
昨日で、10月の営業日は終わりました。10月、会社の経営的にはまだまだ厳しい日が続きますが私たち夫婦は元気でやっております。おつかれさまの気持ちを込めて、先日手に入れた「Go To eat キャンペーン」(静岡県ふじのくに)の食事券を使用して、美味しい和食をいただきました。28日にOPENしたお店でとても落ち着いた内装。妻は日本酒の熱燗を軸に食事を楽しみ、私は美味しいお食事を。このご飯ととろろ、卵をかき混ぜて食べるご飯は最高です!!夢中になってかきこんでしまいました(笑)。
さて、こうした美味しい食事を楽しめるのも、やっぱり「信じる」ことを実践してやりたいことを続けているからですね。だから良いことがある。信じてやっていると自分たちにとって良いと思えることが多いのです。昨日は、コミュニケーションにおける一つのポイントを改めて自ら確認できたことがありました。
それは、話を聴くときには「じっくりと待つ」ということです。話を聴くときにはじっくりと待つ。相手が話してくれるのを待つということです。待っていると会話がなくなってしまうので、話が続かなくなってしゃべり始める人がいます。もし相手が言葉に詰まってしまったとしても、相手が考えているのをみて「待つ」のです。そう、相手は何を話すのか整理をしているので「待つ」のです。
ことわざで「待てば海路の日和あり」といいます。「今は状況が悪くても、気長に待っていればそのうち幸運はやってくる」、という意味ですね。会話のなかで相手が黙ってしまうのは決して状況が悪いわけではありません(その可能性もありますが)。しかし、待っていると運は開けるのはたしかです。前提として自分たちがやるべきことをやっていることは必要なので、そこはおさえておかなければいけないですね。そのうえで、相手が話すのを待っていれば、きっと良いことがやってくるのではないでしょうか。
昨日も、様々な提案をした後に相手の方々がなにか決断をしてくださるのを待っていました。ただ、待っているだけではだめで、相手にアクションをしたから話が前に進んだように思います。そして、待つのはある程度の期間待つということと、当日でも待つということです。長く待つのと短く待つのを一緒にやってみるようなイメージでしょうか。相手と直接コミュニケーションをとって話をするときも、相手がなにかを発するまで「待つ」。「待つ」からこそ、なにか物事が前に進むような答えが出てくるのです。
待つときに必要なことは、単に「待つ」だけでなく、相手を信じて待つことです。もちろん、待つことそのものも大切なのですが、相手のことを信じる気持ちがあるとなおさらいいですね。相手はきっとわかっているはず、想いが通じているはずと。それは翻って自分を信じることにもつながります。信じる気持ちがあるからこそ、「待つ」ことができるというわけです。自分のやってきたことを信じて、自分が関わってきたことを信じて、あとは相手からの反応を待つ。「待てば海路の日和あり」のことわざの通りで、待つことで幸運がもたらされるのだと信じましょう。「待つ」ことができる段階までにやれるべきことをやっておくことで、自分を信じることにもつながりますからね。
良いことをやっているんだと信じて日々続けていれば、お店の名前の通り、まさに「吉と成る!」。吉を得られるように、11月も取り組んでいきますよ。
