ。違う角度から自分なりの目的を持って物事を吸収しようとすると楽しいです。

タイトルだけみると、なかなか抵抗感のある雑誌ですが、目的を持って見れば立ち読みでも集中できるもんですね。

今後の自分の夢実現に向けた目的になるものを探して吸収していこう。全く目先の違うことより学べる瞬間、楽しいです!

書籍感想「自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング」

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この手の自己啓発的な書籍を全て読みきったのは久々です(ナポレオン・ヒルさんの書籍も一度挫折したので)。アラン、バーバラのピー夫妻の経験から導き出されているRAS(網様体賦活系)のしくみを用いた思考。最初は何だかいぶかしげに読んではいましたが、最後には納得できることばかりで実践してみたくなったことばかりでした。

目標について

こんな一節があります。

目標を肯定的に書くと、脳にイメージがわいてやる気が起こるが、何かを否定する書き方で書くと、イメージがまったく浮かばないので、やる気も起こらない。

確かに、「~しないようにしよう」というのは具体的なイメージがわかないですね。「無駄な時間を使わないようにする」と例えば挙げてみると、何が無駄なのかよくわからないですよね。「未来の事業計画の項目をブレスト時間をとる」であれば、まだイメージがわきます。イメージが湧くように目標を立てるということですね。

数値目標さえ立てればいいと言いますが、それも果たしてちゃんとイメージできるものかどうかでなければなりません。行動に向かわないので。イメージって大切だと実感しました。

 

恐怖や不安に対しては

書籍の中では、目標をたてることや、「期限を区切って何をするか」を明確にすることを勧めています。それが設定されると、RASが検索をしてくれて目標に向かわせてくれるので。ただ、そうはいっても、何かしらの恐怖感、不安感が伴います。この点について、印象に残ったことを引用しておきます。

不安におびえるのは、望まない物事が起こりますようにと祈るのとかわらない。

恐怖や不安を感じてしまうのは、自分より優れた誰かを見て劣等感を抱いてしまったときが多い。しかし、自分より優れた人と自分を比べるのは、その人の存在を自分の成長の糧にするときだけにした方がいい。そうでなければ健全な精神を保っていられない。

また、ちょっと違う角度になりますが、この言葉も刺さりました。

もっとも大きな成功を達成するのは、ほとんどの場合、最悪の失敗だと思うことを経験してから一歩まえに進んだときだ。(ブライアン・トレーシー)  

恐怖感や不安感はつきものです。ついつい人は失敗を恐れます。過去の記憶がつながったり、相手への印象があまりよくないという気持ちが芽生えると、ついついそんな恐れがどんどん出てきてしまうものです。ただ、いざ何かを終えてみると、その恐怖や不安は、時間かけて感じていること自体、何か無駄であったようにも思えてしまいます。たぶん、その気持ちは、人と何かを比べたり、どっちが上下、みたいなことをついつい意識しているから出てくるように思います。逆に自分が「上」だと思うと、相手にそういう気持ちを与えていることにもなりかねない。上とか下とか、考えること自体が恐怖や不安をあおり合うことになるんだろうって思いますね。

本当に好きなことに時間をかける

これが今、自分では一番できていないと自覚しています。何かに我慢をして生きる。自信をつけたいと言って仕事としてやっていることを、時には嫌な気持ちになりながらやっている。本当に好きなことに時間をかけることが心身の健全性にもつながるのかなって思います。

日常的な危機に振り回されそうになったら、自分が集中すべきは、いちばん大事な20パーセントだということを思い出すとよい。

もし、自分の時間の80パーセントを好きでもないことに使っているなら、そんなことはやめよう。

あなたがこのとおりの生活を送っているのなら、使う時間の比率を変えていこう。好きでもないことに使う時間を減らし、好きなことに使う時間を増やそう。

時間に関しての言及もこのようにこの本の中でいくつもされています。「数のゲームを楽しむ」という章の中で語られています。自分の中で変えていくこと、これはどちらかというと、日々の行動レベルではありますが、時間の使い方です。少しでも自分の時間を好きなことを将来仕事としてやる時間に関係することに振り向けていこうと気持ちが固まってきました。だからこそ、今の仕事を会社でダラダラとやらない。来年の春なんてあっという間にきます。小さな目標とその期限を設定して、独立起業して地方コミュニティの活性化を人材育成やメンタルサポートを中心に事業として営みながら実現していく。それが、「学校を作って未来のリーダーを育成する」という夢に近づいていくんだと思っています。

最後は、ナポレオン・ヒルの言葉で終わっています。

頭の中で考えたことを、心から信じられるなら、人はそれがどんなことでも達成できる。(ナポレオン・ヒル)

この本に出会ってからというもの、心身に不安を感じても、自分なりの対処法でクリアして、目標や夢に向かう自分をイメージできるようになってきました。小さなことで悩まずに、大きなことでもっと悩んでその悩みを乗り越えて未来の夢を叶える。そんな生き方を実践します!ピーズ夫妻には感謝したいです!!
(Thank you for “brain-programing”,Thank you, Mr.Allan & Mrs. Barbara !!)

※書籍「自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング」(アラン・ピーズ&バーバラピーズ著、市中芳江訳)

 

  

未来への目標を持つと変わる意識~「定年後不安」(大杉潤さん著)を読んでの気づき~

書籍を読む事について、最近自分の中で考え方が変わってきたように思います。なんとなく字面を追っていただけで、「あー読んだ」って思って、大抵忘れてしまった、なんてことが多かったのですが、人との出会い、未来を考えての行動、など、意識することが変化する中で徐々に本に向き合う姿勢が変わってきました。

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この本、元銀行員で今はコンサルタント・研修講師の大杉潤さん。大杉さんの書籍、「定年後不安」を一挙にある程度まで読んでみました。

サードプレイスの重要性

ご存知の方もおられるでしょうけど、私は、2011年から2015年まで、未来のキャリアを切り拓き、自分自身に何かをプラスオンしたいと思っている専門家の方々を対象として、「プラスオン!」という勉強会をやっておりました。この勉強会では、ビジネスに使えるスキルや、専門家の方々が自身の仕事に活かせそうな知識などにフォーカスして、約3時間程度学び合ってお互いに何かをプラスオンして明日につなげる場としよう、ということで取り組んでおりました。私が企画、集客、運営の大半を担って取り組んできたものです。

これは、自身が研修等、人材教育に関係するコンテンツの営業を通して学んだ事を活かし、あまり企業の中で研修を受ける機会の少ない方々同士を繋げるためにも行ってきたもので、職場や家庭以外の第三のつながりの場を設けようと意図がありました。

大杉さんの書籍の中に、このようにあります。

会社や仕事だけではない、また家庭とも別の、あなた独自の「サードプレイス」という場を持ち、そこで一定の時間を過ごすライフスタイルを作るのです。もし「サードプレイス」での人間関係が構築できれば、定年後にすべての繋がりが失われる、ということはなくなります。(「定年後不安」大杉潤著より)

私は、実際に周りの参加者の方々とのつながりができて、様々な情報交流の機会を得ることが出来ました。主催者として、様々な方々の可能性を知り、人となりを知り、楽しい時間を過ごせたのです。私がこれから目指そうとしている独立起業に向けて、一つの大きな経験を得たことになります。

人の役に立つものとは何だろう

そして、大杉さんは、定年後の65歳以降の人生設計と75歳を迎えた後の人生設計について述べておられます。私はまだ先の話ではありますが、ある意味、この本よりも前倒しで独立しようと思い立ったことになります(42歳になったのですが)。そこで、独立をするでも何でもそうですが、世の中で人のために、社会のために自分が何が出来るかを考えた時に一つ参考してほしいのは、まさしく自分の「専門性」です。大杉さんは書籍の中で、「人の役に立つ専門性」を見つける事を薦めておられます。

さて、「人の役に立つ専門性」ですが、次の3つを組み合わせることを勧めています。

  1. これまでの仕事をベースにする

  2. 自分が好きで長く続けたいことを前面に出す

  3. 世の中のニーズに対応して進化し続ける、学び続ける

(「定年後不安」大杉潤著より)

こうしたものは、どこかで必要だと思ってくださる人がいるわけです。だからこそ、自分の専門性にはこだわって生きていく必要があるんですよね。私も、専門性となりうるものをいっぱい洗い出してみましたが、そこから一体好きなものを選んでいくと徐々に絞り込まれてきます。それが、このブログの中で書かれているようなことに反映されればなって思って、いろいろと書いているんです。

まあ、このように書籍からちょっとした自信をいただけています。未来を見据えて、目標を決めて動き出すと、何を吸収しようかと目的意識のようなものが働いて書籍を読むようになってきました。また、サードプレイスというところで言えば、私と同じように意欲高くしてサードプレイスの活動に力を入れている方々の存在も大きなものになっております。

安斎輝夫さん【サードプレイス】ブログ~居心地の良い場所で夢を叶える人生を~

また、安斎さんがおやりになっている「サードプレイス・ラボ」さんの参加メンバーの方々からもたくさんの影響を受けております。書籍から人、そして、ブログなど様々な領域への範囲が広がり、いろんな場所での影響が、「意識を高める、心を明るくする原動力」になっております。そもそも今日取り上げた「定年後不安」の著者、大杉潤さんの事を知ったのも、安斎さんのブログでしたからね。

未来を見据えた目標の設定が、書籍への向き合い方を変える。その行動が自分にとっていい方向にいくんだろう。それを大杉さんの書籍でも実感させられました。

日々いろいろとありますが、未来を見据えた目標はしっかりと持って動きます!!

※参考図書:「定年後不安」(大杉潤著・角川新書)

 

好きなことにこだわる生き方へ転換するぞ!

先日、こちらの書籍を紹介しました。

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「好き」と「ネット」を接続、とあります。そう、「好き」が絡むことが大事。

昨日、技術系弁護士の鮫島正洋氏も、同じようなことを一新塾の講義の中でお話をされていました。「好き」なことを仕事にする。

「自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング」(アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ著 サンマーク出版)という書籍の中でも、このように書かれております。

好きなことを見つけよう。もう一日たりとも、無意味な仕事に人生を費やすことはできない。

そう、好きなことに生きる生き方をしていくこと。これが素直な自分になれる一歩なんだと、ここ何日か同じようなことをおっしゃる方々に出会っているなって思うのです。

私がサードプレイス・ラボで出会った方々も、「好き」なことを仕事の中に、人生の中に取り入れている方々が多いですね。世の中には、「好き」なことに生きようという人たちが増えていて、眩しく思うのです。

何かがないとこわい、失敗するのがこわい。そんなことばっかり考えているから、我慢我慢し続けてしまって、いつのまにか何もできなくなる。もうそんな人生まっぴら。自信がついてきた今の自分には、「好き」なことに生きていくだけの心が備わってきています。好きなことにはどんどんチャレンジしていきたい。

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昨日の記事にも書いたように、やはり私は学びが好き。そこで、知的財産管理技能検定を受けてみることにしました。知的財産についても、もっともっと知りたいし、学びが好きなのでいっちょ試験受けてみるかということです。まあ、鮫島弁護士との出会いもあったかもしれませんが、単純である自分が、最近は好きになっています。

好きであるものにこだわる生き方へ転換していきますよ!

ブログは更新頻度重要!~書籍感想「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる①~

本日は有休で午前中はのんびりとして、午後から活動。

そこで、ふとある書籍が目に留まりました。サードプレイス・ラボの安斎輝夫さんのブログを読んでいて、プロブロガーの立花岳志さんの書籍が目に留まりました。

「サードプレイス・ラボ」

この本、タイトルからして共感できる!思って買って読み始めて、既に140ページを2時間ほどで読みました。

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ブログを長い事断続的に書いてきた私にとっては、とても共感できる内容です。本の中に書かれていることで特に共感できるのは、「続ける」ということです。量でもなく質でもなく更新頻度が大切であるということ。毎日少しでも、一行でもいいから更新をするということが重要だということです。ただ、更新を一度でも途絶えてしまうと、書くのが億劫になる。勝間和代さんも、メルマガの配信頻度を変えたら書くのに苦労したと、この本の中にありましたが、確かにそうです。

私は最初に2004年の9月末に楽天のブログを書き始めたのが、ブログの一番最初でした。その後、ウェブリブログ、ビッグローブ、アメーバなど、様々なサイトでブログを書いてきましたが、一時書くのが億劫になってしまったのです。その理由は、自分の仕事に関係することをアウトプットしようと思ったから。何かを書こう、人に見てもらうために書いてやると、力が入ってしまって逆に書けなくなってしまう。書いたとしても、つまんない内容にしかならないのです。サラリーマンである自分の仕事をアウトプットすることは、つまらない。そんなふうに思ってしまいました。

また、サラリーマンとしての仕事に関して書いていく事は、時には非常にリスクであることを実感したんです。

今勤務している会社の前に、別のコンサルティング会社で勤務していたとき、休みの日に更新をしました。そこで、仕事への不満、ストレスを暗喩されるような記事を書いてしまって、休み明けに上司に注意をされたことがきっかけになって、職場で孤立。そのまま精神的に辛くなってしまったことで、自律神経失調、うつ状態になって休職から転職するに至りました。結果的には、この会社を辞められたことは良かったのですが、ブログを書く内容や考え方を間違えると辛いだけのものになってしまうんです。今まで書いてきたブログ、数年分の記事を消して嫌な人間関係を清算せざるをえなかったのは苦い思い出です。

立花さんの書籍は、ブログに関していろんな気づきを与えてくれますね。さらに読み進めて別の機会に記事を改めて書いてみますね。

立花さんのサイト

「NO second life」

立花さんの書籍

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる