ブログ

より正確により丁寧にコミュニケーションをとる

暑さが徐々に・・・という日々ですね。蒸し暑さがまだまだ続きそうですので体調管理には気を配らないといけません。今年はコロナと熱中症という大きな課題が2つあります。この課題にどう対処するか?頭を悩ますところですね。

この2つが影響し、全体的に社員の行動が停滞気味になりがちです。特にコミュニケーションという観点でいえば、相手に伝わるような情報伝達をしなければいけないのに、それがなかなかできない。また、情報伝達のために、話をしっかりと傾聴しなければいけないのにそれがなかなかできない。目の前に相手が同じ空間にいないということもあって、それがうまく発揮出来ないというのもわかります。ただ、環境がそれを許さないような状況もありますので、厳しい環境のもとでも、同じようにふだんの行動の質が落ちないようにしなければいけません。

テレワークや在宅勤務によって、コミュニケーションの質が落ちる。果たしてそうなのでしょうか?そうならないように取り組んでいるかどうかです。

私は、対面で会えない時にコミュニケーションをとるときの留意事項として伝えているのは、ふだんの対面よりも、より正確により丁寧にコミュニケーションをとるようにするということです。伝える場合でいえば、言葉を何度も繰り返す、ゆっくりと話す。聴く場合でいえば、相手にわかるように聴いている姿勢を示す、それを動作や言葉で示す、相手に安心感を与えるような聴き方をするということです。

より正確に、より丁寧に。これが同じ空間に対面しないときのコミュニケーションのポイントです。相手の体温が感じられないこともあり、より同じ場にいるかの実感を持たせられるようなコミュニケーションを心がけることが必要になってくるのです。相手の動きを察知できるような、相手に動きを察知してもらえるような、より正確に、より丁寧にとる行動がポイントになりますね。言葉と表情以外にも、様々な手段をつかうのも、同じ空間にいないときのコミュニケーションのポイントです。文字を入力する、紙に書いたものを見せる。こうしたいかにも「動き」があるコミュニケーションを意識するのも大切にしたいところです。

私は同じ空間でコミュニケーションをとれるようにした方が、相手との距離感も縮まるのでやりやすいです。しかし、そうであっても、今はなかなかそれが容易にできるとは限らないので、様々な状況下でコミュニケーションをとれる方法を考えていくしかないのです。考えていくしかない、ではなく、前向きに考える。そうでありたいですね。

とある喫茶店。こちらも、今までとは違う対策をとらないといけないため、ソーシャルディスタンスを保つ工夫や、飛沫対策などをしっかりととられていました。こうした対策をとりながら乗り切らないといけない局面は乗り切っていく。どのような環境下でも工夫でクリアしていくことが大切です。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。