ハラスメント防止コンサルタントの試験を終えて

久々に今日はまるで受験生でした。いやいや、なかなか難しい試験でした。思った以上に歯ごたえあります。

少し前に研修会に参加し、今日は試験。ハラスメント防止コンサルタント試験でした。ハラスメント関連の知識や法律、裁判判例、カウンセラーの試験で問われる内容など、多岐にわたる分野からの出題でした。特に判例は細かいところまで問うてくるので、なかなか侮れないですね。正直、ここまでくるか、ってところですが、結果は神のみぞ知る、です。

認定を受ければ自分の守備範囲が広がるのが容易になりそうです。しかし、認定がなくても、ハラスメント防止の問題には取り組んでいくことに変わりはないので、引き続きハラスメント防止分野には何らかの形で関わりを持っていこうと思っております。地域の人材育成や活性化の中で、リスクから守る、リスクをつぶす観点では関係ありそうだし、私自身も取り組みをしてきたことかまあります。

すでに試験結果はあまり期待してないモードにはなってますが、一つの学びのよき経験はなりましたので、よしとします。

しかし、もうしばらくある程度期間かけて、試験日に向けた勉強するというのはお休みしようと思います。これからは学科での試験で資格をとるのはもういいかなと思います。余程必要でない限りは。今あるものを磨きながら、アウトプットしていくような、そんなスタイルになるんでしょうね。

ハラスメント防止関連、法律など様々に使える材料は手に入れました。どうやって独立後にいかしていくか、よーく考えていきます!

目指す未来像に繫がる行動をしよう!本という最強のキャリアデザインツールを活かして~第21回サードプレイス・ラボより~

月に一度、自分にとって価値を感じられる時間を過ごせる場。サードプレイスと呼ばれるところ。毎月楽しみにしていますが、今回はまたとりわけ楽しみにしていました!

ビジネス書の書評ブログを書かれている方。この方がいよいよ、サードプレイス・ラボさんにやってまいりました!

今回は「定年後不安」の著者で知られる大杉潤さんがいよいよご登壇です!
★大杉潤さんのブログ http://jun-ohsugi.com/

最初の著書でもある、「入社3年目までの仕事の悩みに、ビジネス書10000冊から答えを見つけました」も、会場にて購入いたしました。

物腰柔らかく真面目な感じを醸し出されているお姿は、銀行ご出身の面影もあるのかなあと。サードプレイス・ラボアドバイザーの徳本昌大さんとの対称的なお姿。このお二人、とはいえ、ビジネス書の書評ブロガーという共通の軸をお持ちになってらっしゃいました。

大杉さんのお話の中で印象に残ったのは、まず、自身の未来像をもたれていて、それに繫がることを仕事にされているということ。

「七十歳になったときには、ハワイで執筆のみで生活する!」

ここにつながるための道筋を描いておられました。だからこそ、ビジネス書を出版されて著名になる。そこに関係する仕事を優先されていることや、自身の著書を認知されるためであればどこでも駆けつける。そういった行動一つ一つが、まさに大杉さんの未来を現実にすることにつながり、サードキャリアに向けて突き進まれているんだと感じました。

また、本の読み方も参考になりました。かつて私は、神田昌典さんがやられているアルマクリエイションのフォトリーディングを学んだことがあります。あまり実践しきれてなかったんです。

ただ、大杉さんと徳本さんが本を読まれる目的は、神田昌典さんがおっしゃる事に通じるものがありました。全部一から読まずとも、大切なものや自分にとって知りたいこと、響くことが見つかればいい。だからこそ、数百ページの本全部ではなく、五ページでもいい。それでも自分に取り入れられる、響くものを獲得する。

そして、読んでおしまいではなく実践する、アウトプットすること。ここが最も大切。まさにその通りだと思いました。まだまだ行動できる余地がある。そんな気持ちにさせられました。

一番響いたのは、本には著者の人生が詰まっているということです。キャリアデザイン研修を、本一冊から受講できるといったら極端ですが、まさに人の生き様から何かを得られる。究極の自己開示ツールを著者は使っているからこそ、深い学びになるんだと感じました。その中にある著者の志、ミッション。そのミッションに触れて自分のミッションをさらに研ぎ澄ませることになるんだろう。ビジネス書を読むことが人々のキャリアデザインにつながる。何だか頭を後ろからガーンとされたような衝撃でした。

主催者の安斎さんや大村さん、常連の渕脇さんをはじめ、今日は齢九十にして人財育成をライフワークとされている井浦先生にもお会いでき、まさに人によって学びを促進される時間となりました。

独立までいよいよ半年強になり、私もワクワクしてきています。サードプレイス・ラボの皆様との触れ合いと、大杉さんからの学びを大事に磨き、育てながらまた明日に向けて進みます。可能性を自ら拡げて、未来に向けて挑戦できるようにするために!

ありがとうございます!

地域で共生する組織の基本はやっぱり「人」

埼玉にある会社。もとは産廃処理業者。今は環境保全に取り組む事業会社。確かに産業廃棄物処理はされてますが、そこに事業の価値を訴求してはいない。むしろ、産業廃棄物処理は一手段であり、それを通して環境が保全されて、循環する社会を創ろうとしている。そんな印象です。

今日は課外授業で埼玉の石坂産業さんへ。たしか女性の社長さんがいらっしゃることで知名度高いです。石坂社長の情熱と責任感、そして使命感が組織をかえ、地域や社会に様々な変化をもたらす。そんなお話を伺いました。

環境保全の取り組みが独自性あるし、時代を切り拓き続けるだけの情熱と行動力がある。もちろんそうですが、それ以上に人材育成についての取り組みに感銘を受けました。

産廃処理業者のかつてのイメージは男の職場で、しかもがらが悪い。しかし、かつて所沢でダイオキシン騒動があったときに、会社を再生していく過程で社長が取り組まれたことの一つに、あいさつの徹底や職場の整理・整頓・清掃を通しての現場の「見せる化」がありました。

石坂産業の産廃処理現場での取り組みを見せることで、社員の意識を変えていく。特にあいさつを徹底することは、相当ご苦労されたらしいです。ISO取得に際して様々な品質改善を図る中で、人材品質の改善に取り組んでいったそうですが、その最初があいさつだったそうです。まともにあいさつしない社員の意識を変えていくのに約3年はかかったそうです。その間、社員の退職もあり、地域からのダイオキシン騒動に伴う風当たりの強さもあったようです。

それでも続けてきた。現場の見せる化により、今では社員の方々は率先してあいさつされてます。また、現場を整理整頓するとともに、様々な課題を自ら社員の力で解決する取り組みもされているようです。タスクをきれない重たい課題は一日がかりで選ばれし社員が解決のための話し合いを行う。あいさつから始まった取り組みは、今の石坂産業の成長を支える人材品質の高さにつながっているのだと思いました。

私たちに提供されたランチのお弁当は、石坂産業さんで育てた野菜などを使って自分たちで調理して提供しているんだそうです。環境保全のみならず、自然を活用して別の事業に展開し、それを自分たちで仕組みとして創り出していく。地域と共生し、さらに発展していくために挑むためには、まさに人の品質、人の力が欠かせない。改めて実感しました。

人の無限の可能性が組織の中で引き出され、組織の新たな可能性の拡大に連綿とつながっていく。石坂産業さんから垣間見えました。子どもたちが働きたいと思える企業となるために。人の育成は欠かせないですね。

起業に向けても背中を押された気がしています。地域で活躍できる人材を育成するために。長期的に人材育成に取り組むため、日々積み重ねてやっていこう。情熱を傾けられるだけの仕事が、私の場合は学びであり、人材育成の分野です。

人と組織、コミュニティの無限の可能性を拡げて、未来に向かって挑戦し続けられる社会をつくるため、心に火をたぎらせて突き進みます!

ハラスメント防止コンサルタント養成講座へ~未来のために~

この三連休は学び一色。まず土日はこちらなんです。

コーチ認定セミナーではありません。わが妻が大のコーチング嫌いでして、私がそれを受けるわけない。

ハラスメント防止コンサルタント養成講座。今から5年前にこの存在を知りましたが、当時は時間的金銭的な余裕がなかったため受けませんでした。今年、ようやく時間とお金の算段がついて受けることにしました。長年の悲願です。

5年前、私は、当時在籍していた会社で、ハラスメント防止研修の企画に携わりました。セクハラとパワハラの防止を目的に社内で研修を行うことになったんです。パワーハラスメントという言葉がとあるワーキンググループの円卓会議において提言され、その対策を、社内と業務委託先にて行うべしとなり、全社員対象にやったということです。その後、同じ年に、主催勉強会の「プラスオン!」でパワハラをテーマに勉強会を行い、プラスオン!で講師をさせていただきました。16回目の勉強会で初講師でした。ハラスメントの問題に関しては、実務で当たったことはありませんが、関心を常に持ち続けておりました。

来年起業に際しては、組織の可能性を拡げていくためにも、組織の中に潜む人の問題を解決する一つの方法として、ハラスメント防止施策についても、コンサルティングや研修のメニューに入れるつもりです。人の可能性を拡げるのを阻害しているのは、人間関係の問題もあるのです。人間関係を悪くする一つの事象として、ハラスメントの問題があります。特にパワハラの問題はどんどん増加しております。昔ながらの経営者の方々がいまだにパワハラまがいの言動や行動をとるケースも散見されますし、強い立場を利用して、部下に他に逃げ道をふさいで可能性を摘んでしまう。最悪な状況です。

また、一方で、短絡的に「パワハラ!」っていう状況をなくしていきたい。実はパワハラに当たらないような事案なのに、「パワハラ」と言われて委縮する管理職の方々もおります。ですので、しかり方や言い方に気をつけることが必要ですが、安易に「パワハラ」と言われて、部下育成が出来なくならないようにするためにも、ハラスメント問題には関わっていきたいと思います。

明日は裁判判例の学習。この講座が始まるまでは、法律の専門家の方々の話だから正直期待していなかったのですが、今日の講義を聴いて一気に関心が高まってきました。判例がどのような判断をしているかを十分に聴いて、さらに自分のレベルアップを図っていければって思います。この気持ちが持続するかな・・・いや、大丈夫。将来の事業に組み込むぞという動機がありますので。

 

 

サードプレイスでつながりをつくろう!

昨日のアーティストフォーラムの記事、出場した弟がシェアしてくれました。ありがたいことです。感動を呼んだ人生の共演でしたので、まだお読みでない方はどうぞ!

そんな彼のステージを見てから、その後のいろんな記事を拝見してふと感じたことがありました。それは「人のつながり」ってとても素晴らしいってことです。

当たり前じゃん、くらいな話ですが、一人の人間がステージに立つとなりますと、その人にかかわるあらゆる方々が一か所に集まります。そして、昨日の場合は、彼以外にも6人のアーティストがステージに立ちました。その方々が同じように人生を聴いて、感動をしている。そんな場でつながっていくことは、何か新しい関係をつくるきっかけになるというものです。

私自身もかつてそんな経験をしたことがあります。主催勉強会「プラスオン!」を開催していたころはそうでした。まったく知らなかった方々がその場で知り合って仲良くなり、お互いに学びを共有してレベルアップしていく。講師をやる、受講者をやる、そうやってお互いがレベルアップしていく仲間となって、つながりが強化されました。

更には、長期間同じ目的で学ぶ仲間同士もつながりが強くなりますよね。NPO法人一新塾の仲間とは、互いの人生をさらけ出すくらいの話をすることで、お互いの志を育みながらプロジェクトを遂行していきます。こうした活動の一つ一つが、つながりを強くしていきます。お互いの家族同士のつながりができる場合もありますし、新しく団体を立ち上げて成長を促進しあうということにも取り組んでいきます。会社設立、NPO設立などにも発展していく可能性もありますね。

これらのつながり形成に共通しているのは、同じ会社や家庭の中で形成されたものではないということです。何か同じ想いや目的を持った方々が集まるような場所で形成されるもの。まさにサード・プレイスのような場でつくられていきます。特にお互いの想いをさらけ出して取り組む場合には、変な利害対立はないでしょうから良いつながりとして維持発展されていきやすいですよね。私はこういう人同士の様々なつながりの美しさに感動を覚えます。同じ想い、目的を持って取り組む場にどんどん自分から参加して自分を発展させること、これは今後も引き続き自分のキャリアを形成していく場合には欠かせないですね。自己実現の場を求める方々が集まって、高い視点でつながりを持っていく事がこれからも必要ですね。

 

あ、もちろん、家族も大切にしていかなければいけないですよ。サードプレイスの活動を充実化されている方々に共通しているのは、家族の仲も良好であるケースが多いと思います。私も妻とこうした美味しい食事を楽しむのが何より好きな時間です。外食の中華も、家庭で食べる野菜中心のメニューも、有難くいただいてエネルギーを得る。そして、またサードプレイスで自分を高める活動に行く。こうした人のつながりをつくる活動がこれからも一つの流れとして確立していくように思います。

自分から発して得られるものは?~サードプレイス・ラボ第20回より~

今日の天候が心配だった一週間前。関東は風が強いけど台風直撃は免れたので、勉強会は予定通りでした。

神田小川町の会場で、月1恒例のサードプレイス・ラボ。かつてサードプレイスとして勉強会をやっていた私にはとても大好きで、居心地良く、そして心身にエネルギーがみなぎってくる場所です。こういう場所を、自分の生活の中で見つけられるかどうかって大切。書評ブロガーの徳本昌大さんや、片付けパパの大村信夫さん、そして、このラボの主催の安斎輝夫さん。皆さんが、エネルギーを発してくださっているところから始まります。参加されている方々の熱いエネルギーも一緒にいただきます!

さて、今日のラボのプレゼンターは、朝日一惠(あさひいちえ)さん。まず、お名前にインパクトがありますよね。そして、羨んでしまいそうなキャリア。さらりとご本人、ご主人、ご長男が東京大学といってのけるところ。このみなぎってくるエネルギーと楽しそうに笑われる姿が印象的な朝日さんでした!

今日のテーマは「複業時代に、最幸の人生を贈るための3つのヒント」です。

気づきをいくつかまとめてみますね。

1.自分の武器を磨け!(徳本さん)

まさにそうですね。よく強みを見つけるといいますし、朝日さんも「つよみを見つけるワークショップ」をおやりになってたということです。そう。強みというのは、なかなか自分ではわからない。だから他人に見てもらう、聴いてもらうことで自覚をしていくものではないかと思います。まさに私も今、この「強み」に悩んでいますが、富士というものをブランディングすることが出来るのはその強みの一つ。そういえば、徳本さんが以前そんなことをおっしゃっていたのを思い出しました。「好き」と「得意」を掛け合わせて、結果として報酬が流れてくるようなものを探究していきます。

2.自分が自分の雇用主であることが居心地が良い!(朝日さん)

お、これそうだって思いました。同じ組織の他人に評価されるために生きていると、楽しい事が出来ないし、幸せも感じられません。今日のラボの間にも、同じ職場でストレスを抱えていらっしゃる先輩からメッセージをいただきました。先輩は意欲が低下されてしまっているようです。
他人の評価で生きる人生なんて面白くない。幸せじゃないですね。自分が自分の雇用主となり、時には自分を見つめなおすために自分をチェックするのは必要かもしれません。他人の評価云々以前に、自分がOKならばOKだし、自分が不満足だって思えばそれに沿っていけばいい。自分に素直になって生きるってことが幸せの秘訣であり、「自分が自分の雇用主である」ということだと認識しました。

3.自分の会いたい人に会いに行く(例:本の著者など 朝日さん)

行動派の方々のおっしゃることは共通しています。こういう自分から見つける出会いほど、衝撃の大きいものはありません。自分が希望してお金を投資して参加したセミナーほど、返ってくるものはありません。良いなって思って参加すれば、会いたいと思って参加すれば、その分良い形で返ってくるものです。まさに好意の返報性!だからこそ、自分が会いたいと思った人には必ず会いに行って、質問などで会話することが必要ですね。次回のサードプレイス・ラボは、「定年後不安」の著者、大杉潤さんだそうです。お会いしたい方でしたのですぐに参加ボタン押しました!

4.発信をする!(徳本さん、朝日さん)

本当にこれ大事ですね。本での学びを単に脳に格納しているだけでは意味がないと、今日も話がありました。アウトプットしてなんぼですね。書評や気づきを整理して、他者に発信する。その継続が自分の価値を高めることにつながってきますし、自分の武器を思いがけない形で見つけてもらえるというわけですね。朝日さんは毎日配信のメルマガ、徳本さんはブログで発信されておりますし、ラボの主宰の安斎さんもブログで発信されております。発信してフィードバックがついてくるさらにOKですよね。私の場合には、ブログでこうしてアウトプットすることで自分の資産を蓄えていくつもりで書いております。今回の記事でおそらく、word pressにしてから186本目の記事になるかと思います。

いつもいつもサードプレイス・ラボに参加してみると、気づきがたくさんあるし、思考の幅が広がり、人付き合いの幅も広がりますね。可能性を拡げていくことをこれから取り組む私にとっても最適、最高の、いや最幸の場になっているのかもしれません。懇親会に行けなかったことだけが悔やまれる・・・

いずれにしましても、今日も素晴らしい学びの時間と出会いに感謝です!
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個別的でなく総合的に~コミュニティアプローチ~

卵と高菜の炒めもの。白御飯と一緒にかき込むとめちゃくちゃ美味しい。だから食べ過ぎるのがこわいですよね。中華の魔力にぞくっとします!

さて、この料理をランチでいただいたのですが、場所は北参道。この2カ月で4度目の産業カウンセラーの研修。今回はシニア育成講座でした。コミュニティについてのアプローチを、心理支援という形で考えていこうというものです。

個別のカウンセリングで、産業領域における問題がすべて解決するわけではありませんよね。いろいろな人を必要に応じて巻き込むことや、組織に対しての人事関連施策を提案したり、コンサルティングしていくことも要求されてきます。一面的ではなく多面的な見方が必要になるというわけですね。そうした様々な見方を持つためには、様々な知識を得ておく必要があるし、仮説立案力や問題解決思考も要求されます。カウンセリングだけでなくコンサルティングの力が求められるし、個別支援力だけでなく、クライアントや組織をみて総合的に支援する力が求められるのです。

たとえば、職場の人間関係で悩む部下に対しては、部下の話を傾聴してすっきりしてもらうだけでは、根本的な解決にはなりません。上司へのかかわり、人事関連を始めとする関係部署、経営層を巻き込み、関係者へのコンサルテーションや、人事人材育成の制度についての提案、関係規程の改訂提案など、部下本人以外に対しての諸施策のアプローチを行いながら、問題の根本を解決する。今日学んだのはそうした視野の高い総合的なコミュニティアプローチでしたので、今とこれからの私にはとてもしっくりくる内容でしたね。

修了に関係するレポートがまた重たいため、まだまだうかうかしてられない!二週間以内に仕上げて提出するために、時間を作らなくては!

出版の夢、温めてます!~出版セミナー初めての参加~

東京と横浜を往復して営業をしてきた後で、今日はサンクチュアリ出版さんのセミナーへ。「ブログ飯」などの著書で有名な染谷昌利さんのセミナーに参加いたしました。

染谷昌利さんの公式ブログは https://someyamasatoshi.jp/

このword pressのブログやアフィリエイトなど、ブログ周りのことで多くの著書を書かれております。その染谷さんが、出版に関して約1時間半、ご自身のノウハウも惜しみなく出されながら語って下さりました。

私自身は、出版に関してのセミナーに出るのが今回が初めてでしたが、出版自体は、ブログを書き始めてから、いつかは成し遂げたい夢として持ってきました。会社員であるうちは、ブログでしかもハンドルネームを使いながら書いてはおりますが、堂々と起業をした暁には、本名でのブログに切り替えていきますので、その延長線上で出版は果たしたいですね。

未知の領域ではありますが、文字数で言えば10万字以上なんですね。推敲や編集などを考えれば、20万字くらいは書いていくだけのパワーがあるかどうか。また、どんな目次や項目にするかがその前に決める必要がありますし、そもそもどの分野で書くのかも大切。

でも、この話って、結局は独立起業する時と同じなんですよね。自分の強みを知る事や、他の人にはないものを持っているということなども含めて、出版においてもそれは同じなんだと。編集者や出版社の営業の方々にとって、取り上げてもらえるだけのものを持ち合わせる、あるいはきちんと表現できる必要があるわけで、それがまず大きなチャレンジになるんだろうなって思いました。

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汚い字ではありますが(笑)、ある意味今日のお話は新鮮でした。染谷さんのファンと思われる方もそこそこいらしたようで、ブログを書いている方もいらしたように思います。東京でこうした方々の中でひしめきあっていくくらいならば、やっぱり富士に戻って独立するという決意を形にしたい。そう決めた自分は間違っていないし、自信を持っていいんだと思いました。

専門性は誰にだってある。まさしくそれは自分史をまとめていくところから始まりますね。先日自分史は一度つくってみたばかりではありますが、こうして自分を深堀して、一つだけでない、複数の切り口から自分の独自性を見出してみる必要はありますね。

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そして、こちらは2007年から2009年にかけて、別のサイトで書いていたブログを本にしてもらったものです。NECのウェブリブログで書いてました。当時は「かじゅ」という名前で書いていましたね。この後に、アメーバブログに移って、最初のURLを取得し、2014年の11月まではそのサイトで書いておりました。その時の記事は、当時勤めていた会社の上司にブログの件を指摘されてしまったので、やめざるをえなかったという経緯があります。ある意味、社会的な抹殺をされかけた時期でもありました・・・

そんな時期をのりこえて、今このブログでは、過去のアメーバブログ(2015年以降)も読めますので、是非ご覧になってみてください。

こちらが過去のアメーバブログです。 https://ameblo.jp/kazyupluson555/

出版の話を聴いて、このブログも、きちんと自分の想いを伝えられるように書くとともに、似たようなネタであっても、その時の想いを大切にしながら書いてみることは必要だと改めて感じました。NECのブログでも、「人を守る」「育てる」というキーワードは、今のブログタイトルとそう変わるものでもなく用いられている。その部分へのアンテナが高いことが証明されておりますね。

自分の想いを書き綴り、引き続きいろいろと貯めこんでいこうと思います。出版という夢を成し遂げることを意識しつつ・・・

 

 

消極的な姿勢の人たちが集まる場ではなく、積極的に学びを得たい、熱い気持ちを持った人たちが集まる場がいい!

専門職の学びの姿勢についてです。具体的には資格を取っている方々の話。

こうした方々のあるあるは、自分自身がその価値を下げていることがよくあるということです。例えば、同じ有資格者同士で研修参加する場でよく見られます。同じ有資格者同士が自分たちを卑下することや愚痴ばかりを言う。さらには所属団体の悪口に発展する。仕事がないとか、食えないとか、そういう話をしている方たちによく出会います。

これって、自分たちの首を絞めているんですよね。自分たちの価値を下げているんですよね。よく勉強をする方々は多いのだが、結局はその自分たちの資格の価値をどんどん下げていく。その流れが大きいものだから、一人が声をあげて「そんなことはない」みたいなことを言ったところで何も変わっていかないのです。これではせっかく手に入れた専門家資格の価値が何もないと、自分たちで主張しているようなもの。恥ずかしくないのでしょうか。

また、今日はある専門家団体の研修を受講してきましたが、その中でよくみられるのは、受講している人たちの意欲が高い状態、勉強しようという意欲が高い状態であるにもかかわらず、いざその場に集った人同士は、積極的にコミュニケーションをとらないし、受講をしない。常に受け身のような姿勢で居続けるということです。例えば、グループで協働して成果物をつくるにしても、話を聴いていない人はいるし、他者の意見を否定しているだけの人もいる。また、グループで代表して発表する場面では、たいていはある人が発表することになり、他の人は「私は遠慮します」「私だと自信がない」などと言いながら、結局は発表や発言の機会を得る事無く、思い切り受動的な姿勢。これでは、周りの方々が迷惑します。また、こうしたネガティブな消極的な姿勢は伝播していきます。特に消極的なものは、マイナスのオーラが大きいので、その伝播の速さはシャレになっていないですね。

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朝からこんな暑い天気の中を出かけて研修に行っても、正直疲れます。こういう消極的な人が必ずと言っていいほどいるので、そんな人が多いと本当に疲れますね。

かつて、私は専門家と呼ばれる方々が時間を割いて自発的に集まる勉強会を4年間主催してきました。やっぱり意欲が高い人が集まってくると、本当にその場のエネルギーがものすごいですね。積極的に学びを得よう、仲間をつくろうという意欲が感じられて、みんながそれに刺激されてどんどん前のめりになります。しかし、その逆で、消極的な人が多い勉強会、例えば○○協会主催の研修などで見られますが、高いお金を払って参加しているにもかかわらず、インプット型の勉強はまじめにするけど、コミュニケーションをとるのを嫌がる。ワークショップスタイルになると、発言はしないわ、グループの人たちの意見をきいていないわ、でもうどうしようもないですね。

今日は正直残念な日ではありました。一方で、私は恵まれていたんだと思います。プラスオン、一新塾、青学のワークショップデザイナー、サードプレイス・ラボなど、こうした私が今まで主催したり、積極的に学びを得ようとして参加した場は、参加される方々の意欲は高い。「熱い」気持ちにあふれている人が多いんです。そんな人たちに囲まれて自分の価値を高められるチャンスを得ると、ますます充実していきますね。こういう熱い人たちに囲まれる場に参加する、あるいは、将来的にはまたそういう場を創りたいですね。今度は地元・富士でサードプレイス型のコミュニティをつくる。そうやって今日感じた苦い思いを活かしながら、突き進む!熱い気持ちを持った人が集まってくる場所をつくります!

 

笑顔をもたらす生き方に学ぶ。ラムチョップとともに~サードプレイス・ラボ第17回~

なんか、結婚披露宴でいただくお料理の名前みたいに長くなりましたタイトルですが(笑)。

サードプレイスにきた、という感じの場所。今日はサードプレイス・ラボさんで学びを得てきました!

今日は、下町バルながおか屋、などの飲食店を経営されている、長岡商事株式会社の前川社長のお話。チームビルディングがタイトルにありましたが、まさしく、人を大切にして束ねて組織をつくられているその取り組みを学びました。

特別すぎることをやっていない。経営者として他者に発信をされる方々の特徴ですね。その中で印象的なことにいくつか触れてみます。

まず1つめ。笑顔です。作り笑いの笑顔ではなく、心から楽しめることが仕事になり、その仕事をしている方々が思いを一つにして集まっている。だから笑顔が連鎖していきます。美味しいラムチョップが、笑顔を一杯もたらしてくれる。社員もお客様も明るくなる。外食アワードに輝くような、支持されているチームになる一つの大きな要因ですね!

2つめは、前川さんがおっしゃっていた、能力がない、ハートのない人なんていない、どの人も素晴らしいという考え方です。この考え方は人材育成にも通じるところがあります。人にある無限の可能性が花開くのは、こうした、誰もが素晴らしいと言い切れる考え方につながっているように思います。長岡商事さんで掲げられているケイパビリティフラワーという考え方にもつながるもの。五つの力が潜在的に誰もがある、そんな考え方が根っこに流れているからこそ、人は持続的に成長していくのだと感じました。

そして、3つめは、好きなことをやり始めたらすべてがうまくいきはじめた、と前川さんがおっしゃった言葉。いろんな方々がおっしゃってますが、やっぱり人生、好きなことや楽しいことやっている人にはいろんな人が集まってつながります。サードプレイス・ラボもそうですし、私が以前やっていた、プラスオンとうサードプレイスも同じ。好きなことや楽しいことにこだわる生き方に転換していく岐路に立っている私にとっては、とても心強いメッセージでした!

学びの後は、ながおかやさんで最高のラムチョップとパエリアをいただきました。笑顔がはじける味です。

また、今回は明治大学商学部3年生の方々と何人かお知り合いになりました。学生の方々の可能性や夢を楽しく語る姿勢からも、学びはあります!私も自信を持って学生の方々と話せたのは、とってもテンションがあがり、笑顔になりましたよ!共に人生の岐路にいる仲間意識みたいなものを勝手に感じてました!

写真、拝借いたします!出さん、撮影ありがとうございました!

そして、この場をいつも主催してくださる、安斎さん。サードプレイスにかける熱は私も同じ。地域にてサードプレイスをまた立ち上げていくためにも、引き続きまた参加させていただいて、学びを得ていきます!

ほか、今回対談形式でのご進行をしてくださった徳本さん、その他ご参加のみなさん、感謝です!ありがとうございました!明日から笑顔でいくよ!