富士山わかもの会議#4~アイデアは市民がたくさんもっている!~

一見すると非効率なのかもしれませんが、今日は一日富士に戻っておりました。富士みらいクリエイションの新しい展開に向けて、いい時間を過ごせました。そのあたりはいずれ公開します。

今日は富士山は見えず・・・

さて、今日は「富士山わかもの会議#4」に参加してきました。すっかり生まれ変わった富士市の交流プラザ。かつて富士文化センターがあった場所です。合唱コンクールで行って以来の場所は、ずいぶんと様変わりしておりました。

富士山女子駅伝を終えて、この駅伝をブランド化するというところから、富士市の今後の姿を考えていくような時間となりました。まあ、富士山女子駅伝を、富士市とどう融合させていくか。これは確かに課題であると思います。私は今日は途中からの参加でしたが、ややぎこちない雰囲気が全体的にあったようにも見受けられました。なんでかな・・・(アイスブレイクできたのかと不安がありましたねー)

ただ、同じグループ内の方々と話をするうちに、富士山女子駅伝を一つの話材にして、富士や富士宮が全国の中で魅力ある街として認知されるようになっていくためには・・・そんなことを考えていたら面白いアイデアがどんどん出てきました。私自身も、多少は富士市へのアンテナが高くなってきたんでしょうね。同じグループには、富士市で会社を営む方、ストリートミュージシャン、飲食店のアルバイトさんなど、様々な出自の方、世代の方がいて、ユニークな意見として集約することができました。

富士山女子駅伝は、箱根駅伝には知名度で劣りますが、一つの街や地域をPRするのにはうってつけのイベントです。しかしながら、昨年末の中継ではなかなか富士・富士宮地域の魅力が伝わってこない。テレビ局側の問題もあるのかもしれませんが、もっともっと事前に盛り上げる、事後で盛り上がるなどの仕掛けがあってもいいのではないか。そんなことを考えていたら、後夜祭をやるためにクラウドファンディングしたらどうか、なんていうユニークな意見にまとまったのが印象的でした。

また、富士駅北口でストリートライブをやっているよねよねさんが同じグループにいたこともあり、フジフェスの公式ソングは、よねよねさんの未発表曲「RUN」を使う、という、地元密着アーティストがいるからこその発想も出てきました。彼の歌は心をうつようなものが多いので、地元に人を呼んでくる、特に若い世代のこれからの人たちに魅力を感じてもらうのにはとてもいいのかなって思います。富士市に帰ってきたくなるような歌を歌われていて、感動しましたよ!!(なんか出身中学は一緒のようです)

よねよねさんのツイッターはこちら

今日のワークショップ、やや時間の間延び感があったものの、皆さんのアイデアが様々な知見をもとに出されたばかりでした。富士でご活躍の方々の知恵はこういう会議体があると表れやすいのかなって思います。たぶん今までは、世代を超えて同じ想いでいる人たちが集まる場がなかったのではないか。その場を、富士山わかもの会議が一石を投じてやってくれたのはとても大きいと思います。また、この会議を仕掛けた富士市のシティープロモーション課などの方々がいるからこそ、出来たという一面もありますよね。彼らを温かく見守る、行政・政治・民間産業の各分野の方々がいるからこそ、わかもの会議が評論家で終わらずに行動する会議体になってきたのではないかと思います。

富士山わかもの会議を率いてきた代表の小泉さんは、今回で代表をおりるということで、これからの展開がどうなるかはまだ未知のところもあります。なんでもそうですが、立ち上げから推進してきた一人のリーダーが退くタイミングって本当に難しいんです。その後、前のリーダーと比較するとか、問題点をあげて批判するのではなく、次のリーダーの推進していくことには応援するようなかかわりを持ちたいです。起業して地元で活動する一コンサルタントが出来ることであれば、先頭に立って推進する覚悟は持っています。私の事業体の「富士みらいクリエイション」が立ち上がるタイミングで関われることは関わっていきたいと思います。

富士市周辺地域での生活支援、教育支援を中心に、街の活性化につなげていくことが、私のやりたい二本柱の一つです。ですので、富士山わかもの会議に対しては、彼らがどう思うかは別にして、アドバイザー的な立ち位置で関わりを持たせていただければと思います。どんどんチャレンジして、日本一のいただきを目指す街ならではのわかものがどんどん出てくるような側面支援をしていきたいです。

2019年もイノシシのように突き進むそうですので、その勢いを周りの大人たちが止めるのではなく、一緒になってわかものと汗をかきながら、進めるようにしていければと思います。

富士フェス、絶対にやりたいね!ごみ拾いをして富士市をきれいにしていく取り組みと相まって、富士がわかものを中心に様々な方々にとって「帰ってきたい、戻ってきたい」街になれるように、引き続き関わっていきたいです。

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