10年後に食える人になる!着実に食えない人から脱却してきていると感じます!

台風接近の東京ですが、まだ外出してます。これから電車で帰宅です。早々に中止や延期になるイベントが多い中で、産業カウンセラー協会のシニア講座の研修は午後5時近くまで予定通りの開催となりました。

そんな研修の昼休憩の合間を利用し、久々にセミナープロデューサーで出版著者を輩出されているスクールを運営されている、松尾昭仁さんの本を読ませていただきました。

※松尾昭仁さんのネクストサービスさんのHPはこちら

 

 

タイトルにひかれたのと、書評ブロガー大杉潤さんのブログで紹介されてましたので、一挙に読み終えました。

41項目で、お金に困る困らないの違いを、10年後に食える食えないで分けている。わかりやすいです。

10年後に食える人はクリームソーダを頼む。「ある」ものにフォーカスする。主語がyouである、などなど、様々な切り口で分けられています。食えない人との比較で書かれているため、イメージしやすいですね。

また、松尾昭仁さんは、非常に多くの起業家や起業家予備軍、サラリーマンと関わってこられました。その現場で出会った方々を踏まえて分けておられるので、説得力ありますよね。

違いは本当にちょっとしたことですが、そこにこだわりを持っているんだなあと感じました。何かやり方を少し変える。意識や心掛けを少し変える。それだけです。

私は、かつて松尾さんの会社が主催するセミナーに参加したことがあります。その頃はまだ資格試験に走ることで自信持ったうえで、やりたいことを決めて独立、という安直な考えでいました。多分もう7~8年近く前になりますかね。

あの頃の私は10年後に食えない人の典型でした。ないものをいいなあと思って足りないから無目的な勉強をする。お金や自信がないからまだ起業しないでいつかする。更にはそういう自分の状況が嫌だし、お酒も飲めないから懇親会も行きたくない。まあ無目的で流されるやつでしたね。社労士資格に固執していて、あるものに何も磨きをかけてない。まあそんなダメなやつでしたね。

今でもまだ改善しないとなあというものもあります。資格を並べすぎている名刺は要改善です!笑。自分の立ち上げる組織のビジョンは固まったのですから、それはより明確にすればよい。また、あるものにフォーカスし、やりたいことをやればいいんだから、人材育成と地域活性化のコンサルティングという事業をやっていくと決めたわけです。

41項目をすべて鵜呑みにするつもりはなくても、10年後食えない人の典型的な活動は改めていきます。

起業を決意する以前に比べれば、出会う人は変わってきているし、意識も高まりはあります。自分なりに良い進化も感じています。そういう出来ていることへフォーカスして、10年後でも食える人になりますよ!

本への出会いを引き寄せてくださった大杉さん、松尾さん、すいません、ではなく、ありがとうございます

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