部下をみてますか?マネジメントの役割を考えて!

今日の蒸し暑さはなぜか堪えましたね。それなりに駅から歩いて顧客先を訪問したからだとは思いますが、なかなかしんどかったです。

この疲労の一因となっているのは、組織のマネジメントの機能不全。とくに現場でマネジメントをすべき方がそれが出来ないとなりますと、その下にいる部下たちも共倒れになりかねません。気持ちが落ちるだけでなく、下手をすれば退職者や鬱などで休職に追い込まれる部下が出てきかねないでしょうね。

経営陣だけでなく、ミドルマネジメント層も、自身のマネジメントするチームに対してはぶれない方向性を指し示すべきです。その方向性を示すことが出来ないのならば、マネジメントを語る、担う資格はありません。いわゆる現場のプレイヤーと同じことをやるのならば、マネジメントを名乗る理由がない。マネジメントとして担わなければならない役割をまっとう出来ることにまずは心を傾けてほしいですね。

気づいた時には部下が辞めていた、倒れていたでは遅い。普段から部下の活動に気を配りながら、アラームを出している部下に対しては、きちんと見守っていかなければならない。必要ならば即介入し、部下に寄り添う、動機づけるアクションが必要なのに。数字の管理と経営の顔色をうかがうのはマネジメントではない!数字と同じくらいに人の心も大事。理想かもしれませんが、こうしたことが両輪の如く実現されている方が、世の中で成功する経営者になるんだと思います。

あまたの組織で、部下が今日も苦しんでいるのに、マネジメントはそれを全く自覚できていない。役割をまっとうするために何が優先すべきか。今、なかなかうまくいってないと思われる組織では、マネジメントの在り方を見直して欲しいと思います。

もう部下の人生を不幸にするのはやめてくれ!

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