根っこや原点の見直し

昨日の一新塾の講義後、私自身は一体何をしたいのかよくわからなくなりました。考えていることがなんだかよくわからなくなり、正直気力が伴わない朝を迎えました。

そして今に至ります。仕事自体はしているから問題ないかもしれません。いや問題はありませんでした。組織人として顧客と商談すると疲れるが、一コンサルタントとして商談してもよくわからない疲れは出てこないですね。

自分の力で社会から喜ばれ、役に立っているとの感覚は、私にとっての仕事のやりがいです。まず、その再確認はできました。

また、先日来からこのブログで触れてますが、故郷を元気にすることに力を貸したいという思いも同じです。

そして、誰に関わりたいのか。朝から妻ととりとめない話をする中で、同じように問題や悩みを共有できるのは、地方に戻りたくても戻れなくて、都会で孤立し悩みを解決できない我々世代ではないかと。30代や40代のミドルクラスの人材が都会の中で満足したキャリアを築けていない。しかも地元があるのに孤立している。理由があってその孤立から解消できていないわけです。

私と同じような発想をお持ちの方はきっと世間に点在しているはず。そういう方々との繋がりができたらいいなと思います。

都会から見える景色は確かに最近は大きな空を眺められるところもあって、いいなと感じる点は多々あります。しかし、地方はもっと空も広くて青や緑の映える景色があります。そんな中でもたらされるものは、落ち着きや安らぎです。気持ちが楽になるのは、ゆとりを持てるのは、落ち着きや安らぎのあるスペースがあるからです。

富士山みると癒やされます。落ち着きます。それが、気持ちの和らぐ原点になるわけです。となると、やはり私が活動するのは故郷となるわけですね。

根っこというか、原点というか、それは定期的に確認して自分に正直な生き方をしていくことが、心身健康には欠かせないですね。心身健康のためにも、自分に正直になってキャリアを積み上げていきます。

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