なぜ富士市に戻るの?思いにアクセス。

社会問題分析の講義聴講のために、一新塾に行ってきました。

この一新塾への入塾が、コミュニティ、地域コミュニティである富士市戻って起業するというきっかけにはなりました。で、今日の講義がどうこう以上に、自身の中で気づきの大きなことがありました。

これは富士市の商店街です。

街の先に富士山がみえますね。僕はこの富士山のある風景で当たり前に育ってきました。ただ、この景色はともかく、田舎で活気のない街でずっと居続けることが嫌で嫌で、出たかったです。人も情報も物もたくさんある東京にあこがれた。

でも、東京でサラリーマンをやって一四年。余裕やゆとりのない空間で鬱っぽくなり、自律神経を乱して疲労しました。

休職しました。疲れました。その時に、実家に帰省して気づきました。

やっぱり富士山のある街がいい。気持ちが落ち着く。ゆとりがでる。自信がついたら、元気になったら富士に戻ろう。

富士山のある街で恩返ししよう!

いまさらになり、富士への愛が、気持ちが高まりました。富士山があるのは、僕の人生では当たり前でした。でも、今は当たり前ではない。見ている視界にないんです。

心の中の思いが弾けました。これが自分のこれからの生きる原点へのアクセスなんですよね。

一新塾、やはりすごい。今日は改めて蛸壺が砕かれて人生の振り返りが出来て、価値ある一日になりましたよ!

なぜ富士市に戻るの?思いにアクセス。」への1件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中