富士の魅力探しin東京へ!~時計の針を未来に向けて進めよう!~

久々に富士市のイベントに参加いたしました。本格的な参加は、3月末の富士山わかもの会議以来ですね。関連ブログ記事はこちら

私の移住&開業まであと半年をきり、富士にアンテナを立てた活動を進めていくことは、私にとってはどうしてもやりたかったことです。徐々に富士市で何をするのか、見えつつあるため、こうした富士市のイベントに参加するのは楽しみにしておりました。

今日は、富士市の商業労政課、そしてシティープロモーション課の方々も東京におこしになり、主要な参加メンバーの学生さんを中心に、行政の方々、富士市出身の社会人など、様々な方々が参加。そして都内で勤務する会社員でありながら、来年独立する関係で私も参加というものでした。

まずは、富士山わかもの会議代表の小泉さんファシリテーションの下、ワークショップを実施しました。富士市の魅力を探る内容で、大きくは二つで構成。一つは「富士市の魅力を洗い出す」。もう一つは、それを活用して、「富士市で働くことになって移住してきた人の幸せな人生を、富士市の魅力を織り交ぜつつストーリーテリングする」、というものでした。

富士市の魅力を探して洗い出していくワークで特に私が気づいたポイントは、ここ近年の富士市の新たな魅力に気づけていなかったことです。みなと公園、アルティメットなど、新たな魅力になかなか気づけなかったことが私にとってはショックでしたね。時代の変化が、当然ですが、富士市にもあることが大きいですね。

つまり、富士市の魅力を知るという観点でいえば、時計の針がとまったままになっていたということです。14年前に東京に出てきてから、富士にはあまり帰っていなかったため、富士市の新たな魅力についてのキャッチアップが出来ていませんでしたね。ただ、今日のこの場において、富士市出身の学生さんや職員の方々などとの対話により、時計の針が進んで、ほぼ現在の時刻に近づけたのは大きなことであると思います。

そして、ワークショップの後のパネルディスカッションでは、富士市出身の学生と社会に出てご活躍されている方々がパネラーとなり、富士市を「想う」というテーマでお話をしてくださいました。それぞれのお立場から、富士市についての想いや考えを語ってくださったのは、学生さんたちの胸に響いたことがあったのではないかと思います。私にとっても富士市は大切な故郷。近年は富士山が美しく見える景色に魅了されることが多く、故郷への想いがあるからこそ、富士山のこうした美しい景色に対する感度が高まってきたように思います。

さて、今回のイベントは、富士市出身の方々に向けて、Uターン就職を促進するというねらいがありました。最近は行政でも、民間企業でいうところの営業活動に力を入れているのではないかと思われます。地方創生に関しての政策の一環ではあると思います。

「私の時計の針が進んでいなかった」ことは、富士市の営業活動ならぬ普及促進活動が、まだまだやる必要性があるということを表しています。もっともっと富士市の対外的な広報活動を、普及促進活動を強化し、若者が富士市に戻ってこれるような街にしていかなければならないでしょう。東京にいると、富士市のHPなどを見れば、富士市の状況がわかる場合もあります。しかし、それ以外にどこをどのように見ればいいのかわからない。こうした広報的な活動は、民間の知恵を用いながら地道な活動を継続していくことが要求されます。かつてサードプレイス・ラボでも登壇されていた、塩尻市の山田さんのような、シティープロモーションを年がら年中あちこちでやるような飛び抜けた方々がいてもいいかもしれません。

ただ、富士市には、このような目立つ存在の方が出てこないですね。一方で、仲間意識の強さを利用した組織戦でさらなるプロモーション活動ができるように思います。とんがった個人に依存するのではなく、組織戦、それは役所の中の組織戦ではなく、富士市全体として想いを持った人たち見ながら一つのコミュニティ化して、組織戦で挑むような方法です。

富士市の行政職員の方々だけで挑むには限界があります。だからこそ、私のようにこれから富士でみらいを創り出そうとする人をうまく活用してほしいですね。人生の半分近い年月を富士から出て外から見てきたこそ、富士の足りないところをカバーし、たくさんの魅力をPRする機会を作り出していきたい。人材育成や生活・就労支援、教育支援などを通して、富士市の魅力を増幅させていきます。

いただきへのはじまりを目指していく富士市に戻り、新しい事業の展開をするのが待ち遠しくなってきましたね。

さてさて、では少しPRしておきます。それぞれご参照ください!

富士市内事業所見学会in「ものづくり力交流フェア2019」

富士青春市民大募集!(私も富士青春市民です)

◎12月30日開催!「富士山女子駅伝

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