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連休明け、気持ちに無理はしない

例年、この時期に懸念しているのは連休明けのメンタル面での不調です。連休明けの朝は気持ちが重い・・・という時期を私は経験しました。5日の夜は結構つらかったです。なにか見えない不安にとらわれてしまう、そんな気持ちでした。

電車で会社に通勤していたころは、毎年連休明けはどこかの路線が人身事故でストップ。詳しい原因はわかりませんが、線路に人が入って・・・というケースが多かったようです。いつも通勤で使っていた電車がなかなかまともに動いてくれない、通勤自体がきついとき結構ありましたね。

コロナ禍でテレワークが進んで、電車での出勤は必ずしもあるとは限らない状況でしょうけど、会社のなかには、連休明けで月初の明日は出勤というケースもあるでしょう。そもそもテレワークでない会社は出勤するわけですからね。いろいろと考えてしまうと気持ちが重くなりがちです。

私は3つのことを今回は伝えたいです。

まずは、とにかく無理はしないでほしいことです。会社に、学校に、など行けなかったとしても自分を責める必要はありません。行けないときには行けない、でいいのです。無理をして力を発揮できないのであれば、そのほうが逆に心配です。周りの人がどうこう言ったとしてもしっかりと自分の思っていることに素直になってください。無理をして「行かなければならない」「行かないのはもう駄目な証拠」などと思いこむ必要はないです。

そして、誰かに気持ちを打ち明けてください。誰かに勇気を出して話すだけでも、気持ちが晴れることはあります。話を聞いてくれそうな友人や、家族、話を聴くカウンセラーのような専門家、第三者でも構いません。自分の気持ちを話して少しでも落ち着くのであれば思い切って話しましょう。どんなことを話しても安心できるような人に話してみてください。

周りの人たちは、自分の考えや価値観を押し付けないことです。会社や学校に来ないのは気持ちがだめ、気合が足りない、情けない、などというのは論外です。周りの人がしっかりと聴いてあげてください。

こうしたきれいな、芸術的なものを愛でて明日以降に向かいましょう。自分の気持ちに問いかけて、心を穏やかにしていきましょう。穏やかになれないのならば、穏やかになるまで待ちます。その過程で必要でしたら、あなたの気持ちを私がしっかりと受け止めます。

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