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疲れがあるのは「信じる」が欠けているから

「今日くらいはゆっくりと休む!」という日がなかなかないと、どんどん疲れがたまります。身体的な疲れはないものの、精神的な疲れが蓄積してしまい、もう今日はなにもしたくないという気持ちになってしまいます。なにもしたくないので殻に閉じこもってしまいます。

自分が悪い、自分のせいにするなど、どうしても自分の気持ちばかりに意識が向きすぎてしまい、どんどん疲れがたまってしまうのです。そうなると自己を肯定する気持ちがどんどんなくなっていき、やがてその気持ちはゼロになります。なにかあると「自分が悪い」「自分がなんとかすればいい」と自分を責めることで、もう考えるのを辞めてしまうのです。物事に向き合うのは嫌だから、もう自分のことを責めておけばそれでいい、という状況になるのです。

他人に気を遣いすぎるのは実は自分の取り越し苦労というケースが多いのです。勝手に気を揉んでしまい、自分で自分をひたすら苦しめる。いざ思い切って誰かにきいてみると、いろいろと調べて向き合ってみると、実はたいしたことがなかった。勝手に一人で悩んでいたというわけです。これでは正直つらいです。

自分一人で責めて嫌になって殻に閉じこもって・・・となってしまう。本来は殻に閉じこもらなくても大丈夫です。思い切って殻を開けちゃってください。自分を責める必要はなく前向きな感じでいきましょう。見えない不安や、悪い想像をしてもそのようになることは少ないのです。まあ、悪い方を想定しておけば、悪いものが現実にならずとも、たしかに気持ちとして後で楽にはなりそうです。しかし、良い方を想定していて、思いきり谷底に突き落とされるように悪い結果になるのはつらいです。悪い結果になれば、逆に自分を責めることなく「あーそうかそうか、自分が悪かったから今度はより良くするために○○しよう」と気持ちは切り替えられます。

自己肯定感を低くしてしまわずに、自分を必要以上に責めないで信じていきましょう。つらくなったらとにかく自分を信じましょう。自分を表す言葉に触れて、自分の良いところや強いところをしっかりと見つめてみてください。

私は、つらくなって悪い方に考えるようになったら自分のプロフィールを読むようにしています。このプロフィールを読んでみると、自分の気持ちが悪い方に向かってすすんでいて、自責が強くなりすぎているのを食い止めてくれます。信じることを使命にしているんだから、信じていけばいいじゃないということです。心の中で「大丈夫大丈夫!」って言い聞かせます。もし人の期待に応えようとしていたら、その期待値を自分で下げます。期待値を上げすぎてつらくなるくらいなら、下げてしまえばいいのです。昔から他者からの期待に応えようとして、自分を苦しめていることが多かったのです。あ、今そういえば、期待に応えようとしている自分がいます。あんまり他人の期待エネルギーにこだわらず、自分の心を信じる。自分の外にちらつく期待に振り回されずに、内側から自分を高めていきます。

自分の核になる気持ちをもう一度確認しましょう。自分の核はなにか?その核になっている気持ちを、もう一回自分で翻訳してみて、その気持ちを味わってみて、大丈夫ならばそれでOK です。

疲れているときは、きっとその「核」を見失っています。信じるという核を。

深呼吸して、一言心に呟きます。「信じよう、自分を、そして周りの人たちを」

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