「みらい人材育成部」が人材育成コンサルティング事業の柱~おせっかいに寄り添います!~

今日は底冷えしますね。大田区も昼頃に少しみぞれが舞っておりました。なかなか体が温まらないので、今夜の晩御飯はおでんだそうです。自宅で様々な仕入れをしたり、地元で人にあったりと、今日はいつもよりもスローな1日を送っております。たまにはそういう日もあっていいでしょう。

自宅では暖房器具がフル稼働。こうでもしなければなかなか体が温まらないですね。東京の寒さは、なぜか体に応えるのです。雪国出身ではないので雪の降る地方の寒さがわからないのですが、温暖な気候の地域で育った私にとっては、東京の寒さが応えますね。

さて、春からスタートする新しい事業は大きく2つなのですが、そのうちの1つが、主に法人向けに展開する人材育成コンサルティング事業です。企業向けの研修プログラムやそれに関連するセミナーの企画や実施、あるいは、組織全体の人材育成プログラムの設計と実施(「みらい人材育成部」サービス)、人事制度や教育研修制度の設計も手掛けていこうと思っております。教育の部分が大きい柱にはなりますが、それをうまく制度と連携させて、社外人材育成部門をまるで設置されるかのような、そんなコンサルティング事業を展開していきます。法人顧問もしくは会員制で、月額定額で人材育成関連のビジネスを請け負う。ただ、社会保険労務士ではないので、各種人事関連の手続きは、アウトソースします。「みらい人材育成部」というサービス名です。

改めてですが、私は、研修講師であり、人材育成のコンサルタントです。

一過性の集合研修を年に1度か2度、まるで年中行事のようにやるだけでは、正直あまり効果がありません。どうやったら効果が最大化されるのか?それを徹底的に寄り添うからこそ、「みらい人材育成部」のような関わり方になる。それが私の寄り添いのスタンスです。おせっかいなくらいに関わる。そうでもしなければ、人材育成に関わる様々な問題は、根本から解決できないと思います。

資金的に難しいのであれば、様々な条件を超える必要はありますが、助成金などを使っていくことでもいいでしょう。助成金を使えるかどうか、時期の問題や様々な条件の問題もあります。それよりも、どうやって人材育成を進めていくかを考え、自社の人材像はどういうものか。例えば新たな中期経営計画をリリースした後は、大きな計画は出ておりますが、具体的なやり方が設計されていないケースがあります。具体的な手法を考え、実践していく。そのあたりのサービス提供はもちろん可能です。どうやって日々の現場で人を育てていくか。様々な業務内容や組織体制、人員構成などで、そのあたりの解決策は様々でしょう。

例えば、若手育成を進めていくとなれば、人材育成の仕組みを形にしたマニュアルを作成していきます。そのためには、職場の業務プロセスを見直し、何が働き方改革の下で必要かを見直してみてもいいでしょう。あるいは、一人の社員がインストラクターになって、人を育てるような役割を担う方が出てきます。インストラクターにはそれにふさわしいマインドやスキルがあり、声を大きくして指示、指導すればいいというものではないです。どのように進めていくかは、各組織の人材育成上の課題や経営課題によって変わってきます。だからこそおせっかいになるわけですね。

営業の新規開拓ができない、上司と部下の面談制度が機能しない、組織の理念が部門内で浸透しない、様々な課題をどんどんぶつけていただきたいです。人材育成関連の営業、研修企画の経験15年、そして、研修講師登壇380回以上の実績を持つ私が、皆様をサポートします。特に営業系職種や、若手・中堅、管理職の方々であればお任せください。

ちょっとPRの色も出ましたが、困った時に気軽に相談できる「社外の人材育成部門」でありたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

5月以降のお仕事でしたらご相談承ります!

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