未来に向けての仕入れ~経済や投資をゲームで学ぶ~

こんな大きなビルの近くによく仕事でいきます。

いずれはこういう高いビルに仕事にいく回数も減ってくる気がしています。地方にもビジネス街には最近はこういうビルも増えてきてますけどね。まあ、なかなかそういう建物はなくなりつつありますけどね。

そんな都会の一角で働くのもあと半年を切り、いよいよ自分の進む方向にも明かりを灯す時間が迫ってきました。うかうかしてられないです。独立してから暇で何にもないでは困りますから、いろんなところに自分を露出する手段は探し始めています。まずはとにかく手数を出す。手数を出していけば必ずご縁はあるはずです。仲良くなるお友達を探しにいくような感覚で進んでいきますよ。

今日は投資や経済を学ぶためのゲームを楽しむ会に参加してきました。good managerさんというベンチャー企業さんの主催です。資産運用のアドバイスをされてらっしゃる会社さんですね。私は最近はファイナンシャルプランニングの分野からは少し離れてましたが、金融教育は早期からやるべしと考えている一人です。地域での人材育成のテーマで、お金や経済などの正しい知識を持っていただくためのサポートもやりたい領域です。地域の若手人材育成には使えそうなものかなと。

経済や投資に限らず、ゲームを使って何かを学ぶやり方にはかなり肯定的ですから、活用できそうなものはとにかく採り入れていきたいと思います!

いつまでも、今までの事ばかりに時間は割いていられないので、未来を見据えた時間を増やしてまいります!

おつかれさまでした~約15年の派遣のお仕事からの卒業に際して~

今夜はハロウィンで賑わっていますね。仮装してさー行くぞ!ってことはしません。

渋谷の人混みとは全く関係なく、穏やかに、いつも通り飲食店は賑わう。いや、いつもよりは少なかったかもしれませんが、大人の街・日本橋室町は穏やかなものでした。

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今日は妻が派遣社員として最後の出勤日でした。約5社で15年程度の派遣社員としての就業。本当によくやってくれました。派遣社員の3年縛りの影響で、彼女は今回の期限を機に無期雇用になるのを拒否し、終了の道を選びました。来年春の独立のこともあり、とても大きな力になってくれる。自ら彼女が選んだことなんです。独立への支援をするとともに、独立後は、事務周りを統括する従業員になることが想定されます。手伝ってくれる気満々なんですよね。そんな有難い申し出を受けないわけがない。いや、むしろ敬意をもって迎えたいのです。

そして、過去に派遣先を変えて一区切りになることもあったんです。でも、何もねぎらいをしてあげられなかった。だから今回は労いの時間を設けようと思って、わざわざ日本橋室町にまで出てきてもらい、美食を楽しみました。

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陳健一さん、中華の鉄人で有名です。陳さんのお店、四川飯店です。麻婆豆腐がやっぱり有名です。こんなおいしい中華を楽しめるから大事な人とくるのが一番なんです。本当におつかれさまでした。感謝の気持ちでいっぱいです。これからもよろしくお願いいたします。

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ちなみに、今度妻と一緒に来るときは、新しい独立後に手にしたお金を使って来たい。そんな誓いをしたので、ますます頑張っていこうと思います!

起業への自信を回復!大したことで悩んでいなかった~今井孝さんとの出会い~

自分が行きたいところに行って、やりたいことをやる。そんなことを起業で実現したい。

それは本心です。そんなきれいごとが通用するのかよ、って言われそうですが、自分らしさを思いきり前面に出してやろう。それが起業で実現するからこそ、幾らでも楽しみもあるし、幾らでも不安がつきまとうように思います。不安を除去するためには、ちょっと近すぎる場所にはいないけど、近づいていって近くにいけばいい。

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ということで、今日は「起業1年生の教科書」の著者、今井孝さんをお招きしてのランチ会があると聞き、参加してみました。今井さんのふんわりとした雰囲気と、核心をついてくる一つ一つの言葉が響きました。

私は起業に対して、少し疲れ気味になっていました。かといって起業をあきらめることはしませんが、その原因はなんでもかんでも一人でやろうとしていたことにありました。新しいサービスを自分がしっかりと創り出す。自分自身がフロントに立って仕事をとりにいく。組織体制を整える。なんでもかんでも自分一人でやろうとしていた。それが不安につながり、何をすればいいのか自信をなくしていたのです。

そこで今井さんに自信をつけるための秘訣を聴いてみました。この会を主催された研修・セミナー会社のガイアモーレ株式会社代表の須子さんも一緒に、お話を聴いて下さいました。

みんな不安で自信がないというような方が多い。起業している方はそういう方が多い。その話を聴いてとても安心しました。だからこそ、いろんな人と繋がって、自分が何ができるかをきちんと伝える。それで自信や不安をなくせるような気持ちになれました。自分自身が今まで経験してきたことが武器になるし、そんな武器を一つだけでなく、複数組み合わせてみる。それが自信の証になるんだと思いました。「なんだ、そんな不安になることはないよ」と。仮に受け容れられなかったとしても、それは私の人格ではなく、私が提供している商材が受け容れられなかったというだけ。そういう考えでいけば気が楽になるなって思いました。

須子さんのお話の中でも一つ大きな気づきがありました。「完成品」を必ずしもいきなり見せる必要はない。未完成であっても、出来るのであれば出来ると言い切る自信。言ってしまったらそこから考える。これって成果を出されている方の共通項。改めてその自分へのコミットメントを大切にしていこうと思いました。そう、いろんなことを出来る領域にはいるはず。研修会社での営業経験や、自分の心が折れて立ち直った経験、人のキャリアを考えるための場を創り出した経験、メンタル・ハラスメント防止などの現場に自分がいた経験などなど、様々な経験を、知識と結びつけていけばきっと自分オリジナルのものができるはず。自信の回復につながるよいきっかけを得られました。これで戦える!戦えるのだと!

考えすぎてましたね。また悪い癖が出ていた。一人で完璧を目指すのではなく、いろんなことに気づいて動いてみる。動かなければ何も変わらないですからね。

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今井さんからサインをいただき、何か自分に大きな気持ちの踏ん切りがまたついた感じです。あのf-bizに相談に行った時のように。

さ、準備と認知活動を加速します!

「みやじ豚」でつなぐ志~一新塾第41期同志との楽しい時間~

少し曇り空の湘南。今日は湘南台からほど近い場所で、BBQ。

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私は、昨年11月から、社会課題解決を目指して起業を見据えておりました。そのため、その方法論と、様々な方々からの知見を学んで自分を変えたい、行動したいと思い、社会起業・政策研究のための学校である、NPO法人一新塾の門をたたきました。

☆NPO法人一新塾のHP https://www.isshinjuku.com/index.html

今日訪れた養豚農家のこせがれとして、株式会社みやじ豚を率いる宮治勇輔(みやじゆうすけ)さん。私が通っているNPO法人一新塾のOBです。私よりも約14年ほど前のOBの方ですね。私は第41期生で、宮治さんは13期。大先輩になりますね。宮治さんの育てられた豚はとても美味しい。一度昨年に注文して自宅で食べたことがありました。とても柔らかくてお腹にやさしい。ビタミンがたくさん詰まっているような、とてもおいしい豚を、今回は一新塾第41期の同期とともに、BBQで楽しみました。みやじ豚さんがやられているBBQは大人気でなかなか予約がとれない。幹事で同期生の稲葉さん(あっきー)が、同じ同期生の野口さんとずいぶん前に動いて下さってセッティングしてくださいました。

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みんなで楽しんで豚を食す。あっというまに網焼きで焼けますのでどんどんお腹に入っていきます。

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お酒も進みますし、野菜も進みますし。子どもたちもおおはしゃぎ。一新塾の同期の方々は、家族も含めて今日は35名程度の方々が集結。みなさん、いつもながらの志の高さと熱さで語って下さる方ばかりです。

社会の課題を解決するために、みなさんは知恵と志と情熱、などなどを傾けてどんどん新しい取り組みにチャレンジしています。3名1組のプロジェクトで動いていて、そんな活動も佳境に入り、皆さんの表情からは自信が伺えてにこやかな感じで楽しめました。

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例えば、こちらはどんな方々でも、ユメを傾聴して育てて、ヒトをつないでいく。NPO法人ユメソダテを立ち上げた前川さん。先日初めてのイベントを実施されました。ユメ、希望、人生について語り合い、どんな方でもユメを育ててかなえられる社会になっていく。こんな素敵な活動をNPO法人化して立ち上げていくのは、なかなか出来る事ではない。一新塾の志ある仲間だからこそですね。

また、ご家族の支えもとても大切。私も妻を連れていったのですが、他にもお誕生日を迎えた奥様にプレゼントをされる素敵な仲間もおりました。

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奥様、きっとすごく嬉しかったんだと思いますよ。

そして、私もこちらの記事で一新塾としての活動の報告をいたしました。見た感じはそうではないように思えますが・・・私の属するプロジェクトのリーダー、伊藤綾さんは、今は新潟で出産準備中のため今日は参加できませんでしたが、リーダーの活躍はとても刺激になっております。新しい移住コンシェルジュとしての活動が軌道に乗っていきそうな報告を受けています。また、もう一人の仲間、一新塾同期最年少の尾舘さんも、さいたま若者会議を立ち上げていよいよそのキックオフが近づいてます。

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尾舘さんとのツーショット。彼の若さと勢い、そして行動力に私もたくさん刺激を受けた一新塾の活動でしたね。私の起業の後押しになったのも、気持ちが固まったのも、彼や伊藤さん、そして他の同期たちの活動が刺激になったからです。みんながそれぞれ一歩を踏み出していく中で、私も、いろんな観点での自信を身につけられたからこそ、いよいよ自分の事業を富士で立ち上げるという決意が固まり、動き出したというわけです。彼らのためにではなく、彼らの熱い志の中で、私はどうかと私の志に触れて考えて、「自信」をキーワードに決意が固まった。未来に向けて自信をもって挑戦していこうという人たちの育成に携わろうと決意が固まったのです。それが私が人材育成の世界で取り組んできた経験が活かせるフィールドであると思ったからです。

一新塾の志高い仲間たちに触れて、改めて刺激をいっぱいいただきました。もちろん、豚肉もたらふくいただきましたが、豚肉以上の元気と栄養をいただき、志の確認を改めてすることができました。一新塾第41期の仲間たちの志とつながりに感謝です!

未来を担う人の可能性を拡げる機会を創れそう~7つの習慣®ボードゲーム公認ゲームエデュケーターになりました~

主体的である、シナジーを創り出す・・・などの7つの習慣®。もう有名な原理原則になっておりますよね。ビジネス書でも圧倒的な売り上げを誇っておりますね。まだ読みかけですが(笑)。

その7つの習慣®を、優しく楽しみながら学べるという試み。今年、クラウドファンディングで支援させてもらい、晴れて発売となった「7つの秘宝」。こちらのゲームを楽しく進めていく方向けの認定資格。こちらの認定資格取得に向けた会がありまして、参加してきました。

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先日、ワークショップデザイナーの仲間うちで遊びましたが、今回はそれを公式にファシリテーションしていきながらゲーム会を開催できるというものです。きちんと意味がわかっていて、なおかつ参加者のプレイの様子をみながらいろいろと声がけをしてあげたり、あるいは場合によっては盛り上げるためのコメントをしてあげる。ゲーム自体を楽しみ、盛り上げるための役割を担うし、気づきを促進するための役割を担うというものです。

ルールはいろいろと拡張も出来るし、しかも、一つ一つに込められたゲームの中にあるものがまた面白い。単純そうなものにも意味があって、それを知るとますますゲームが楽しくなるような仕掛けがあります。プレイヤーが変わっても面白いでしょうしね。

そして、このゲームのようなプログラムの良くない部分、ゲームをやって楽しかった、にはしないところにもポイントがあります。いろんな行動を振り返って、7つの習慣的にはどうだったのかを検証してみるといいかもしれません。「ダメ」「否定」ではなく、「どうすればよかったのか、よりよくなったのか」などの改善思考で取り組んでみると面白いですね。振り返りも断然に意味のあるものに変わります。クリアの有無に焦点を当てるのではなく、そのゲームを行っていた時の行動や言動を振り返ってみると面白そうですね。

最近は、この7つの習慣®を始め、小さいうちから、若いうちから楽しく学べるツールを導入していきたいと思っております。次世代のリーダーを育成するための仕掛けであり、その仕掛けを楽しく張り巡らすことで、楽しさ百倍でいけるんじゃないかと勝手に思っています。ある意味普段の生活から正しい習慣を身につけて、自分よりも年配の大人たちに早いうちから近づき、追い越すことを狙う。そのぐらいの事を考えた時に、原理原則を正しく学ぶのは大切で、それにゲームの要素を入れてみる。デジタルではなくアナログのコミュニケーションをとりながら学べる場づくりにはうってつけではないかと思います。そして、何よりも私の新事業でもある「人の可能性を拡げる」ためのツールであると言えますね。

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今日の講習でテストが行われ、そのテストもクリア。晴れて「7つの習慣®ボードゲーム公認ゲームエデュケーター」の認定を受けることが出来ました。年内には一度ゲーム会を(公式でやるかどうかはまだ結論づけませんが)やってみたいですね。楽しくやれそうな方々が集まっていただいて、会をやれると面白そうですね。もし実施する場合には、このブログでもお知らせしますね!

 

 

 

 

甲州と甲府

22日は山梨方面で気分転換してきました。

人身事故で特急が遅延し、帰宅は0時近くになりました。

ですので、詳しくは明日まとめます。久々に遅くなっていろんな面が疲労しているので(肉体面です)、今日は画像をいくつかアップするにとどめます!

詳しくはまた明日。

地方は落ち着きます!

Great Little Step~自分にOKを出せた日・アーティストフォーラム2018より~

歌を聴くのではなく、人生を聴く。

なんだかカウンセラーみたいですけど、あ、カウンセラーでしたね。失礼しました。

アーティストフォーラム2018。とても楽しみにしていたこのイベント。知り合いのアーティストが出演するとわかっていたから、です。出場アーティスト一人一人のテーマソングが奏でられ、歌う。一体こんなイベントどこにありますか?そんな感動的な人生を歌で表すイベントなんてきいたことないですよね。どんなもんなんだろうかと。とっても楽しみにしてきました。

大田文化の森。初めていきました。かつては大田区役所のあった場所です。

少しもったいぶりましたが、今日の出場アーティストには、私の弟がいました。まっすん、とみんなには呼ばれていますが、私にとってはたった一人の弟。増田浩佑(ますだこうすけ)氏。彼が出演アーティストの中に入っております。「癒しのスマイルメーカー」だそうですが、ちょっとこれだけは同意いたしかねますが(笑)。まあいいです。

私の知る限りですが、彼は音楽やっていたわけでもないし、楽器も恐らくひけない。せいぜいカラオケで熱唱していたくらいなんじゃないでしょうか。でも、音楽の経験がなくても、少なくても、こうして選ばれし者として出場できるのがアーティストフォーラムなんです。そんな彼の取り組みに興味があった、くらいの感じと、見守ってやろうかっていうお節介な気持ちが入り混じって、見にいきました。

彼が自分を出すという場をあんまり見たことがないです。身内の間では、何か照れ隠しのようなものなのか、それとも、彼が言っていたように、周りの目を気にしていたのか。彼は自信がないと言っていましたが、彼もそういうことで私と同じようなことを気持ちに持っていたのかなって勝手に思いました。だからなかなか自分をさらけ出さなかったのかなって。

そういう気持ちを、多くの人たちの前で歌にして示すことが出来る機会を得たところが、何だか彼らしくていいなって思いました。ステージの上で気持ちをぶつけて歌にする。その姿と、彼が語る歌詞を通しての言葉。一つ一つが響き、涙がとまらなくなりました。だから歌も正直覚えてない感じです(笑)。彼に観客席から叫んでやろう、とか思ったけど、それはなんかできなかったです。だって目立っちゃいそうだったので(笑)。

最初はスキマスイッチの「全力少年」をカバー。そして、その後は自分の人生のテーマソング。主催の安達充さんに作曲をしていただいた曲。「ヒーロー」っていう曲でした。歌の紹介をする前に、MCの場面があって、彼が今までの自分の気持ちなどを語っていました。心の中で、しっかりと頷きながら聴いてました。その中にあった言葉のいくつかは印象に残っています。

昔から親や人の目を気にしていたこと。自分に自信を持てなかったこと。そうだよな、そうだよなぁ・・・その気持ちが痛いほど伝わってきて、昔の実家にいた幼き頃の事が蘇ってきて、涙が自然にあふれてきました。痛いほど共感したというか。あいつもそんな気持ちでいたのかって。自分のことでなんだかんだで精いっぱいだった若き日の自分には、全く知る由もなかったのではないかと。

自分にOKを出せなかった。彼が語ったその言葉思い切り響きました。彼はそんなことを語っていたんですけど、今日はOKでしょう。いや、もう堂々とOKと言ってくれればいいんじゃないかと。それは観客の皆さんの誰もが同じように思ったのではないでしょうか。

彼は今日、ヒーローになりました。ヒーロー。まさに彼にぴったりだし、彼が自分で自分を肯定するにはふさわしい言葉じゃないでしょうか。まさに彼にぴったりだったなって。人生のヒーローかどうかを決めるのは自分です。自分がOKと言えれば、それでもうヒーローになったも同然のような感じですよね。

シンボルカラーの緑に身をまとい、気持ちをぶつけて歌っている彼の姿。言葉の一つ一つから人生の姿が見えてきたというか。彼の生きてきた姿の一部は私に重なり、涙がずっと止まりませんでした。こんな姿ステージ上で見られていたら恥ずかしかったですよ。

彼の歌を聴きながら、私自身の人生と重ねました。自分に自信がなくて、気持ちをダメにして、もうどうなるのか、このまま逃げてしまおう。そんなことを思った2015年の新年。あの時は、弟や両親の顔を見て辛くなるだけだし、絶望的な気持ちでした。それから3年半を経て、今は未来に向けての準備に入っています。

そう、このアーティストフォーラム2018のテーマというか、象徴的な言葉でもある「Great Little Step」。この言葉が歌のタイトルにもなっていたんですけど、その歌、みんなで合唱していて楽しかったです。

まさに小さな偉大な一歩を踏み出している彼の姿、他のアーティストの皆さんも、偉大なる一歩を踏み出して満足そうな、楽しそうな・・・輝いていましたね。

そして今の自分もそうです。小さな一歩を積み重ねてきた。それでようやく起業をする決意が固まった。周りに期限を区切る意思表示をした。こうして小さな一歩を少しずつ積み重ねてきた。そんな自分と積み重ねてテーマソングを楽しんでいました。

わが弟まっすんは、今日、大きな一歩を踏み出しました(おそらくね)。いろんな気持ちの葛藤があったと思うけど、こうして自分を示せるステージに立てたことは、彼にとっても、偉大なる小さな一歩。いや、偉大過ぎるくらいの一歩だったと思います。身内の自分に見られることに葛藤があったんだろうけど、見に行ってよかったです。

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すいません、私が真ん中で。本当は弟を真ん中にしたかったけど、人が激込みだったのですいませんでした(笑)。妻も隣で号泣でした。しかし、彼は何か充実したいい顔でしたね。疲れていたのに、強く肩たたいちゃってごめんよ(笑)。

たった一人の弟。彼が誕生した時からずっと知っているわけですし、映像で懐かしい写真も拝めて今日はとっても気持ちがきれいになりました。偉大なる小さな一歩を踏み出して、彼に改めて会えたらいいなって思います。

彼を取り巻く仲間の皆さんも、一緒に出られたアーティストの皆様を始め、主催の安達さんも、本当に素晴らしい方々ばかりです。皆さんが弟のために時間を共有してくださったことに、心から感謝いたします!癒しのスマイルメーカーにしてくださってありがとうございます!

私は君が弟であることを誇りに思います!ありがとう!

激しい涙雨のような大雨の中、大田文化の森を後にしました。

参考HP「アーティストフォーラム2018」http://artistforum.jp/

 

出版の夢、温めてます!~出版セミナー初めての参加~

東京と横浜を往復して営業をしてきた後で、今日はサンクチュアリ出版さんのセミナーへ。「ブログ飯」などの著書で有名な染谷昌利さんのセミナーに参加いたしました。

染谷昌利さんの公式ブログは https://someyamasatoshi.jp/

このword pressのブログやアフィリエイトなど、ブログ周りのことで多くの著書を書かれております。その染谷さんが、出版に関して約1時間半、ご自身のノウハウも惜しみなく出されながら語って下さりました。

私自身は、出版に関してのセミナーに出るのが今回が初めてでしたが、出版自体は、ブログを書き始めてから、いつかは成し遂げたい夢として持ってきました。会社員であるうちは、ブログでしかもハンドルネームを使いながら書いてはおりますが、堂々と起業をした暁には、本名でのブログに切り替えていきますので、その延長線上で出版は果たしたいですね。

未知の領域ではありますが、文字数で言えば10万字以上なんですね。推敲や編集などを考えれば、20万字くらいは書いていくだけのパワーがあるかどうか。また、どんな目次や項目にするかがその前に決める必要がありますし、そもそもどの分野で書くのかも大切。

でも、この話って、結局は独立起業する時と同じなんですよね。自分の強みを知る事や、他の人にはないものを持っているということなども含めて、出版においてもそれは同じなんだと。編集者や出版社の営業の方々にとって、取り上げてもらえるだけのものを持ち合わせる、あるいはきちんと表現できる必要があるわけで、それがまず大きなチャレンジになるんだろうなって思いました。

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汚い字ではありますが(笑)、ある意味今日のお話は新鮮でした。染谷さんのファンと思われる方もそこそこいらしたようで、ブログを書いている方もいらしたように思います。東京でこうした方々の中でひしめきあっていくくらいならば、やっぱり富士に戻って独立するという決意を形にしたい。そう決めた自分は間違っていないし、自信を持っていいんだと思いました。

専門性は誰にだってある。まさしくそれは自分史をまとめていくところから始まりますね。先日自分史は一度つくってみたばかりではありますが、こうして自分を深堀して、一つだけでない、複数の切り口から自分の独自性を見出してみる必要はありますね。

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そして、こちらは2007年から2009年にかけて、別のサイトで書いていたブログを本にしてもらったものです。NECのウェブリブログで書いてました。当時は「かじゅ」という名前で書いていましたね。この後に、アメーバブログに移って、最初のURLを取得し、2014年の11月まではそのサイトで書いておりました。その時の記事は、当時勤めていた会社の上司にブログの件を指摘されてしまったので、やめざるをえなかったという経緯があります。ある意味、社会的な抹殺をされかけた時期でもありました・・・

そんな時期をのりこえて、今このブログでは、過去のアメーバブログ(2015年以降)も読めますので、是非ご覧になってみてください。

こちらが過去のアメーバブログです。 https://ameblo.jp/kazyupluson555/

出版の話を聴いて、このブログも、きちんと自分の想いを伝えられるように書くとともに、似たようなネタであっても、その時の想いを大切にしながら書いてみることは必要だと改めて感じました。NECのブログでも、「人を守る」「育てる」というキーワードは、今のブログタイトルとそう変わるものでもなく用いられている。その部分へのアンテナが高いことが証明されておりますね。

自分の想いを書き綴り、引き続きいろいろと貯めこんでいこうと思います。出版という夢を成し遂げることを意識しつつ・・・

 

 

地域の夏の癒し

先週末や今週末は、夏のお祭りや花火大会があちこちで目白押しですね。先週の隅田川、今週の市川、長岡、淀川などの花火大会。そして、地域ではお神輿が繰り出されてあちらこちらで担がれている様子が見て取れますね。

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この近所でも、神社のお祭りや最寄り駅沿いの商店街でも盆踊り大会と盛り上がりを見せています。東京のこうした小さなコミュニティでは、お祭りが毎年行われていて、近所の方々がはっぴを着て神輿を担ぐ。どこからこんなに地域コミュニティに根づいた方々がいるのかなと、東京に住んでいると不思議に思います。主に、一戸建ての多い地域では、きっと地域に根づいた住民生活が可能なんだと思うのです。また、それなりに古くからの地主の一族の方々が住んでいる地域でも、こうした祭りは十分に成立するものなんでしょうね。同じ苗字の多い地域などはまさしくそうですね。コミュニティが一つ形成されている姿です。

地域での夏の行事はあると、何かほっとするものを感じます。お祭りや花火大会は、まさに日本を代表するようなもの。日本でなければ、そして、日本の地域コミュニティにいなければ目に出来ないものです。こうしたものを見て、何かほっとするというのは、きっと日本人の自然な気持ちなんでしょうね。お神輿を担ぐ掛け声の元気さや、いろんな世代の方々がはっぴを着ている姿が、まさにそれを物語っているように思います。

そして、直接お祭りに参加していなくても、私たち家族は、その雰囲気を楽しむために、商店街の臨時で出している露店を見て、食べ物や飲み物を買って帰ります。お祭りで楽しむ方々にいろんなものを提供する方々も楽しんでいるし、そうした方々がまた活力になっていくためには、参加していなくても住んでいるがゆえの特権で露店を利用させてもらうんです。こうして我が家の夏の行事も、こうした雰囲気を間接的に感じることで楽しませてもらっています。関わり方はいろいろとあっていいわけです。夏の癒しと感じるものだからこそ、何か関われればいいということなんだと思います。

来年の夏は、もうこの東京の地域にはいないと考えておりますので、もっと地域の祭りの中に溶け込んでいければって思いますね。

都会疲れな会社員の方々にお薦めのワークショップ!~いつまでも都会で疲労してないで、地方で働くスタイルも考えてみませんか?~

さてさて、今日はワークショップの告知をさせていただきます。

都会で疲労している会社員の方々に向けて、地方での働き方を考えてみてはどうかなっていうワークショップをやります。都会から地方への移住を推進していきたいと思う仲間たちが集まって、主催しております。このワークショップは初めての試み。移住を促進するのはたいてい自治体が多いのですが、そうではないのです。

参考のイベントページはこちら。https://www.facebook.com/events/818582848345758/

都会暮らしに疲れた会社員向け。そういう思いを持った人たちが集まり、いつもと違うオフィス環境で働くことをイメージしてみようというものです。この暑さだから余計にしんどい状況になっているのかもしれませんね。だからこそ話をして吐き出してみようってわけです。主催者のワーキングマザーのあやさんは、新潟・湯沢町で移住のコンシェルジュ的存在としての事業を興していこうとされています。人材の紹介を軸に、地方移住をキーワードにコンテンツを充実させていく予定です。

私もその移住コンシェルジュ的な事業への協力を申し出て、ワークショップ実施に当たってデザインをしてきました。あやさんともう一人のメンバーとの話を進めていく中で、今回のワークショップの開催にこぎつけることが出来たというわけです。

今回のワークショップは、今の働く現状を共に同じ参加メンバーと語りつつ、未来に向けて働く姿をイメージしようというものです。なかなか働いている自分を振り返る、立ち止まって考えるってことは機会のとれないものであり、ついつい忙しさに流されてしまって、気づいたら満員電車で疲労しちゃっていますってこともあります。

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そして、空を見上げればこんな壮大なビルの近く。コンクリートで固められた土地の中で、この時期は特にフーフーとうなりながら、暑い中を歩き続けていかなければいけないのが辛いですね。いつまでもこんな高層ビルの下のコンクリートの上で、疲労し続けてしまうことは避けなければいけないですね。緑のある生活にあこがれをついつい持ってしまうんです。

イケダハヤトさんもおっしゃっていますね。いつまで東京で疲弊してんの?って。

地方に移住するかしないかはともかくとして、まずは都会で働く今の自分の在り方、見つめてみましょう。そうすると、地方で働くって選択肢も、悪くないかもって思うかもしれませんね。

主催者のあやさんも、湯沢で事業を立ち上げるにあたって、いろんな情報を発信してくださる予定です。8月25日(土曜)、都会のオフィスで働く会社員の皆さん、是非ご参集ください。また、周りに都会のオフィスで疲れていらっしゃいそうな会社員の方がいらしたら、是非ともこのワークショップをご紹介下さいね!

なお、本ワークショップのワークのファシリテーションやプログラムのデザインは私が担当しております。初回無料でキャリアコンサルティングも一緒に承りますよ!よろしくお願いいたします。

★ワークショップのご案内はこちらです!

https://www.facebook.com/events/818582848345758/