錬金窯から様々に生み出されるような人材育成プログラムを

今日は仕事始めという方も多かったようですね。まだ会社員の身である私は仕事はまだお休みです。そこで、開運招福、商売繁盛を祈願するために約6年ぶりに行ってきたのは、神田明神。

そして、祈願を終えた後は、神田まで散歩してお寿司をいただく。本当は大みそかに放送された「孤独のグルメ」を見た影響で鰻を食べたかったのですが、鰻やお蕎麦などお正月的な和食を出すお店はどこも混んでいるみたいで、あちこち行列でした。ということで、神田の駅前でお寿司をいただきました。

まぐろ三貫盛。いやいや新鮮なまぐろでしたね。はい。

ってことで、今日はこのへんで。

ってなりますと、ただの日記ですね(笑)。まあこういう日常もあってもいいのですが、そろそろ私も「富士みらいクリエイション」が何をそもそもするのかを整理したいと思い、一つの研修プログラムを体系化しました。コミュニケーションをテーマにしたプログラムを体系化。まだ公開はしませんが、講義やワークを含めての内容にしております。

交流分析、傾聴、チームワーク醸成、コミュニケーションの伝達スキルなど、様々な内容を盛り込んだプログラムを一つ体系化することが出来ました。

考えてみると、私は様々なセミナーを受け、資格をとり、そのために必要な学びを多くしてきました。ですので、それらの引き出しを開いていけば、様々な組み合わせが出来るのです。あるボードゲームを買ったときに、そのゲームのフィールドの設計パターンは2兆通りあるとのことでしたが、2兆とは言いませんが、私の研修のプログラムもおそらく何通りにも組み合わせによって構築できるんじゃないかという予感がしております。

組み合わせて体系化していけば、顧客の経営ニーズや教育ニーズなど、様々なニーズを満たし、組織の成果向上につなげられる。そんな予感がしております。過信をしているのではありません。人材育成のビジネスに営業や企画、講師として関わって15年です。それに営業現場でのマネジメント、OJT、メンタル疾患の経験なども組み合わせていけば、一体何ができるのか?

「ドラゴンクエスト8」というRPGがあります。この中に錬金窯(れんきんがま)という道具があり、様々なものを組み合わせると一体何ができるかわからないけども、無数のものが組み合わせによって出来る可能性があるというものです(ドラゴンクエスト10でも出てくるんですよね)。

私の考える研修やワークショップを主体にした人材育成プログラムも、まさに錬金窯によって、様々な可能性を秘めたものが出来上がるのではないかと勝手に思っております。過去の学びがこれでようやく生きてくるんだと思うと、なんだか嬉しいですね。

ただ、これだけでは全くもって証拠がないし、説得力がありませんよね。ですので、体系化したプログラムはいくつか見本として提示します。テーマは「リーダー育成とコミュニケーション、ハラスメント防止、キャリアデザイン」などのプログラムになります。そして、このプログラムを産み出すにあたって私なりに考えたものも提示します。そのためのサイトの構築も急いでいきます。

さらには、更なる仲間との切磋琢磨によって、ライブ講師(R)実践会の会員になりました。ここでいろんなものも吸収し、更にレベルアップしていけるようにするために取り組みます。

プログラムの体系化を進めていて、楽しくなってきましたよ!

富士からみらいをつくりだす。富士がみらいをつくりだす。富士とともにみらいをつくりだす。

面白い事になりそうですよ!!

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