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積読の山にならぬように

ブログ記事としては、約300個目の投稿になります。3月下旬から始めたこのブログも、ずいぶんいろんなことを綴ってきました。今のところ一番多く読まれているのはこの記事です。富士に戻りたい事を綴った何気なく書いた記事が読まれていることがうれしいです。圧倒的な大差で最も読まれている記事ですので、よかったら読んであげてください。

さて、来年春に移住を控え、部屋の中の断捨離活動が続いています。特に今は妻がそれをやってくれているんです。ただ、私がやらないといけない箇所も多数ありまして、それがこちらです。

この本棚です。積読の書籍もけっこうあり、もう売ってもいいようなものもたくさんあります。読んだ本も読んでない本も、どこまでそれが必要かっていうのもあります。ただ、このままではいけないですね・・・

これだけの本の内容が頭に入っていれば、いろんなことが出来ちゃう気がしています。いつもいつも手元に置いておくわけにはいかないので、こうして本棚に並べておくような感じになっています。必ずしもそれではいけないので、メリハリをつけて整理をしておく必要があります。ビジネス書の中でも、仕事に関係するとはいえ、幅広いジャンルのものが点在しているので、整理しておかなければなりません。自分のスキルを高めるためのもの、知識を拡充する目的で手に入れたもの、翻訳本関係、好きな著者の物など、いろいろと分ける切り口はありそうですので、どの切り口でいくかを考えないと、ですね。

必要なところだけを読んで、それ以外、特にいらなくなったら処分することをしていかなければ、ますます本は積みあがります。読まないという選択肢はないし、かといって、流行やトレンドに追いついていくためには、本の存在は不可欠なんです。大切にしつつも、この量の本を保存しておくことは難しいですね。ちなみに、これは棚の一部ですから、棚に収まりきらないものも含めて結構あるんですよね。

書籍は、ある意味コンサルタント業にとっては生命線。まあ、そんな義務的な感じで読む以上に、読みたくて読む本があると言う方が、私にとっては事実です。年末年始にかけて読める本は飛ばし読みでいいから割り切って読んでみたいなって思います。本の密林に迷い込んで、何も得られなかったということのないようにしていきたいですね。

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