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自分を信じるにつきる!出版記念のサードプレイス・ラボ

失敗などを恐れないで自分を信じることが、職場でのコミュニケーションスキルアップにつながっていく。使命を「信じる」とした私の考えが、ずしんと改めてインプットされた時間となりました。

今日は、自身の著書「『自信』をもって仕事で結果を出す!職場で断然伝わるコミュニケーションスキル20」にかかわる初のイベントでした。やはりこの方、お世話になっているサードプレイス・ラボの安斎さんの後押しで開催になりました。

今回のイベントのお題が、「コミュニケーションでつまずいて」「コミュニケーションで自信をつけて結果を出した」ということなので、それぞれの体験も含めて書いたことも強調し、お話をしました。

約1時間、本にまつわるお話から、過去の自分の出来事、そしてうまくいったことまでお話をさせてもらいました。編集長の伊藤さんがおこしくださったのもありがたかったです。

改めて思ったのは、私は、決してコミュニケーションで順風満帆な生き方をしてきたわけではないということです。うまくいかなかったから、そのうまくいかないのを誰もが真似してもらうのではなく、自分の経験を交えてうまくいくようなやり方を伝えるということです。

うまくいくためには、決してテクニックで乗り切るわけではありません。テクニックを並べて書くこともできそうですが、私の言葉ではなくなってしまいます。テクニック的な話はもちろんあります。ただ、それだけだと薄い内容になるし、かえって自信をなくしてしまいそうなものになります。

この本では、コミュニケーションの定番になりますが、言葉で伝えるだけでなく、伝えるときの姿勢やかかわり方などもピンポイントでまとめています。今回のイベントでもその話をしました。周りを巻き込んで伝わるようにする点や、夢やビジョンを描いて発信する点など、職場をよくするための姿勢についても触れています。むしろ、この2つの点は強調したかった内容です。

そして、最後に「自分を信じる」。自分をなかなか信じられなかったので、他人も信じられなくて逃げてきた。そんな人生の過去を振り返って「おわりに」に書いています。使命という言葉、決して軽くはないけど、心から自分のなかにあるものならば、やっぱり自分で自然に語っているのです。

『自分を信じる力が、コミュニケーションのスキルを引き上げたといっても過言ではありません。他人を信じていれば常に望ましい結果が出るとは限りませんが、そこで自分を信じるのをやめてはいけません』

自分を信じて、コミュニケーションをとることを大切にしていけば、結果はおのずとついてきます。すぐに結果が出なくても信じて取り組み続ければ大丈夫です。講師としての経験を積み重ねられているのも、営業で結果が出たのも、自分を信じてあきらめずにやってきたから今があるのです。

今回の本は、コミュニケーションに関係する「伝える技術と心構えの本」だといえます。コミュニケーションの単なるノウハウ本ではありません。コミュニケーションにおいて輝かしい実績を引っ提げているのではなく、苦労してきたから、基本を徹底して丁寧にやればうまくいく。それを最もよくわかっているので、本で伝えられるのだと思って書きました。

あっという間の1時間。久々にテンションをあげて話しましたが、いやいやー心地よい疲労感です。やはり好きな場で自分のことを話せるのは面白いです!

是非多くの方々に手を取っていただいて、読んでくださればと思います。

ご参加の皆様、ありがとうございました!!

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