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本音で経営者に語っていただくようにサポートします!

1月は終わりましたね。2月になって何も変わったことはないのですが、ようやく落ち着いた状況でスタートの月初です。

最近は、地域の中小企業経営者の方々の話を聴くと、もっともっと、地域の中小企業の社員育成に対してのかかわりを強くしたいという思いが出てきます。私自身がプロフィールページで自分自身のことを語っているように、きっと、経営者の方々は、自分のまっすぐな言葉で伝えたいことがあるはずなのです。ただ、社員に隙を見せられない、社員を信じていない、あるいは、社員にどう伝えていいかわからないと思われている方ほど、きっと経営者ご自身の想いは社員に伝わっていないのではないかと思います。

時々ですが、社員のことを悪く言う経営者の方々の話を聴くことがあります。その人たちの「悪く」の質がとんでもないものであって、会社自体の雰囲気をどんどん悪化させています。悪く言うとは、特に人格を否定するようなことばかりを言う、ということです。これではどんどん社員の心が離れていきます。相手に期待を込めて伝えるとは言いながらも、その期待が、人格を否定する言葉になってはいけないですね。

むしろ、社員への期待、社員に対しての気持ち、そして、会社経営に対しての気持ちをもっともっと自分の言葉で語れるかどうか。その言葉が、表面的なものではなく、心の根っこからでてきたものであればあるほど、ぐっと相手の心に響くものになるでしょう。生々しいものだからこそ、まっすぐに伝わるからこそ、相手の心に響くのです。

本音で話せるということはなかなかないと思います。本音で話そうとしても、どこかでバイアスがかかり、その本音が出てこない。私もかつてはそうでした。しかし、それではいつまでたっても社員からの理解がないままになり、経営者も社員を理解できず、人材育成どころではないとなるかもしれません。どんなことを期待しているのか?どんな人材であってほしいか?そして、社員と一緒にどんな会社にしたいのか?そんな思いが生々しく言葉になって出てくれば、きっと多くの社員の方々が共感してくれるでしょう。

私のプロフィールは、まさに心の根っこにあったものに気づいて、飾ることなく自分を語ったものです。信じる気持ちがあるからこそ、いろんな人の想いを受け止めきれるし、自分も信じることができる!信じる気持ちがあるからこそ、本音でぶつかり、本音で答えてもらえる関係ができるのです。

そして、本音で語るとはいえど、他人のことを悪く言わずにその人を信じて突き進む。昨年夏にそのことに気づいてからは、いろんな出会いに恵まれてきています。

経営者の方々が、社内で本音で話せる機会をどんどんつくって、社員の育成に活かせるとベストですが、なかなか本音で話せないし、なんだか気恥ずかしい。そうであれば、代わりに私が経営者の方々のお話を訊きます!経営者の方々の想いを、言葉をまっすぐに受け止めます。いろんな角度からどんどん訊きますよ!

このような取り組みを、今後地域の方々に発信していこうと思いますので、引き続き注目していてください!

すべては、富士の未来につながる人たち、子どもたちのために!

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