ブログ

自分と他者のコミュニケーションについて理解を深めるために

働き方改革、コロナ禍になって、コミュニケーションをどのようにとっていくか。このあたりの問題が改めて見直さなければ、という声があがりはじめています。また、オンラインでのコミュニケーションということも背景にあって、改めて人とのかかわり方を見直すケースも多くあるようです。

コミュニケーションに関してはきっと永遠のテーマ。AI化が進めば、今度はビジネス領域に限らず、地域でのコミュニケーション、そして、ダイバーシティを意図した多様な考え方をもった人たちとのコミュニケーションに関しても考えることが出てくるでしょうね。そこで・・・

自分自身のコミュニケーションのとり方の理解や、コミュニケーションのとり方に関しての強み、そのなかでも核になるもの、そして逆に嫌いな他人のコミュニケーションのとり方など、自己理解や他者理解を軸に、コミュニケーションについて見直しとさらに高めるために、こうしたカードを使用するワークショップに参加しました。このカードを用いて、自分自身のコミュニケーションについて見直していく方法を検討してみたいと思っています。自分自身らしいもの、そのなかで自分をより強く表すもの。そして、相手の行動や発言を踏まえて、どのようなコミュニケーションのとり方の特徴、強みがあるかを確認することにも活用できそうです。

全部で52枚のカードを用いて、自分のコミュニケーションのとり方における強みや、他者のコミュニケーションのとり方などを理解する場をつくっていきます。コミュニケーションのとり方における強みを活かして、組織内の人間関係の改善や業務改善につなげるか?地域の人同士のコミュニケーションのとり方をどう改善していくか?あるいは、なにか組織内のプロジェクトを始動した時に、メンバーがそれぞれどのような特徴を活かしてプロジェクトを推進していくか。自分の特徴、そしてメンバーの特徴。こうした特徴の理解を通して、さらに職場やコミュニティ内の活性化につなげていくためのヒントを得ようというものです。

コミュニケーションカードを使って自分の強み、キャリアなどについて検討する。そして、その他に必要なコミュニケーションのスキルチェックをする。実践できるように人とのかかわり方の練習をやっていくなど、様々に応用できそうなカードです。

私は、来年も、カードやツールを活用したワークショップ型の研修やコンサルティングをおこなっていきます。また、キャリアコンサルティングや様々なコミュニケーションにかかわる個別相談においても、こうしたカードを使って行っていく所存です。対面型もそうですが、オンラインでのコミュニケーションに関しても、引き続き追及していくためにも、こうしたカードによるコミュニケーション力アップのヒントを探る取り組みは続けていきます。

昨日は、他に5名の受講者仲間の皆様とも自己理解や他者理解を深めました。講師やキャリアコンサルタントなど、私と近い領域で活動されている方が多くいらっしゃいました。こうした方々からのフィードバックや、新しい視点を獲得できるようなコメントもとても大切なものです。他の人からの見方を確認したうえで、自分のコミュニケーションのとり方の強みをどう活かしていくか。他の人からフィードバックされるちょっとした自分に対しての目線の変化も、しっかりと受け止めていきたいですね。

ちなみに、私の核になっているコミュニケーションの強みを示す行動は、「援助型」「結果重視」。それぞれ行動レベルに落とし込んだものになると、「人のお世話をする」、「結果を出す前にチャレンジすることへのやりがいの実感」となりますね。納得です。結果を意識してチャレンジする事や、プロセスを大切にして取り組むことを重視しています。結果だけにとらわれない。結果は後からついてくるのです。

画像で出したコミュニケーションに関わるカードは、自己のコミュニケーションに関わる特徴・強みの理解や、他者とのかかわり方を検討する際に、研修やセミナーなどで用いたいと思っています。それぞれの場を良くするためにも、コミュニケーションを具体的にどうとっていくかを考えていくためにも、有効に活用していこうと思います。

今日は「探求心旺盛」です。好きなことに徹底して打ち込む日にしていきます、けど、執筆がんばるぞ!

コミュニケーションカード活用アドバイザーの認定をいただきました。このカードを利用したセッションやワークショップ、個別相談もやろうと思います。来年の新しい取り組みになります。よろしくお願いいたします!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。