ハラスメント防止コンサルタント養成講座へ~未来のために~

この三連休は学び一色。まず土日はこちらなんです。

コーチ認定セミナーではありません。わが妻が大のコーチング嫌いでして、私がそれを受けるわけない。

ハラスメント防止コンサルタント養成講座。今から5年前にこの存在を知りましたが、当時は時間的金銭的な余裕がなかったため受けませんでした。今年、ようやく時間とお金の算段がついて受けることにしました。長年の悲願です。

5年前、私は、当時在籍していた会社で、ハラスメント防止研修の企画に携わりました。セクハラとパワハラの防止を目的に社内で研修を行うことになったんです。パワーハラスメントという言葉がとあるワーキンググループの円卓会議において提言され、その対策を、社内と業務委託先にて行うべしとなり、全社員対象にやったということです。その後、同じ年に、主催勉強会の「プラスオン!」でパワハラをテーマに勉強会を行い、プラスオン!で講師をさせていただきました。16回目の勉強会で初講師でした。ハラスメントの問題に関しては、実務で当たったことはありませんが、関心を常に持ち続けておりました。

来年起業に際しては、組織の可能性を拡げていくためにも、組織の中に潜む人の問題を解決する一つの方法として、ハラスメント防止施策についても、コンサルティングや研修のメニューに入れるつもりです。人の可能性を拡げるのを阻害しているのは、人間関係の問題もあるのです。人間関係を悪くする一つの事象として、ハラスメントの問題があります。特にパワハラの問題はどんどん増加しております。昔ながらの経営者の方々がいまだにパワハラまがいの言動や行動をとるケースも散見されますし、強い立場を利用して、部下に他に逃げ道をふさいで可能性を摘んでしまう。最悪な状況です。

また、一方で、短絡的に「パワハラ!」っていう状況をなくしていきたい。実はパワハラに当たらないような事案なのに、「パワハラ」と言われて委縮する管理職の方々もおります。ですので、しかり方や言い方に気をつけることが必要ですが、安易に「パワハラ」と言われて、部下育成が出来なくならないようにするためにも、ハラスメント問題には関わっていきたいと思います。

明日は裁判判例の学習。この講座が始まるまでは、法律の専門家の方々の話だから正直期待していなかったのですが、今日の講義を聴いて一気に関心が高まってきました。判例がどのような判断をしているかを十分に聴いて、さらに自分のレベルアップを図っていければって思います。この気持ちが持続するかな・・・いや、大丈夫。将来の事業に組み込むぞという動機がありますので。

 

 

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