独立意思は固まった!後顧の憂いもなくなった!これから新段階へ

8月最後の日は日本では大雨の被害にあった場所が多いようです。相変わらず急な雷雨もあり、雹も降り、不安定ですね。

そんな8月最後の日は、午後から有休をとり、事業計画の策定とマーケティング的な視点での事業の確認をする時間をとりました。これから立ち上げようとしている会社が、どんな市場環境の中で生き残っていくのか。自分の中にある強みと、出来る事、顧客に提供できるものは何かを考え、計画書に落とし込んでいました。サービスの領域は概ね見えてきたので、あとはここから一つ一つのサービスを具体化し、自分の使える、話せるネタをまずストックしていく事が必要ですね。このサービス開発を少しずつやっていきます。研修やワークショップの概要、モデルプログラム、コンテンツのネタ。特にネタはあるだけたくさん、調査データからワークの内容、理論など、様々なものを設けておく必要がありそうです。逆に、そういった徹底した事業開始までの準備が大切なんだと思います。

実は、意識の部分はある意味一つの段階をクリアしたと思っています。「やりたいからやる!」という気持ちを、自分の勤め先の経営陣2名に伝えました。社長と会長という二人の経営陣も理解をしてくれて、パートナーとして今後も、というお話はいただきました。あまり密着はしないとは思いますが(笑)、有難い話であるのは間違いない。これもご縁の一つです。ゆるくつながる方向性で考えたいと思います。そして、今の勤務先だけでなく、かつて勤務した研修会社への恩返しがしたいと思っています。約10年近く勤務したこの会社が、私の人材育成への志を醸成した原点でもあるので、お手伝いがしたいと思っています。ゆるいつながりではありますが、私が活動できる領域の中で、お手伝いができるようにしていきたいですね。

もちろん、一番は地域の人材育成と地域活性化。可能性が無限にある人たちだからこそできるのが人材育成です。地域の成長支援です。こうした可能性を拡げていくためには、もちろん、今までの経験を活かしたことをそのまま継続してもいいのですが、オリジナルで自分でコンテンツを創り上げていくのがもっとも価値のあることでしょう。新しいイノベーションを自分の中で創り出していくというか。そのためには、顧客のニーズや地域の課題をしっかりとつかむ。そして、成長する人や組織、コミュニティのあるべき姿・ゴールイメージ。こうしたことをつかんで、そこに向かってやれることを支援したいですね。

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7つの習慣の訳者、ジェームス・スキナーさんが語る松下幸之助さんの「心をひらく」。これはこれでとってもためになります。松下幸之助さんのメソッドだけでなく、スキナーさんの考え方も含まれています。こうした礎が、自分を形成しているのかもしれません。

この本にある「感謝を示すこと」。いろんな複雑な想いを抱えている人とのかかわりがこれまでもあったのですが、こうした方々がいるからこそ、自分が独立への決意を示せたというのもあるし、自信を得られたことは間違いのない事実です。感謝の気持ちを大切にしたい。

8月の最後の日。独立の意思は固まりました。後顧の憂いがなくなった。いよいよ9月はマーケティングからサービス開発と体系化に移っていきます!わくわく!

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