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不安を受け止めてかかわる日々

浜松駅のグランドピアノで菅田将暉さんの曲(タイトル忘れた)を弾いていた若き男性。「いやーすごいなぁ」って思います。私にとって、ピアノを弾くというのは正直かなりの高い壁のような行動。壁のようなことを簡単にやってのける人がすごいと日々思います。楽器の街ならではですね。

楽器弾くのは得意じゃなくて・・・せいぜいリコーダーをちょっと弾いたくらい。まあ、音楽の授業でやった程度だということですね(笑)。楽器はダメなので、歌を楽しく歌ってごまかしています。

さて、浜松では、将来についていろいろと悩んで考えている人の相談を受けにいってきました。将来に対して不安になり、どうすればいいか袋小路のようなところに迷い込んでしまう人も多いんです。不安になってしまうと、その不安がどんどん累積していって、いつのまにかどうすればいいのかわからなくなってしまうという人が多いです。

不安になったときにどうするかでいろいろと変わります。不安であるのを打ち明けてみる、誰かに話してみるだけでもずいぶん違います。不安を不安だと思ってずっとそれにとらわれてしまっては、いつまでたっても不安の渦からは出ることができません。

不安な気持ちが生じたら自分なりに対処できるといいのですが、なかなかそううまくいかない。不安な気持ちでどうにもならないことに気づいて行動できればいいけど、そこに至るまでに時間を要してしまうのもしばしばありますね。

このブログを読んでくださっている人はもちろんですが、そのお知り合いの方にも伝えたいです。不安な気持ちがあったら打ち明けてみてください、と。根本的な解決策を提示するのが必ずしもベストではありません。ただ、不安な気持ちを中和する役割は担えると思っています。不安な気持ちを打ち明けて少しでもすっきりできるのならば、それで構わないという人もいます。不安が不安じゃなくなる、完全に不安が消えるというのはなくても、少しでもその不安を薄めたいと思われるのであれば、ぜひ打ち明けてほしいのです。

私は趣味で人の話を聴くわけではありません。その話してくれる人の役に立ちたいという一心で、話を聴くようにしています。相手の方が何か思ってくだされば、少しでもすっきりしてくれればと。不安の現状維持状態からちょっとでも、本人にとって望ましい変化を感じられる状況になるかどうか。そのような役割を担えればいいのかなって思います。

今日は経営者になってからの不安の話を、日本プロフェッショナル講師協会™のclubhouseのなかでさせてもらいました。コロナ禍を経験した私たちは学べたことはあると思いますが、それでも1度経験していても不安は不安。そんな不安だったころを回帰して話してみました。一本の軸だけでなく、いくつかの軸をもって仕事をしていて、地域の人たちに貢献したいという気持ちが今に活きているように思いました。

不安をしっかりと受け止めるのは、人の話だけでなく自分のこともそうですね。不安になるときは、不安な気持ちが常に波のように襲ってきます。波を一つひとつ受け止めてそれを乗り越えていけるからこそ、また大きい存在になれるんですよね。こうして不安の波を日々乗り越えて次に向かっていければと思います。他人の不安もしっかりと受け止めるので、そのときには浜松でもどこでも限られた時間の中にはなっても行きますよ!

さーどんとこい!という気持ちです。

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