何ができるか?PDCAとマニフェストにヒントが

今日は珍しく腕まくりをするような熱気でした。今シーズン初めてワイシャツの袖をまくりました。

組織の中で怒りをエネルギーにしつつ、成し遂げたい大望があり、そこに向かう自分。昼間はしがないサラリーマン。そして、今夜は元都道府県知事の方の熱のこもった話にひきこまれました。

北川正恭さん。政治に地方からメスを入れて改革をされた方。とても熱かったですね。この熱さに触発され、今日は気持ちが昂ぶりました。何せ、公の世界にPDCAサイクルを導入された方です。そのサイクルの中で様々な計画や実践、評価をしてさらに生活者主権でこられたわけです。また、マニフェストを政治に根付かせて、約束を有権者とする政治家の育成にも尽力されている。その取り組みが、民間企業で組織を変革していくような方にあるエネルギーのようなものとだぶりました。

そして、何よりもいろんな人と対話して自分の理念を貫いてきた。その姿勢がまだまだ足りてないと感じました。

自分が何をできる、何をしたい。これを心底訴えられるかどうか。いろいろやりたいことはあっても、それが百貨店のような繚乱状態では、相手に全く伝わらないんですよね。伝わるようなものを持ち合わせる。それを自分の心身に一体化できるものに仕立て上げたいですね。

仲間に出会い、また気持ちに元気がやどりました。パワーが加わりました。

自分の根っこにあるものが伝わるような形になり、心身との一体化に向かって突き進む。北川正恭さんのお話から学べた夜でした。

私はだからといって政治家にはなりません。民間の力を最大限に発揮して地方人材を育成して地方からリーダーが出てくる社会にするために、まずは出来ることを少しずつ事業にして進むことにします。

なんか暑いからなのかわかりませんが、今日の私のハートは熱いです!

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