どんなに考えて書いても、結局はその言葉に思いがなければうまく伝わっていかない。そうなのかな・・・そうなんだろうなって思います。自分を信じきれなければ伝わらないということなのでしょうか?伝え方のスキルも当然必要なんですよね。本当に自分が情けなくなる一方だなって思う場面も、ありますね。こんな背景があったので、職場では断然伝わる方法を考えたのです。
ちなみに、下記の本は、順調に進めば7月には発売になる見込みです。多少表紙のデザインは変わってくると思いますが、よろしくお願いいたします!

私は自信をもって、今の仕事をしています。それでもなお、断然伝わるとはいえど、なかなか相手に伝わらずにもがき苦しむときもあります。頭が痛くなって眠れなくなる。そんなことを言っても仕方ないのですけどね。ただ、こういう経験をしたからこそ、本に書いたことが活きてきそうな予感はしています。
結局は、どんなに言葉を並べて伝えても、相手に伝わらなければ何をやってもだめなんだなって思います。どこまでそこにエネルギーを割くかというのも、きっと自分で考えていく必要があるんだなって思います。自分の心身を滅ぼしてまでやるものなのか。そんなことはありません。逃げちゃえば楽だけど、そういうわけにもいきません。
私は、昔から精神的に圧力をかけられるとつらくなってしまいます。密室で行われる会議で恫喝されたり、しつこく質問されたり、様々な場面を思い出すときつくなるときがあるのは認めます。そうなったときの自分自身というのは、とにかくろくに話ができなくなります。「あいつの伝え方がへたくそなんだ、考えが足りないんだ」と思われることもあるでしょう。それはそれで一つの見方です。
会社員時代にはさんざん圧力をかけられて、だんだん自分でも何を言っているのかわからなくなるという場面が多くありました。自律神経失調症の後遺症があるのかもしれません。なんでこんなに詰問的な感じで言われるのか・・・そうなる場面になると、ひたすら自分を責めます。責められればそれをなかなかプラスにとらえられず、体が反応します。自分が辛い状況にどんどん追い込まれていくのです。最後にはすべてが自分のせいになるのです。相手が受け容れなければ正解はない。どんなに「がんばりました」といっても、結局はダメなのです。自分に知識のない世界や経験のない世界で戦うのは私にとってはつらいと感じますね。
ダメなところで一生懸命戦ってもしょうがないかなって思いはあります。会社員時代は逃げてばかりでしたから。「逃げるが恥だが役に立つ」って感じです。今思えば、役にたっていますね。ただ、ここで逃げては守るべきものも守ることができません。くじけていては自分にも申し訳ない気持ちになります(やばいなぁ~また責めている)。悔しくて悔しくて悔しくて仕方ないのだけど、結局は、自分の思いが伝わらないのだから、結果を受け容れざるを得ないのです。だいたいこういう想いをするのが、同じような状況です。懲りない部分があるからこそ、新しい場所で同じような思いを繰り返すからこそ、今度の出版でそうならないように、「伝えることに悩む人たち」に読んでほしいなって思います。
私はもう逃げません。自分を信じて進むし、信じるを使命にしているのだから自分を信じてやるよりほかはないのです。こうして人は学習していくんですね。
冷静になって周りに目を向けてみると、周りには必ず見守ってくれている人がいます。見守ってくれているというのをしっかりと空気から出している人に支援を仰ぎ、乗り越えていくことが大切ですね。
ちょっと心の中で思っていたことを文字にしてみました。自分のだめなところをダメだダメだと言っていては疲れちゃいます。また逃げたくなります(笑)。気持ちを切り替えて、進むことにします。信じるを使命にして。





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