好きを仕事にする生き方を聴く~合同会社ノマド&ブランディングの大杉潤さんのセミナーへ~

この二つのビジネス書籍の作家、大杉潤さん。私にとっては目指す存在のお一人でもあります。

昨日は大杉さんのセミナーへ。大杉さんの個人事業、合同会社ノマド&ブランディングさん主催で大杉さん講師のセミナーに参加です。

東京の北部・浮間舟渡(うきまふなど)。埼玉に程近い場所までの遠征でしたが、行った甲斐がありましたね。大杉さんがこれまでにお話をされてこなかったことも含めて、いろんな情報をいただきました。また、単なる情報ではなく、独立を控える私にとっても気づきをいただいた良い機会になりました。

「自分が主役の人生を生きる」

オーストラリアの看護師、ブロー二ー・ウェアさんは多くの死を前にしている方々を看取ってこられた方です。彼女が言っていたのは、「死を前にしている人は大きく5つの後悔の言葉を述べられる」ということでした。その中の一つを、昨今の日本人にしっくりくるように表現したのが大杉さんがおっしゃっていた上の言葉です。私も、これから「自分が主役になって生きる人生を生きていきたい」と思っています。

大杉さんもまさに今は自分が主役の人生を歩んでおられます。ご紹介されていたブログやペライチ、ツクツクといったものを用いながら、自身の事をどんどん発信していくような事をされている。その積み重ね(それだけではもちろんありませんが)が、テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」にご出演されるくらいにまでなられた要因なのかもしれませんね。

こちらの記事をご参照ください!

ブログがまさしくストック型のメディアである。この言葉を初めて大杉さんにお会いした「サードプレイス・ラボ」で聴いたとき、印象に残りました。それ以降、あまり意識して書いていたか、というとそうでもないのですが、とぎれとぎれになった時期があったとはいえ、約14年間、こうしていろんなことを書いてきてよかったと思います。昨日も改めてその事を強調されておられました。

他にも、印象に残った言葉を・・・

「好きなことを仕事に」。結果が出るまで継続する。

継続って大事ですよね。独立を意識し始めてからこのブログも継続しております。自分の想いを発信し続けることが出来て、それが蓄積されていくのがまさにブログですね。

「すき」+「専門性」+「社会的なニーズ」の組み合わせで、世の中にない独自性をつくりだす。

こうして書いていること、そして、人材育成(社会人教育、営業支援等)、地域の人材の育成とみらいをつくれる人材を育ち合える場所をつくる。これも意識していければと思っています。

他にも大杉さんが成功された事、失敗した事を赤裸々にお話してくださいました。こうした一人の生き様が語られる場というのは本当に貴重ですよね。また、成功した方のお話を聴くのはいいのですが、単にキラキラしているだけの人よりは、成功も失敗も併せて語れる方のお話が一番ささりますね。特に自分が向いていこうとする道にいらっしゃる方がそんなお話をしてくださるので、心にぐっときます!

今年の出会いの中でも、印象に残るお一人、大杉潤さんのセミナーに、年の最後の独立前のタイミングでうかがえたことが幸運であると思います!

大杉さんの代表的な著書はこちらの記事も参考に「定年後不安」ですね。

なお、本日このセミナーにご参加できなかった方、年明けてからもう一度おやりになるようですよ。逃した方は是非!詳しくは大杉さんまで。こちらのサイトをご覧くださいね。

大杉さん、そして、ペライチとツクツクのところで、特にツクツクのところでお話下さった荒井さん(上の写真で大杉さんの隣の女性の方)、平林さん(下の写真で大杉さんの隣の男性の方)にも感謝です!平林さんとは、年明けにお時間をいただくことになりました!ありがとうございます!

ご縁はますますつながる。そして知恵もつながる!感謝です!

使命を実現するために~逆算手帳のライフビジョンを描いてみて~

未来の自分を思い描く。これは思いきりやったほうがいいんですよね。できるかどうかではなく、やりたいことを描く。もともと未来を描くというものはそういうもの。でも、ついつい人はできるかできないかを気にしてしまうものです。 自分の未来のことは自分でしかわからないもの。そうであれば、つまらないものではなく、ワクワクするようなものをいっぱい描いてしまえばいいではありませんか。そんなことを日々考えていますか? なかなか考える暇はない。忙しい。もしくは考えることはあっても、ビジョンを書いたものが可視化されていない。書いてもそれがワクワクするかどうか。いろんな方がいるでしょうね。 こうした様々な方々の悩みや何か不満なところを解決する一つの手立て。逆算手帳です。逆算手帳でビジョンを思いきり描くっていいですね。これって、別に手帳でスケジュール管理するためのものではなく、思いきり自分のビジョンを描き、そのビジョンをかなえるための計画を立てるものです。
私も描いてみたのが、逆算手帳の骨となる「ライフビジョン」です。全部で8つのカテゴリーでビジョンを描いてみました。もっと画像を入れてみたり、字をカラフルにしてみるなど、このへんは逆算手帳に落とし込みするときに書き直しますが(じつはこれはまだ講座で配布されたシートです)、私がこだわったのは、それぞれのカテゴリーに一文字の漢字をあてはめたことです。 「楽しみ」は『和』。「学び成長」は『磨』。「ライフスタイル」は『快』。「健康」は『放』。人間関係は『結』。お金は『積』。仕事は『育』。「ライフワーク」は『書』。以上8つのカテゴリーのビジョンのキーワード。 特にこの中で私が驚いたのは、『和』という文字が入っていたことです。私の本名の中に入っている漢字、『和』が存在するんです。和にかかわるスポーツへの挑戦や、趣味・教養も和に関わるものをたしなんで、心の成長、人間の成長にも関わってくるんでしょうね。 こうしたものを踏まえ、ライフビジョン実現ための計画を同じように、逆算していきます。「10年後に一般社団法人化を実現したい」、「人材育成プログラムを自ら開発し、それに関係する出版を実現したい」。たしかに、自分がやりたいことを成し遂げたいのであれば、未来から逆算して今にさかのぼっていくのは定石ですよね。私はこの考え方を落とし込み、逆算手帳を仕上げて2019年は臨むことを決意しました。計画の立て方の部分は別途年明けの受講になるため、まずはビジョンを描いて、それを叶えるための計画を大まかに立ててやるべきことをやっていこうと思います。 手帳っていいますけど、何か管理するものではないのです。講師の大村信夫さんがお話されていましたが、「一度きりの人生、自分の人生をワクワク笑顔ですごしてほしい」。それを実現するためのツールです。人のために命を使う、すなわち『使命』。その使命を果たすために生きているって思えば、別に辛いわけではないし、むしろ、その使命に気づいて生きていけるんですから、楽しいに決まっているわけです。その使命を実現するために生きているって思えば、仕事も私生活も楽しみになりますよね。考えてみれば至極普通のことを気づかせてくれるのが、逆算手帳なんだと思います。講師として紹介されている方々がまさにそれを代弁されている方々であり、他人にワクワクしながら楽しみながら人生を語って下さる方々なんだと感じました。
大村さん以外に出会った方々も、ライフビジョンをいろいろと描きたい、逆算手帳でそれを落とし込みたい。そんな想いがあるからきっとこうしたセミナーにおこしになるんでしょうね。私ももちろん、その一人です。キャリアデザイン、ライフビジョンデザイン、やっぱり楽しいです!いろんな人の生き方を聴いて学びがたくさんあるからですね。そんな人たちの何かお力になるべく、産業カウンセラー資格やキャリコン資格をとったようなものですから。 大村さん、素敵な時間を2回に渡りありがとうございました。逆算手帳、今まで出会った手帳とは間違いなく異なりワクワクしているものです。「vision→plan→action」の流れによって、実現に向けてワクワク人生のリスタートを来年迎えます!

ハラスメント防止コンサルタントの試験を終えて

久々に今日はまるで受験生でした。いやいや、なかなか難しい試験でした。思った以上に歯ごたえあります。

少し前に研修会に参加し、今日は試験。ハラスメント防止コンサルタント試験でした。ハラスメント関連の知識や法律、裁判判例、カウンセラーの試験で問われる内容など、多岐にわたる分野からの出題でした。特に判例は細かいところまで問うてくるので、なかなか侮れないですね。正直、ここまでくるか、ってところですが、結果は神のみぞ知る、です。

認定を受ければ自分の守備範囲が広がるのが容易になりそうです。しかし、認定がなくても、ハラスメント防止の問題には取り組んでいくことに変わりはないので、引き続きハラスメント防止分野には何らかの形で関わりを持っていこうと思っております。地域の人材育成や活性化の中で、リスクから守る、リスクをつぶす観点では関係ありそうだし、私自身も取り組みをしてきたことかまあります。

すでに試験結果はあまり期待してないモードにはなってますが、一つの学びのよき経験はなりましたので、よしとします。

しかし、もうしばらくある程度期間かけて、試験日に向けた勉強するというのはお休みしようと思います。これからは学科での試験で資格をとるのはもういいかなと思います。余程必要でない限りは。今あるものを磨きながら、アウトプットしていくような、そんなスタイルになるんでしょうね。

ハラスメント防止関連、法律など様々に使える材料は手に入れました。どうやって独立後にいかしていくか、よーく考えていきます!

目指す未来像に繫がる行動をしよう!本という最強のキャリアデザインツールを活かして~第21回サードプレイス・ラボより~

月に一度、自分にとって価値を感じられる時間を過ごせる場。サードプレイスと呼ばれるところ。毎月楽しみにしていますが、今回はまたとりわけ楽しみにしていました!

ビジネス書の書評ブログを書かれている方。この方がいよいよ、サードプレイス・ラボさんにやってまいりました!

今回は「定年後不安」の著者で知られる大杉潤さんがいよいよご登壇です!
★大杉潤さんのブログ http://jun-ohsugi.com/

最初の著書でもある、「入社3年目までの仕事の悩みに、ビジネス書10000冊から答えを見つけました」も、会場にて購入いたしました。

物腰柔らかく真面目な感じを醸し出されているお姿は、銀行ご出身の面影もあるのかなあと。サードプレイス・ラボアドバイザーの徳本昌大さんとの対称的なお姿。このお二人、とはいえ、ビジネス書の書評ブロガーという共通の軸をお持ちになってらっしゃいました。

大杉さんのお話の中で印象に残ったのは、まず、自身の未来像をもたれていて、それに繫がることを仕事にされているということ。

「七十歳になったときには、ハワイで執筆のみで生活する!」

ここにつながるための道筋を描いておられました。だからこそ、ビジネス書を出版されて著名になる。そこに関係する仕事を優先されていることや、自身の著書を認知されるためであればどこでも駆けつける。そういった行動一つ一つが、まさに大杉さんの未来を現実にすることにつながり、サードキャリアに向けて突き進まれているんだと感じました。

また、本の読み方も参考になりました。かつて私は、神田昌典さんがやられているアルマクリエイションのフォトリーディングを学んだことがあります。あまり実践しきれてなかったんです。

ただ、大杉さんと徳本さんが本を読まれる目的は、神田昌典さんがおっしゃる事に通じるものがありました。全部一から読まずとも、大切なものや自分にとって知りたいこと、響くことが見つかればいい。だからこそ、数百ページの本全部ではなく、五ページでもいい。それでも自分に取り入れられる、響くものを獲得する。

そして、読んでおしまいではなく実践する、アウトプットすること。ここが最も大切。まさにその通りだと思いました。まだまだ行動できる余地がある。そんな気持ちにさせられました。

一番響いたのは、本には著者の人生が詰まっているということです。キャリアデザイン研修を、本一冊から受講できるといったら極端ですが、まさに人の生き様から何かを得られる。究極の自己開示ツールを著者は使っているからこそ、深い学びになるんだと感じました。その中にある著者の志、ミッション。そのミッションに触れて自分のミッションをさらに研ぎ澄ませることになるんだろう。ビジネス書を読むことが人々のキャリアデザインにつながる。何だか頭を後ろからガーンとされたような衝撃でした。

主催者の安斎さんや大村さん、常連の渕脇さんをはじめ、今日は齢九十にして人財育成をライフワークとされている井浦先生にもお会いでき、まさに人によって学びを促進される時間となりました。

独立までいよいよ半年強になり、私もワクワクしてきています。サードプレイス・ラボの皆様との触れ合いと、大杉さんからの学びを大事に磨き、育てながらまた明日に向けて進みます。可能性を自ら拡げて、未来に向けて挑戦できるようにするために!

ありがとうございます!

地域で共生する組織の基本はやっぱり「人」

埼玉にある会社。もとは産廃処理業者。今は環境保全に取り組む事業会社。確かに産業廃棄物処理はされてますが、そこに事業の価値を訴求してはいない。むしろ、産業廃棄物処理は一手段であり、それを通して環境が保全されて、循環する社会を創ろうとしている。そんな印象です。

今日は課外授業で埼玉の石坂産業さんへ。たしか女性の社長さんがいらっしゃることで知名度高いです。石坂社長の情熱と責任感、そして使命感が組織をかえ、地域や社会に様々な変化をもたらす。そんなお話を伺いました。

環境保全の取り組みが独自性あるし、時代を切り拓き続けるだけの情熱と行動力がある。もちろんそうですが、それ以上に人材育成についての取り組みに感銘を受けました。

産廃処理業者のかつてのイメージは男の職場で、しかもがらが悪い。しかし、かつて所沢でダイオキシン騒動があったときに、会社を再生していく過程で社長が取り組まれたことの一つに、あいさつの徹底や職場の整理・整頓・清掃を通しての現場の「見せる化」がありました。

石坂産業の産廃処理現場での取り組みを見せることで、社員の意識を変えていく。特にあいさつを徹底することは、相当ご苦労されたらしいです。ISO取得に際して様々な品質改善を図る中で、人材品質の改善に取り組んでいったそうですが、その最初があいさつだったそうです。まともにあいさつしない社員の意識を変えていくのに約3年はかかったそうです。その間、社員の退職もあり、地域からのダイオキシン騒動に伴う風当たりの強さもあったようです。

それでも続けてきた。現場の見せる化により、今では社員の方々は率先してあいさつされてます。また、現場を整理整頓するとともに、様々な課題を自ら社員の力で解決する取り組みもされているようです。タスクをきれない重たい課題は一日がかりで選ばれし社員が解決のための話し合いを行う。あいさつから始まった取り組みは、今の石坂産業の成長を支える人材品質の高さにつながっているのだと思いました。

私たちに提供されたランチのお弁当は、石坂産業さんで育てた野菜などを使って自分たちで調理して提供しているんだそうです。環境保全のみならず、自然を活用して別の事業に展開し、それを自分たちで仕組みとして創り出していく。地域と共生し、さらに発展していくために挑むためには、まさに人の品質、人の力が欠かせない。改めて実感しました。

人の無限の可能性が組織の中で引き出され、組織の新たな可能性の拡大に連綿とつながっていく。石坂産業さんから垣間見えました。子どもたちが働きたいと思える企業となるために。人の育成は欠かせないですね。

起業に向けても背中を押された気がしています。地域で活躍できる人材を育成するために。長期的に人材育成に取り組むため、日々積み重ねてやっていこう。情熱を傾けられるだけの仕事が、私の場合は学びであり、人材育成の分野です。

人と組織、コミュニティの無限の可能性を拡げて、未来に向かって挑戦し続けられる社会をつくるため、心に火をたぎらせて突き進みます!

ハラスメント防止コンサルタント養成講座へ~未来のために~

この三連休は学び一色。まず土日はこちらなんです。

コーチ認定セミナーではありません。わが妻が大のコーチング嫌いでして、私がそれを受けるわけない。

ハラスメント防止コンサルタント養成講座。今から5年前にこの存在を知りましたが、当時は時間的金銭的な余裕がなかったため受けませんでした。今年、ようやく時間とお金の算段がついて受けることにしました。長年の悲願です。

5年前、私は、当時在籍していた会社で、ハラスメント防止研修の企画に携わりました。セクハラとパワハラの防止を目的に社内で研修を行うことになったんです。パワーハラスメントという言葉がとあるワーキンググループの円卓会議において提言され、その対策を、社内と業務委託先にて行うべしとなり、全社員対象にやったということです。その後、同じ年に、主催勉強会の「プラスオン!」でパワハラをテーマに勉強会を行い、プラスオン!で講師をさせていただきました。16回目の勉強会で初講師でした。ハラスメントの問題に関しては、実務で当たったことはありませんが、関心を常に持ち続けておりました。

来年起業に際しては、組織の可能性を拡げていくためにも、組織の中に潜む人の問題を解決する一つの方法として、ハラスメント防止施策についても、コンサルティングや研修のメニューに入れるつもりです。人の可能性を拡げるのを阻害しているのは、人間関係の問題もあるのです。人間関係を悪くする一つの事象として、ハラスメントの問題があります。特にパワハラの問題はどんどん増加しております。昔ながらの経営者の方々がいまだにパワハラまがいの言動や行動をとるケースも散見されますし、強い立場を利用して、部下に他に逃げ道をふさいで可能性を摘んでしまう。最悪な状況です。

また、一方で、短絡的に「パワハラ!」っていう状況をなくしていきたい。実はパワハラに当たらないような事案なのに、「パワハラ」と言われて委縮する管理職の方々もおります。ですので、しかり方や言い方に気をつけることが必要ですが、安易に「パワハラ」と言われて、部下育成が出来なくならないようにするためにも、ハラスメント問題には関わっていきたいと思います。

明日は裁判判例の学習。この講座が始まるまでは、法律の専門家の方々の話だから正直期待していなかったのですが、今日の講義を聴いて一気に関心が高まってきました。判例がどのような判断をしているかを十分に聴いて、さらに自分のレベルアップを図っていければって思います。この気持ちが持続するかな・・・いや、大丈夫。将来の事業に組み込むぞという動機がありますので。

 

 

サードプレイスでつながりをつくろう!

昨日のアーティストフォーラムの記事、出場した弟がシェアしてくれました。ありがたいことです。感動を呼んだ人生の共演でしたので、まだお読みでない方はどうぞ!

そんな彼のステージを見てから、その後のいろんな記事を拝見してふと感じたことがありました。それは「人のつながり」ってとても素晴らしいってことです。

当たり前じゃん、くらいな話ですが、一人の人間がステージに立つとなりますと、その人にかかわるあらゆる方々が一か所に集まります。そして、昨日の場合は、彼以外にも6人のアーティストがステージに立ちました。その方々が同じように人生を聴いて、感動をしている。そんな場でつながっていくことは、何か新しい関係をつくるきっかけになるというものです。

私自身もかつてそんな経験をしたことがあります。主催勉強会「プラスオン!」を開催していたころはそうでした。まったく知らなかった方々がその場で知り合って仲良くなり、お互いに学びを共有してレベルアップしていく。講師をやる、受講者をやる、そうやってお互いがレベルアップしていく仲間となって、つながりが強化されました。

更には、長期間同じ目的で学ぶ仲間同士もつながりが強くなりますよね。NPO法人一新塾の仲間とは、互いの人生をさらけ出すくらいの話をすることで、お互いの志を育みながらプロジェクトを遂行していきます。こうした活動の一つ一つが、つながりを強くしていきます。お互いの家族同士のつながりができる場合もありますし、新しく団体を立ち上げて成長を促進しあうということにも取り組んでいきます。会社設立、NPO設立などにも発展していく可能性もありますね。

これらのつながり形成に共通しているのは、同じ会社や家庭の中で形成されたものではないということです。何か同じ想いや目的を持った方々が集まるような場所で形成されるもの。まさにサード・プレイスのような場でつくられていきます。特にお互いの想いをさらけ出して取り組む場合には、変な利害対立はないでしょうから良いつながりとして維持発展されていきやすいですよね。私はこういう人同士の様々なつながりの美しさに感動を覚えます。同じ想い、目的を持って取り組む場にどんどん自分から参加して自分を発展させること、これは今後も引き続き自分のキャリアを形成していく場合には欠かせないですね。自己実現の場を求める方々が集まって、高い視点でつながりを持っていく事がこれからも必要ですね。

 

あ、もちろん、家族も大切にしていかなければいけないですよ。サードプレイスの活動を充実化されている方々に共通しているのは、家族の仲も良好であるケースが多いと思います。私も妻とこうした美味しい食事を楽しむのが何より好きな時間です。外食の中華も、家庭で食べる野菜中心のメニューも、有難くいただいてエネルギーを得る。そして、またサードプレイスで自分を高める活動に行く。こうした人のつながりをつくる活動がこれからも一つの流れとして確立していくように思います。

自分から発して得られるものは?~サードプレイス・ラボ第20回より~

今日の天候が心配だった一週間前。関東は風が強いけど台風直撃は免れたので、勉強会は予定通りでした。

神田小川町の会場で、月1恒例のサードプレイス・ラボ。かつてサードプレイスとして勉強会をやっていた私にはとても大好きで、居心地良く、そして心身にエネルギーがみなぎってくる場所です。こういう場所を、自分の生活の中で見つけられるかどうかって大切。書評ブロガーの徳本昌大さんや、片付けパパの大村信夫さん、そして、このラボの主催の安斎輝夫さん。皆さんが、エネルギーを発してくださっているところから始まります。参加されている方々の熱いエネルギーも一緒にいただきます!

さて、今日のラボのプレゼンターは、朝日一惠(あさひいちえ)さん。まず、お名前にインパクトがありますよね。そして、羨んでしまいそうなキャリア。さらりとご本人、ご主人、ご長男が東京大学といってのけるところ。このみなぎってくるエネルギーと楽しそうに笑われる姿が印象的な朝日さんでした!

今日のテーマは「複業時代に、最幸の人生を贈るための3つのヒント」です。

気づきをいくつかまとめてみますね。

1.自分の武器を磨け!(徳本さん)

まさにそうですね。よく強みを見つけるといいますし、朝日さんも「つよみを見つけるワークショップ」をおやりになってたということです。そう。強みというのは、なかなか自分ではわからない。だから他人に見てもらう、聴いてもらうことで自覚をしていくものではないかと思います。まさに私も今、この「強み」に悩んでいますが、富士というものをブランディングすることが出来るのはその強みの一つ。そういえば、徳本さんが以前そんなことをおっしゃっていたのを思い出しました。「好き」と「得意」を掛け合わせて、結果として報酬が流れてくるようなものを探究していきます。

2.自分が自分の雇用主であることが居心地が良い!(朝日さん)

お、これそうだって思いました。同じ組織の他人に評価されるために生きていると、楽しい事が出来ないし、幸せも感じられません。今日のラボの間にも、同じ職場でストレスを抱えていらっしゃる先輩からメッセージをいただきました。先輩は意欲が低下されてしまっているようです。
他人の評価で生きる人生なんて面白くない。幸せじゃないですね。自分が自分の雇用主となり、時には自分を見つめなおすために自分をチェックするのは必要かもしれません。他人の評価云々以前に、自分がOKならばOKだし、自分が不満足だって思えばそれに沿っていけばいい。自分に素直になって生きるってことが幸せの秘訣であり、「自分が自分の雇用主である」ということだと認識しました。

3.自分の会いたい人に会いに行く(例:本の著者など 朝日さん)

行動派の方々のおっしゃることは共通しています。こういう自分から見つける出会いほど、衝撃の大きいものはありません。自分が希望してお金を投資して参加したセミナーほど、返ってくるものはありません。良いなって思って参加すれば、会いたいと思って参加すれば、その分良い形で返ってくるものです。まさに好意の返報性!だからこそ、自分が会いたいと思った人には必ず会いに行って、質問などで会話することが必要ですね。次回のサードプレイス・ラボは、「定年後不安」の著者、大杉潤さんだそうです。お会いしたい方でしたのですぐに参加ボタン押しました!

4.発信をする!(徳本さん、朝日さん)

本当にこれ大事ですね。本での学びを単に脳に格納しているだけでは意味がないと、今日も話がありました。アウトプットしてなんぼですね。書評や気づきを整理して、他者に発信する。その継続が自分の価値を高めることにつながってきますし、自分の武器を思いがけない形で見つけてもらえるというわけですね。朝日さんは毎日配信のメルマガ、徳本さんはブログで発信されておりますし、ラボの主宰の安斎さんもブログで発信されております。発信してフィードバックがついてくるさらにOKですよね。私の場合には、ブログでこうしてアウトプットすることで自分の資産を蓄えていくつもりで書いております。今回の記事でおそらく、word pressにしてから186本目の記事になるかと思います。

いつもいつもサードプレイス・ラボに参加してみると、気づきがたくさんあるし、思考の幅が広がり、人付き合いの幅も広がりますね。可能性を拡げていくことをこれから取り組む私にとっても最適、最高の、いや最幸の場になっているのかもしれません。懇親会に行けなかったことだけが悔やまれる・・・

いずれにしましても、今日も素晴らしい学びの時間と出会いに感謝です!
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個別的でなく総合的に~コミュニティアプローチ~

卵と高菜の炒めもの。白御飯と一緒にかき込むとめちゃくちゃ美味しい。だから食べ過ぎるのがこわいですよね。中華の魔力にぞくっとします!

さて、この料理をランチでいただいたのですが、場所は北参道。この2カ月で4度目の産業カウンセラーの研修。今回はシニア育成講座でした。コミュニティについてのアプローチを、心理支援という形で考えていこうというものです。

個別のカウンセリングで、産業領域における問題がすべて解決するわけではありませんよね。いろいろな人を必要に応じて巻き込むことや、組織に対しての人事関連施策を提案したり、コンサルティングしていくことも要求されてきます。一面的ではなく多面的な見方が必要になるというわけですね。そうした様々な見方を持つためには、様々な知識を得ておく必要があるし、仮説立案力や問題解決思考も要求されます。カウンセリングだけでなくコンサルティングの力が求められるし、個別支援力だけでなく、クライアントや組織をみて総合的に支援する力が求められるのです。

たとえば、職場の人間関係で悩む部下に対しては、部下の話を傾聴してすっきりしてもらうだけでは、根本的な解決にはなりません。上司へのかかわり、人事関連を始めとする関係部署、経営層を巻き込み、関係者へのコンサルテーションや、人事人材育成の制度についての提案、関係規程の改訂提案など、部下本人以外に対しての諸施策のアプローチを行いながら、問題の根本を解決する。今日学んだのはそうした視野の高い総合的なコミュニティアプローチでしたので、今とこれからの私にはとてもしっくりくる内容でしたね。

修了に関係するレポートがまた重たいため、まだまだうかうかしてられない!二週間以内に仕上げて提出するために、時間を作らなくては!

出版の夢、温めてます!~出版セミナー初めての参加~

東京と横浜を往復して営業をしてきた後で、今日はサンクチュアリ出版さんのセミナーへ。「ブログ飯」などの著書で有名な染谷昌利さんのセミナーに参加いたしました。

染谷昌利さんの公式ブログは https://someyamasatoshi.jp/

このword pressのブログやアフィリエイトなど、ブログ周りのことで多くの著書を書かれております。その染谷さんが、出版に関して約1時間半、ご自身のノウハウも惜しみなく出されながら語って下さりました。

私自身は、出版に関してのセミナーに出るのが今回が初めてでしたが、出版自体は、ブログを書き始めてから、いつかは成し遂げたい夢として持ってきました。会社員であるうちは、ブログでしかもハンドルネームを使いながら書いてはおりますが、堂々と起業をした暁には、本名でのブログに切り替えていきますので、その延長線上で出版は果たしたいですね。

未知の領域ではありますが、文字数で言えば10万字以上なんですね。推敲や編集などを考えれば、20万字くらいは書いていくだけのパワーがあるかどうか。また、どんな目次や項目にするかがその前に決める必要がありますし、そもそもどの分野で書くのかも大切。

でも、この話って、結局は独立起業する時と同じなんですよね。自分の強みを知る事や、他の人にはないものを持っているということなども含めて、出版においてもそれは同じなんだと。編集者や出版社の営業の方々にとって、取り上げてもらえるだけのものを持ち合わせる、あるいはきちんと表現できる必要があるわけで、それがまず大きなチャレンジになるんだろうなって思いました。

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汚い字ではありますが(笑)、ある意味今日のお話は新鮮でした。染谷さんのファンと思われる方もそこそこいらしたようで、ブログを書いている方もいらしたように思います。東京でこうした方々の中でひしめきあっていくくらいならば、やっぱり富士に戻って独立するという決意を形にしたい。そう決めた自分は間違っていないし、自信を持っていいんだと思いました。

専門性は誰にだってある。まさしくそれは自分史をまとめていくところから始まりますね。先日自分史は一度つくってみたばかりではありますが、こうして自分を深堀して、一つだけでない、複数の切り口から自分の独自性を見出してみる必要はありますね。

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そして、こちらは2007年から2009年にかけて、別のサイトで書いていたブログを本にしてもらったものです。NECのウェブリブログで書いてました。当時は「かじゅ」という名前で書いていましたね。この後に、アメーバブログに移って、最初のURLを取得し、2014年の11月まではそのサイトで書いておりました。その時の記事は、当時勤めていた会社の上司にブログの件を指摘されてしまったので、やめざるをえなかったという経緯があります。ある意味、社会的な抹殺をされかけた時期でもありました・・・

そんな時期をのりこえて、今このブログでは、過去のアメーバブログ(2015年以降)も読めますので、是非ご覧になってみてください。

こちらが過去のアメーバブログです。 https://ameblo.jp/kazyupluson555/

出版の話を聴いて、このブログも、きちんと自分の想いを伝えられるように書くとともに、似たようなネタであっても、その時の想いを大切にしながら書いてみることは必要だと改めて感じました。NECのブログでも、「人を守る」「育てる」というキーワードは、今のブログタイトルとそう変わるものでもなく用いられている。その部分へのアンテナが高いことが証明されておりますね。

自分の想いを書き綴り、引き続きいろいろと貯めこんでいこうと思います。出版という夢を成し遂げることを意識しつつ・・・