誕生日のなかでも特別な誕生日~新しい出会いへの感謝の気持ちがみらいに向かうきっかけに~

43回目の誕生日になった瞬間は、これまでの誕生日の中で初めてですが、風呂場で迎えました。前日の23時50分ごろに帰宅して、お風呂に入り始めてから0時になったんです。まあ、私が生まれた時刻は21時ですので、1月17日の中でも遅い方です。いずれにしても、何か特別な誕生日になる予感がしました。

誕生日は、24年前に阪神・淡路大震災があってからは特別な日になりました。あの震災の日は、予備校に通う日でした。当時、富士市の実家から横浜のS台予備校に通っていました。新幹線通学をしていたんです。予定通りの時刻に新幹線がこなくて遅れていました。

横浜から戻る時は、全てが新大阪止まりになっていてしかも全てこだま号。なにか異常な時期でしたね。その日に家で誕生日のお祝いをしたかどうか、はっきりいって覚えていません。浪人生だったこともあって、申し訳なさそうに生きていた時期でしたので、とても祝ってもらうような気持ちではなかったですね。

辛い年の誕生日がありましたが、今年は違います。「生きていてよかった、また誕生日が来た」ことへの感謝の気持ちを特に強く思ったんです。前日、脱水症状のような状況になり、大阪から戻る新幹線の中でひどい目まいを感じました。眠くないのに、必死に前を見ようとしても、星が目の前に広がって徐々に暗くなっていくような感覚。意識を失うのかも・・・なんて嫌な気持ちになりました。

しばらくしていつのまにか眠ってしまい、気づいたら小田原付近を通過。すっかり元気を取り戻しました。睡眠不足と脱水症状が重なり(思い当たることはありまして・・・)、とても危なかったんですよね・・・

帰宅してお風呂に入って、すっきりとして、少し軽食をとって元気を戻しました。一夜明けてもう元気になり、そして、新しい出会いもあって・・・特別な忘れられない誕生日になりました。

ただ、新しい出会いは新しい挑戦への始まりなんです。詳しくはこれからの私の努力次第なんですけど、きっと自分の想いや知恵は花開くんだと信じているんです。そんな気持ちなんです。最近は下記のカードを見て心を奮い立たせています。

「しあわせになれる四つのカモのことば」です。浅草神社でご祈祷をされているものだから、縁起がいいんですよ。このカモが実現するためには、そもそも元気であることが一番です。そう、誕生日に元気が出るものをいただくようにしていまして・・・

やはりこれです。ケーキ!!

ケーキを夫婦でシェアして食べる。これが元気になるための源です。

元気を取り戻してからは、みらいの夢を実現するための考え方を学びましたよ。

逆算手帳のセミナーです。昨年12月にビジョンに関係するものを受講してから、今回はそのビジョンをかなえるために、1年間の計画を立てて、さらにそこに紐づくような目標を設定する。目標から逆算してどんなマイルストーンがあるかを考えて、書き出してみる。その項目は細分化して、小さな行動でいいので積み重ねていくようなイメージですね。そして達成率を確認する。決して数字だけではなく、何かの行動を示すのがいいんです。結果を管理するのではなく、行動を管理する。これが人の成長実感を刺激するようなものなんだと感じました。講師のきむらあきらこさんの説明も、とてもわかりやすいし、何か行動する勇気を与えてくれる。まさに逆算手帳を使って目標をクリアし、夢をかなえてきているからこそ、説得力がありましたね。

参考までに、逆算手帳活用協会さんのHPはこちら。私が受講したきむらさんのセミナーの開催情報もございます!

こうしたものも使いながら、新しい自分のみらいを切り拓くきっかけにしていけるんじゃないかと感じる。今年の誕生日はいろいろと新しいものを見つけることの出来た日になりました。価値ある日であり、感謝する日。

これからの一年、健康を保つとともに、さらにみらいに希望を持っていきますよ!

継続して学び続け、さらなるレベルアップをする!

以前よくやったゲームの中に、シミュレーションゲームがあります。キャラクターの能力を成長させて、最後の敵を倒すというもの。その中に、剣術の腕を磨き、どんどん成長していくようなものがありました。まずしっかりと準備をしたうえで、他流派の剣士と試合に臨む。その中でも、山の中で殺し合いをするような戦いではなく、己の腕を磨き、それを世間に知らしめるような場で試合に臨むのです。御前試合ってよく言いましたよね。殿様の前で、腕を披露して取り立ててもらうようにするとでもいうのでしょうか。

その御前試合、ではありませんが、今日は、あるところで研修の講師としてのスキルをチェックしていただきました。なかなか誰かに自分の講師としての姿を評価していただく場がなかったので、今日はとてもいい時間となりました。場のつくり方、講師としてのインストラクション、話の内容など、ある意味品定めをしてもらったようなものでした。

自分の中でパーフェクトな出来とはいきませんでしたが、課題が発見できたことがよかったです。しかも、とても明確な課題であって、克服の道筋がある程度見えるようなものです。克服をするためには一体何が必要なのでしょうか。

あとは、その克服の道筋の途上にあるものを拾い上げて体系化し、練習をすることですね。練習というのは、デリバリースキルとしての話す練習もそうですが、どのような話のネタを積み上げていくかを考え、相手にイメージを持たせることです。様々な事例やネタを自分の持っている研修プログラムとリンクさせて、話が組み立てられるようになれば、自信を持ってどんどん展開できる。そのことを、今日の「御前試合」で実感しました。柔道でいえば、試合形式で行われる技能の審査会のようなものですね。そして、自然に、勝手にしゃべれるようなネタにしいていければいいなって思います。プロとして極めるための一つの方法を見つけられたことが最も大きい収穫であると思います。

一つの山場を乗りきった後は、ファイナンシャルプランナーとして独立されている方とかなり久々の再会。今後のビジネス展開のヒントにすべく、FPとして活躍されている仲間と意見交換。独立してある程度経過してビジネスをしている彼であっても学び続けている。その姿にはかなり刺激をいただきました。 講師としてのチェックを人をみるプロフェッショナルの皆さんから受けて、さらに、仲間の話をきいて、これからもたくさん学び続けていく行動はしていこうと心に誓いました。

無事であることを願う~いま、ここを大切しながら~

新年最初にFacebookに投稿した内容。ある意味、最初の宣言と年頭のご挨拶なんですが、過去最高の230以上の「いいね!」をいただきました。いいね!の数が全てではありませんが、こうして様々な方に応援いただいていることが、かなりの励みになります。ありがとうございます!

今日は、山は曇り、海は晴れるという天気になりました。実家から一歩も出ずに1日を過ごすのもたまにはいいなと思いました。

今日1日家に居たのは、箱根駅伝を見ていたからです。2日と3日はついついテレビを見続けてしまいます。特に今年は2日にどこかにいくこともせず、でしたので、箱根駅伝には釘付けとなるんです。

母校、早稲田大学の応援をしたいがために見続けてしまうのですが、今年は厳しい展開になっていて、シード権を落とす可能性がある状況です。結果はどうなっても仕方ない感じですが、最後まで途切れずに襷がつながってほしいもの。チームでの戦いとなれば、襷がいかにつながるかになります。

今年は、往路では、1区で大東文化大学の襷が途切れそうになりました。選手が捻挫をしてしまったみたいです。何とか襷をつなげたものの、選手に残る心身のダメージは計り知れないものがあるでしょう。大事に至らなければいいんですが。

ただ、こうしてチームでつながるために、まさに命を削るが如く真剣に駅伝に打ち込んでいる彼らは、いまここ、の精神で戦っているんだなって思いますね。いまをとにかく一生懸命やり抜いている。この力の入れ具合が、一つの何かに打ち込むことの大切さを教えてくれているのかなって思いますね。

まあ、選手たちの選手生命を考えたら、いま、なぜ無謀な動きをしているのかと、思うこともあります。怪我が生活を今後していくうえで後遺症として残ることもありますし、結果が伴わないのならば、心の傷だって決して浅いものではない。特にうまくいかなかった選手に対しての見方が時にきついものになり、いわれのない中傷を受けることもあるようです。

大切なのは、彼らが一つの目標をおのおのが達成するために、いまをがんばっているということではないかと。その、いま、に対してエールをおくってあげることが大切だと、毎年箱根駅伝を見ていて思います。誰一人として、リタイアせずに、フラフラになることなく、一つの区間を無事に走りきってほしい。今年で言えば、230人のランナーたちが、無事に襷をつなげられること。それをいつも願っています。

明日の復路。母校のシード権が危ういのが一番気にはなりますが、まずは無事に襷がつながること。一つの区間を走りきる目標をクリアして、良き年の始まりにふさわしいレースになるのを願ってやみません。

人と違うことをやる~クリスマス・イヴで実践~

平成最後の、そして、おそらく東京で最後のクリスマス・イヴ。

皆様、クリスマス・イヴはどうお過ごしでしょうか?

こちらは京急の駅、川崎大師駅のホームから撮ったものです。まっすぐに線路が続いていて、おそらく隣の鈴木町駅も見えるくらいですね。京急大師線、実は初めて乗ったんですよね。京急の支線ですが、川崎大師や味の素の工場、川崎競馬場など、人が集まりそうな場所がたくさんあるので、乗降客数も多いと思います。年末年始になれば、川崎大師も賑わうでしょう。

そんな賑わいを控えた川崎大師に、私たち夫婦は参詣にいってきました。クリスマス・イヴに行くような場所?なんでしょうけど、護摩行の祈祷の申し込みに来られている方々はそれなりに多くいたように思います。一方で、イヴだからこそでしょうか、新年の参詣客を迎える準備を進めているように見えました。初詣客を迎える出店の準備が進められていました。

人はまばらですけど、決して閑散としているわけではないんです。門前町もまあまあ賑わってましたしね。クリスマスだからあまり人は来ない、というわけでもなさそうです。夫婦、親子など様々な方々が訪れていたなぁという印象です。

今年のクリスマスは、人と違ったことをやってみよう、言い換えますと、多くの人たちがやりそうなことは一切やらないようにしようと決めてました。例えば、チキンは食べていませんし、ケーキも買いませんでした(毎年買っていたんですよね)。ケーキではなく、大福もちを買っていただきました(笑)。イルミネーションをどこかに夫婦で行くこともしません。多くの人たちが大騒ぎしていそう場所にはいきませんでした。こうして静かに落ち着ける寺社仏閣がいいんですよね。おかげで心の良い休息になりましたね。

人と違うことをやる。来年はこのテーマ重視したいですね。一見同じようなことをやっているんじゃないのか?いや、そうではないのです。何か違うことをやっている。法律に反するようなことをやるのはだめですが、他の人がやっていないようなことを、静岡でやってみようというのがこれから求められるでしょうね。決して容易ではないです。今日も新しいサービスについて思案しておりましたが、まだまだブラッシュアップが必要ですね。何度も失敗を繰り返し、よりいいものを創り上げる。まるで技術者のようですが、人材育成コンサルティングサービスもそれは同じです。数字が何か出るわけではないのでこれが難しい。しかし、いろんな組み合わせができそうなパーツを合わせていけば、きっと一つの新しいものが出来るんです。そう、下町ロケットの佃社長が言ってました。「どんな難問にも必ず答えはある」んです。

その手始めに、「人と違うことをやってみる」ことです。これが差別化のポイントになるんです。

料理を準備してくれた妻もそれは同じ考えでした。全然クリスマスらしくないですよね、このディナー(笑)。いや、夕食と言った方が適切ですかね。シューマイ、コロッケ、そして鍋物。アルコールもなくシャンメリーなどの飲み物もなくという感じです。徹底して世の中の方々と違うことをやってみたクリスマス・イヴとなりました。おそらく東京最後のイヴの夜。いい思い出になるでしょう。

インパクトは思いがけないところから~美を感じる季節~

こんな景色、街中に広がっていますね最近は。

電飾がいっぱい使われて・・・なんて、一時は思いましたが、最近ではこのきれいさに感動を覚えます。美しいものは美しい。

人工的なものとはいえ、こういうものを「きれい」「美しい」など感じられる意識は必要ですよね。美意識っていうのでしょうか。最近は美意識についても見直されていますね。美しさを感じたものについては素直に「美しい」って言えることが大切な気がします。そういえば、「人は美しい」って言って歌を書いた人もいたような気がします。この記事が参考になります。

ところで、この美しさ、一つのインパクトを創り出すことができるのですよね。ある駅の近くに同じようなこのきれいな景色が冬になると広がります。誰が仕掛けるのかわからないけど、正直、工場が中心の街にこうした電飾の景色が広がるのは強烈なインパクトです。仕事で月に1度は訪れるこの街。駅を降りても食事をする場所が近くになくて、ちょっと歩いていかなければ無いみたいです。駅前のコンビニで飲み物を買ってからいつもすぐ近くの顧客先に行ってしまうだけですので、正直この街を味わったことがあまりありません。しかし、この電飾はとてもインパクトがあります。工場街の中にある遊び心満載の美。これで夜になると癒される。仕事で疲れた心身をいやしてくれる存在ですよね。

鶴見線のとある駅です。鶴見線自体が工場街を走る電車。ある意味油や鉄のにおいが染みついていそうな感じがしますが・・・でも、それはそれでいいのです。その良さに美が加わるから、また違った目でこの街のインパクトを感じられますね。

インパクトは思いがけないところから発されるものです。そのイメージを大切に記憶にとどめて、自分自身のインパクトを考えるきっかけにしたいですね。

みなさんの、インパクトを与えられるものってなんでしょうか?

お金の失敗からの浮上した人生が似ています~大杉潤さんと田口智隆さんとのトークショーより~


あれあれ?なんかフォントが変わっているぞ・・・編集画面のフォントが何か変わっています。ワードプレスは気まぐれさんですね(笑)。

さて、今日は神保町のブックカフェへ。講演家の田口智隆さんと、大杉潤さんのトークショーへ行ってまいりました。

田口さんと言えば、お金の専門家です。ただ、ちょっと一味違う方。ファイナンシャルプランナーさんによくある、金融商品や年金、保険などのセミナーをやるような方ではありません。お金の使い方について、ご自身の経験も踏まえて語って下さる方です。血管が切れちゃうのではないかというくらいに、マシンガンのような話し方をされるのがとっても印象的な田口さん。物腰柔らかく穏やかにお話をされる大杉さんとは何だか対照的なイメージで、これがとても面白かったですね。

田口さんの自己破産手前まで行った頃の人生から、復活してお金持ちになる流れを語って下さいました。キャバクラ通いなどでお金を使いまくり、自己破産寸前までいった方が、ロバート・キヨサキ氏の名著「金持ち父さん貧乏父さん」に出会ってから急激にお金への意識が変わり、2年で借金を完済。まさに蘇ってそこからお金持ちになっていったという急浮上の人生。いやはや、驚きです。

ベースになったのは、この田口さんの新しい著書「1億円の法則 古今東西の大富豪に学んだお金の真実」です。この本の内容はまだ読んでいないのですが、まさに「お金持ち」になれるためのものです。

ただ、誤解してほしくないのは、いわゆる「お金持ちに見える人」になるのではないということです。派手な使い方をして秒速で稼ぐとか、リスキーな金融商品に手を出して、リターンをでっかくねらうための博打のようなものでもありません。確実にお金を稼いでいく。資産と負債という考え方をしっかりと持ち、お金をどう振り分けていくか。まさにコツコツと生きていく形を突き詰められているような、28歳以降の人生の田口さんの考えがぎっしりと詰まっています。

田口さんは、累計80万部を超える著作を売り上げています。来年、作家デビュー10周年を迎えて、100万部を目指していくとのことです。とても高い目標を持って動かれている方には、何か躍動感があり、そういう場に最近は引き寄せられているような感覚です。独立を宣言して以降、こういうご縁がどんどんいただけるのが嬉しいです。

田口さんの人生の話を聴きながら、私もお金では実は苦労していることを思い出しました。クレジットカードのキャッシングの負債と、ショッピングローンの負債を2本抱え、約150万ほどの借金を背負った過去があります。信販会社勤務でしたから延滞は許されないので、毎月返済を重ねてショッピングローンなどはボーナスで一括返済をして出来るだけ負債を減らしていきました。この類の負債を完済できたのは、本当に昨年の話で、返しきった後でキャッシングをするもとになったクレジットカードに鋏を入れて解約しました。一時はおまとめローンにして利息を減らすなどの努力もしました。それも返しきっても、またキャッシングをして新しく20万近くまで借りてしまう悪い癖を断ち切って、今は浮上しています。これは、資格試験のための勉強や本への投資、各種セミナーへの無謀な投資などで、自己啓発にかけたお金が大半です。ようやく何か自信がついてきて、自分でやるぞという気になりましたが・・・

田口さんは、今後、世界一周旅行に行くのをねらっているそうです。生涯十周するというのも面白い。奇抜だけど、コツコツと地道に、言われたことを実践してやり遂げて、しかるべき人にフィードバックをしてきたからこそ、田口さんの浮上からお金持ちへの道が切り拓かれたのかなって思いました。

サードプレイス・ラボの安斎さんとも再会し、安斎さんとのプチ忘年会的な交流ができたのも何よりです。

今年本当にお世話になったので、お会いできてよかったです。

何か本当に引き寄せられる最近の様々な場での出会い。刺激的ですね。

加速していきます!インディペンデントの生き方を実践するために。

独立宣言を高らかに!感謝感謝です~サードプレイス・ナイト開催の夜~

12月最初の営業日。月曜日はなかなか多忙で心に余裕がないというケースが多いですね。そういう時だからこそ、自分自身の気持ちのバランスを保つ手段が欲しいですよね。

仕事場、家庭でもなく、共通の想いを持った方々が集まる場を、俗にサードプレイスといいます。そのサードプレイスについて様々な観点から関心を持たれて究められようとしている、安斎輝夫さん。

安斎さんとともに、ゲストの方と心燃えあがるようなトークを展開される徳本昌大さん。

片付けパパとして複業をされ始めてから、人生がキラキラし始めた大村信夫さん。

このお三方が多くの人たちをひきつけてくださり、学び楽しめる。この方々がつくってくださったからみんな来たいと思ってやってくる。私もその1人。

前置きが長くなりましたが、今日はサードプレイス・ナイト!クリスマスには早いけど、みんなが楽しめるサードプレイスの夜がやってきました。

東京・神保町。ブックハウスカフェさんという、お酒が出てきてポールダンスの催しまでやる場所。今本義子さんが営まれていて、とてもメルヘンチックだけど知的な好奇心を刺激してくださる場所です。

会の途中に今本さんがご挨拶してくださいました!

サードプレイス・ラボのホスト安斎さん。ほんとに大きな体を揺らしながら明るく動き回る。時折でてくるサムイ?ギャグもなかなかいいですね。

安斎さんがコツコツと細かなご準備をして下さったからこそ、ほんとに楽しくて居心地の良い場となりました。みんなも、お酒がなくても自然に笑顔になっているのがいいんですよね。

楽しい場にぴったりなのが美味のお食事。ラムチョップ最高でしたね!下町バルながおか屋さんからのサプライズ!よく焼かれたお肉がまたまたみんなを笑顔にしてくれる。前川さんがいらしてくださったのを思い出しました。

そして、私もこのサードプレイス・ラボにて登壇させてもらいました。

今日、投票をしてくださったみなさん、ありがとうございます!この話が、独立について最初に宣言した場になりました。そして、時は流れて。

ついに私も独立を決断し、勤務先にもその旨を伝えました。独立まであと半年をきり、この今の瞬間も、どんなサービスを展開しようか、どんな人たちとつながり、どんな人を喜ばせようかと、頭がクルクル動いてます。

変な欲を持つことなく、心からやりたいことを宣言する。1地域人材育成、2地域生活者支援、3ビジネスリーダーを生み出すための人材育成体系づくり、4地域の人々が繫がるためのワークショップサロンの場づくり。やりたいことを吐き出すとこんな感じです。日本一の山、富士山のふもとで富士山が一番きれいに見える街、静岡県富士市が来年5月からの私の拠点です。

改めて、今日、サードプレイス・ナイトにおこしくださった方にもお伝えできてよかったです。私の話に耳を傾けてくださったみなさん、本当にありがとうございます。

人材育成、コミュニケーション、営業強化、営業マネジメント、キャリアデザイン、ファイナンシャルプランニング、リーダーシップ、メンタルヘルスケア。

こうしたキーワードにぴんときたら是非増田のことを、まっすうのことを思い出してください!

そしてそして、今年は安斎さんとの出会いから始まった1年でした!サポートをしてくださった榊原さんや竹内さんの笑顔にも元気づけられて、最後は無理を言って、兄貴と(笑)、ツーショットです。

まさしく様々な方々をつなげるコネクターの安斎さん、ほんとに今年1年お世話になりました!

サードプレイス・ラボにおこしのみなさん、ほんとに今年1年お世話になりました!感謝感謝感謝感謝です!

来年も楽しい1年にしましょう!

過去を受け容れてみらいをつくるために~起業して食える人、食えない人~

昨日は腹痛と腰痛で午後から夜にかけてはおとなしくしていました。少し風邪を召していたようです。一時のだるい状況からは脱してだいぶ回復し、今日からは通常運転でいきます。やはりいろいろと無理をするのは心身には良くないですね。

さて、一昨日の話に遡ります。一昨日は出版プロデューサーの松尾昭仁さんがいらっしゃるネクストサービスさんのセミナーにかなり久しぶりに行ってきました。9年くらい多分ご無沙汰をしていたにも温かく迎えて下さったなあという印象です。松尾さんの著書を読んで久々に生の松尾さんの話を聴けたことがよかったなあと感じました。

「起業して食える人食えない人」、「お金に困らない人、困る人」。この2冊を読んでの参加でした。自分が起業を決断して、果たして本のような人なのかどうか、という照らし合わせをしてみたかったなあと。以前の私は明らかにサラリーマンである方が楽だし、まだましという考え方がありました。でも、今は違いますよね。自分で意思決定して独立起業するわけですから、まず意気込みが違います。様々な方々にさんざん起業するのかしないのか、その覚悟があるのかないのか問われました。

一時は揺らぐこともありました。相手の圧力に自分の気持ちが萎えてしまい、なぜか相手を説得してみようと思いました。しかし、誰の許可をえてそもそも独立起業するんですか?他人の許可なんていらないんです。自分がやりたいし、それで財をなして地域社会に人材育成や生活者支援を通して還元していきたいからやるんです。自分で創る。創るために必要なことについては、互いに人同士での連携もありうるというものですね。

いずれにしても、独立起業すると決めてセミナーに参加すると、それ相応の方々との話をする方がやはり楽しいです。最初は苦しい時期もあったけど、1つのきっかけにより浮上してきた方々。このきっかけを突破口にして、新たなる可能性を切り拓いてきた方々。一つのビジネスから新たなるビジネスに横展開して、社会に貢献している方々。お金や仕事に関する考え方について、独立起業者ならではの発想に聴き入ることが出来た気がしております。

実働することだけでなく、大切なのは仕組みをつくる。いろいろな方々を活用してビジネスが循環する仕組みを考えてみます。もちろん、いろいろな人との出会いの積み重ねがあってのことですね。

そして私の積み上げてきたものを無駄にしないということ。過去の良し悪しの受け容れが出来るようになったことも、ある意味では独立起業のきっかけです。無いものを求めて、それが手に入ってからでは、果たして差別化できるかどうか。自分史をつくることに意義があるのも、なんだか腑に落ちました。過去の様々な通ってきた道や積み上げてきたものを無駄にせずにいきます。

独立起業まで半年をきりました。やること山積みです。一つ一つ乗り越えてみらいをつくりだしていきます!過去を大切にしながら。

未来に向けての仕入れ~経済や投資をゲームで学ぶ~

こんな大きなビルの近くによく仕事でいきます。

いずれはこういう高いビルに仕事にいく回数も減ってくる気がしています。地方にもビジネス街には最近はこういうビルも増えてきてますけどね。まあ、なかなかそういう建物はなくなりつつありますけどね。

そんな都会の一角で働くのもあと半年を切り、いよいよ自分の進む方向にも明かりを灯す時間が迫ってきました。うかうかしてられないです。独立してから暇で何にもないでは困りますから、いろんなところに自分を露出する手段は探し始めています。まずはとにかく手数を出す。手数を出していけば必ずご縁はあるはずです。仲良くなるお友達を探しにいくような感覚で進んでいきますよ。

今日は投資や経済を学ぶためのゲームを楽しむ会に参加してきました。good managerさんというベンチャー企業さんの主催です。資産運用のアドバイスをされてらっしゃる会社さんですね。私は最近はファイナンシャルプランニングの分野からは少し離れてましたが、金融教育は早期からやるべしと考えている一人です。地域での人材育成のテーマで、お金や経済などの正しい知識を持っていただくためのサポートもやりたい領域です。地域の若手人材育成には使えそうなものかなと。

経済や投資に限らず、ゲームを使って何かを学ぶやり方にはかなり肯定的ですから、活用できそうなものはとにかく採り入れていきたいと思います!

いつまでも、今までの事ばかりに時間は割いていられないので、未来を見据えた時間を増やしてまいります!

おつかれさまでした~約15年の派遣のお仕事からの卒業に際して~

今夜はハロウィンで賑わっていますね。仮装してさー行くぞ!ってことはしません。

渋谷の人混みとは全く関係なく、穏やかに、いつも通り飲食店は賑わう。いや、いつもよりは少なかったかもしれませんが、大人の街・日本橋室町は穏やかなものでした。

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今日は妻が派遣社員として最後の出勤日でした。約5社で15年程度の派遣社員としての就業。本当によくやってくれました。派遣社員の3年縛りの影響で、彼女は今回の期限を機に無期雇用になるのを拒否し、終了の道を選びました。来年春の独立のこともあり、とても大きな力になってくれる。自ら彼女が選んだことなんです。独立への支援をするとともに、独立後は、事務周りを統括する従業員になることが想定されます。手伝ってくれる気満々なんですよね。そんな有難い申し出を受けないわけがない。いや、むしろ敬意をもって迎えたいのです。

そして、過去に派遣先を変えて一区切りになることもあったんです。でも、何もねぎらいをしてあげられなかった。だから今回は労いの時間を設けようと思って、わざわざ日本橋室町にまで出てきてもらい、美食を楽しみました。

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陳健一さん、中華の鉄人で有名です。陳さんのお店、四川飯店です。麻婆豆腐がやっぱり有名です。こんなおいしい中華を楽しめるから大事な人とくるのが一番なんです。本当におつかれさまでした。感謝の気持ちでいっぱいです。これからもよろしくお願いいたします。

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ちなみに、今度妻と一緒に来るときは、新しい独立後に手にしたお金を使って来たい。そんな誓いをしたので、ますます頑張っていこうと思います!