寄り添って、伴走していくスタイルが信条~準備は入念にやってます~

無事に今週の仕事が終わりました。最近疲れが残るなぁという感じがしてますが、これはたぶん体の姿勢によるものかもしれません。ちょっと姿勢に意識をしないとなぁ~と反省。思い出した時に、以前ちょっとだけ教えていただいたポスチュアウォーキングの姿勢を思い出しながら、自分の疲れをとるきっかけをつかんでいきますね。

さて、私の仕事のスタイルの一つとして確立したのが、「寄り添い、伴走」です。出来るだけ寄り添ってやるということが、私の強みなんだと感じました。相手の仕事のこと、職場のことに出来るだけ耳を傾けて問題を一緒に解決していきましょうというスタイルを、今日の研修では貫きました。ある意味、研修講師ではなくてファシリテーター的な関わり方を目指したんです。今の仕事で、ここまでファシリテーター的な役割で関わったのはあまりなかったのですが、これはこれでとてもやりやすさを感じました。傾聴をしながら、時折自身の知見を述べつつ、受講者同士で話をしてもらうように仕向ける。成功事例の共有を目指していただくので、どんどん受講者の方々から話してもらうのを意識してみました。そうなると、相手に寄り添いの姿勢をどんどん打ち出していこうという意欲が高まります。その方がまたやりやすい。

いろんな職場での仕事を経験し、人材育成に携わる多くの組織を見てきたからこそ、自分なりのアドバイスがどんどんできるし、相手の話をしっかり傾聴しようという余裕も出てきます。

やっぱり相手に寄り添って、伴走するようなスタイルの研修。これは面白いですね。何が出てくるかわからないというドキドキもあるけど、そのために、どんな組織なのか、どんな事業を営んでいるか、どんな人たちが参加するなどのリサーチは欠かせないのです。そのリサーチがふんだんに生きてくるわけです。

思えば、私の準備のウエイトは、研修やワークショップの進行よりは、相手のことを理解することに多くの時間を割きます。相手のニーズ把握を行い、見えない部分は仮説を立てておく。その他、いろんな情報を理解したうえで、研修やワークショップに臨みます。それが出来る時間を確保することも意識しています。

以前、大阪でビジネススクールの講義を担当し始めたころは、20以上の会社の方々が公開型で参加するので、朝始発の新幹線の中で、眠い目をこすりながら、各社の事業内容や主力製品やサービスは必ずチェックしてました。こうした準備をして、相手の方に「○○さんはこんなやり方で仕事を進めているんですよね?」などと話しかけるだけで、一挙に距離が縮まるんですよね。

ちょっと話が展開しましたけど、特に今日のような、仕事や職場に関わるテーマでの仕事では、本当に寄り添い、伴走の姿勢が強く求められます。その姿勢の具体的な現れが徹底的な事前の準備につながるわけですね。

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終わった後の餃子はとってもおいしかったです!

徹底的な寄り添い、伴走の姿勢でこれからも相手の方のために関わっていきます!

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